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ジョシーとさよならの週末

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笑って泣いて、最後は笑おう。

自分の誕生日に婚約者が自殺するという不幸に見舞われたジョシュ(T・ミドルディッチ)。4ヶ月後、ジョシュの友人アリ(A・パリー)のもとにジョシュから電話が掛かってくる。独身最後の週末を楽しむためのバチェラー・パーティ用に予約していた家があるので、その家でパーティーを開くという。ジョシュのために集まった友人たちだが、心に深い傷を負ったジョシュはずっと浮かない顔をしている。友人たちはなんとかジョシュを元気づけようとするが、どこか空回りしてしまう。さらにそこに自殺した婚約者の両親がやってきて…。

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ジョシーとさよならの週末の評価・レビュー

3
観た人
96
観たい人
122
  • 3.0

    KarimFさん2020/07/30 05:02

    コメディではなかったな!つらい。遺された人たちはずっとつらいね。色んな友だちがいて、人によって彼への接し方は全然違くて、興味深かった。

  • 3.6

    Hirokiさん2019/02/08 05:14

    まず邦題よ!
    『ジョシーとさよならの週末』ってもう日本語としてもおかしくはないか?

    とりあえずオープニングのあの幸せそうな映像からの落差はんぱない。
    一気に何か起こりそうな感じと思ったら中盤はずっとパーティ映像。
    途中「これは何を見せられてるんだ」と誰もが一度は思うはず。
    終盤主人公の婚約者の親がでてきて一悶着あり、前半から散々振っていたボードゲームでてきたーと思ったけど、まぁ特に何かあるわけでもなく。
    みんなの週末は終わっていきました…

    でもやはり何かあったときにアホなことを嫌な顔しないで(ちょっと嫌そうな奴はいたとしても)一緒に笑ってくれる友達がいるってのは本当に宝物だなーと思った。

    なんかちょいちょい小ネタの笑いもあって、92分にまとめてくるジェフ・バエナ。
    嫌いじゃないです。

    2019-13

  • 4.0

    ミクさん2018/10/26 03:29

    誕生日の日に婚約者の不幸があるも、予定していた独身さよならパーティーは開くことに。そこに集まった男性たちだけで過ごす週末。

    ピーターパン現象で大人になりきれない30代男性たちが人生の岐路に立ってて、それぞれのトラウマや問題と向き合えきれず、一生懸命盛り上がることに精一杯なのがリアル。男性って普段から男らしさを求められるばっかりに、悲しみや辛さを共有できずに自分一人で抱え込む傾向があるように思う。なにか、感情を曝け出せるキッカケって大事だなーと思った。ただ暗くなるだけじゃないし、結構好きな雰囲気だった!

    監督のジェフ・バエナって、インタビュー動画見ても、明るい感じでもないしどこか闇があって、端正な顔立ちなのに猫背で前に出ようとしないタイプ。掴みどころがないのが魅力的な感じ。他作品は、コメディー色強めでキャラのイメージと違うなーと思っていたんだけど、今作はオフビートでユルい笑いが沢山散在していたしオタク感が出てたので、なんとなく監督の感性が掴めたような気がする。

  • 3.0

    emilyさん2018/08/31 15:16

    ジョシーは自身の誕生日に婚約者に自殺されてしまい、心に大きな傷を追う。その四ヶ月後、結婚は無くなったが、独身最後の夜を楽しむパーティーに友人たちを集める。みんなはジョシーを慰めようとするが。。

    友人四人、いろんな人がいて、それぞれに抱えているものがある。慰めようと空回りするものや、自分のことしか見えてない者、それでも友人たちが集まりはしゃぐだけで、心が穏やかになれたりするものだ。具体的な言葉ではない、それぞれやりたいように楽しみ、わらって、挙句には婚約者の両親が乗り込んで来て、ジョシーを責め立てる。しかしその屈託のない態度が、逆に彼の心を開くのだ。腫れ物に触るような態度ではなく、いつもと変わらない友人たちの姿に、やっと張詰めて来たものが解き放たれる。週末に友人たちが集まってはしゃいだだけ。しかしそれがジョシーには大きな意味をもたらす。欲しいのは慰めの言葉ではない。いつもと変わらずそこにいてくれること。


  • 4.0

    ベルサイユ製麺さん2018/05/26 17:52

    パッケージだけサッと見て、十中八九好みに合わない作品なんだろうな…なんて思ってたんですけどね。

    ジョシーは彼女と幸せそうに話しています。見るからに優しそうな(気弱そう?)なジョシー。ナチュラルな美しさの彼女。今日は彼の誕生日で、ディナーはチキンでいい?なんて。それで、ジョシーはジムに出かけ、彼女はキッチンで下拵え。
    ランニングマシンで汗を流すジョシー。
    テキパキと調理する彼女。
    帰宅するジョシー。ドアが開かない。ドアの隙間からはベルトの端が飛び出ている…。慌てふためきドアをこじ開けたジョシーが目にしたものは…。
    冒頭、ここまでがほんの数分の出来事。一瞬で心が悲鳴をあげます。その瞬間はきっと概ねこんな風に、前触れも無く訪れるのでしょう。

    ジェシーから友達のところに電話が入ります。予約してたレンタルハウス、バチュラーパーティ…じゃ無くなったけど、集まろうと思うんだ。って。うーん、どうしたものか。
    で、田舎の一軒家にポツリポツリと男が集まります。出迎えるジョシーは、いつも通りに見えるけど、これは大丈夫なヤツなの⁉︎
    よっぽど無神経なのか、度を超えたお人好しなのか、集まった4人+ゲスト達で、奇妙としか言いようのない週末だけのパーティが始まります。
    以降、映画はほぼパーティシーンだけが続きます。ジェシーは微笑みながら、でも心の底を見せません。仲間達は務めてなのか天然なのか、「ハッパ・ハッパ!」「そのエアガンで、俺の股間を撃て」「それよりボードゲームを」とパーティを盛り上げます。一見すると『ハングオーバー』なんだけど、全く笑っていい気がしない。パーティの要たるジェシーは如何なる精神バランスなのか?仲間達(優しいボンクラ達)は有事に対応出来るのか?…みんな、ホントに、本当に大丈夫かい?
    鑑賞中、心が痛くて辛くて、無意識にずっと腕をクロスして胸を守る様にしてました。魂が、ドッと濁る予兆に怯えながら。
    仲間はみんな、彼らなりめいめいの痛みを抱きながらもパーティに集まってて、それでもジェシーの悲しみを癒したいのだけど逆に感化されてしまったりで。皆んながギリギリの状態に目を伏せながら続けるパーティ…。このパーティは、本当は誰が主役な事もあり得る。だから、きっと自分ならこうして欲しいと思いながら、いつも通りに戯ける。なんてバカバカしくも美しい。
    終盤の最悪の展開からの、ジェシーの感情のメルトダウン。真っ当な悲しみと僅かな怒りの発露、からの静かな展開に、完全に心は満たされました。誰の気持ちも理解は出来る。
    自分はもう完全に合点がいってしまって、なので正直もうどこで終わっても良いと思いました。実際、ブツっと終わってしまうのだけど、コレで良かったです。続きは皆様の日常で。

    他の方のレビューを見るとあんまり好意的な評価は少ないみたいで…、どうやら好まない十中八九の、残りの一か二の方が自分だったみたいです。
    全く個人的な考えですが、いつジェシーや、その彼女の様になってもおかしくないと思っている方には深く届く作品だと思います。きっと、その瞬間は突然なんだ。

  • 2.5

    mさん2018/04/28 15:45

    設定が良かったのに残念だなぁ。
    盛り上がりにかける感じ。
    自分の誕生日に彼女が自殺する
    友達が彼女が、亡くなる前に予定していたバチェラーパーティーしてくれる話。
    なんだか彼氏がとっても可哀想だった。
    彼女の親は、ありゃないわ。
    友達が側に、いてくれるだけで良かったねといったお話。

  • 3.7

    まぁさん2018/03/23 06:47

    何だか…泣けてきちゃった…(涙)

    婚約者が…主人公ジョシーの誕生日に自殺して…というショッキングなオープニング…

    でも…(多分)独身最後の男友達だけのパーティーを予定通りに実行…
    その週末パーティーの様子を描いている本作…(涙)

    個性豊かな面々……場を盛り上げようとする人、神経質な人、家庭を持っている人…それぞれが…「ジョシー」に寄り添う…という感じ…(涙)

    …皆んなにも…抱えている問題は…あるんだけどね…(涙)

    人生って…本当に色々あるけれど…

    変によそよそしくても…「ジョシー」が気を遣うし…
    「慰め」過ぎても…う〜ん…
    考え過ぎても…う〜ん…

    …ワイワイ、ガヤガヤ…が一番なのかな…

    本当に辛い時に…「寄り添ってくれる人」の存在って…大きいね…(涙)
    「何も言わないで」…ただ側にいてくれる人…(涙)

    「コメディ」コーナーにあったけれど…
    この作品は…違うと思うな…(涙)

    「男の友情」に…涙…だった…(涙)






  • 1.5

    なりさん2018/03/06 23:06

    これは面白いとか楽しめる映画なのか?

    主人公の婚約者の不幸から始まり、それでもなぜか予定してた最後の独身パーティーみたいなのを中止せず決行する話。

    こんな状況なら正直欠席したいところだけど、自分が親友だったら励ましに行くだろう…

    そんな気持ちの少数が集まって何か起きるのか?こんな状況でも中止しないのだから何かオチがあったでは?

    疑問は残るが、皆個性がバラバラで良い奴ばかりで救われた。その中でも唯一好きなシーンは、友達の連れてきた、こっちからしたら始めましての奴とのファーストコンタクト…一度は経験したことがあるんじゃないだろうか。

  • 3.2

    Linlaさん2018/02/21 00:45

    以前からこのジャケが気になり
    裏のあらすじ見たら

    婚約者が自殺し、でも
    バーチュラパーティーは行い、
    明らかになる真実、、的な事で
    しかもコメディコーナーにあり

    まあ、ソコソコ
    ソソられますがな。

    長年のTSUTAYAのジャンル分けに大いなる不信不満ありつつ、
    GEOとお付き合い始めて、
    何か~GEOい~じゃん!と
    思ってたところに、はいっ!
    初GEOやらかしジャンル分けでして~!
    これはコメディではありません

    笑えるところはあれど
    これがコメディだと決めた方に
    色々説明を求めるー!

    何とも主人公がたどたどしくて

    そりゃそうだわー!な話だけど

    むしろ彼の取り巻きの友人達の
    描写が事細かくて、
    それが主人公への心理と重ねていくような、ドラマな作品。

    全然悪くなかったけど
    終始コメディ、いつ始まる?て
    観てたこの気持ちは~っ?

    淡々と進んでいき、
    ぇ~。エンディングこれー?

    色々、唐突だったー。
    そして、、、にも拘らず
    主人公ジョシーの気持ちは
    すんごく共感したー

    ホラーとかコメディには
    よくあるB級。
    これは、まさかのドラマのB級

    でも、ほんと
    悪くなかった。
    良くも無かったけどねー。

    ほんの少しだけオススメな作品

  • 3.2

    切身さん2018/01/15 13:18

    ハングオーバー!的な底抜けの感じの方がタイプ。辛いことも笑いに変えるようなね。
    まぁリアル感追求したらこっちだよな。

    週末の男子会。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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