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八重子のハミング

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アルツハイマーの妻を支える夫と家族の愛を描いた、真実の物語。

山口県のとあるホール。「やさしさの心って何?」と題された講演。妻・八重子の介護を通して経験したこと、感じたことを語る白髪の老人、石崎誠吾。
「妻を介護したのは12年間です。その12年間は、ただただ妻が記憶をなくしていく時間やからちょっと辛かったですいねぇ。でもある時、こう思うたんです。妻は時間を掛けてゆっくりと僕に お別れをしよるんやと。やったら僕も、妻が記憶を無くしていくことを、しっかりと僕の思い出にしようかと…。」
誠吾の口から、在りし日の妻・八重子との思い出が語られる。教員時代に巡り会い結婚した頃のこと、八重子の好きだった歌のこと、アルツハイマーを発症してからのこと…。かつて音楽の教師だった八重子は、徐々に記憶を無くしつつも、大好きな歌を口ずさめば、笑顔を取り戻すことも。家族の協力もあり、夫婦の思い出をしっかりと力強く歩んでいく誠吾。山口県・萩市を舞台に描く、夫婦の純愛と家族の愛情にあふれた12年の物語。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2016
制作国
日本
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公開開始日
2018-01-12 21:00:00
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八重子のハミングの評価・レビュー

3.6
観た人
253
観たい人
472
  • 3.7

    ameさん2021/01/31 22:34

    ①_24

    切ない中にもクスッと笑えるシーンもあって重たすぎない映画だった。

    認知症はまわりの理解と協力が必要なのだと感じた。実際、自分たちだけで面倒見るのは限界があるはず。

    八重子さんの中にはいつまでも"歌"の記憶は残り続けていたんだな〜。講演会でのシーン、子どもたちに歌を教えていた時の若かりし頃の映像の姿と重なった🥺

  • 5.0

    Chibioさん2020/07/31 11:41

    お孫さんの授業参観のシーンで涙が出てしまいました。
    今はもう少し専門家の力を借りることができる制度になっているけど、この映画の時代は本当に家族だけでの介護で。ものすごく大変だったろうなぁ…。。
    お友達や近所の人も優しくて、愛に包まれていて素敵でした。

  • 4.7

    ミズキさん2020/06/14 17:34

    みんなの優しさ、愛がたくさん伝わってきた。
    お父さんの八重子さんへの愛情がすごくすごく伝わってきて、それを思うと胸がいっぱいになった
    自分の中で大切にしたい作品になった

  • 4.1

    まさたぐちさん2019/08/27 00:03

    あれ!?😳

    あまりみられてない😳

    感動しました🥺

    結婚したくなったし 笑笑

    選曲がよい🥺

    考え方で思考はかわるよね🥺

    うむうむ🥺いいお話でした🥺

    出てくる人みーーーーんないい人🥺

  • 3.5

    夢野猫さん2018/12/29 22:54

    実話物。

    ガン告知を受けた夫を看病していた妻が、若年性アルツハイマーを発症。
    12年間、癌とたたかいながら妻を介護し続けた夫の回想物語。

    エンドロールで「いい日旅立ち」が流れるのだが、何故、谷村新司の歌が付いていたのかな。
    此処はピアノソロかハミングにして欲しかった。
    せっかくの感動が、萩旅行のCM感で↘(笑)

  • 3.6

    Masumiさん2018/10/16 12:31

    シニア・日本版「私の頭の中の消しゴム」みたいな...純愛看病もの。
    私にとっては、感動するよりまず、アルツハイマー怖い...ってのが一番でした。
    病気の現実を知れたことは良かったかも。
    今から認知症予防心がけよう。。。

  • 3.5

    rikoさん2018/09/25 16:48

    高速バスで流れてて最初から終わりまで号泣したやつ。隣の席のお客さんに変やつと思われたのは間違いない。

    若年性アルツハイマーって記憶ができなくなるだけじゃなくて日常生活さえできなくなるのが怖いなあ。いくら献身的に支えてくれる人がいたって、仕方がないけどかなりの負担がかかってしまう。変な言いだけど元気に死にたい。

  • 4.0

    映画太郎さん2018/09/13 22:56

    【 智恵子は 見えないものを見、聞こえないものを聞く 智恵子は 行けない所へ行き、できないことをする
    智恵子は 人間界の 切符を もう 持たない】
    智恵子抄

    共に教師として 連れ添った 石崎夫妻

    人生は 時として 残酷

    夫(誠吾)が ガンを発症
    妻(八重子)は 取り乱す

    【 お父さん お父さん !
    お父さん死ぬんか】

    追い討ちをかけるように 八重子には
    若年性アルツハイマーの兆しが

    本編を通じて ずっと 誠吾が 八重子に寄り添っている 八重子が 何をしても 優しく
    見守り いたわっている

    榎木 【もしかすると お前をガンと闘わせるために 自分がアルツハイマーになったんかもしれんのぅ】

    妻を残して 自分が先立つわけにはいかない

    12年間の 壮絶な介護

    榎木 【 お前は医学の世界に 奇跡を起こしたよ アルツハイマーは5年で寝たきり
    持って8年 八重子さんを見てみい
    食事を自分で噛んで 飲み込んどった
    声を出して 笑ろうとった
    なにより 最期の顔じゃ お前がそばにおって 優しくしとったから あんなに穏やかな顔で送られたんじゃ

    八重子さんの 人としての尊厳を お前は守ったんじゃ 】

    歌好きだった八重子さん
    誠吾には 今も聞こえる
    八重子さんの ハミング

  • 2.7

    Hitoshiさん2018/06/23 12:39

    実話を基にしていても、どうして講演の形をとってしまったのかがわからない。感情移入しにくかった。
    また、認知症の描き方にも違和感があって、もう少し認知症について知った上で映画にしてくれればと思った。

  • 3.7

    ムビ太郎さん2018/05/07 19:26

    アルツハイマーとその病気に対する介護の描写がとてもキツくて、観ていて辛かったです。

    すごいありふれたことなんだけど、この映画を観て、やっぱり思い知らされました。

    それは、本当の意味での強さとは自分以外の人間にどれだけ優しさと愛情を注げるかということ。

    どんどん見る影がなくなっていく奥さんを健気に支える主人公の姿に泣かされました。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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