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グレート・ミュージアム ハプスブルク家からの招待状

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芸術の都ウィーンが誇る“偉大なる美術館”―ウィーン美術史美術館。

伝統ある美術館にも押し寄せるグローバル化の波――120年目の大いなる転換はどんな結末を迎えるのか?館長、学芸員、修復家、美術史家、運搬係、清掃員。個性的なスタッフたちがつむぐ小さなドラマは、組織のなかで働く苦労や、芸術を扱う仕事が持つ困難さを切実に描き出す。美術館のブランド戦略をめぐって紛糾する会議。収支バランスを問うてばかりの経営陣。下っ端扱いを嘆くサービス係。完璧主義の修復家。芸術とビジネスとが同居する場で巻き起こるのは、どれも普遍的でありながらユニークな問題ばかり。なかでも「伝統の継承」と「大胆な革新」という正反対の選択を迫られる姿は興味深い。ハプスブルク家の遺産を守る美術館は、中世からの伝統を継承しつつ、現代の観客に向けて新たな風を吹き込まなくてはいけないのだ。悩みながらもそれぞれの仕事に誠実に対処するスタッフたちのストーリーは、ときにユーモアあふれる展開やあっと驚く感動的な瞬間をもたらしてくれる。

詳細情報

原題
Das Grosse Museum
音声言語
ドイツ語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
オーストリア
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公開開始日
2017-06-02 00:00:00
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グレート・ミュージアム ハプスブルク家からの招待状の評価・レビュー

3.3
観た人
263
観たい人
696
  • 4.0

    きくさんさん2021/10/26 11:55

    現実的な予算の話とかが案外おおくて、苦労がうかがえる。
    オラファーエリアソンのシャンデリアそんなにかっこよくなくてうけた

  • 3.7

    MogMogMovieさん2021/05/17 20:52

    満足。
    格式、品性を重んじるオーストリアの性格が大変よく分かりました。
    美術館の運営に関わる様々な人がいること
    また其々、サラリーマンと変わらず様々な思いや不満も持って働いていること
    欧州と米国では性格が、思ってたよりハッキリ違うと今更ながら分かりました。
    オーストリアはドイツみたいにちょっと気難しい人も多そう(美術館職員だからかな…?)で、私が1番合うのはスイスの国民性と思ったのはやっぱり間違ってなかったのかも

  • 3.5

    uneさん2021/04/15 23:14

    貴重な資料として。

    博物館保存論、教育論、展示論、ミュゼオロジーなどの教材にもなるな、と。

    上映当時映画館で見て、今ひさしぶりに見た。
    つい、マスクしてないのが気になってしまった。

  • 3.7

    qwerty6さん2021/04/04 14:40

    Kunsthistorisches Museum Wien
    Louis Joseph Maurice (1730–1820)
    《Maria Theresia mit vier Sohnen. 1775.》
    Wien, 2012

  • 4.1

    akaneさん2021/01/15 21:24


    修復家、鑑定士、館長、清掃員、運搬員、宣伝部、、、、
    大なり小なり美術館に関わるスタッフの
    それぞれのドキュメンタリー映画。
    ワクワクしっぱなしでした。

    私の、興味があるけど、知識量が追いつかなかった世界のひとつ。
    緊急事態宣言収まったらまた上野に入りびたいし、まだまだ行きたい美術館と博物館多いから早く行きたいなぁ。

  • 3.0

    Yuiさん2020/11/19 16:05

    こういう人たちはみんな美術品にとりつかれているんだと思う、いい意味で
    館長同士がワクワクしながら話すシーンから始まり、美術館が抱える現実的な問題、展示品の集め方、普段は見えない裏側の映画はすごく好き
    キックボードでコピー取りにいくのよかった

    ルネサンスをバックアップしたハプスブルク家の芸術品はやっぱり圧巻よね、西洋美術だけじゃなくエジプトのものもあったり
    その時代の一種のステータスだからね

    ドキュメンタリー映画はやっぱり面白い

  • 3.5

    Omgmogmgoさん2020/10/16 00:02

    無駄なナレーション一切無し。
    こんなとこまで見せてくれるの?っていうくらい美術館の裏側見してくれた。
    個人的にキックボードでオフィスからオフィス移動してコピー取りに行くシーンが好き

  • 2.4

    南原さん2020/10/12 01:49

    美術館の為のプロモーション作品
    ドキュメンタリーにしては、ストーリーとこだわりが見えづらいし、
    エンタメとしては、長回しが嘘くさくて退屈、撮り直してるのがなんとなく分かって冷める
    この厳かをテーマにして自分たちの権威を誇示しようと、守りに行ってる感じはどうにも鼻について好きになれない
    作中でもある様にこの映画自体が、マーケティングの一環なのだと思う

    良かったところは、
    沢山の保管されている作品の中から、実際に展示されているのは、一部ということを知れた。

    実際に美術館に行った時は、主催者側の展示品の置き方のこだわりは、年代、大きさ、バランス、予算などその作品がそこに飾られた理由を考えながら見ても面白い、という見方を教えてもらった。

  • 3.3

    Ayaさん2020/09/16 15:26

    #twcn

    オーストラリアのドキュメンタリー監督ハネス・ホルツハウゼンの2014年作品。

    2012年〜2013年の改装期に撮られた作品。
    美術館ドキュメンタリーなんだからスタティックでターゲットもはっきりしている。

    冒頭から数々の絵画や美術品を運び出し、豪奢な建物が容赦なく破壊される場面から始まる。

    オーストリア、ウィーンに位置するハプスブルグ家が誇るコレクションが貯蔵、展示されていることでも有名な美術史美術館。

    まあ簡単に説明するとビューゲルのバベルの塔とかアルチンボルトの「夏」とかベラスケスの「青いドレスのマルガリータ王女」とかがわかりやすいですかね?

    1500年初頭〜1600年中期にかけての有名画家の作品がいっぱいあるので、クルネサンス期ブルジョア油絵フォーリンラブ勢におすすめの美術館。

    改装の見学に来た大英美術館の館長がこのオーストリアの美術館の館長に、玄関の天井の装飾やばくね?!マジドープ!と前のめりで質問したり意見したりするのめっちゃウザくておもしろかったw

    船の工芸品の修復を見に来たときもめちゃ興奮しててウザかったけど、修復士の人がめっちゃ冷静に対応しててこの人は仕事の人かも?!って思った。

    どの世界もヲタクで成り立っている。

    また、改装だけではなくこちらの美術館特有の工芸品や、装飾品など絵画以外の美術品を含めた「修復過程」も見所。
    白熊の頭部のどこをどうするんだろうw
    一つの王冠を3人の鑑定士が超真剣に見つめるとことかプロカンテよりはヲタク感を感じて良きです。

    しかもその修復過程で絵画の作者がこの人が書いた、とされているがどうやら他者の手が加わった痕跡が見られる、とのことで絵画の信憑性についても議論し、その歴史を慮りこれからの処遇についても検討しなければならない。
    しかもその作品がルーベンス!

    修復師の方の予想によると素描をルーベンスが書き、それを油絵として仕上げた他者がいる。(その方が高く売れるから)
    お招きした専門家のご意見によると素描→ルーベンス、清書→他者、それをまたルーベンスが上から書き直している。
    誰作よ?!

    問題はやはり金。
    美術館の改装はチケット代やその他グッズ販売レストラン収益では補えない予算。
    国家予算による援助を視野に入れるが、他の文化事業から奪わなければならない。

    あとは寄付とかなんだけど、さすが1番の支援者がゲティ家www

    年間チケットが€29ってやすいね!値上がりしても€34。
    そしてさすがアート勢が集ってるだけあって宣伝に使うサンプルを見せたら「数字の「3」が攻撃的だ」とか「数字と下に書いてある文字の字体を揃えろ」とか「そもそも長年使っているこの年間チケットのマーク自体を変えないのおかしい」とかすげえ、、、細かいw

    博物館の目玉を求めてオークションに参加するのですが、お目当ての民族衣装を尽くポーランドに持っていかれて、何も落札できずとっても悲しい(T_T)
    なんかちょっとライバル視されてるみたいに同じターゲットを美術史博物館が落札できない程度の高値を付けて持っていかれる悲しかった。

    爺ちゃんの形見とか言って、めちゃくちゃ貴重な歴史的芸術品を持ち込む民間人とかがいるのすごい・・・。

    美術館て貯蔵しているものが基本的に大きいから、全てのスペースが大きい(つまりそれだけの土地、建物がいる)し、エレベーターですらありえないくらい大きいのに、その美術品を扱うのは人間にしかできないというのがなんか、すごいよね。

    オーストラリアのアートを研究し尽くした亡者が集まってると思われる、こちらの美術館でも「この「マリア・テレジアと4人の息子」の絵のこいつは何番目の息子やっけ?」「たぶん2番目」「いや〇〇と特徴があるから3番目ちゃう?」といった素人とそんなに変わらない話しててGoodです!

    撮り方としては普段は壁にかけられたり、ショーケースの中に入っている美術品が倉庫の中で仕舞われたり、エレベーターやトラックで移動したり「動いている姿」を捉えるのはとても貴重。

    そして、労働問題と「お客様係」とされるガイド職の人々への冷遇。

    大統領の視察も仰々しく挟まります。
    なぜなら、大統領府には歴代、こちらの美術館から借りた絵が飾られるから。

    そして、ついに再オープンのレセプションパーティーの日、マスコミ、セレブリティ、ヲタク多くの来場者で賑わう。
    しかしまだまだ倉庫にしまわれたままの多くの美術品、そして修復途中のもの。
    貯蔵が多いとこういうジレンマもあるのね。

    映画のトーンとしてはスタティックながら、大型美術館の大改装、大統領府への貸し出し、労働者の声、責任者の声、博物館を維持する金銭問題。
    特にこれといった改善もないまま「無事」再オープンを迎えたウィーンの美術史美術館。

    観光収入が大幅に減少した2020年。
    案内係の彼女は誰かに紹介してもらえただろうか?

    めっちゃ関係ないけど、ロゴが変わりまっせ、って同じ説明を何回もしてる人が総館長に話すときだけ目の色が違って絶対恋してると思う。

  • −−

    satさん2020/07/26 16:44

    美術館の映画数本見たけど、今度からは絵画だけじゃなくて、部屋の様子や他の絵との関係性にも注意して見たい…
    1週間毎日ヨーロッパのどこかの1つの美術館に通いたいよぉ…

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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