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影の車

G

小さな家には母さんと僕 誰にも邪魔はさせない

妻のある平凡な男が同郷の女と出会った 道ならぬ恋に落ちた二人 その男に殺意を抱いたのは女の息子-6歳の少年だった 短編「潜在光景」を巨匠野村芳太郎監督が見事に描ききった名作

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1970
制作国
日本
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公開開始日
2017-08-04 15:00:00
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サスペンス・ミステリー邦画ランキング

影の車の評価・レビュー

3.6
観た人
304
観たい人
244
  • 3.1

    てぃださん2021/11/23 18:05

    不倫したら
    そこの連れ子が
    なんか知らんけど
    めちゃくちゃ怖かった

    みたいな
    話だけ追うと
    しょーもない話なんだが
    見せ方が上手い
    紅葉のシーン然り
    心がざわつく

    特に過去の回想シーンが
    見入る

    流石後に「砂の器」を生み出す
    監督+原作+脚本家トリオ作
    (山田洋次は入ってない)か

    いつも怖い岩下志麻も
    今回はそんな怖くない

    さりげなく団子を食わせようとする件は
    ほんとに怖かった

  • 3.8

    上旬さん2021/10/27 01:14

    【1970年キネマ旬報日本映画ベストテン 第7位】
    松本清張✕野村芳太郎✕橋本忍で面白くないわけない。意外と地味な話ではあるけど独特な撮影やサスペンス演出がとても素晴らしい。

    前半はいわゆる不倫を描いているだけなのに惹きつけられるのはやはり岩下志麻の魅力のおかげ。あんな出会い方しちゃったらそりゃ惚れちゃうよな。

    回想シーンの白黒反転したような撮影はすごく面白いし効果的。また徐々に狂気に染まっていく様を描く構成も見事。

    どこを開けても子供がいる、というシーンが印象的だった。

  • 3.6

    isaramさん2021/10/16 19:58

    松本清張らしからぬ?終わりは微妙だけれど、不倫や二重生活がないと映画やドラマは生まれないよね!って気分になる作品。

  • −−

    Reoさん2021/09/22 00:57

     無邪気な子供ホラーは本当に怖い。なんで日本の旧作映画は粘り気のある嫌な余韻が取れない地獄映画作りがちなんだって気はする。
     ラスト間際の回想シーンとか芥川也寸志の曲やら夕焼けに光る海が非常に美しいんだが主人公・浜島が狂っているのか6歳の子供にも狂気は宿るのか絶妙な見せ方でとてもねっとり気持ち悪い。久しぶりに就寝時フラッシュバックで目が嫌に冴えてしまった。

  • 3.3

    おぐりさん2021/09/07 20:47

    2021-09-07 ぽすれん
    志麻ちゃん 30代半ば 子持ち未亡人。やり手の生保レディ、ミニスカ営業。
    小川真由美さん 結婚10年 子なしフラワーアレンジ講師
    三億円、アポロ月着陸、大阪万博…

  • 3.2

    うめはなさん2021/09/02 08:37

    松本清張の「鬼畜」を観て感動して、この作品も観てみた。この作品は、「鬼畜」と同じように子供の心理、子供の目線から描かれた物で、大人の身勝手さが子供の心にどのように写り、感じ取られたかを表されたもの。考えるさせられる作品。
    ただ、当時の昭和の70年代の東京の街並みや、ファッション、家電製品、ばす、車など、懐かしく、それを観るだけでも面白かった。

  • 3.0

    shinoさん2021/08/26 23:00

    野村芳太郎✖️橋本忍で松本清張の作品を撮ったら 面白くない訳はないだろうけど
    やっぱり 昭和感が強くて時代を感じる。
    演出も演技もちょっと大袈裟。

    岩下志麻がきれい!

    小説を読んだ方が面白いかも。
    因果は巡って来るのだな。
    悪い事をしてはいけない…。

  • 3.7

    シンタローさん2021/08/18 04:04

    野村芳太郎×松本清張×岩下志麻によるサスペンス。旅行会社に勤める浜島幸雄は、笹山団地で結婚10年目になる妻と二人暮らし。妻は趣味と近所付き合いに忙しく、子供にも恵まれず、平凡な毎日を過ごしていた。ある日会社帰りのバスの中で、中学時代を千倉で共に過ごした小磯泰子と再会する。泰子は4年前に夫を亡くし、6歳の息子・健一と二人暮らし。保険の外交員で生計を立てていた。互いに急速に惹かれ合う二人だが、息子の健一は一向に浜島に懐こうとしない。そんな健一の姿に、浜島はふと少年時代の記憶が甦り、二人の関係に思わぬ影を落としていく…。
    序盤不倫メロドラマかよ…って観てたら、子供が自分の命を狙ってるんじゃないか、という妄想に取り憑かれ出して俄然サスペンス。さすが清張先生です。妄想の原因と、子供時代の潜在意識の関係がなかなかおもしろかったです。下手なんだか上手いんだか、よくわからない子役の演技も、不気味さを演出してました。あと、この時代の日本の街並みや女性のファッション、家の中の家具や日用品等々、興味深くみせてもらいました。
    主演の二人、美男美女ですね。これでもか、ってラブシーンの多さでしたけど、なかなか画になってたと思います。加藤剛は、目鼻立ち、唇の厚みに品と色気があって、イイ男だなぁ。スーツも和装も似合い過ぎ。正直芝居はあまり上手でないと思ってしまったけど、後半妄想に囚われ、追いつめられてからは熱演でした。エキセントリックな役の多い岩下志麻にしては本作割と普通。そしてやっぱり美人。母がお志麻さんの大ファンだったので、コレクションが多く、もう少しいろいろ観ようと思ってます。

  • 4.0

    mingoさん2021/08/09 02:48

    加藤剛×岩下志麻なら「黒の斜面」の貞永×菊島に撮らせた方が大傑作になったかもだが松本清張×芳太郎サスペンスとしては文句無しに面白い!ツッコミどころしか無いんだけど小川眞由美をはじめとした造花教室に居るキャラ全員膝上10センチのミニスカでどうかしてたし、話題はもっぱらシャロンテート事件で時空歪んでた。男女関係に発展するまでの加藤剛が色めきだってて終始気持ち悪くて自身の子供時代と重ね合わせてネガポジ反転画面バリバリ効果feat.芥川也寸志イケてたし芳太郎こういうの巧すぎィ。坊やけんちゃんにプラモ買ったり一緒に風呂入ったりするもけんちゃんの「眼」でぐったりノイローゼ剛。ネズミ用毒饅頭、首吊り縄、包丁、斧、そして芦田伸介の眼鏡の映り込み。思い込みと跳ね返り、松本清張×橋下忍こりゃ凄い。

  • 3.8

    rpmu90377さん2021/06/21 20:56

    旅行代理店に勤める浜島幸雄は、会社帰りのバスの中で、美しい女性から声をかけられる。それは幼馴染の小磯泰子だった。一週間後、二人は再びバスの中で遭遇する。泰子は幸雄に家に立ち寄るよう勧める。夫を亡くし6歳の息子と二人で暮らす彼女は、手作りの料理で彼を温かくもてなす。妻との関係がうまくいっていない幸雄は、その家庭的な雰囲気が忘れられず、足しげく彼女の家に通い始める。そして二人は道ならぬ恋に落ちる。

    母親が見知らぬ男を家に引き込んで親密な関係になっている様子は、6歳の少年の目にどのように映っていたのだろう。男が少年のためにプラモデルを作ってやっても、少年の無表情な顔からは喜んでいるのかどうかが読み取れない。男と母親がお互いの体を求めて愛し合い快楽の絶頂にいるとき、少年は隣の部屋の布団の中でただ目を閉じているばかりで、そのことに気づいているのどうかわからない。反抗期を迎えた少年の感情がいつ爆発するのか、そして不幸な結末をどのような形で迎えることになるのか。終始緊張感がみなぎっていて目が離せない。サスペンス・スリラーとして見事な仕上がりになっている。

    過去の自らの経験から子供の恐ろしさを熟知し、その存在に怯えながらも女のもとに通い続けてしまう男。男との幸せな未来を夢見るあまり子供の真意を見抜くことができない女。この不器用な男女を加藤剛と岩下志麻の実力派俳優二人が的確に表現している。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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