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昼も夜も

G

「黄泉がえり」「どろろ」「抱きしめたい」の塩田明彦。東日本大震災の後で制作した作品で、喪失感や希望といったものも描かれている。

2年前に父親を亡くし、父親の中古自動車販売会社を継いだ真野良介。家を出た母親の代わりに小さな妹の面倒をみながら、中古車自動車販売の仕事をする良介の前に、ある日、ひとりの女が現れる。名前も素性も分からない彼女に振り回されるうちに、良介は彼女に心を開き、自分のことを話すように。亡くなった父親とのこと、交通事故で目覚めない恋人のこと…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2014
制作国
日本
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公開開始日
2017-11-01 17:00:00
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昼も夜もの評価・レビュー

3
観た人
222
観たい人
416
  • 4.2

    shizukuさん2021/08/06 04:02

    何か腹に一物抱えた男を捉えるショットを妙ちくりんな女が切り裂くことから始まる、まさに純度の高い塩田明彦映画である。
    とにかく素敵だから見てクレメンス。

  • 4.0

    PerMetalPowerさん2020/07/28 14:28

    「風に濡れた女」よりこっちのほうが好きかも、というよりヒッチハイクと口笛からするにもしや「害虫PART2」なのか。時には徹底して車中の吉永淳と男たちを同じ画面に入れない厳格なフレーミング。吉永を一人で病室に入れてかつ瀬戸康史の動線によってはじめて相まみえさせるために瀬戸に裸の生け花を持たせ瓶を取りに戻らせる。終盤漸く海が映されるときの妙な不吉感(別に直接的なことは起こらないにも関わらず)。

  • 2.0

    ペコリンゴさん2020/04/17 21:46

    記録
    観る価値があるかと聞かれれば、無いと即答出来る空っぽな68分。
    ホント驚くほど空っぽ。それだけ

  • −−

    三角形テレビジョンさん2020/03/22 12:58

    作劇は映画でサイズ感はテレビで距離的には演劇で語りは漫画っていう謎の劇空間。好みの問題もあるけどジャケ写からも分かるようにインサートされる文章とかトータルして書体選びのセンスが壊滅的に無さ過ぎる。水溜りに映るような感覚で日常に死の影が入り込んでいて陽が差すみたいに魔が差している現実。

  • 3.0

    フライングカニパンさん2020/03/02 03:50

    むず!
    最後まで謎かった
    一つ一つ
    ストーリーが深いよーって
    匂わすだけ匂わして
    その先はなにもなし
    主人公(男)の性格が良すぎるのも
    モヤモヤしてしまった
    シオリが自由すぎるのも
    モヤモヤしてしまった
    あーーーー
    難しいいいいいい
    だけど
    「死」に関する話が
    ちょいちょい出てきたりして
    見るのをやめることはなかった
    なにが言いたいかというと
    瀬戸康史の演技よい
    そしてかっこいい
    ひたすらに
    おやすみなさい

  • 3.3

    みやがわさん2020/01/31 11:12

    こんな女どこにいるって感じのするよくわからない始まりだった!
    最後まで不思議な話だった!

    車でしてた女のもしもの話は面白かった!

  • 3.2

    まゆげさん2020/01/25 20:56

    最初の30分ほどは、これはハズレかな〜と思ったけど、なぜか最後まで見てしまった。
    ストーリーというよりは、この映画全体に流れる何となく虚しい感じが好きかも。
    それにしてもこの役の瀬戸康史、めっちゃ良い男やったな〜。笑

  • 3.9

    あゆぞうさん2019/12/06 07:20

    こういう女に弱い

    松戸が海に近いの意外

    あれ?瀬戸康史って悪くない

    コインランドリーの柳英里紗

    阿部純子 a.k.a.吉永淳 7/19

  • 3.2

    メタ壱さん2019/11/25 15:10

    カーディーラーを営む良介の元にフラフラっと現れたシオリがまたフラフラっといなくなったりまたフラフラっと現れたりするお話し。

    定住の場所もなく、フラフラと色々な男の元を転々と渡り歩く掴みどころのない女・シオリ。

    現実の中に突然現れた少しだけ非現実的な存在、シオリ。

    彼女は男を振り回す小悪魔なのか、それとも男の願望を少しだけ叶えるやっぱり小悪魔なのか、もしくは男が勝手に女に何かを求め意味付けをしてしまっているだけのただの少女なのか。

    そもそもこの作品になにかしらの解釈を求める事が間違っているのかもしれないけれど、そこから何かを見出そうと思い悩む行為そのものがシオリに触れた男たちと同じ有様なのかもしれません。

    でも、この作品が観た人の心になにか掴みどころのないフワッとした温かさを残してくれるのは、シオリの存在そのものの様な気がするけれど、これもやっぱり考えすぎなのかもしれません。

  • 3.8

    じゅんPさん2019/10/20 17:00

    前半に出てくる、背骨が曲がった犬の話。
    後半に出てくる、コインランドリーに居合わせた女たちによる死をめぐる話。
    これらの話にぐいっとピンチアウトして迫るような、それでいて話をぐいっとピンチインして俯瞰するような、両方の感覚を備えてた。

    主人公が父から継いだ自動車ディーラーの前で、ある日、男とケンカした女が車を降りる。めちゃくちゃな言動を取るその女はなぜかそこに居着いて、というよりは、自由奔放に居たり居なかったりするようになって…という一見「風変わりな女と彼女に振り回される男(ども)」って構図に見えなくもないんですが、この映画もっと根本的なところがどこかおかしくて。

    職場や家庭が映されてもなんだか生活感が薄い。リアリティーがないというよりは、あえてそう見せてるように見える。そもそも会話にしたって、会話が成立してるシーンとただ言葉を発し合ってるだけのシーンが明確に混在してる。何なんだろって観てると徐々に背景が見えてきて、それ以上に不和や齟齬めいたものが重ねられていく。

    不和とか齟齬とかに見えるものがそこら中に溢れ漂う海の中には、絶えずそれとは逆の…



    絶対的な情報としての文字。文字の奥に広がる世界は、僕には見えたり見えなかったりする。確かなものも不確かなものも、やっぱり見えたり見えなかったりするんだ。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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