お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
  • 再生する

グレート・ミュージアム ハプスブルク家からの招待状

G
  • 字幕

芸術の都ウィーンが誇る“偉大なる美術館”―ウィーン美術史美術館。

伝統ある美術館にも押し寄せるグローバル化の波――120年目の大いなる転換はどんな結末を迎えるのか?館長、学芸員、修復家、美術史家、運搬係、清掃員。個性的なスタッフたちがつむぐ小さなドラマは、組織のなかで働く苦労や、芸術を扱う仕事が持つ困難さを切実に描き出す。美術館のブランド戦略をめぐって紛糾する会議。収支バランスを問うてばかりの経営陣。下っ端扱いを嘆くサービス係。完璧主義の修復家。芸術とビジネスとが同居する場で巻き起こるのは、どれも普遍的でありながらユニークな問題ばかり。なかでも「伝統の継承」と「大胆な革新」という正反対の選択を迫られる姿は興味深い。ハプスブルク家の遺産を守る美術館は、中世からの伝統を継承しつつ、現代の観客に向けて新たな風を吹き込まなくてはいけないのだ。悩みながらもそれぞれの仕事に誠実に対処するスタッフたちのストーリーは、ときにユーモアあふれる展開やあっと驚く感動的な瞬間をもたらしてくれる。

詳細情報

原題
Das Grosse Museum
音声言語
ドイツ語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
オーストリア
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
公開開始日
2017-06-02 00:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
440
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
550
ご注文手続きへ

購入(期限なし)

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

ドキュメンタリー洋画ランキング

グレート・ミュージアム ハプスブルク家からの招待状の評価・レビュー

3.3
観た人
220
観たい人
572
  • 3.0

    fontaineさん2020/06/01 08:25

    年末31日に映画館に篭って観た思い出の作品。
    ドキュメンタリーゆえに静かに始まり、抑揚もなく流れる映像が睡魔を誘ったがそれでも日本にはない美しい作品の数々に圧倒された。

  • 2.5

    mz5150さん2020/05/01 19:25

    BGMもなく地味なドキュメンタリーである。ウィーン美術史美術館の改装とリニューアルをインタビューやナレーションなしでカメラは追い、常にカメラは傍観者であり定点観測が切り替わっていくような印象。

    カメラは収蔵品の修復から緊縮予算や予算の制限で美術品獲得失敗など次々切り替わりながら改装が進み御披露目へと向かう。美術品が主役ではなく改装に関わった人間達に焦点を合わせているが散らかったピンボケ気味で興味が沸かなかった。武器博物館館長の定年の一言何も言えねーがホッコリする。

    過去二度訪れた思い入れがあるためもう少し絵画を見たかった。バベルは覚えてたが、それ以上にアンチンボルドが衝撃だったのを覚えてる。

  • 3.0

    蒼さん2020/03/27 14:04

    記録映像といった感じ。予算に関するやりとりや、スタッフの職場環境に関するミーティングなんかもあって、外向けの顔ではなく内側まで撮っているのでリアルな面白さはあるけれど、淡々と追うだけなのでこの長さは退屈になる。

  • 3.2

    花樣年華さん2020/02/13 10:44


    ハプスブルク展の前に美術館の無料上映で観に行った
    題材にめちゃくちゃワクワクしてたらワクワクが掻き立てられるような映画ではなかったのでウトウトしちゃった てか寝た
    ごめんなさい

    とっっっても長く感じたな
    でもとってもリアルで 感覚としては学校で社会見学させてもらって、建物や置いてあるもののすごさ、この美術史美術館の人たちの静かな情熱も感じるけど何も説明されないし時々修羅場に遭遇するみたいな そんな感じの平坦な映画笑
    でも私が見たかった裏方の人たちが目の前にいる感じで、演出はなかったけど楽しかった
    今度眠くない時家でじっくり見ます
    ウィーン行ってみたいな〜

    大英博物館のもみよう

  • 3.2

    KUBOさん2020/01/25 15:35

    国立西洋美術館で開催中の「ハプスブルク展」のイベント上映会にて鑑賞。

    美術館絡みの映画って、普通はその収蔵品を見せてくれてなんぼだと思ってたら、この映画ではいきなり美術館の床をつるはしで壊すシーンから始まりびっくりした。

    本作はハプスブルク家の集めた美術品を数多く所蔵する「ウィーン美術史美術館」の改装工事期間のドキュメンタリーで、リニューアルオープンのパーティーで終わるといった趣向。

    ともかく描かれるのは裏方、裏方、裏方。内装工事、修復作業、展示する絵画の選択やお客さま係や保安係まで、広大な美術館で働くありとあらゆる裏方さんの仕事を通して、普段、美術館の仕事と言えばキュレーターくらいしか頭に浮かばない私たちに、美術館を支えている人たちの姿を興味深く教えてくれる。

    もちろん「ハプスブルク展」で実物を見たばかりの絵画や美術品もスクリーン内で散見され、楽しい。

    だが一番驚かされたのは、展示しきれない膨大な美術品の量だ。なんかハンズかなんかでタペストリーでも収納してあるかのようにしまってある、その機能性にもびっくりした。

    美術展に合わせて、ドキュメンタリー映画でその裏側まで窺い知ることができ、たいへんうれしい企画だった。

  • 4.5

    くみんさん2019/11/29 16:12

    ハードディスクに入ってた。先日国立西洋美術館「ハプスブルク展」を観に行った、記憶が薄れる前にこれを観た。

    美術館のドキュメンタリーものには目がない!今回上野にはかっこいい甲冑が4領(←と言うらしい)きていたが、ウィーンにはどでかい部屋にたくさんの甲冑があり、馬車ばかりの部屋もあるのだな、すごい。大英博物館の館長とこの美術館の館長の会話が熱くてわくわくだった。そしてたくさんの女性たちが大活躍していて歴史ある美術品を守っている、ホントな素敵な職場だな!

    保存版。

  • 2.4

    ゆみみさん2019/05/23 13:30

    ハプスブルク展楽しみなので見てみた。一流の美術館はスタッフのプロ意識がすごかった。美術品を取り扱うってすごく神経使う仕事なんだなと思った。あと世界各国から人が来るから、英語力が必須。10月楽しみだなー。

  • 3.5

    もずくちゃんさん2019/01/16 09:10

    「ハプスブルク家からの招待状」の名の通り、本当に招待され歩いて内部を回ってるだけ。
    アートが好きなら興味深いがやや単調。

    美術館内部をサラーっとぶつ切りにして垂れ流した感じ。
    締まりはないが、どの美術品も美しいこと、美しいこと…ハプスブルク家の至宝があふれておりそれだけで眼福。

    美しい美術品の裏で、生活をかけてそれを守っていく人たちにリスペクト。だからこそもっと誰かにスポットを当てて深く入って欲しかった。

    鑑賞始めは、美術館で働くのって楽しそう!目が潤いそう!としか思わなかったが、かなりの緊張と戦い、器用さを問われる大変な仕事なのが伝わった。

    美術館をキックスケーターで移動するの楽しそう…

    見終わったあと、美しい美術品以外は秒で忘れてしまいかねない作品。
    ウィーン美術史美術館には是非行ってみたい!

  • −−

    じゅりさん2018/12/01 02:03

    感動した
    校閲ガールで菅田将暉がいろんな人の職業を紹介するっていう本を書いてたのを思い出す。
    私は色んな職があって、すべての物は人によって生み出され、修復され、運用されてるということにとてもとても心が動かされる。
    エール!という三部構成の様々な作家が書く職の話もとっても面白くて世の中にはこんなに多種多様な職があるということにひどく心を打たれた。
    この映画は美術という分野にフォーカスしたそういう映画

  • −−

    nonさん2018/11/01 23:52

    美術館スタッフの
    予算のやりくり
    宣伝方法
    修復方法
    掃除の仕方etc...

    油絵の下に虫が!いたり
    昔のからくり玩具を
    ひとつひとつ解明しながら
    修復していったり
    展示の仕方もPCで
    シミュレーションするんだ…とか
    裏側見られて
    興味深かった

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す