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エゴン・シーレ 死と乙女

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ウィーン美術史に燦然と輝く名画「死と乙女」に秘められた真実!

1918年冬、第一次世界大戦下のオーストリア、ウィーン。スペイン風邪が猛威を振るう中、画家の兄、エゴン・シーレの身を案じた妹のゲルティがアパートを訪ねると、そこには重体に陥った兄が横たわっていた。瀕死の兄の看病を続けるゲルティは、部屋に残された絵画をみつけ、彼のモデルとなっていた若き日々を思い出す…。それは8年前、美術アカデミーを退学したエゴン・シーレは、安アパートのアトリエで裸体画を描き続けていた。そのモデルは、16歳になる妹のゲルティ。彼女の裸体画は、パトロンに好評を得ていたのだ。そして1年後、尊敬する画家のアトリエを訪れたシーレは、彼のミューズとなる女性、ヴァリと出会い恋におちる。だが幸せな日々は続かず、彼は13歳の少女とホテルの一室に泊まった事をとがめられ、幼児性愛者として訴えられてしまい…。

詳細情報

原題
EGON SCHIELE-DEATH AND THE MAIDEN
作品公開日
2017-01-28
音声言語
ドイツ語
字幕言語
日本語
作品公開日
2017-01-28
制作年
2016
制作国
オーストリア/ルクセンブルク
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
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公開開始日
2017-08-04 00:00:00
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エゴン・シーレ 死と乙女の評価・レビュー

3.5
観た人
1558
観たい人
3816
  • 3.3

    くれおさん2020/05/31 17:36


    自画像の放つ静かだけど激しい怒りみたいな感じから
    不健康で神経質で人間嫌いで孤独で退廃的な、早世した天才画家
    って勝手にイメージしていた

    全然違って周りの人を愛し、周りの人から愛される、みなりもキチンとした人だった


  • 2.9

    5さん2020/05/22 19:52

    死と乙女にのちになるヴァリとの鏡越しの絵が美しかった
    ファム・ファタールの男版のことばが(ことばとして)ないの不思議

  • 3.7

    znskさん2020/05/21 15:54

    エゴンシーレが、生前思ったように評価されずに困窮した人、というイメージから、思ったより自分勝手に周りを振り回した人、というイメージに変わった。
    エゴン役の俳優さんめちゃイケメン。

  • 3.7

    310さん2020/05/17 19:14

    遊び人と言われたシーレが私には 可哀想で人としても魅力的に見えました。。思ったよりも誠実な男性だったし、1番は芸術に対する気持ちや思想が、やっぱりあれ程の作品を造った彼にはとてもしっかりしたものがあって、誰にも自分の絵を馬鹿にさせない(ポルノ絵)という対抗心があり、やはりクリムトと並んで20世紀を代表する画家だなと改めて感じた。絵を描いてる私にとって尊敬。前半は彼の煌びやかな日常や女性とのシーンがほとんどであったが、後半は一変する。妹への愛は兄弟としての強めの愛なんじゃないかなと思った、、逮捕歴はあるが、シーレ役の俳優のインタビュー映像を観たら、3日間のみだったと聞いた。当時としてはグレーゾーンだったようだ、今では考えられないけど。私も彼のファンだから、モデルや妹が嫉妬に苦んだ気持ちがよくわかっちゃう…
    とにかくシーレ役の方の演技は素晴らしかったです!

  • 3.5

    よつさん2020/05/16 18:00

    オーストリアの画家、エゴン・シーレの半生を描いた作品。

    2019年に行ったウィーンモダン展覧会でシーレを知ってから大ファンになった。そんなわけで鑑賞。

    端的に言うとひたすらモデルを抱きまくる話。
    カラヴァッジョの映画見た時も思ったけど、芸術家を題材にした映画だけあってシーンの一つ一つが絵画のようで美しかった。

  • −−

    えすかるごさん2020/05/08 20:21

    だんだん自分がエゴンに苛ついてるんか女たちに苛ついてるんかわからんくなったとりあえず彼は彼に誠実だった

    1914年からのアトリエが天才的に可愛いし
    帽子選びに来たシーンではノアサーベトラの天使感が溢れんばかりだよはぁー顔がいい

  • 3.2

    masbtekさん2020/05/04 01:17

    とにかく映画の中の当時の空気?その時代と芸術への愛情が一番に感じられる映画でした。主人公役のノアさん、デッサンの対象を見るときの眼が素晴らしかった。しばらく忘れられなそう。
    表現へのあまりの熱量の為に道徳観念が歪んでいる人間の魅力は十分伝わってきたし素直に美しいと思ってしまうけど、周りの人間、特に女性達あっての表現だったのだなと思いました。

  • 3.8

    林檎さん2020/05/02 17:13

    エゴン・シーレの代表作『死と乙女』が素敵でいいなぁと思っていたけど、他の作品やエゴン・シーレの事はほとんど知識ないまま鑑賞。

    女好きの変態だと聞いてたからどんなものかと思っていたけど(笑)そこまで不快な描写もなく想像以上にサラッと観やすかった。
    エゴン・シーレ役の人がとても綺麗で、女好きで取っ替え引っ替えするというよりも、作品のモデルとして女を見ていたように思うし、むしろ女達の方から彼に群がっていたように感じる。

    こういう場面を描いた絵だったんだ、と知る事ができてよかった。ストーリーを楽しむ映画としては、なんて身勝手な男なんだと思うかもしれないけどエゴン・シーレに興味がある人なら楽しめるんじゃないかと思いました。

    光溢れるアトリエはどこも素敵だった。再現率が気になります。

  • 3.3

    Shunさん2020/04/03 23:30

    知り合いのバーに飾ってあったのが、知ったきっかけ。
    天才は27.8歳で召されるのかな…
    尾崎豊、ジャニスジョップリン、アヴィチー
    そんな話を思い出した。
    そしてエゴンシーレと言えば、何故か夢野久作の「ドグラ・マグラ」を思い出してしまうのは僕だけ?

  • 3.2

    ashokahさん2020/04/02 22:32

    Bunkamura ル・シネマで鑑賞。ノア・サーベトラがひたすら耽美。世紀末ウィーンのデザインやアートに興味を持ったのはこの映画観てから。シーレとクリムトを観にNYのノイエ・ギャラリーまで足を運んだ。退廃的で堕落してる美男子の引力には抗えないよね

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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