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ヒッチコック/トリュフォー

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君たち、たかが映画じゃないか。原題へと脈々と受け継がれる、”ヒッチコックの映画術”。

1962年の春、トリュフォーは、敬愛する監督ヒッチコックに長い手紙を送った。『大人は判ってくれない』でヌーヴェル・ヴァーグの旗手として時代の寵児であった若き映画監督による尊敬に満ちたその手紙は、ヒッチコックの心を動かし、ここに映画史に残る歴史的インタビューが実現、「映画術 ヒッチコック/トリュフォー」が生まれることとなる。本作は、その貴重な音源とその後20年にわたるふたりの友情を感動的に映し出すドキュメンタリー。さらにマーティン・スコセッシ、デビッド・フィンチャー、ウェス・アンダーソン、黒沢清といった錚々たる現代の10名の巨匠たちが登場し、独自の視点でヒッチコック映画を解説しているという実に豪華なフィルムである。

詳細情報

原題
HITCHCOCK/TRUFFAUT
音声言語
英語/フランス語/日本語
字幕言語
日本語
制作年
2015
制作国
アメリカ/フランス
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公開開始日
2017-06-02 00:00:00
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ヒッチコック/トリュフォーの評価・レビュー

3.5
観た人
2118
観たい人
6257
  • −−

    力升三賭さん2022/01/21 00:29

    ちょっとは賢くなったかなって思って久しぶりにみた。

    「セリフはなくてもよかったな」にサスペンスうまれてた。

    ヒッチコックの絵コンテは最高

  • −−

    michiさん2022/01/17 00:52

    「定本 映画術 ヒッチコック/トリュフォー」を少しずつ読んでいます。何せ厚いハードカバーなので、狭い我が家では開ける場所も限られてなかなか進まないのが玉に瑕ながらも、おもしろい。もう一回全作品観たくなる。
    その本の元になったインタビュー音声と言っていること実際に撮った各作品のシーンで、より理解が深まる。いや、正直難しくて一回じゃ理解しきれないところも多いのですが…。
    ヒッチコック監督は、とにかく観客の存在を念頭に置き、いかに楽しんでもらえるかを大切に考えていたことがよく分かる。
    『めまい』はわけわからんキモい話だけど、その変態性を改めて語られるとまた観たくなった。
    トリュフォー作品はまだ観たことがないので、そのうちぜひ、と思っています。まだ若かったのに、よくこんなインタビュー敢行してくれたなぁ。

  • 3.3

    みぃたむさん2022/01/16 19:58

    まず 始まり方が素敵でした。

    ヒッチコックとトリュフォーの対談に加え
    世界の有名監督達がそれぞれに
    ヒッチコックについて語る ドキュメンタリー。

    ヒッチコック作品をそんなに知らず
    私的には真新しい知識ばかりで
    様々な手法が面白かったです。

    ウェスアンダーソンも影響を受けたとは。

    ヒッチコック作品を少しずつ観たいのと
    あの本が欲しいなと思いました。


    ヒッチコックは単なるサスペンスの巨匠では無い。
    キャメラで書く作家であり芸術家なのだ。

  • 3.2

    だいふくちゃんさん2022/01/12 23:58

    オシャレな仕上がりだった。
    ヒッチコックがサスペンスについて語ったとき、電話交換手が盗み聞きしてしまう話をしてたのが印象的だった。確かにハラハラする。そして何より画が語ってくれる。
    名だたる映画監督が、ヒッチコック影響を受けてるんだなーとしみじみ感じられる映画。
    また、観たい映画がたくさん増えてしまった。

  • 3.5

    メイデンさん2022/01/11 23:30

    サイレントこそ純粋な映画形式だの巻

    トリュフォーによるヒッチコックへのインタビューをベースに、ヒッチコックに影響を受けたであろう色々な監督たちがヒッチコック作品の解説をしてくれます
    こんな豪華な解説を聞いてると、ヒッチコック作品を観たくなってきますね
    でもドキュメンタリーとしてはごく普通かと
    『定本 映画術 ヒッチコック/トリュフォー』という本は昔持ってました
    また読みたいですね
    どこにも見当たらないから完全に無くしちゃってるけど😱

  • −−

    バタコさん2022/01/10 18:38

    ヒッチコックの功績を再認識し、映画は奥が深いと思った。トリュフォー監督が若くして、亡くなったことに気づいてまた悲しくなった

  • −−

    犬さん2022/01/02 17:41

    世界的な監督は皆んなジャンルを問わずヒッチコックの映画に衝撃と影響を受け、本を読んで勉強したことが分かるほどに出演監督が豪華。黒沢清はヒッチコックの真似だけはしないように努めたと言っていたが、小津シンポジウムのときも同じことを言っていたからやはりこの二人が映画界の二大巨頭なのだろう。フィンチャーが『めまい』の批評に対して「映画を数字だけで判断するのは危険」と呈すの流石。

  • 4.0

    桜庭信一さん2021/12/19 18:36

    ドキュメンタリー映画があったんですね。この映画を見るとトリュフォーは如何にヒッチコックが評価していたか分かります。まるで大学の教授と助手の関係。
    未だに「映画術 ヒッチコック/トリュフォー」本は読んでないんだよな。当時は高くて買えなかった。絵コンテあるのがいい。カットの勉強になるよ。あの時買っておけば、俺の仕事も少しは変わったかも・・・。
    映画大好き人間的には面白い。

  • 3.3

    SNLさん2021/12/19 11:07

    「音声は必ずしも必要なかったのに」
    トーキー時代になった時のヒッチコックの言葉

    サイコの序盤のネタバレが。
    が、サイコを知らない人はいないだろうからいいのかな。序盤だし。

    めまいもネタバレあるけど。サイコもめまいもそこ知ってても楽しめそうだな。

    中学生くらいの時に観る事のできるヒッチコック映画は鑑賞済み。今 サブスクでその時観られなかったやつも観られる。(いつか観なきゃ)

    コメントしてたリンクレイター監督は ヒッチコックと対極にいる気がする。
    パンで時間をかけて表現するイメージ。
    ブライアンデパルマのコメント欲しかったな

    TVシリーズのヒッチコック劇場好きだった。filmarksにないんだけどどっかで観られるかな
    テレビ画面テレビ音声 一人で鑑賞

  • 2.5

    こかだじぇいさん2021/12/04 11:00

    伝説的なインタビュー本「ヒッチコック/トリュフォー 映画術」を元にして、現代の多数の映画監督たちがヒッチコックについて語るドキュメンタリー映画。だが聞いたことがあるような話ばかりで、退屈する。少し挿入されているヒッチコックとトリュフォーが、通訳のおばさん経由で語り合う場面自体は、よかった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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