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スペースウォーカー

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1965年3月18日、ソ連のアレクセイ・レオーノフ宇宙飛行士は、人類初の宇宙遊泳を実現。宇宙への夢をのせて、人類の歴史の扉を開いた男たちの奇跡と感動のスペースアドベンチャー超大作!!

時代は1960年代。アメリカと冷戦中のソ連は宇宙開発技術の競争に追われていた。軍用パイロットのパベル・ベリャーエフ中佐とアレクセイ・レオーノフ少佐は類い希なる飛行技術を持っており、共に宇宙飛行士としてスカウトされた。しかし、日々の訓練中の事故によりパベルは足を負傷してしまう。アレクセイは別の相手とパートナを組むよう指示されるが気が乗らない。パベルを気遣い励ましなんとか将軍に懇願し、パートナーとして復帰するも、1号機として打ち上げられた無人機は打ち上げに成功するもトラブルに見舞われ失敗に終わる。しかし、米国との宇宙開発競争が激化し、党本部からは米国よりも早く有人飛行、そして、人類初の船外活動ミッションを成功させろと迫られ、現場責任者であるセルゲイ・コロリョフは、計画実行と中止の選択に追い込まれていた。しかし、アレックス達の宇宙への熱意を受け止め、ついに発射を決意する。ソ連国民、そして、人類初の宇宙遊泳の夢を乗せ、宇宙船「ボスホート2号」は、宇宙へと飛び立った―。

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スペースウォーカーの評価・レビュー

3.7
観た人
400
観たい人
843
  • 4.0

    オースティンさん2021/10/25 22:43

    評価通りいい映画でした。男の友情あり、宇宙の感動あり、最後は奇跡の捜索が見られ最後まで楽しめました。ジワジワきいてきます。

  • 3.6

    すぽんじさん2021/10/12 03:26

    ✭⁎̨̨͙͛  ̨̨̨͙͙͛ ⁎̨̨͙͛  ̨̨̨͙͙͛ ⁎̨̨͙͛  ̨̨̨͙͙͛✭V̺͆r̺͆e̺͆m̺͆y̺͆a̺͆ p̺͆e̺͆r̺͆v̺͆y̺͆k̺͆h̺͆✭⁎̨̨͙͛  ̨̨̨͙͙͛ ⁎̨̨͙͛  ̨̨̨͙͙͛ ⁎̨̨͙͛  ̨̨̨͙͙͛✭

    【これはもはやS̺͆F̺͆圏突き抜けてドラマ!】

    じっくりコトコト見せるタイプ。
    正直、宇宙に居る時より、行く前と後の友情だったり上司の苦悩などのほうが見応えあった。
    オジサンたちのイチャイチャが宇宙服着てるから可愛さマシマシ笑笑

    2̺͆0̺͆1̺͆9̺͆.̺͆0̺͆2̺͆.̺͆2̺͆2̺͆レンタルD̺͆V̺͆D̺͆*吹替

  • 3.0

    mochizさん2021/08/21 18:46

    いや〜ハラハラした…

    世界初の宇宙遊泳を行った飛行士と関係者の話。
    どこまで事実かわからないが、CGも含めしっかりした映画だった。

    米国との競争により宇宙計画の2年時短を命じられたソ連宇宙開発当局は不眠不休で無理を強いられ試作機は失敗する。そして常識人の主任は1年の延長を決断するが、なんとレオーノフ、ベリャーエフ両人が有人飛行を切望するのだった。
    宇宙飛行士の映画ではおなじみの覚悟だが、この心理ってどういうものなんだろう。

    常識人の開発主任は「ガガーリン」と人物像が似ているが、同一人物なんだろうか。

  • 3.8

    Filmmakerさん2021/08/01 01:00

    冒頭の飛行シーンを観て、このパイロットは只者ではないキャラクターという要素が、
    次に何が起こるのだろうか?と好奇心をそそられました。

    現代の最新テクノロジーに対して、初期の技術を駆使しての宇宙への旅。
    内心、大丈夫だろうか?と不安に対して、どうなっていくのだろうかと期待の気持ちと
    宇宙飛行士の信頼と友情が入り混じり、観ている側を熱くさせました。

  • 3.8

    KMDさん2021/07/28 00:24

    世界で初めて宇宙遊泳したロシア人のガッツリ伝記映画。予算凄いのでCGは抜群、脚本は後半一気に伏線回収するタイプ、そして意外とギャグも多い。かなり番人受けしそうな隠れ秀作でした、家に帰るまでが宇宙飛行。

  • 3.8

    fumifumi94さん2021/06/23 02:59

    世界で初めて宇宙遊泳を成功させたソ連の宇宙飛行士アレクセイ・レオーノフの実話を本人監修で映画化した作品。

    アメリカとの宇宙開発競争を念頭に、計画を二年前倒して突貫工事を進め、一度もテストが成功しないままぶっつけ本番で動き出した世界初の宇宙遊泳計画。色々ありつつも全国民が生中継見守る中、宇宙遊泳は無事成功。

    ところが、「遠足は家に帰るまでが遠足」と学校の先生がよく言うように、ソ連の威信をかけたこの壮大な計画はレオーノフと相棒のパベルの宇宙飛行士2名が無事に"家"に辿り着くまでがとにかく過酷。

    トラブルによって生中継は急遽中断され、そこから2人にとって地獄のような三日間が始まる。突貫工事の粗が出たり、想定外の事態が次々に2人を襲い、実話とはいえ本当に帰還できるのか不安になるほど。

    ただ、本作のゴールは地球に着陸することではない。そう、"家"に帰るまでが…

  • −−

    真昼の幽霊さん2021/06/16 23:28

    三宅隆太氏が薦めていて気になる内容だったので観た。三宅氏が言うほどおそロシアな感じではなくて、むしろ主人公がバリバリやる気やんけという感じ。

    確かに拾い物ではあるけど、子供の頃のシーンとか必要だったかなと疑問に思う。少し冗長だ。

  • 4.1

    ゴッサムさん2021/06/11 20:36

    有人宇宙飛行映画は、映画の3幕構成と相性がいいなと思った。

    1 宇宙船は、発射成功するのか?

    2 宇宙空間でのミッションは成功するのか?

    3 地球に無事帰還できるのか?


    各幕で、主人公たちの命がかかっているので、常にハラハラする。

    宇宙空間に行ってからは、宇宙空間でのパイロット達のミッションの面白さ。
    地球では、技術チームと上層部の対立。

    現場と会議室の比較も出来る。
    そして、男たちの前人未到に対するロマン。

    男たちの無事を地球で祈る家族たち。

    エンタメ映画のピースが、配置しやすい。

    そのかわり、莫大なお金がかかるので、やはりハリウッド向きな作品である。

    でもこれは、ロシア映画。
    とてもセンスが良くて面白い。

    地上の主役である設計主任のキャラは、時代性を考えたら居ないと思う。しかし、外見が悪役なのに、人命を尊重する意志が良くとても良かった。

    紅茶を飲むという動作で、部下の要望を飲み込むという演出はとても好きでした。

    オートから手動に切り替えて、帰還する下りは、やはり熱い!
    手動は熱いのだ!

    着陸してからもハラハラさせやがって、この野郎おもしれぇーじゃないか!

  • 4.5

    Fyohkoさん2021/05/17 16:47

    .
    .
    『スペースウォーカー』
    .
    .
    人類史上
    初の宇宙遊泳を成功させた
    ソ連の宇宙飛行士の話
    .
    .
    1960年代
    過激化する米ソの宇宙開発戦争
    .
    .
    人類初の
    有人宇宙飛行を成功させ
    アメリカを一歩リードしたソ連
    .
    .
    ガガーリンと同じタイミングで
    空軍から選ばれたパイロットの
    .
    アレクセイ・オレーノフは
    ちょいとイカれてた 笑
    .
    .
    .
    ガチガチの共産国では
    なかなか珍しいキャラではないか
    .
    .
    陽気で、エモくて
    果てしなくポジティブ
    .
    .
    ソ連の宇宙開発に於いて
    設計主任である
    セルゲイ・コロリョフも
    なかなかの人物
    .
    .
    米ソ宇宙開発の映画を比較すると
    .
    あらゆる場面で
    アメリカの派手さと
    豊さが目立つが
    .
    .
    ソ連側の
    閉鎖的過ぎて
    地味だからこそ
    妙にジワる
    .
    .
    史実を元に
    レオーノフ自身が監修を務めた本作
    非常に良き
    .
    .
    .
    .
    #スペースウォーカー
    #アレクセイレオーノフ
    #ボスホート2号
    #アマプラ
    #休日の過ごしかた

  • 4.5

    ひろとあきさん2021/03/06 12:55

    2021.03.06

    飛び立つまで長いなぁ
    宇宙のことより、乗組員のヒューマン(いわくつきだし)か?

    と思ったけど、

    きっちりと飛び立ち、

    飛んでてアクシデント、戻るにアクシデント、
    落ちて(着陸)してアクシデント

    モールスキャッチされたのがやっと伝わった
    と思ったらまたあわやのアクシデント

    ドキドキで、照明弾の件、ほっとして涙にじんだ😅

    崖?の上で

    ここだーっ
    聞こえないのかー
    どこにいるんだー
    馬鹿なのかー

    って叫んで雪を蹴散らして地団駄ふんでるところは、深刻なんだけど、ちょっと笑っちゃった
    あと、着陸してからの2人のジャレ合いと。

    尺全体の配分、密度や展開がとてもバランスよく、楽しめた。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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