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お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました

G

還暦、故郷、さらにその先を巡る道。この旅は、終わらない

60才を迎えた2011年、ザ・スターリン復活ライブを決行し、そして全国を巡る自身の還暦ソロツアーを敢行する。そのさなか、3.11東日本大震災が起こり、故郷・福島は地震・津波災害と同時に、原発災害にも見舞われることとなった。それまで故郷をまったくと言っていいほど顧みることのなかった遠藤は、故郷の地でプロジェクトFUKUSHIMA!を行うべく始動する。自身のアイデンティティたる家族へ眼差しを向け、第二次大戦でガダルカナル、フィリピンと激戦地に赴いた父への畏敬にみちた思い、自身の代表曲「お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました。」にも強烈に込められた母へのアンビバレントな感情が赤裸々に語られる。
本作は、遠藤のライブの旅と行く先々での人々との対話を描くロード・ドキュメンタリー。時代をつくり、駆け抜け続ける遠藤ミチロウというミュージシャン=ひとりの人間としてのシンプルにして力強い生きざまは、今を生きる人々に忘れかけた何かを思い出させることだろう。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2015
制作国
日本
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公開開始日
2017-08-17 15:00:00
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お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいましたの評価・レビュー

3.7
観た人
165
観たい人
337
  • 4.0

    ユリアンミンツさん2020/06/03 12:36

    ムシャクシャした日は
    スターリンを聴く
    うまくいかない日は
    スターリンを聴く
    友達をなくしたような日は
    スターリンを聴く
    社会の空気に抗えなかった日は
    スターリンを聴く
    もうどうでもよくなった日は
    スターリンを聴く
    音楽を聴く気がしない日は
    スターリンを聴く
    遠藤ミチロウが死んだ日は
    スターリンを聴く

    これからは親をなくしたくなった日もスターリンを聴く

    遠藤ミチロウがただのおじさんで嬉しい

  • 3.5

    和田さん2020/04/07 02:49

    震災直前から撮っていたドキュメンタリー。前後のゴタゴタで遠藤の心境が露わになっていく。映画らしい編集で没入はあったが、インタビューシーンが少し退屈。エンターテインメント作品ではないのでこういう評価は適切ではないだろうが、映画としての出来を考えると少し下がる。しかし、スターリン解散後から地道に積み上げてきたアコースティックパフォーマンスは見所満載。彼が死んでしまった今、まさしくドキュメンタリーとしての役割を十二分に担っている映画と言えよう。

  • 3.4

    まつこさん2020/03/30 10:02

    何度も見たこのポスター。何度か機会はあったのに、結局劇場では観なかった。「名前は聞いたことあるなー」ぐらいの私が惹きつけられたのはこのインパクトのあるポスターによるものが大きい。

    お母さんと故郷の福島。
    地震と原発。

    エンドロールでじんわりとこみ上げてきて泣きそうになった。
    生きているうちに親孝行しないとな。
    忘れがちな思いに肩を叩かれた。三月が感傷的な気持ちにさせる。

  • 3.4

    あきひさん2020/03/28 19:39

    外出自粛要請がでた週末に鑑賞。

    スターリンのミチロウさん。
    叫ぶ声が、かすれた声が魅力的なミチロウさん。
    そういえば、アラバキに行ったときにミチロウさんのステージが終わった後
    普通に出てきて他の出演者見てたなぁ。
    そのときの背中があまりにも細くてびっくりした。

    歌っているときよりも言葉を選んで、相手の言葉をかみしめるように聞いていて
    距離感を推し量っていて、
    穏やかででも内に秘めた熱を感じる映像。

    エンドロールで流れた曲がすごくよかった。
    また見たかったなぁ、ミチロウさん。

  • 4.2

    blacknessfallさん2020/03/25 20:27

    ニンジンみたいなプロパガンダ
    ぶらさげられてりゃ 安心か
    上昇志向だ おまえはきっと 教則本とやりくるえ
    MONEY/THE STALIN

    そうそうこれだよ!やっと海外のパンクみたいなこと歌ってるバンドに出会えたよーー!、とSTALINを初めて聴いた時の衝撃は自分の音楽体験の中でもベスト5には入る、確実に。

    パンクに興味を持って、じゃあ日本のもとなった時に、スタークラブやラフィンノーズはそのあまりに日本のヤンキーを色濃く残したノリがまったく合わなかったし、COBRAは「日本人がoi! punkやるとこんなにダサ恥ずかしくなるか!?」って失望しかなかった。
    ブルーハーツはいいと思ったけど、容易に体制の強化・補完に転用されかねない良くも悪くも実直で健全なメッセージ性に物足りなさを感じた。
    そんな感じで日本のパンクはスルーでいいかな?と思ってたとこにTHE STALINと出会い、それを機にアンダーグラウンドに根差した強いパンクスピリッツを激しい音で叩きつける日本のパンク/ハードコアに触れることになるので、本当にTHE STALINは特別なんだよ笑

    THE STALINと言えば遠藤ミチロウさん。これだけ思いの丈を語っておきながらよーやくこれを観た😂
    そんだけ好きならもっと早く観とけって話なんだけど、好きすぎて迂闊なタイミングで観るなんてできないから、余裕がある時にと思ったらこんなに遅くなってしまって、、

    思ったのは1人の男として見ると実はパンクっていうのはミチロウさんにとっての1つの側面でしかなくて、それもジャンルや思想として拘りがあるわけではなく、その時の自分の表現したいものとマッチしていたからパンクになっていたんだなってこと。
    これはけっこう珍しいことだと思った。有名無名、バンドをやってたか?否か?に関係なくパンクスの人って「もう、自分の主成分はパンクです!」みたいな人が多いから(おれもそうだしw)

    ミチロウさんがそうじゃないのは年代的なことが大きいと思った。ミチロウさんが音楽聴き始めた頃はパンクはなかったし、ハマった音楽はプロテスト系のフォークで、もともとアコースティックで1人でやっていたから。
    大学の頃にギター抱えて一人旅したり、パンクってよりヒッピーやビートニクなんだよな、根本が。

    だからキャリアの殆どが実はソロのアコースティックライヴなのも納得した。

    このドキュメンタリーは本人が監督してるんだけど、"=パンク"という切り口だけで語られがちなことへの違和感から実像を伝えたいって思いで撮った気がした。

    実際、みんな観たがるであろう過去の過激なライヴパフォーマンスなんかはあまりなく、STALINを始める前の自分の生活、子供時代のこと、好きな作家、そして現在の活動、パンク以外のミュージシャン達の交流なんかを静かな口調で語るシーンが半分以上を占める。
    印象的だったのは、自分はごく普通の家庭に生まれ育ったことに違和感があり、その普通さの象徴である母の存在が息苦しいかったと言ってたこと。
    あれほど世間一般から逸脱した(させられた)者の視線から世界の欺瞞に呪詛と毒を撒き散らすような曲を書いてたから、その表現の源泉の意外さにびっくりした。

    最後までこんな感じで語り続けて行くのかと思ったら、制作中に2011年311になる。
    福島出身のミチロウさんは以降、反原発活動を開始する。
    ここからドキュメンタリーのトーンががらりと変わる。テーマもミチロウさん個人を離れて原発と日本社会、経済ばかり優先した社会の欠陥。そしてそんな社会の一員である自分も含め"我々は"どこで道を誤ったのか?そして誤りを正すために何ができるのか?

    原発政策に怒りを表明するためアクティブに活動し現状の深刻さに苦悩するミチロウさんには共感しかないけど、人間ミチロウの掘り下げが中断してしまったのはちと残念に思った。

    まあ、でも、これがドキュメンタリーの醍醐味だとも思ったよ、作り手の意図を越えたすごい展開が起るって意味で!

    311の記録映像としての価値も高いと思う。
    過ぎ去ると忘れてしまう心情や動きが克明に記録されてる。

  • 5.0

    あいうえおさん2020/03/09 00:32

    お母さん、ただいま ここにいたいんです 歌の原点はラブソング 誤解と理解 偽悪 真っ赤な月 盛島さん!! メディアの一番正しいやり方 中途半端 ガダルカナルの雪 子どもとして 浜ブランコ ネコ友 三回の被曝 ネガティブからポジティブへ 鼻の黒子 ちょっと禿げたね 死なないぜ 
    母親の存在 

  • −−

    くずみさん2020/02/18 23:53

    日付を噛みしめながらミチロウと旅をする。
    音楽を愛し、まれびとを迎え入れる場所を作った人が、日本の各地にいる。

  • 3.4

    ペニーズワイガニさん2019/11/15 13:08

    人間らしい部分、繊細な性格やヒストリーをみた。良かった。とても素晴らしいと思った。ドキュメンタリーとして。
    バンドイメージ的に一寸だけ残念というか(残念は失礼過ぎるが)そうか…となる自分もいた。みな人間か。たまたまミチロウバースデーに鑑賞(!)

  • 2.8

    kanzさん2019/09/15 15:22

    もっとライブメインで見られると思ったのになぁ

    ミュージシャンが自分と合わないイデオロギーやと音楽まで残念に思えてしまう…知らんまんまのがええな

  • 3.1

    アルパカメタルさん2019/08/27 10:12

    U-NEXTマラソン21本目。

    世代ではないのでスターリンのことは「なんか動物の臓物をライブでぶん投げてたバンド」くらいの知識しかありません。
    この映画の公開当時、ミチロウさんと実際会ったという周りの人たちはみんな「ミチロウさんは本当にいい人だった...」と口を揃えて言ってた意味も少しわかる。この映画の画面の中にいるミチロウさんはすごく温厚で聡明な人のようにしか見えない。実際もそうなんだろう。

    映画として、という話をし始めると本人が被写体かつ監督という立場でもあるからすっきりしない構成ではあるけど別にそこに目くじら立ててグダグダ言っても仕方ないか、って感じ。

    竹原ピストルに「俺がくたばってもお前がいるから大丈夫」って言ってるシーンは今思うと、なシーンでもあるよね。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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