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影の車

G

小さな家には母さんと僕 誰にも邪魔はさせない

妻のある平凡な男が同郷の女と出会った 道ならぬ恋に落ちた二人 その男に殺意を抱いたのは女の息子-6歳の少年だった 短編「潜在光景」を巨匠野村芳太郎監督が見事に描ききった名作

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1970
制作国
日本
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公開開始日
2017-08-04 15:00:00
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サスペンス・ミステリー邦画ランキング

影の車の評価・レビュー

3.6
観た人
266
観たい人
228
  • 3.9

    noroyuさん2021/05/09 01:28

    ある一つのジャンルともいえる、"子ども厭映画"である。

    語りのタイプとして、オチで「ダダー!」って感じなので、短編として作ったらスパッと切れ味良くいけそう。

    しかし加藤剛と岩下志麻、めっちゃ観てられる。
    とくに加藤剛はめっちゃクラーク・ケント感。

  • 3.7

    Rさん2021/04/11 23:59

    すごい。
    冒頭から子供の目線気持ち悪いな…
    と思わされるがそうではない。
    子供の目線を異様に気持ち悪いと感じている主人公が気持ち悪いのか…

  • 3.5

    Rさん2021/03/07 09:11

    松本清張原作の『潜在光景』を野村芳太郎監督が映画化した本作、なんといっても「光学処理」が素晴らしい。
    オープニングの波の風景での処理、加藤剛の回想シーンでの処理など非常に効果的である。

    たまたまバスの車中で再会した男女(加藤剛と岩下志麻)が深い仲になっていくが、岩下志麻の6歳の息子が母親(岩下志麻)の愛人(加藤剛)を見る視線が突き刺さる。

    ただ、この少年の視線は、加藤剛の少年時代にやはり母親の愛人に対する視線と相似であり、それが潜在光景となっている。

    途中、加藤剛は旅行代理店に勤める会社員なのだが、店舗の看板に「大阪万博へのツアー広告」が見られるあたりは、1970年につくられた映画として時代を感じる。

    一方、岩下志麻は保険勧誘&集金係であるが、昔はよくこういうおばさんに保険加入を勧誘されたものである。

    この映画、松本清張物語としては、なかなか事件が起こらず、クライマックスで盛り上がる。(内容は観てのお楽しみ…)

    ただ、松本清張のサスペンスものでもホラーものでもなく、恋愛ものっぽい所に比重が置かれた映画だった。

  • 4.0

    しじらみさん2021/02/02 22:15

    岩下志麻と加藤剛が話している隅に映り込む、子供が見ているテレビの画面の青い反射が不穏でなかなか怖い。そして子供のアップ、テレビを見ている子供を手前に置いた岩下志麻と加藤剛の会話へとカットが繋がる。
    他のトラウマ描写は色を反転したような粒度の荒い映像と、部屋の外に出ようとすると子供が立っている幻が見えるとこ。

    やたら大袈裟な劇伴と芸のないスローモーションにはシラけた。

  • −−

    スタロンマンさん2021/01/23 20:46

    子供が不気味だって話でよかったのにトラウマって結末だったのが尻すぼみな感じ。閉じ込められるシーンが最高。

  • 3.8

    Tuberkuruさん2020/12/08 20:15

    残酷なシーンは実際には出てこないけれど、とても怖かった。
    主人公の子供の頃の映像が印象的。
    ラストは砂の器を彷彿とさせた。

  • 4.0

    miyajimaさん2020/11/26 23:45

    今晩の1本。

    加藤剛氏の演技が凄い!
    実にカッコいいなぁ。

    橋本忍氏脚本だからか
    引き摺り込まれます。
    後の「砂の器」に通じるものが。

  • −−

    myjstyleさん2020/11/02 19:23

    シングルマザーの岩下志麻が同郷の幼なじみの加藤剛と偶然再会します。岩下志麻は妻帯者の男にどんどん惹かれていって、母親から女になっていく役柄です。そのためベッドシーンが結構ありますが、なかなか色っぽい。でも、母を奪う男を憎む6歳の男の子に殺意はあるか?という設定なので、サスペンス性が強くてハラハラしました。実は、男の妻(小川真由美)が浮気に気づくんじゃないかと、どっちかというとそちらでハラハラしていました。

  • 3.8

    ピッコロさん2020/10/06 01:09

    子供にも殺意はあるのか???

    初期の"相棒"に、子供が人を殺すエピソードがある。
    染谷くんが演じてたんだけど、その少年は、大好きな先生を守るために犯罪に手を染める。

    今作は、大好きな母親に近づいてくる不倫男を・・・。

    毎日、仕事帰りのバスの中で、おしまさんと遭遇したら、そりゃぁ~メロンメロンで不倫しちゃうさ~。🍈🍈
    最初は話すだけで楽しかったけど、手料理なんかご馳走されたらイチコロDETH!

    そっからは、イチャイチャ、イチャイチャ、イチャイチャパラダイス!
    コイツ、おしまさんとイチャイチャしすぎやろっ!
    きー、羨ましい~!!!

    おしまさんって、ポロリNGなのかな?
    見えそうで、見えへん!
    あっ!見えそう!って思ったら、おっさんが邪魔したり・・・。
    まぁ、別に見たいわけじゃないんですけどね~。
    じぇーんじぇん!

    今作の一番の見どころは、おしまさんの入浴シーン。
    ここでも見えへんけど、やばばばば!!!


    子供からしたら、家に知らないおじさんが居るわけで・・・。
    見ず知らずの人が、何故か自分に優しくしてくる。
    家に知らない人が居るって、大人でも凄く怖いんだから、子供ならもっとだろう???
    少年の殺意が本物なのか?最後まで曖昧なところが面白い。
    ネズミ用の毒団子を食べさせようとしたり、首つり用の縄、包丁、鉈。
    もしかしたら、全ては偶然かもしれないけど・・・。
    もしかしないかもしれない・・・。

    子供にも殺意はあるのか???


    P.s. 相棒Season19初回SPは、来週14日の水曜日9時から放送ですよん!観テネット!

  • 3.6

    こたつむりさん2020/09/25 18:45

    ♪ 枯野に咲いた小さな花のように
      なんて淋しい この夕暮れ 
      とどかない想いを抱いて

    岩下志麻さん、当時29歳。
    いやぁ。この神々しさは何でしょうかね。
    一児の母親であり、夫と死別した未亡人という役柄でしたが、雰囲気は完全に“菩薩”。

    だから「美しい」なんて容易く言えず。
    加藤剛さん演じる主人公が惹かれるのも頷くしかありません。基本的に“不倫”の物語は嫌いなんですが、彼女が相手だったら仕方がないと思います(問題発言)。

    ただ、それでも物語としては微妙なところ。
    二人の仲をねっとり描く場面が多いんですよ。
    もうね。ゲップが出るほどの膨満感。さすがは松本清張先生が原作。これが土曜ワイド劇場の原点なのかもしれません。

    それだけに恐怖を煽る演出も見事な限り。
    回想場面の加工は“セピア色”を表現しただけなのかもしれませんが、異世界のような手触りが強調されて、怖さの方が先立っていました。

    また、野村芳太郎監督は“夕焼け”の使い方が巧いのです。特に本作の場合、切なさや儚さを表現しているだけではなく、闇に堕ちていく“隠喩”でもありますからね。正直なところ、寒気が止まりません。あれはマジで怖い。

    そして、語り過ぎない筆致もさすがでした。
    “犯人の告白”が蛇足に感じるほどに、事前に全てを提示しているのです。というか、松本清張先生の作品は“社会派”を付けないと「ミステリ」と呼んではいけないと思いますけどね。

    まあ、そんなわけで。
    ミステリではなく、異端のホラーとして捉えた方が面白い作品。冗長に感じる部分もありますが、我慢する価値はあるかと思います(少なくとも、あの場面は必見)。

    あと、昭和の雰囲気を味わえるのも良いですね。造成中の住宅地や、当時最先端の団地、そして新宿の雰囲気(小田急百貨店の前のスロープは既に完成していたんですね)など見どころは多いと思います。お肉はお肉屋さんで買うんですよ。



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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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