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すばらしき映画音楽たち

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映画音楽の真髄に迫る世界初のドキュメンタリー

監督スピルバーグが「E.T.」のフィルムを部屋の中で回している。傍らにいる作曲家ジョン・ウィリアムズはそれを見ながら片手でピアノを弾いてみる。「こんなイメージかい?」そうして生まれたシンプルなメロディが、やがて世界中の誰もが知ることになる、オーケストラ演奏によるあの名曲「E.T.のテーマ」に生まれ変わっていく様子に鳥肌が立つ。多くのヒット映画を題材にどのようなアイデアや手法で作曲をしているのか、その秘密を惜しげもなく見せてくれる。

詳細情報

原題
SCORE A FILM MUSIC DOCUMENTARY
作品公開日
2017-08-05
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2017-08-05
制作年
2016
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2017-12-22 00:00:00
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すばらしき映画音楽たちの評価・レビュー

4
観た人
9836
観たい人
20018
  • −−

    michiさん2021/12/05 07:29

    情報過多で消化しきれない!
    映画音楽の作り方を垣間見ることができたのと、見えないところでたくさんの才能が関わり合って映画が完成することを知れた。それから、出てくる人たちが次々と音楽を自分の言葉で言い表すのがかっこいいと思った。全てに「こうしたい」っていう具体的な意志があってこその言葉。そうして作られた音楽だから、ぼーっと鑑賞する私のような人にもしっかりと印象付けるんだろうな。

    最後のタイタニックのエピソードには驚いた。偶然からできた名シーン!

  • 5.0

    あいもさん2021/12/04 01:59

    素晴らしかったです!!!
    音楽が感情を誘導しているなんて、今まで何本も映画を観てきたけど恥ずかしながら全く意識してなかった…
    なるほど納得の話ばかり、特に『E.T.』と『インセプション』のラストに関してのくだりはすごかった。
    音楽無くして映画無し。

  • 5.0

    九月さん2021/12/03 14:02

    「作曲」とは程遠い私からすれば、今この世の中にはすでに無数の音楽が存在しているというのに、どうしてまた新しい音楽を生み出し続けることができるのだろう?とすら思ってしまう。
    でも、音の組み合わせ、使う楽器や手法、そして映画の脚本から連想されるイメージ…等によって無限に広がっていく。
    15人の音楽家たちに同じひとつの映画の脚本を渡すと15通りの全く違う音楽が出来上がるという。それもそのはずで、同じものを見ても連想されるものは人それぞれ。それと同じように、音楽によって観客の感情や解釈もまた左右されるため、別の音楽がついていたら全く違うイメージを受け取ることになるのだろうなぁ。

    映画のタイトルを見ただけで音楽が思い浮かぶことは多々あり、その逆も然り。
    映画の制作において、音楽の重要性とそれを創り出す人たちの偉大さを改めて実感した。

    音楽のつくり方は至って自由で、オーケストラによる演奏もあれば、シンセサイザーで音を重ねて作られたり、そもそも楽器でないものが使われたり…映画を観ているだけではどのように演奏されているのかまでは分からないけれど、それもまた奥が深いなぁと思った。

    映画への愛がさらに深まる、とても良いドキュメンタリーだった。

    フィンチャーの『Mank』が好きで、トレント・レズナーの手掛けた音楽もまた大好きなのだけれど、曲のイメージから勝手にトレント・レズナーを白髪白髭の老紳士だと思っていたので、そんな勝手な想像とは全然違うご本人を見てびっくり。
    自身も音楽活動をしているミュージシャンだとはつゆ知らず…
    トレント・レズナー&アッティカス・ロスのふたりで他の映画音楽も多く手掛けているようなので、観てみようと楽しみが増えた。

    また、ここ最近ハンス・ジマーの名前がクレジットに載る映画を観ることが多かったため、たくさん話している姿が見られて嬉しかった。TENETを蹴ってDUNEの音楽を作った彼が、もしTENETの音楽を作ったとしたらどんなものだっただろう?ってもう何回も頭をよぎったけれど、そんな"もし"を考えるなんて愚鈍だったな…とこのドキュメンタリーを見て思ったりもした。

  • 4.0

    ガワコさん2021/12/03 10:46

    どの作曲家か忘れたけど、自分が鳥肌立つ音をつくるって言ってたのがめっちゃかっこよかった。
    映画館のトイレにこもって観終わった客がメロディを口ずさむのを待つのとか、締め切り前に頭が真っ白になるとか、このレベルの天才たちにも人間味あるんだな。なんか頑張ろうって思えた。

  • 5.0

    えいがパフェさん2021/12/02 23:40

    映画音楽の歴史や、作曲家へのインタビュー、音楽が作られるまでの過程等、
    映画音楽の世界を垣間見ることができた93分間。



    音楽家の方々へのリスペクトの気持ちが止まらない。


    映像から感じる心情を音楽に変換できる力。まさに才能。

    良い音ができるまで、追求する姿勢。

    仕事がきた嬉しさと同時に、締め切りに追われ、責任感や重圧を抱えながらも生み出されるメロディー。

    作曲家が作りあげた手紙(譜面)を受け取り奏でる演奏者たち。


    たくさんの人の大変な苦労があることを知ることができた。とにかく凄いの1言✨



    また、大好きな映画の音楽を、この人が作っていたんだ!という驚きと嬉しさもありましたね。
    あと、色んな楽器を見ることができて楽しかった!欲しい音を作るために工夫して楽器を奏でるアイディアもわくわくしました✨凄いなぁ✨


    いつも何気なく聴いていたBGMだったけれど、本当に大切で映画にはかかせないものであることに改めて気づかされました。



    そして、
    映画音楽の紹介と共に、数々の映画の映像も流れ、大興奮✨!
    知っている映画もまだ観たことのない映画も、音楽に焦点を当てて、観たくなった。



    「映画」って本当に様々な芸術の集大成であることを再確認させられた。



    音楽は心に響く尊いもの。
    映画に輝きを与える。



    この映画を観た後には
    映画音楽は素晴らしいと言わずにはいられない。


    洋画好きの方必見!
    エンドロールで拍手してしまいました👏✨笑

  • 4.0

    gumicoさん2021/12/02 22:53

    たしかに…!って腑に落ちる事がめちゃくちゃ多い。それだけ当たり前にあるものとして、どれだけすごいか意識せず聞いていたんだなぁと。
    スターウォーズ、E.T.、ジュラシックパーク、JAWS、パイレーツ・オブ・カリビアン、007…挙げたらキリないけど、タイトル見ただけで音が浮かぶって本当にすごいことだ。

  • 4.2

    ハレルヤさん2021/12/02 21:09

    映画に大きな彩りを加える要素となる音楽。トーキー時代から現代に至るまで映画史に残る名作たちと共に、各々の音楽誕生秘話や実際に映画の音楽を手掛けた音楽家たちのインタビューを中心に構成されたドキュメンタリー映画。

    まさしく映画音楽好きなら必見。映画音楽の歴史を遡りながら、それぞれの作品での音楽はどのようにして作られたのか。それを生み出した音楽家たちはどんな考えをもって製作したのか。

    非常に興味深い話だらけでしたね。盛り上がるシーンでの音楽の力の大きさ。その場面に何もなければイメージは全然違うもの。作品そのものの評価にも直結する大切な要素だと改めて感じました。

    何も無い白紙の状態から音楽を生み出さなければいけないプレッシャー。あの巨匠ハンス・ジマーでさえもそれを常に感じているのは意外でした。多くの名作を作り出した人でもそれほどの重圧を背負っている大変な仕事というのも新たに知れた事。

    その一方で自分の作った音楽でお客さんがどんな反応を見せてくれるか楽しみにしている人もいる。シンプルなアプローチで印象に残る音楽を作る人もいれば、普段なかなか目にしない楽器を用いて独創的な音楽を作る人もいる。明確な答えはなく、各々の感性やセンスでその映画に合った音楽を作り出す過程はとても見応えがあります。

    改めて思ったのはスピルバーグ作品の音楽のインパクトは、やはり群を抜いているなという事。「ジョーズ」「E.T.」「インディジョーンズ」シリーズ「ジュラシック・パーク」など映画を見ていなくても誰もが絶対聴いたことのある音楽。彼と何度もタッグを組むジョン・ウィリアムズの天才的な才能を再認識。

    エンドクレジットでのジェームズ・キャメロンが話した「タイタニック」で音楽を担当した故ジェームズ・ホーナーとのエピソードも本当に素敵でした。あのスケッチシーンの裏側を聞くとまた見直したくなります。そんなエピソードをラストに持ってくるこの作品の構成も巧い!

  • 4.0

    Kさん2021/12/02 01:24

    最初のピアノすごすぎ。あと即興オルガンで音楽つけてた昔の人もすごすぎ。ハンスジマーの日村感すごかったけど、天才生まれてくれてありがとう。

    いろんな映画のサウンドトラックもっと聴きたくなった。終始わっくわくが止まんないっす。

  • 4.7

    マトリさん2021/12/01 21:11

    素晴らしいドキュメンタリーでした
    音楽の力は偉大!

    劇中の映画はほとんど見た事がないのに曲は知っている
    そういう方多いと思います
    E. T. がどんな話か知らないのに音が付いた一部のシーンを見ただけで号泣😭
    スタジオで演奏するミュージシャンの姿を見ているだけでも涙がボロボロ流れました

    音楽家達が皆イキイキと楽しそうなところにも心を打たれました
    苦の部分をあまり見せないのが良かったです

    個人的に大好きなトレント・レズナー&アッティカス・ロスは少ししか映らなかったけどグッと来ました~!
    ハンス・ジマーのマルチストライプの靴下も可愛いかった😂
    今後も音楽に重きを置いて映画を見ていこうと思います

    余談ですが…一番好きなサントラは「LOST HIGHWAY」です
    アンジェロ・バダラメンティのスコアがゾクゾクしてたまりません
    100万回聴いています😂

  • 4.0

    コンダクトキーさん2021/11/30 21:23

    サウンドトラックというのは好きでよく聞くのですが、やはり映画の音楽というのは素晴らしいんだなと思った。

    映画の音楽ってあまり注目が浴びにくいし、やっぱり音楽家の名前も聞いてもハンズ・ジマー以外 誰?ってなりました。

    さっきも言ったが、普段からサウンドトラックを聞いているから、「あ~この曲だ」ってなりました。

    シーンごとに曲調を変えるのは知ってましたが、「ロード・オブ・ザリング」みたいにそれに法則があるのはびっくりした。ただ気まぐれでやってるんじゃないですね。

    「The Good, The Bad and The Ugly」の曲だったり「めまい」の曲だったり、曲が印象的だなと思った映画は音楽家にも影響を与えてるんですね。

    鳥肌が立つまで音楽を作り直し続けることにもこだわりを感じた。実際、この話が出た「マッドマックス 怒りのデスロード」もものすごい迫力でした。

    スピルバーグの映画は有名な作品も多いし、印象的な曲も多い。今でも、テレビ番組とかで使われている曲もあるから、スピルバーグの映画は音楽を含めて、映画全体の完成度が高いんだなと思った。話それますが「JAWS」ってB級映画の割には、町全体を使ったり、船をこわしたり、サメの模型作ったり、あげくにこの曲を作る金もあるんだから、結構
    金がかかってんだな。

    さっきも出ましたが、ハンズ・ジマーって名が通ってるのも無理ない。この映画でも、いろんな音楽家に評価されている。

    サウンドトラックにはルールがないと言ってたが、この映画を見ていてなんとなくわかった。サウンドトラック専用に改造された楽器もあるし、楽器を本来の使い方をせずにつかったり、おもちゃのピアノを使ったり。

    ウクレレ風オーケストラの場面で、弦楽器の弓を使う曲と、指で弾いた曲はだいぶ印象が変わる。ちょっとのこだわりがこんな印象を変えるんだと感心した。

    映画を見ていてるから、「あ!この映画だ!」って興奮した。サウンドトラックを日々聞いているし、好きな曲ばかりでてきて余計に興奮した。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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