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霧の旗

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霧は音をたてて流れる…女の哀しみは激しい怒りに変わった!

殺人事件の容疑者として逮捕された兄の無実を信じ、高名な弁護士に弁護を依頼する妹。 しかし、貧しさゆえに断られた妹は弁護士に復讐を誓う。 松本清張原作の映画化。山田監督初のそして唯一のミステリー映画。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1965
制作国
日本
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公開開始日
2017-08-04 15:00:00
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サスペンス・ミステリー邦画ランキング

霧の旗の評価・レビュー

3.7
観た人
298
観たい人
225
  • 3.6

    映画っていいなさん2021/12/16 11:58

    321作品目
    再鑑賞204作品目
    山田洋次唯一のミステリー作品。
    主演倍賞千恵子。
    兄貴の無罪を訴える為、熊本から上京して敏腕弁護士に頼むが、お金と時間の関係から断られ、そこからある種の復讐劇を果たす作品であります。
    まぁ、妹さん逆恨みとも取れる行動ではありますが、しかしこの大塚弁護士は人間としてダメダメですね。
    愛人関係で弱味を握られながら、フィナーレが。。。
    しかしながら、ダメ人間のお話を見る事は大変面白い訳でありまして、非常に素晴らしい作品でありました。

  • 2.5

    Jimmyさん2021/09/16 22:44

    松本清張の原作は有名なので、既に読んでストーリーは知っていたが、元々、「原作が松本清張としては」今ひとつなので、この作品よりも先に観た山口百恵版もイマイチ、この作品は百恵版よりはマシだったものの、やはりイマイチだった。

    この物語、「死んだ兄の復讐を、体を張ってまで遂行する妹」の話。

    山田洋次監督の珍しいサスペンス映画だが、この原作ではなく他の松本清張作品を映画化してもらいたいものである。

  • 3.5

    スギノイチさん2021/07/12 23:40

    元ネタの『眼には眼を』同様、「7:3でこっちに非はない」逆恨みの話だが、自らの処女を犠牲にして「5:5」に寄り切る倍賞千恵子のタガの外れた執念。

    ラストシーン、無慈悲なアンダースローが大層怖い。

  • 3.8

    ピナコさん2021/06/30 19:55

    時代を感じます。
    九州から何日かけて東京まで来たのでしょう?
    その間何を考えていたのでしょう?
    "無実の兄を信じて"

    こんな辛そうなさくらちゃん観たことありません😢
    (さくらちゃんは…『男はつらいよ』より)

    山田洋次監督作品

    この映画では
    裁判費用80万

    田舎の貧乏人の相手をしなかった高名な弁護士に対し復讐に燃える柳田霧子。
    "裁判のあり方"に問う感じはこの作品が一番感じた。

    1961年原作
    80年前の裁判となるのだか
    裁判が現在でも(2014年TV版)あまり変わっていないことにビックリした。

    どうだろ?
    今の警察の捜査なら実刑にはならない事件なのではと思う
    自供があったにしても余りにずさんな捜査に感じた



    市原悦子さん若い❗

  • 4.1

    skittiesさん2021/06/13 19:25

    山田洋次監督サスペンス作品珍しい!と思って鑑賞。唯一のサスペンス作品みたい。

    殺人事件で疑われた兄の無実を証明すべく、東京の有名弁護士に頼み込みに行くが断られ、その後の偶然がきっかけとなり弁護士に復讐するお話。引き込まれるサスペンス。
    倍賞千恵子さんがまだあどけなさが残っていて可愛い。可憐な見た目とは裏腹に、気が強くて毒のある役柄も良い。
    事件解決よりも復讐を選び、弁護を断っただけなのにここまでやるかと思う程の復讐劇で、弁護士がちょっと気の毒ではある。が、観ていてわくわくする。

    クーラーがまだ普及してない時代、皆うちわ仰いで汗拭いてるのが印象的。

  • −−

    無能の人さん2021/06/07 02:20

    鑑賞日不明。無実の弟を見殺しにされた倍賞千恵子が依頼を引き受けなかった弁護士に復讐する。山田洋次の映画は基本的に性に合わない。良心的映画ばかり撮るからかもしれない。が、この映画は違った。倍賞千恵子が終始理不尽。ダークな映画。

  • 5.0

    荒野の狼さん2021/05/19 15:59

    松本清張原作の犯罪ドラマ。老婆殺しの疑いを掛けられた兄の弁護を東京の高名な弁護士(滝沢修)に依頼するために九州から上京した妹(倍賞千恵子)をめぐる話。回想シーンがたくみに織り込まれ、場面の切り替えもあって、111分間飽きずに見られます。白黒ですが、これがかえってタイトルにも入っている霧の白い存在感を際立たせています。主演は倍賞ですが、短い導入部の後の前半は滝沢が実質上の主役です。松本清張自身は女性を書くのが苦手といっていますが、このドラマでも滝沢の心理は充分に描かれているのですが、倍賞はじめとする女性陣の心理は謎の部分が多いといえます。登場時間の長さからいっても重厚な演技からも滝沢をとりまく不条理な社会を描いた作品とすれば観客が納得する部分はより高かったのでしょうが、そうさせなかったのは倍賞の圧倒的な魅力です。冷たいヒロインの倍賞ですが、役柄にもかかわらず見るものを魅きつけずにはおかない存在感です。ポスター(ジャケット)の倍賞の冷たい美しさに魅かれた人を裏切らない内容です。松本清張ならではのトリックに驚かされる場面もありますが、全体に推理ドラマというよりは社会・人間ドラマの要素が強く、謎解きを期待する人には向きません。先の読めないスリリングな展開がこのドラマの魅力ですが、アマゾンなどでは、一部の商品説明と読者のレビューにストーリーのすべてが書いてあるので、そうしたものを読まずに視聴することをお勧めします。

  • 3.8

    深緑さん2021/02/11 16:31

    濃霧が晴れて作品の主題がはっきりと見えた終盤のエンタメ度の高さ。

    冒頭の弁護士に対する固執ぶりの理由がいまいち分からなかったし、俯瞰で見たらそんなに憎たらしい弁護士でもなかったと思うけど、とりあえず倍賞千恵子の呑み強要に5000点を計上。

  • 4.0

    しじらみさん2021/01/29 22:37

    パキッとした画面。無音が醸成する緊張感が巧い。
    男を追跡するシーン、暗黒の世界に引きずり込まれるような感触にノワールを感じる。静かな空気の中聞こえてくるピアノの旋律。鮮やかに復讐を成功させた倍賞千恵子の表情に爽快さはあるのか。

  • 2.8

    danyboyさん2021/01/11 22:31

    監督山田洋次 脚本橋本忍 原作松本清張ということで期待!
    殺人容疑者に露口茂、兄の無実を信じる妹に倍賞千恵子。
    妹は九州からはるばる上京し、著名な弁護士の滝沢修に弁護を依頼するも、貧しさゆえに断られ、獄中で冤罪のまま兄は亡くなってしまう。
    キャストはみんな良かったです!

    妹の爽快な復讐劇を期待すると。。ちょっと肩透かしかな。

    たまたま弁護士の愛人新珠三千代が殺人の嫌疑を掛けられ、たまたま現場に居合わせた妹がその鍵を握るなど、偶然要素ありすぎ。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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