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光をくれた人

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たとえ何があろうとも、君を遠くから照らしたい。世界42ヵ国が涙した感動のベストセラーを映画化!

心を閉ざし孤独だけを求め、オーストラリアの孤島で灯台守となったトム。しかし、美しく快活なイザベルが彼に再び生きる力を与えてくれた。彼らは結ばれ、孤島で幸福に暮らすが、度重なる流産はイザベルの心を傷つける。ある日、島にボートが流れ着く。乗っていたのは見知らぬ男の死体と泣き叫ぶ女の子の赤ん坊。赤ん坊を娘として育てたいと願うイザベル。それが過ちと知りつつ願いを受け入れるトム。4年後、愛らしく育った娘と幸せの絶頂にいた2人は、偶然にも娘の生みの母親ハナと出遇ってしまう―。

詳細情報

原題
THE LIGHT BETWEEN OCEANS
作品公開日
2017-05-26
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2017-05-26
制作年
2016
制作国
アメリカ/オーストラリア/ニュージーランド
対応端末
公開開始日
2017-12-22 00:00:00
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光をくれた人の評価・レビュー

3.7
観た人
6873
観たい人
17199
  • 4.0

    flopsyさん2021/04/01 20:00

    愛する妻を守るために自分が犠牲になってもいいと思った夫(トム)と、子供を愛するあまり愛する夫を追い詰めてしまった妻(イザベラ)。

    女性の立場から言うとイザベラの気持ちも分からなくもないけど、あそこまで愛している夫を追い詰めた気持ちは、ちょっと理解できない部分ではありました。
    トムがしたことが許せなかったのでしょうけど、トムはイザベラを守ったのに・・・

    ただ、その点をふまえてタイトルにもあるそれぞれの「光」となった人は誰だったのか・・・
    と考えると2度の流産をしているイザベラの行動にも少しは理解できるような気もしました。
    でも、何よりも大事なのは、自分たちが愛して育てた子供のためにはどうすることがその子にとって一番の幸せだったのか・・・
    実の親の気持ちは・・・そこだと思います。

    作中、忘れられないセリフがあったのですが、子供の実の父親が言った「一度赦すだけでいい」という言葉がとても印象に残っています。
    許せないと思った人を赦すことってなかなか難しいことなので。

  • 3.3

    AKさん2021/03/31 13:37

    なんかいい感じに終わっちゃってるけど胸くそなんだけど。
    これこの二人に視点が置かれて物事が進んでるから一見同情しがちになるかもしれないけど、ハナからしたらとんでもなく恐ろしい人たち。私がハナだったら恨んでも恨みきれない。
    自分たちの欲に惑わされて何が本当に正しいことだったのか、これは自分たちの良心だって勝手に思い込んでしてる行動が私は好きになれなかった。
    イザベルマジで無理なんだけど。あーゆー女を見ると本当にイライラする。

  • 4.2

    かごめさん2021/03/31 11:11

    1度許すだけでいいから
    この言葉が印象に残った

    どこの国の夫婦でも、子供は一番の宝物なんだと感じた。もし自分が産んだ子で無くても、3年4年と同じ時間を共有すれば、自分の子も同然で、手放すことは難しい。それを乗り越えた主人公はすごいと思う。

    私はこの映画を見て実家に帰ると「おかえり」と言ってくれる両親を思い出した。私が好きな食べ物を食べさせてくれて、沢山話を聞いてくれて、私が東京へ帰る時は悲しんでくれる。たまにハグをしてくれる時本当に私は愛されているんだと感じる。
    この映画を見て両親に会いたくなった。

  • 5.0

    saeloveさん2021/03/27 13:12

    上映時からずっと観たかったやつ、やっと観れました。
    大好きなブルーバレンタインの監督。

    良い映画だった。
    思ってたよりも重いテーマで、後半は苦しい展開になります。

    赦すということ、その深い優しい気持ちは継がれていく。
    愛するということ、
    何があろうとも、夫は妻を愛した。
    そして妻は何があろうとも子供を愛した。
    終盤は涙が止まらなかったです。
    深く優しく悲しく温かい映画でした。

    ハナの家族の背景も所々思い出させる形で映るのが良かったです。
    夫の写真を見ながら、ハナの決断にも涙しました。あのシーン好き。
    誰かのために、愛したその人の為に何ができるだろう。

    割と長かったけど、この物語に時間を委ねてよかった。
    私にはきっとこの監督の作品が凄く合っている。また次の作品が楽しみ。

  • 4.2

    KEITOさん2021/03/27 10:08

    “その神(ヤヌス)には顔が2つある。2つのものを見て、2つのことに引き裂かれている”

    1918年、トムは戦争から帰還するものの、心は深く傷ついていた。その後彼は、灯台守の仕事に就く。彼はオーストラリア西部の岬からおよそ160キロメートルも先の孤島ヤヌス島に渡り、3か月の間一人で生活する。そして正式に採用されたトムは契約のために町に戻り、土地の名士の娘イザベルと出会う。

    当時、実際に交際していたマイケル・ファスベンダーとアリシア・ヴィキャンデルの共演作。撮影中に付き合ったのか、この映画がきっかけで結婚したのかはわからないけど、とにかく夫婦描写がリアル。『アメイジング・スパイダーマン』のアンドリュー・ガーフィールドとエマ・ストーンの関係を思い出した。

    てか、しまった。本作は『ブルーバレンタイン』を撮ったデレク・シアンフランス監督作だったのか。通りで観ている間、お腹が痛くなったはずだ。ブルー・バレンタイン同様に観た人同士で語りたくなる内容。結婚している人、していない人、そして男女でも様々な意見が出るはず。現にネットの評価は結構、真っ二つに分かれていますね。

    やはり本作で一番可哀想なのは娘のルーシー(グレース)ですよね。実の母親の前で「ママに会いたい」と泣き叫ぶ様子は本当に辛い。しかも二つの名前で呼ばれているわけですからね。冒頭の舞台のヤヌス神の“2つの顔”というのが効いてきます。もちろんトムとイザベルの秘密や嘘もヤヌス神の二面性とかけていますね。

    本当に最後まで観ていて辛くなるんですよ。最初はトムとイザベルに肩入れして観てたんですけど、赤ん坊の親であるハナとフランクの幸せな回想を見せるもんだから監督は「鬼か!」と。事件が起きる前は全員が愛に溢れていたと思うと本当に泣けてきて泣けてきて。イザベルに批判的な意見が多いですが、自分としては彼女の行動に対しては簡単に割り切れない気持ちで観ていました。

    前述したように賛否両論ある本作ですが、それはまさに監督が意図したところでもあると思うので色んな意見が出てくるのは間違いないかと。まさにブルーバレンタインがそういう作りですからね。個人的には抜群に面白かったです。最近は『淵に立つ』もレビューしたし映画のせいでメンタルがゴリゴリ削られています😅笑。原作の『海を照らす光』も読んでみようかな。

  • 4.6

    クラゲライダーさん2021/03/23 10:03

    大好きな映画。

    もう誰とも関わらず1人で生きていこうと思っていた男。
    そんな男だが、女性と出会い恋に堕ちる。
    けれど彼女はわがままばかり。
    おかげで人生めちゃくちゃだ。
    でも時が経って、思い返すと、退屈で暗闇のような自分の人生に光をくれたのは、君だった。

    そうなんだよなあ。女性と付き合うと、ケンカになるし面倒くさい。1人でいたいと思う。
    だけど幸せだったと思い返すのは、結局あの頃かあ、っていうね。
    あるよね、こういうの。

    タイトルが秀逸!

  • 3.5

    jjさん2021/03/22 22:00

    灯台の島や海の景色が壮大で綺麗。二度の辛い経験をした女性の偏ってしまった母性愛。後悔し苦しみつつも口を閉ざす男。ひとつの間違った行いから、喪失の悲しみにくれることになる人々のおはなし。

  • 3.0

    Otterさん2021/03/14 10:52

    「光をくれた人」、どう思います、このタイトル。盲目の人の眼になってくれるような、暗闇の世界に光をもたらすような、そんな人の話、かと思いきや、まあそうともとれないことはない内容なのだが、じぶんにはピントこないタイトルだった。
    「The Light Between Oceans」という原題のほうが、ぴったりしっくりくる。邦題は「二つの海を照らす灯」くらいの感じ。なんかダサいけど。
    舞台は英国?と思っていたが、オーストラリアの話なんですね。
    映画は激しい起伏もなく、静かに進行していくので、なんとなく途中で飽きるパターンかと思っていたが、ちりばめられた景色の美しさ、自然の壮大さに惹かれて見終わることができた。

  • 3.7

    一さん2021/03/12 20:01

    『ブルーバレンタイン』『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ』のデレク・シアンフランス監督作品

    他人の子供を自分の娘として育てようとする灯台守とその妻の愛と葛藤の日々を描く

    正直これはポスターが悪いと言わざるを得ない
    なんと言ってもあの倦怠婦映画の大傑作『ブルーバレンタイン』の監督であるデレク・シアンフランスとはいえ、普通のラブラブ恋愛映画のような写真を使われてしまうと、申し訳ないですが個人的には鑑賞に至るまでのハードルが爆上りしてしまい中々観る気にならないのです…
    念のため海外ポスターを調べてみると、案の定構図はほとんど一緒なのに全く違う印象を持つような素敵な写真を使ってるし…

    しかし蓋を開けてみれば見応えのある重厚な人間ドラマで、不幸になる男女の関係を描かせたら天下一品の監督の本領発揮と言わんばかりに、苦しくも温かい夫婦や親子の葛藤と愛がとても丁寧に描かれていました

    ただ、観始めてすぐの段階でスサンネ・ビア監督の『真夜中のゆりかご』が頭に浮かんでしまい、同じく突っ込みどころもなくはないので、純粋に感動したとは言いづらい作品でもありますが、美しい自然の背景や繊細な表情を捉えた格別に綺麗な画は絶品

    因みに主演のマイケル・ファスベンダーとアリシア・ヴィキャンデルは、本作きっかけに交際を始め、そのまま順調に結婚までしているという素敵なエピソードもあります🥺👏🏻

    〈 Rotten Tomatoes 🍅62% 🍿61% 〉
    〈 IMDb 7.2 / Metascore 60 / Letterboxd 3.3 〉

    2021 自宅鑑賞 No.163 U-NEXT

  • 3.0

    enterさん2021/03/01 19:07

    とてもとても良いのだが、観たあとの気持ちのズドーンと来る落ち込みがしんどい笑
    でも観たくなるという、なんだろうなあ、
    この監督の作品はやっぱ評価不能です。、

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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