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海辺のリア

G

海辺で演じる最後の舞台

桑畑兆吉(仲代達矢)は、舞台、映画にと、役者として半世紀以上のキャリアを積み、さらに俳優養成所を主宰する大スターだった。
芝居を愛し続けた、かつてのスターも、今や認知症の疑いがあり、長女・由紀子(原田美枝子)とその夫であり、兆吉の弟子だった行男(阿部 寛)、
そして、由紀子と愛人関係にある謎の運転手(小林 薫)に裏切られ、高級老人ホームへと送り込まれる。遺書を書かされた挙句にだ。
しかし、ある日、兆吉はその施設を脱走する。なにかに導かれるように、あてもなく海辺を歩き続ける。シルクのパジャマ姿にコートを羽織り、スーツケースをひきずって―。
兆吉は彷徨い歩くなかで、妻とは別の女に産ませた娘、伸子(黒木 華)と突然の再会を果たす。兆吉には、私生児を産んだ伸子を許せず、家から追い出した過去があった。
伸子に「リア王」の最愛の娘・コーディーリアの幻影を見た兆吉。兆吉の身にも「リア王」の狂気が乗り移る。
かつての記憶が溢れ出したとき、兆吉の心に人生最後の輝きが宿る―。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2016
制作国
日本
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  • BRAVIA
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公開開始日
2017-12-19 15:00:00
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海辺のリアの評価・レビュー

3.2
観た人
650
観たい人
1314
  • 2.0

    daiさん2020/05/02 18:25

    誰も幸せになっていない気がする。役者一本でやってきた人が認知症になったらこんな感じなのだろうか。仲代達矢と黒木華の演技は見どころ。

  • 2.3

    ぱりぬさん2020/04/23 16:00

    心が暗くなっているから
    さざなみ程度の起伏に抑えたくて
    なんとなくぼーっと観てた。
    老いること自体より
    老いていく人間の周りの本性が
    剥き出しになることが哀しいのかもしれない
    リア王かぁ。
    なんだろ、le pere の上質さがよくわかる。

  • 3.6

    Wednesdayさん2020/04/23 01:25


    ぼけた老人の仲代達矢。
    メタ的な要素もあり、そもそもシェイクスピアフリークなので全体的に好み。リア王と仲代達矢の今までの作品を知っているとよりおもしろいはず…。

    ラストの海辺のセリフはさすがです。
    ワンカットじゃないところがまた良し!
    演劇の空気感での映画、ちょこちょこ遭遇するけども、今回は役者が強くて見ていられた。よかった。

    そして阿部寛ってこんな演技もできたの…?
    アンガールズ田中に見える瞬間あったよ(笑)
    黒木華の声張ってるのも素敵だった…。
    そしてチマッと小林薫いるの好きすぎて笑うからやめてくれ😂

  • 3.3

    かずシネマさん2020/04/18 21:16

    小林監督はいつも引きの画が特徴的だなぁ。
    仲代と黒木華との2人でのシーンの引きが特に印象的。
    風にたなびく仲代の黒いコートがいい味を出している。

    またリア王を演じる仲代。
    「乱」のそれとは毛色が違う。
    当て書きされたのでは?という程、多分この役は彼にしか演じられない。

    急に怒るかと思えば急に泣き出しそうになり、裸足で髪はぼさぼさ、口も開きっぱなし…。
    他人事の様に娘の事を娘に話したり。
    義理の息子に「アンタ、どちらさん?」と言ったり。。
    3人が車中でいる様子のいたたまれない事…地獄か。。
    仲代と言えば眼力が特徴的だがそれは鳴りを潜め、瞳はぼやっとしていてあまり光が入っていない。

    黒木華演じる娘の「あなた達はお父さんを見捨てた」という言葉の気持ちはよく分かるし、家族が住み慣れた場所で仲良く一緒に暮らせるに越した事はないと思う。
    だけど、こうなってしまった人と暮らす事は大変だなんて言葉じゃ表せないし、綺麗事では済まない事。
    何もかもがドンづまりになってしまうのは避けなければいけない。
    その家族によってそれぞれ答えの違う、とてもデリケートな問題だと思う。

    只、この作品の家族の場合は、この作品の時間軸よりもずっと前の段階である程度の崩壊はしていたのだと思う。
    正妻の娘の態度とその婿(義理の息子であり俳優としての弟子)の台詞、そして父親へ愛憎入り混じった様子の愛人の娘の台詞から、きっと彼に散々やらかされた結果のこの作品内容だったのだと思う。…思いたい。

    思うのは、本当の本当に憎悪され、呆れられ、嫌われ、見捨てられていたら「お父さん」なんて娘は呼ばないよって事。

    台詞の中で「用心棒の三船さん」と名前が出たり。
    「乱」に出ていた原田美枝子も狙ったキャスティングなんだろうか。似た様な役回りだった。

    台詞は説明的なものも多かったが、1人辺りの台詞量が半端ではなく、役者の力量を分かりやすく魅せてもらえた。
    特に最後の方の場面での仲代は圧巻だった。内容もある意味で確信に迫ったものだったと感じた。
    大変失礼ながらこの年齢で海面に向かって倒れるんだもんなぁ…。
    並大抵の根性では無理だと思うよ、本当に。

    本筋からはズレるが、黒木華のエピソード2つ(子供の立場の彼女と親の立場の彼女)を見ていると、どうであろうと子供は結局、大人のエゴに振り回される…と改めて強く思う。

    仲代の息子役というとそりゃ阿部ちゃんか北村一輝だよな…顔の濃さ的な意味で(?)…とか思っていたのに、この阿部ちゃんの役は娘婿だったわw
    どうでもいいけど、1つの作品でこれだけ走る阿部ちゃんを観たのは初めてかもしれん。


    ひと月、感想を全く投稿しなかったのはこちらに登録してから初めての事だ。
    なんだか色々と余裕がなく。
    気分転換の為にも合間で映画は普通に観ていたのだけど、その感想を書こうにも筆が進まなかったし、今も思う様には文章が出て来ない。
    そんな感じなので、只でさえ語彙力がないのに更にずたぼろな文章しか書けないかもしれないが、またぼちぼち記録していきたい。それも気分転換。

  • 3.2

    SatoshiFujiwaraさん2020/04/15 22:04

    小林政広は『BOOTLEG FILM』しか観たことがないのでこれが2本目。で本作、徹頭徹尾仲代達矢を堪能する作品と言うべきだろう。言うまでもなくシェイクスピアの『リア王』の翻案だが、仲代達矢で『リア王』であれば同じくこれを下敷きにした黒澤明の『乱』に仲代が主演で出演していたし(原田美枝子も確か出ていた)、劇中三船敏郎の名前も出てきたように完全に黒澤明を意識している。

    海辺で伸子(黒木華)と桑畑兆吉(仲代達矢)が『リア王』を演じ始めるが、桑畑はリア王で伸子はコーディリアであり、桑畑が妻とは別の女に産ませたのが伸子、その伸子が私生児を生んだことを許せずに桑畑は伸子を追い出す。要は映画内の設定もリア王ならかつて舞台俳優であった桑畑が映画内で演じるのもリア王という二重構造である(由紀子=原田美枝子はゴネリル、行男=阿部寛はオールバニ公爵ですね)。もちろんこれらは撮影時83歳であった大俳優・仲代達矢の人生にそのまま重ねられる。

    この辺に興味があれば飽きずに観れるけれども、引きの固定カメラ多用に説明的なセリフ(悪い意味で演劇的=演劇にさほど興味がない人が演劇に抱く最大公約数的なイメージかな)、ちょっとしんどいすね。俺は飽きなかったが、積極的に面白い、とは言えないか。

  • 3.0

    キムチさん2020/04/05 23:00

    2020 録画 黒木華が見たかった。なんだかなぁ。原田美枝子も好きだけど、さほど。阿部寛が真面目に演技してるけど、そうでない方が良いかも。仲代達矢は別に見たくない。

  • 3.2

    ぶりりんさん2020/03/20 20:41

    仲代達也のセリフ、いつまでも聞いてられる。映画スターでありながら舞台の人でもあるので、多様なセリフの使い分けが素晴らしい。例えると何だけど名人の落語みたいな感じ?
    ストーリーはあってないようなもので面白くもないし共感もできないけど、仲代達也が何か言ってるだけでずっと観てられる。
    これならリア王の舞台を独り芝居でやってもらった方がいいんじゃないかしら。
    そっちの方がずっと観てみたいよ。

  • 3.0

    yumiさん2020/03/16 00:44

    後からどんどん設定や関係性、過去が明らかになってくる。
    だから最初はなんで黒木華こんな怒鳴ってのとびっくりしてしまった。

  • 3.0

    TakejirouNakamaさん2020/03/15 12:30

    2020 3.15 鑑賞
    映画って言うより、舞台劇。
    地上波で観たが途中でCM入り捲りで、ドッチラケ!!!!!!!!!!!!

  • −−

    macoさん2020/03/09 18:29

    演劇のような雰囲気の映画。どうしようもない家族を演技派の俳優陣が見事に演じている。ただ、やはり観ていてつらかった。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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