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虎狼の群れ 2

G

激しい抗争の果てに訪れる、静寂の結末―。

美しい自然に囲まれた孤島、火浦島。3年前のヤクザによる抗争の真実が次第に明らかになっていくと同時に、火浦島はまた、同じ抗争【あやまち】を繰り返そうとしていた―。
火浦署の刑事・加倉(菅田俊)は、生まれ育ったこの島を守るために、ありとあらゆる残忍な暴挙を繰り返していく。若頭を殺され殺気立つ柏田組組長・鮫島(阿部亮平)もそれは同じであった。それは、この島を守るということ、そして、二人の間で交わされた、ある大きな”約束”を意味していた。
真実に近づくにつれ、行き着く先に待つ、加倉の幼馴染、元花房一家若頭・戸塚(小木茂光)の存在―。
果たして火浦島は、どのような運命を辿るのか・・・。

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虎狼の群れ 2の評価・レビュー

3.8
観た人
15
観たい人
26
  • 5.0

    閉鎖中さん2017/11/04 20:57

    菅田俊さん主演の「極上の」クライムサスペンス作品の完結編だ。

    この完結編も火浦という島を守るために逸脱した動きをする刑事加倉を演じる菅田俊さんの男臭い魅力がプンプンに出ている。

    今回は前回で元木大介さん演じる組織幹部が殺され、島は一触即発な状況に。
    その中で菅田俊さんが動き出す・・・という展開。

    大組織の侵攻、しがらみ、県警の暗部、虐待、遺恨、裏切りなど様々な「負」が交錯するなかで菅田俊さんがとった行動は・・・。

    最後まで見逃せないストーリー展開、美しい画と音楽、そして演技。
    美しい画づくりと対照的なラストは衝撃的だった。

    前編を観た時に思った通りの、僕にとってのオールインエンタテイメント作品の約300中のベスト10以内、そして、僕が観た邦画の中でもベスト20には入る作品だったね。

    ★僕の「甲乙つけがたい10本の作品」(オールインエンタテイメント社)★
    極道の紋章、ブラックマフィア、武闘派の道、日本やくざ抗争史 絶縁、実録 闇のシンジケート、太陽が弾ける日、マッドドッグ、首領の野望、極道天下布武、虎狼の群れ
    ※ここにある作品の共通点って、「途方もない暴力」「人の気持ちの機微」「組織というものの残忍さ」を描いていることもさることながら、「情」が根底に流れているということかな。

  • 2.5

    mash1966さん2017/09/26 14:27

    http://mash1966.hatenadiary.com/entry/20170928/1506596056

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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