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ラビング 愛という名前のふたり

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アメリカ史上最も純粋なラブストーリーに世界が感涙、国内外から絶賛の声が続々!

レンガ職人のリチャード・ラビングは、恋人のミルドレッドから妊娠したと告げられ、大喜びで結婚を申し込む。時は1958年、ここバージニア州では、異人種間の結婚は法律で禁止されていた。だが、子供の頃に出会って育んだ友情が、愛情へと変わっていったリチャードとミルドレッドにとって、別れるなどあり得ないことだった。二人は法律で許されるワシントンDCで結婚し、地元に新居を構えて暮らし始めるが、夜中に突然現れた保安官に逮捕されてしまう。二人は、離婚か生まれ故郷を捨てるか、二つに一つの選択を迫られる──。

詳細情報

原題
LOVING
作品公開日
2017-03-03
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2017-03-03
制作年
2016
制作国
イギリス/アメリカ
対応端末
公開開始日
2017-09-15 00:00:00
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ラビング 愛という名前のふたりの評価・レビュー

3.7
観た人
3208
観たい人
6087
  • 3.5

    伊集院櫻子さん2021/03/30 12:10

    ルーズネッガの眼力に引き込まれた。ジョエル・エドガートンは以前観たサイコパスの印象が強過ぎたので、今作を観て新たな一面を発見した感じで本当に素晴らしい俳優だと思った。今この時代に観ているからこそ非人道的で馬鹿馬鹿しく思えるが、当時どれほどのカップルが苦しんでいたのかを考えると胸が痛む。

  • 3.5

    megさん2021/03/23 16:09

    知らなかったがラヴィング裁判という実話のお話。無知で恥ずかしい。

    異人種間の結婚が認められていなかったバージニア州で極秘?に結婚した為に有罪判決を受け、最高裁まで戦ったラヴィング夫妻。

    ACLUの弁護士はこの裁判で法律を変える、アメリカを変えると意気込んでいるのだか、当の夫妻はそんな大それた事を考えておらず、家族の幸せだけを願っているのがよくわかる。

    リチャードに至っては裁判のせいで周りがざわつきだし、家族が攻撃されるのではと疑心暗鬼な様子だったが判決を聞いて取材での嬉しそうな顔にはグッとくる。

    正直、裁判で勝ったからといって夫婦が認められただけ、差別がなくなるわけではないのでこれから家族はいろんな苦労をしながらも助け合って生きていくんだろうなと思ったら…

    エンドロールで実際の写真とともにその後が語られる。マジで泣ける。

  • 3.2

    paoさん2021/03/20 15:09

    2021 011

    ビールストリートのようなスッキリせずなんだかもやっとしてしまうストーリー。それがダメだっていうことではなく、実際こうなんだろうなって思わされる。
    いまだに目には見えないかたちでこういう差別って存在してる。

  • 4.0

    KazueHatanakaさん2021/03/04 21:45

    めちゃくちゃ泣いてしまった。

    旦那さんの愛の深さ
    奥さんの心の芯の強さ

    すごく対比的だったなー

    それにしても、こんな憲法が
    1950年代にあったとは、、、。
    それも衝撃的で。。。

    それぞれの大陸に
    異なる人種が生まれたからには
    交わることは神への冒瀆。。。
    そういう考え方もあるのか〜〜という
    驚きです。

  • 2.0

    みゆきさん2021/03/03 10:37

    何のために、誰のために闘ったのかが伝わりにくい映画。
    異人種間結婚禁止を覆した歴史ある判決にも関わらず、そこに至るまでの夫婦の苦労や葛藤、また世論を動かした等の描写もなく、ただ淡々と夫婦の日常を見せられ、最後にハッピーエンドになった感じ。もっと1人1人の感情の機微があったら共感しすかったかも。

  • −−

    myjstyleさん2021/02/25 22:47

    妊娠したと告げる黒人のミルドレッドに良かったと答える白人のリチャード。そして、プロポーズ。普通なら心温まるエピソードなのに、見ていて不穏で落ち着かなくなります。異人種間の婚姻を禁ずる法、この是非を巡る法廷闘争を起こしたラビング夫妻の物語です。夫は寡黙で真面目、誠実ですが、知的ではありません。白人女性からは相手にされない男かもしれません。妻は思慮深く夫を立てますが、写真を見ても優れた知性を感じます。死ぬ間際も夫への愛を口にするミルドレッドであり、伴侶に不満はないのですが、彼女に夫を選ぶ選択肢が限られていたのも事実です。僅か50年ほど前、アメリカで起こった実話です。

  • 3.6

    toraさん2021/02/20 22:25

    静かな映画。大きな変化はいつも普通の人によってもたらされるのかもしれない。
    偉い人とか有名な人だけがすごいわけではない。

  • 4.0

    おさかなさん2021/02/20 10:38

    地味だよ
    超有名目玉俳優が出ているわけでもない。

    とにかく静かで優しい映画だった。
    主人公達が物静か。
    ハリウッド映画あるあるの、互いにどなりちらして泣き喚く騒ぎもない。
    素朴で、寡黙で、思いやりあって。

    そして、「英雄」らしく立ち上がり先頭に立って闘うこともない。
    そこがとーってもリアルだった。
    映画ではそういう人たちこそフォーカスされがち。
    だけど、実際には、怖くて諦めざるを得ない人や、今回のように半ば諦めながら静かに信念を貫き続ける人が圧倒的に多かったと思う。

    リチャードかっこいいね
    ミルドレッドをちゃんと守ってたから。

  • 3.6

    Yooonさん2021/02/15 10:34

    異人種の結婚が犯罪⁉️
    1950年代アメリカ、バージニア州での実話。

    あちらの矛盾は当然ながらも、
    こちら(ラビング夫妻)の矛盾も感じてしまうが、、時代のせいだろうか?
    州から出て幸せに暮らせばいいのに、、とか。
    わざわざ出産の為に戻らなくても、、とか。

    しかしながら‼️
    ラストに実際の写真が映し出されてグッときました。

  • 3.6

    ごぶさたマンさん2021/02/15 10:07

    南北戦争から100年が経った1950年代の終わりにおいても黒人への差別がこれほど残酷だったことには改めて驚かされる。

    主人公の白人男性がとても寡黙で感情を抑制しているせいか、それほど感情が揺さぶられることはなかったのは映画としてちょっと残念。
    実際にはもっと酷いことが無数に行われていたことは多くの本やメディアでよく分かる。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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