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光をくれた人

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たとえ何があろうとも、君を遠くから照らしたい。世界42ヵ国が涙した感動のベストセラーを映画化!

心を閉ざし孤独だけを求め、オーストラリアの孤島で灯台守となったトム。しかし、美しく快活なイザベルが彼に再び生きる力を与えてくれた。彼らは結ばれ、孤島で幸福に暮らすが、度重なる流産はイザベルの心を傷つける。ある日、島にボートが流れ着く。乗っていたのは見知らぬ男の死体と泣き叫ぶ女の子の赤ん坊。赤ん坊を娘として育てたいと願うイザベル。それが過ちと知りつつ願いを受け入れるトム。4年後、愛らしく育った娘と幸せの絶頂にいた2人は、偶然にも娘の生みの母親ハナと出遇ってしまう―。

詳細情報

原題
THE LIGHT BETWEEN OCEANS
作品公開日
2017-05-26
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2017-05-26
制作年
2016
制作国
アメリカ/オーストラリア/ニュージーランド
対応端末
公開開始日
2017-12-22 00:00:00
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レンタル・購入440円~

ラブストーリー・恋愛・ロマンス洋画ランキング

光をくれた人の評価・レビュー

3.7
観た人
6962
観たい人
17308
  • 4.0

    よしさん2021/06/12 12:21

    人里離れた小島で灯台守をする事になった戦争帰りの男の話し。死産が続く奥さんを哀れに思いあんな事を。皆んなが悲しい思いをしちゃいました。結局、子供が1番悲しむよね。ありがちな展開な気もしますが、静かな気持ちになれる良い映画でした。

  • 1.5

    DamKeeperさん2021/06/06 10:47

    あの夫婦にとってこんな都合のいい話ないだろ。

    一度赦すだけでいい?
    いやいや人間はもっと複雑ですよ。


  • 4.1

    YOUさん2021/05/28 01:57

    デレク・シアンフランスが監督・脚本を務めた、2016年公開のヒューマンドラマ。
    M・L・ステッドマンのベストセラー小説『海を照らす光』を原作とする本作は、小さな孤島に赤ん坊が漂流した事により、灯台守として暮らす夫婦の運命が変化していく様子が描かれます。本作はデレク・シアンフランス監督作としては例外的に原作が先にあるタイプの作品ですが、やはりシアンフランス監督の一貫したテーマや演出が今回も濃密に反映されていると思います。まず本作では「男女の馴れ初めから破綻までを描くことで残酷にも浮かび上がる”夫婦”という関係そのものの価値や普遍性」がメインストーリーと共に語られます。今回もキャストの熱演とそのリアリティが凄まじく、彼らがある悲しい現実に直面するシーンは本当に辛くなります。この徹底された演技・演出があるからこそ、物語の発端部分もスムーズに飲み込めるようになっているのだと思います。そして中盤以降では「罪の意識に苛まれる親と、それに翻弄される子供の姿を通じた”善と悪の二面性”」が語られます。ここで何より感情移入してしまうのは、レイチェル・ワイズ演じるハナです。彼女は劇中一番の悲劇のヒロインであるにも関わらず主人公夫婦にですら常に大人な対応を保っていますが、これにより悲痛な過去に苦しみながらも夫の面影を胸に懸命に生きているという事がより身に染みて伝わってくる本当に見事な演技だと思います。彼女の物語を通じて劇中で「光」や「灯台」が真に象徴しているものが明らかとなりますし、本作及びシアンフランス監督のテーマ性をより強く実感する意味でも原作小説と比較してみたくなりました。

    すっかりデレク・シアンフランス監督のファンになりました。3作通して一貫した彼のテーマ性とその奥深さに魅入ってしまいますし、効果的な演出やキャスト陣の演技にも敬服するばかりです。また本作ではクラシカルかつロマンティックな撮影も印象的でした。という事で次回作があれば絶対に劇場に駆けつけようと思います!
























































































    日本版ポスターにも記載されているガーディアン紙の『ティッシュ会社の株価が上がるほど、観るものは涙するに違いない』というコピーの回りくどさとドヤ感、、、ノーコメントで。

  • 3.6

    はなびさん2021/05/26 21:37

    旦那さんが、とても一途でした。
    それに尽きる。
    ブレずに守り、愛し抜く想いは、本当に強い。
    実の父親の男性も、大きな愛の人だった。
    そして、成長した女性の姿に安心しました😌
    子供はかけがえがなく、例えようもなく大事だけれど、旦那さんも大事なはず。
    時代や環境のせいもあり、とても悲しい出来事でした。

  • 4.0

    ことりさん2021/05/21 00:08

    とても考えさせられる映画でした。
    イザベルの家を訪ねてある宣言をしたハナ。これはハナの"赦し"のためへのひとつの賭け?だったようにも感じます。もちろんイザベルの気持ちも痛いほどわかる。イザベルとハナふたりの母からたくさんの愛情で育まれた娘のルーシー・グレースが、ステキなお母さんになってトムを訪ねてくれたことが本当に嬉しく、ホッと心を撫で下ろすことができました。映像(風景)も美しかったです。

  • 3.9

    ハレルヤさん2021/05/18 21:06

    西オーストラリアの孤島で灯台守をする主人公のトム。戦争による後遺症で孤独に生きる彼が、街でイザベルと出会ってから人生に輝きを見出だす。彼らの愛と葛藤を描いた壮大なヒューマンドラマ。

    大きく2つに分かれて展開される物語。まずはトムとイザベルの出会いから結婚。そして2回の流産という悲劇。もう1つは島に漂着したボートにいた赤ちゃんを引き取って育てることにする物語。これが後に大きな波乱を生み出していきます。

    その赤ちゃんの産みの親がいた事を知り、自分の子供が死んだと思い込んでいて悲痛に暮れる実の母親の事を思い、良心の呵責に苛まれるトム。ここはかなり重いテーマで日本の映画で言うところの「八日目の蝉」に近い感じです。

    マイケル・ファスベンダーの表現力の高い演技は本作の見所ですし、アリシア・ヴィキャンデルの妻のイザベル役も演技には見えないほどの熱演。本作の後に本当に結婚して夫婦になった2人の姿にも注目です。

    そして赤ちゃんの本当の母親ハナ役にはレイチェル・ワイズ。出番は比較的少なめでしたが、難しい役どころを見事に演じきっていました。配役は完璧でしょう。

    本作の核になるのは「赦し」。ずっと相手を恨むのは人生でも疲れる。一度赦す方が人生はずっと楽。憎み続けるという負の流れを断ち切る。これは人生の他の出来事においても大事な考えだと思います。

    この考えがあるからこそラストは救いがあるものになりましたし、ただ重たくて精神的にキツいだけの作品にならずに、良い後味を残す形になっています。

    劇中の雄大な自然描写も美しくて優しさがあり、登場人物たちのドラマを包み込むような印象。見所の多く色々と考えさせてくれる良作だと思います。

  • 3.0

    Chiiiさん2021/05/17 21:15

    大自然が凄く綺麗だった。風の音も波の音もすごく癒やされる時もあれば荒々しい時もあって自然そのものだった◎

    思っていた内容と違って結構重圧な内容に心がドシンと重くなって苦しくなる場面があるけれど愛するが故にそうなってしまう事のもどかしさや切なさがあった。

    主役の女優も男優もとてもビジュアルが良くて素敵だった。…男の人ってX-MENの人だよね?!こんな役もするのか!とビックリした!!

  • 3.9

    ながたにえんさん2021/05/17 01:36

    一度赦すだけでいい。
    その美しい心に惹かれ、自分もそうありたいと決断する彼女もまた、強く美しい人だと思った。恨む方が疲れるから、それを手放そうとして赦すにしても相応の覚悟が要るのに。
    許されない行為とはいえ、親という親に深い愛情を注がれて育った娘ちゃんは、とても愛らしくて運に恵まれている。

    旦那さんの妻への思いやり、労りが本当にどこを切り取ってもグッとくる😭
    こんだけ愛されてるのに、、!と妻への憤りが止まらないシーンはいくつかあったが。
    ラストは、静けさの中で暮らす2人の様子がイメージできて良かった。

    灯台の島の、美しい景色に心が凪ぐ。

  • −−

    mさん2021/05/13 11:17

    胸や胃が切り裂かれてるような感覚がして、痛くて痛くて、ずっと泣いてた。これが監督から奥さんへの「いつまでも一緒にいてほしい」というラブレターだなんて

  • 4.3

    ひよこさん2021/05/04 01:03

    めちゃくちゃいい話。

    夢中になれます。

    深いです。

    いけないことだと思ってても
    こどものことになるとあーなってしまう
    気持ちはなんとなくわかりました。

    こどもを守りたい一心の育ての母と
    我が子を返してほしい生みの母と
    妻(育ての母)を守りたい夫と。

    たくさん考えさせられました。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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