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ロシアン・ブレイカーズ

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腐った奴らはトコトン殲滅!伝説の怪盗が、完全武装で今よみがえる!!

三代続く名門強盗の末裔、ナイチンゲール(オクロビスティン)。金融会社のエリートサラリーマンとして何一つ問題を起こすことなく生きてきたが、あるとき何の前触れも無くいきなり上司を殺害、大金を横領したうえ、イカレた会計主任のデビット(スティシュキン)と逃走。人間離れしたバカ力の鍛冶工・ハンマーや美貌のオペラ歌手・プリマを仲間に引き入れ、豊富な資金力でありとあらゆる武器を取り揃え、権力に対し無意味に大掛かりな戦いを仕掛けてゆく。さらに、犯罪組織のボスを殺したり、カジノ建設のために住民を立ち退かせようとする男をボコボコにしたりして、ナイチンゲールは次第に民衆の人気を集めていった。 警察はナイチンゲールと何度も対峙しながら、彼を逮捕できずにいた。そこに現れた凄腕の諜報部員N7。ナイチンゲールたちの予測不可能な行動の真の意味をさぐりながら、軍隊をも巻き込み彼らに迫ってゆく。そしてついに、300人規模の軍部隊とナイチンゲール率いるギャングたちとの全面対決の時が来た!

詳細情報

原題
Nightingale The Robber
音声言語
ロシア語
字幕言語
日本語
制作年
2013
制作国
ロシア
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公開開始日
2017-08-18 00:00:00
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クライム・犯罪洋画ランキング

ロシアン・ブレイカーズの評価・レビュー

3.2
観た人
74
観たい人
38
  • 3.0

    ARLESさん2021/09/10 17:16

    何か足りない、、多分カリスマ性、。

    たまにカッコいいけど、多少の安っぽさがあった、。

    乱れ髪よりピッチリキメてる髪型のが魅力的。

  • 1.5

    白屎さん2021/08/26 20:03

     登場人物の会話が全部つまらない。

     構成が分かりにくい。

     目指してる方向は分かるが、到達してないんだと思う。

  • 3.9

    大盛りさん2020/12/04 14:33

    都市伝説!(笑)

    冒頭のそそっかしい警官達がいい(笑)

    警察所長?と、補佐官みたいな人も出てくる度におもしろいことをして、存在感バッチリ。
    終盤に「いつものあなたらしくない」のようなセリフで、いいコンビという印象が強く残った気がする。チキンナゲットを食べる様子はぜひ見たかったけど、代わりに孫のような子供と黄色い服のあいつ!(笑)

    そして、ただ一人シリアス一直線に見えた捜査官が最後にやってくれた!最後の最後に!華麗な戦闘の後に!(笑)
    凄いよイゴール・ジシキン!!

    斧の人いい!

    そういえば、誰かが玄関マットで泥を落としてるシーンも好きだ(笑)

  • 3.5

    Sさん2020/07/20 15:25

     桃太郎×ルパン三世みたいな感じ、たぶん。

     最終的にフォークロアみたいな終わり方になるのはなんなんだと思って原題を調べてみたところ、他の方のレビューにも書いてあるように、「Соловей-разбойник」というのはロシアの民俗詩なんだそうな。森の中に住む鳥人で、笛を吹いたり人を殺したりするキャラクターが下敷きになっていると。
     ところでナイチンゲール=ウグイスを意味するロシア語はСоловейの部分で、この民俗詩が普及した19世紀中頃と同時期に、作曲家のアレクサンドル・アリャビエフが同名の曲を書いている。彼は、デカプリストの反乱に賛同するリベラリストだとみなされシベリアに流刑されている時期にこの曲を書いたようで、空を自由に飛び回るウグイスに自由のイメージを重ねたというのが通俗的な解釈である。
     自由で好き勝手に動きまわって、人を殺しながらも何か特定の意図やイデオロギーがあるわけでもなく……というのがナイチンゲールの命名にこめられているんだろう。その奔放な野蛮さのイメージを引き継いで、映画の中では官僚主義的でやる気のない警察が笑い者にされ(⇨専制政治的な権力への反抗)、かたやナイチンゲールは民衆の味方をして伝説になりました(⇨自由主義とナロードニキ的な民衆への肩入れ)、というオチになるあたりがロシアの王道という感じがする。ちょっと退屈なステレオタイプともいう。

  • 4.0

    リイゲーさん2020/07/15 21:40

    観ました。

    メイド・イン・ロシアの殺し屋の話。
    話はめちゃくちゃ、キャラもめちゃくちゃ、やってる事もめちゃくちゃ。
    だけど、正直舐めてました。
    終わりよければすべてよし。楽しく終われればそれでいい。満足です。

  • 3.9

    メイプルわっふるGさん2020/04/20 18:17

    はちゃめちゃに狂っていて格好良い。
    ジョーカー(J・ニコルソン)や『ヤングガン』のエステヴェスのような狂った笑顔が素敵。
    その笑顔が張り付いたままというのがまた。
    手慰みのように常に弄っているジッポはやっぱりキーアイテム。

    ザ・ロシア人なイゴール・ジジキンさんがポン刀で無双サービス。
    セガール作品で知った俳優さん。見かけるたびその強面が活き活きしていて応援したくなるバイプレイヤー。

    英雄譚として話す子供たちか。
    仲が進歩した歌姫、もしくはシスター、どちかの子供とか。
    後継者が現れる続編なんかも見てみたいもの。今回メンバーにはならないけれど。

    概ね満足で高スコアだったのだけれど。流れ星の下品さで少々マイナスに。

  • 3.8

    そのじつさん2020/04/09 17:51

    「魔界探偵ゴーゴリ」がおもしろかったので、同監督イゴール・パラノフ作品として観てみた。

    コレもおもしろかった!
    のちに「ゴーゴリ」を撮るべくして撮った感がある、ロシアっぽさというか、泥臭さというか(語弊があったらスンマセン!)…が溢るる、コミカル+バイオレンス+ヒロイズム+リリシズムな映画。

    強盗団のひとり、二つ名をハンマーという大男は、ゲームキャラクターのアイテムかと思うくらいデカい鉄槌をいつも携えている。
    彼は自分をリストラした上司3人の頭をその鉄槌で粉砕し、警察に出頭しようと歩いていたところ、強盗犯ナイチンゲールに勧誘され仲間となった。
    そのとき鉄槌にはまだ上司の血と頭髪がこびり付いていた。

    また紅一点のメンバー、イザベル・ユーリイヴナ・パパイヤーニ、別名プリマは…

    …という風に、ロシアのとある街を騒がせている強盗団のプロフィールを、警察の捜査会議で見せられていく。

    なぜか民衆は強盗団に好意をもっているように見受けられる。ナイチンゲールたちは金持ちをターゲットとし、とりわけ金と権力をほしいままにする男たちを襲ってきたからか…

    …という風に聞いている。あと、ちょっと盛って話してみたよ。という語り口で、実話なのか作り話なのか判然としないエピソードやシークエンスが数珠つなぎで語られていく。

    原題は「Solovey-Razboynik」で直訳は「強盗ナイチンゲール」となるが、ソロヴェイという名の盗賊が出てくる民話がロシアにはあるらしい。(wiki調べ)
    主役のソロヴェイと呼ばれる男はセバスチャン・グリゴリエヴィチ・ソロヴィヨフという名だし、名前からも近い音だ。

    そんな事から見ても、この映画は「こんな男がいたんだってさ」という民衆のおとぎ話ぽさが漂っていて、単なるハリウッドものコミカルバイオレンスのコピーとは別の魅力が出ていると思う。

    また殺陣シーンはマシュー・ボーン系のスピードを自在に操る連続殺戮シーンが見どころでかなり今風。
    セッティングは西部劇風だし、いろいろなオイシイとこを盛り込んでいて楽しい。

    個人的にはマシュー・ボーンの派手さに泥臭さ(銃器を使わない)がプラスされて、メチャ好みのシークエンスだった。
    監督には是非、ミハイル・エリザーロフの小説「図書館大戦争」の映像化をお願いしたい!
    老婆軍団が大鎌をふるって敵をなぎ倒していく様、見てみたい!

    会計係役の役者さんの名前が見つけられない…?
    「ゴーゴリ」でも村の警察署長役で出ずっぱりの上大活躍!のステキな方。
    鍛冶屋役のイヴジェニー・スティシュキンも「ゴーゴリ」に出ていて、この2人は監督お気に入りなのか。

  • 3.5

    りょーこさん2019/06/13 07:04

    ダニエル・クレイグぽいジャケのオジさんに惹かれてポチった、ロシアン・ハチャメチャ・アクション♪

    ロシア映画って、脚本は適当だけど画と人が綺麗だから楽しめちゃいますw

    今作はさらにハゲ率も高い(* ̄∇ ̄)ノ
    可愛いワンコもいますよ~



    気の向くままに強盗と殺人を繰り返す悪党4人。

    ・ちょっとデコが危ない金髪まあまあイケメン、ナイチンゲール
    ・かなりデコが危ないチビ眼鏡、デビット
    ・髪は無いが髭はある、ハンマー
    ・元オペラ歌手プリマ

    業を煮やした警察は、諜報部のイケオジハゲN7を派遣する。

    しかしその頃、4人は何故か民衆を助けるイイ奴になっていた。
    N7は彼等に加担することに。

    そして警察300人と悪党の闘いが始まる……



    走馬灯にらんらんるー!!!!
    ぎゃぁぁぁぁ(。>д<)

    西部劇っぽいBGMや、イラストで場面を繋ぐのは素敵でした♪
    沢山銃も出てくるし、なかなかカッコいい!

    が、どうにもナイチンゲールが微妙(笑)
    髪が薄いのは良いけど、イケメンの3歩手前なルックスが残念で…
    声も高くてアホっぽいのが惜しいなぁ~

    その点、スーツなイケオジハゲN7は文句無し!
    ラストは何故か刀、しかも二刀流でアクションしてるし☆
    渋くて惚れます(〃∇〃)

    ワンコの名前はジーヌチカ♪
    黒くてちっこくて人懐っこいのがたまりません!

    チビ眼鏡はキレ芸が良い。
    元オペラ歌手は…要らなかったと思う。


    そこそこアクション、そこそこ笑えて楽しめるロシア映画でした。

    EDはみんなが音楽に合わせて楽しそうに踊ってて、幸せな気持ちになれますw

  • −−

    Yuさん2019/02/12 00:44

    スーツと刀はカッコいい
    ロシアって、ピロシキとプーチンとTATTOOくらいしか知らないけど、世界共通でハッピーとダークヒーローは好きだよね!カッコいい!!ダサいしジョークのセンスは最悪だったりするけど
    死ぬ前にプライドが邪魔して食べれなかったハンバーガーとチキンナゲットを食べたい警察が可愛かった
    死ぬ直前にはドナルドが手を降ってるんだよ!すげーロシア!意味わかんねえ!
    ハンマーさんも可愛かった!
    何も言えねぇ!微妙かもしれない!
    でもラスト10分がハッピーで満足した!

  • 3.6

    hi1oakiさん2019/02/02 10:07

    ロシア版ガイ・リッチー映画といった趣き。
    もう少し牧歌的で隙のある感じか。
    過剰にキャラ立ちしたルパン一味みたいな義賊(なのか?)がワーキャードンパチ。
    序盤のオリジン話、長いだろと思いつつ笑いながら楽しんだ。『ダークナイト』版ジョーカーかよ!っていう。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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