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ぼくと魔法の言葉たち

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愛する息子オーウェンは2歳の時に突然、言葉を失ってしまった。

ピューリッツァー賞受賞のジャーナリスト、ロン・サスカインドが、我が子に降りかかった受難と家族の苦闘の軌跡を綴ったベストセラー・ノンフィクション『ディズニー・セラピー 自閉症のわが子が教えてくれたこと』の映画版で、第89回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー部門にノミネートされた感動のドキュメンタリー。3歳の頃に突然、自閉症のために言葉を失った少年オーウェン。医師からは“一生言葉を話せないかもしれない”と告げられるも、家族の献身的な支えと大好きなディズニー・アニメを通じて徐々に言葉を取り戻していった。本作はオーウェンと家族の奇跡の物語を、当事者たちのインタビューとプライベート・フィルムに加え、オリジナルのアニメーションを織り交ぜて描き出していく。さらにディズニーからの異例の映像使用許可を経て、『リトル・マーメイド』『ピーター・パン』『ライオン・キング』『アラジン』『ヘラクレス』『王様の剣』『ジャングル・ブック』『ピノキオ』『ノートルダムの鐘』『美女と野獣』『ダンボ』『バンビ』『おしゃれキャット』『シンデレラ』『白雪姫』など数多くの映像が使用されている。

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ぼくと魔法の言葉たちの評価・レビュー

3.7
観た人
3377
観たい人
4458
  • 3.0

    Satomiさん2021/11/26 22:26

    映画館で観た@神戸
    確かレイトショーで、まさかの観客が自分ともう一人だけだった。
    鑑賞後、心が温かくなって夜道を帰った。

  • 3.6

    まるこさん2021/11/26 00:59

    まさに家族愛の一言に尽きる。
    オーウェンの性格を見ているだけでも愛情をいっぱい受けて育った事が分かる。
    周りの苦悩も沢山伝わってきたけど、どんなに特性があっても家族の愛や支えがあればこんなに幸せでこんなに真っ直ぐに生きていけるものなんだな。

    火傷したオーウェンに心配した彼女が
    『手にキスしたほうがいいかしら』
    って言うシーンがあったんだけど、
    なんて可愛いこと言うんだぁぁ。きゅん。

    その後のオーウェンとワークメーカーの会話がとても印象的だた。

    『男の子が愛する女の子を失ったら
    愛の力で女の子の心を取り戻すの?』

    『別の子を探すの』

    『そんなのって気が変になる』

    大人になるにつれて色んなことを割り切って諦めて受け入れてきたから、こんな風に純粋でいれなくなるよなぁ。
    だからこんな風に素直に思えるオーウェンがとても素敵だった。

  • 4.3

    mmさん2021/11/25 14:37

    すごく良かった。
    アニメのセリフを全部覚えてるなんてすごい才能だね。
    ディズニーアニメもすごいし自分の力に出来たオーウェンもすごい

    家族がみんな優しかった。

  • −−

    いなださん2021/11/24 21:48

    自閉症で話せなかった男の子が、ディズニー映画を通してコミュニケーションを知り、人と関わるようになったドキュメンタリー。主に彼の父母と兄の目を通して彼の人生が語られる。
    自閉症ってどういうものかよく分からなかったんだけど、人と関わるのが嫌なのではなくて関わり方を知らない、っていうのになるほどなって思った。アニメ映画は予定調和で感情表現がわかりやすいのが良いのか。
    個人的には、彼の兄の心情にドキッとした…(父母が老いた時に、兄が弟と両親の面倒を見なくてはいけなくて、それは家族を愛していても大変なことだなって)
    大人になるのが怖いっていうのは私も同じ気持ちだな…… でも怖がっていたら前に進めないよね

  • 4.0

    ゆりさん2021/11/18 16:29

    お父さんお母さんお兄さんの葛藤がよくわかる
    特性と生きていくことをみんなで支えられたら素敵やね




    2021.316

  • −−

    ruokalalokkiさん2021/11/17 20:18

    ドキュメンタリーに点数をつけるのは難しいと感じたのでスコアはありませんが、観れてよかった。

    強いなぁ。
    沢山苦労して、周りの人達の愛に支えられながらしっかり前を向いて進んできたんだな。

  • −−

    haruさん2021/11/17 09:40

    ディズニーというきっかけが見つかった中で、家族や周りの大人たちが環境を整えていることが素敵。

    障がいがどう捉えるかと共に、ディズニーアニメの言葉とかキャラクターの意味について感じることができた!

  • 3.8

    miさん2021/11/13 15:41

     ある一本のビデオテープに映っているのは、パパと息子がおもちゃの剣を使って遊んでいる何気ない日常。そんなごくありふれた日常が過ごせない日が来るなんて誰も想像していなかった。
     ある日突然オーウェンは消えてしまった。物理的にというわけではない。言葉を発することはなくなり、聞こえてくる声は雑音にしか聞こえない。自閉症を発症し孤独な世界に閉じ込められてしまったのだ。
     オーウェンと絶望の淵に立たされた両親の未来を再び明るく照らすきっかけとなったのが、ディズニーのアニメーション映画だ。映画のセリフを全て覚え、実際の状況とリンクしたシーンを何度も観る。ディズニーキャラクターの大袈裟なくらいの表情や身振り手振りが、オーウェンにはとても理解しやすかったという。学校を卒業するタイミング、一人暮らしを始めるタイミング、失恋をしたタイミングなど、ディズニー作品を通して何が大事で、何が自分に還元されるかしっかりと考えている姿がうかがえて、ディズニー作品ってこんなにも人生に寄り添える作品だったんだと実感した。
     自閉症と聞くと人とのコミュニケーションを取ることが苦手なのではないかというイメージがあったのだか、この作品を見てその考えは全くなくなった。オーウェンの明るくポジティブに人と関わろうとする姿や、嬉しさや悲しみを全身で表現している姿には胸を打たれた。好きなものは好きと言えて、この先なにが不安なのか自分で分かっていてそれを伝えることができる。そんな素直で強くて明るい姿勢に涙せずにはいられませんでした。

  • −−

    UMEさん2021/11/02 13:24

    最高に愛で溢れてる。ディズニー映画ほど現実にファンタジーは溢れてないけど、これを見てると暖かい気持ちになれる。
    親の気持ちがリアルで切実。暖かいからこその切なさもあった。
    出てくる人みんな愛があってとっても観て良かった!

  • 4.0

    特攻ライダーさん2021/11/01 00:05

    自閉症のオーウェン
    等身大のドキュメンタリーだから内容をとやかく言うものじゃないかなー

    とりあえず、すごく感動した。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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