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プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード

G
  • 字幕

“神童”モーツァルト。彼を待つのは、「愛」か「成功」か、それとも「陰謀」か!?

1787年、プラハはオペラ『フィガロの結婚』の話題で持ちきりだった。上流階級の名士たちは、モーツァルトをプラハに招き、新作を作曲させようと決める。その頃、モーツァルトは三男を病で亡くし失意のどん底にあり、陰鬱な記憶に満ちたウィーンを逃れるためにプラハにやってきた。友人ヨゼファ夫人の邸宅に逗留して、『フィガロの結婚』のリハーサルと新作オペラの作曲にいそしむモーツァルト。やがて、彼は、若手オペラ歌手スザンナと出会い、その美貌と才能に大いに魅了される。一方、スザンナもモーツァルトが妻帯者と知りながら、その天才ぶりに引き付けられずにはいられなかった。急速にその距離を縮める二人。しかし、オペラのパトロンであり、猟色家との噂のあるサロカ男爵もまた、スザンナを狙っていた。三人のトライアングルは愛と嫉妬と陰謀の渦に引き込まれてゆく―

詳細情報

原題
Interlude in Prague
作品公開日
2017-12-02
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2017-12-02
制作年
2016
制作国
イギリス/チェコ
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
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  • AppleTV
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公開開始日
2018-05-02 00:00:00
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ラブストーリー洋画ランキング

プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレードの評価・レビュー

3.4
観た人
509
観たい人
922
  • 2.8

    なつんさん2020/05/28 21:31

    大好きなサマンサ見たさに観たけど、内容はなんとも……気軽に見れるからいいけど、チープな昼ドラみたいな感じ。「ソープオペラ」って評してる人がいたけど、まさにそう言ってもいいんじゃないかなと。
    なんかストーリーに深さがないんだよなあ……
    サロカ男爵は結局どうなったのとか、ハナは結局死産だったのかとか、なんか結局ドン・ジョヴァンニのオペラの中で、ざっくりハイライトになってるのがなんかモヤモヤする……
    でも、この作品でのモーツァルトが「ウォルフガング」って呼ばれるのはすごく良かった。

    サマンサめちゃくちゃ綺麗だし笑顔が可愛いし、ウォルフガングを演じたアナイリン・バーナードは時々びっくりするほど美しくてびっくりした…巻き毛の前髪が乱れて顔の横に垂れてるシーンとかやばかった……

  • 3.5

    miumiuさん2020/05/27 23:00

    モーツァルトと新進歌姫スザンナ、パトロンのサロカ男爵の三角関係と、「ドン・ジョバンニ」製作背景を描くドラマ。

    とりあえず、音楽・芸術のパトロンというより女漁りしてるだけじゃないか!のサロカ男爵が胸糞… でもこの時代はそういうものなのかな。
    妻子あるモーツァルトとスザンナの恋も、人によってはモヤッとするんだろうな。

    事前情報まったくなく観たら、モーツァルト役は『ダンケルク』『やっぱり契約破棄していいですか?』のアナイリン・バーナード。
    片や戦争映画、片やコメディだった上記2作と比べると艶っぽくてとても素敵…! 他作品では色気を特には感じなかったのに、モーツァルトは色っぽくて魅力的だった。
    『レ・ミゼラブル』でエポニーヌ役を演じたサマンサ・バークスも出演(歌声も披露している)、完全に私得映画。

    モーツァルト、というだけでちょっと身構えてしまったけれど、尺も短くて見易い映画だった。
    何より、モーツァルトが画像で伝わる情報以上にイケメン笑
    恋愛愛憎劇が苦手でなければ、楽しく観られると思う。

  • 3.5

    まるこさん2020/05/15 18:18

    モーツァルトが『ドン・ジョヴァンニ』を完成させるまでの話。

    ある程度予想はしていたが、それを超えるくらいの胸糞悪さだった。
    最初はあまり心地よくない空気が流れてたけど、モーツァルトが出てからは雰囲気が明るくなってそっからは不満なく見れて、面白かった。
    悪役が倒されるとこはどんな映画でもスカッとするもんだけど、この映画は『ドン・ジョヴァンニ』も重なって、特にスカッとした。ざまあみろ。
    ハッピーエンドじゃなかったけど、めちゃくちゃにバッドエンドでもなかったかな。

    金もてあましたおじさんってどの時代もいいもんじゃないね。

  • 3.0

    べさん2020/04/29 21:53

    モーツァルトがめちゃくちゃイケメンだった…。なんか独特の色香がありましたね
    お話としてはドン・ジョヴァンニの誕生秘話みたいな感じで、スザンナが純粋な少女って感じですごく不憫だった。
    コスチュームは最高!仮面舞踏会のシーンは目の保養でした。
    終盤に男爵が処刑される所とドン・ジョヴァンニの初演のシーンを上手いこと組み合わせてて面白い演出だったな〜

  • 3.8

    qwerty6さん2020/04/17 01:49

    ‪ 《Interlude in Prague》‬

    ‪Mozart‬

    ‪《Opera “Le nozze di Figaro” K.496‬》
    ‪(1786)‬

    ‪《Opera ”Don Giovanni“ K.527》‬
    ‪(1787)‬

    ‪《Piano Sonata in C minor, K.457》‬
    ‪(1784)‬

    ‪《Divertiment in B-flat major, K.137》‬
    ‪(1773)

    ‪《Vesperae solennes de confessore, K.339》‬
    ‪Ⅴ. Laudate Dominum ‬
    ‪(1780)‬

    ‪Haydn‬
    ‪《SQ in D minor, Op.42》‬

    music by
    Hybrid

    ‪“I’m just trying to say… I believe your music is well…
    ‘a gift from God’. It makes a world more beautiful place…”‬

    96/22

  • 3.5

    soffieさん2020/03/27 00:55

    2017年劇場公開

    チェコとイギリスの共同制作映画

    1787年10月29日、プラハのエステート劇場で初演されたモーツァルトのオペラ
    「ドン ジョバンニ」のストーリーにまつわる物語を推論で制作された物語。

    1787年当時、ウィーンの宮廷から独立して人気音楽家として名の売れたモーツァルト。
    ウィーンではそうでもなかった「フィガロの結婚」がプラハでは大人気の大当たりでモーツァルトはプラハに招待され、滞在している貴族の館で次の作品「ドン ジョバンニ」を作曲する。

    映画の中では劇場のパトロン サロカ男爵が不気味な存在感をかもしだし、劇場では王侯貴族のように振舞っている。

    この映画は華やかな舞台のシーンから始まるが、のっけからサロカ男爵が支配する劇場の隅々は不穏な空気が漂っている。

    題名になっているモーツァルトだが、映画が始まってからしばらく、登場人物のどれがモーツァルトか分からない…。
    これは観る側としてはとてもイライラするがやがて、モーツァルトがウィーンの自宅からプラハに招待されるシーンが出てくる。

    ちょっと想定外の美男なモーツァルト

    この映画はオペラ「ドン ジョバンニ」のストーリーを知っていると分かりやすい。

    モーツァルトのオペラファンの中でも「ドン ジョバンニ」のストーリーは毛色が違う事で有名なので、この作品の制作のために滞在していたプラハで何かあっただろうと思われても不思議では無いし、史実としても「悲恋」があった事は記されているらしい。

    当時、人気作曲家は今でいうカリスマロックミュージシャンのような立場で、女性の注目の的だったから、モーツァルトがプラハに来て劇場に現れたり、パーティーに現れたりしたら「キャーキャー!」騒がれ話題をさらった事だろう。

    物語は、そんなモーツァルトに舞台の歌姫として選ばれた地元の議員の令嬢スザンヌとモーツァルトの恋と、才能豊かな令嬢を支援すると申し出るサロカ男爵が、令嬢の父親の野心に火を付け娘を男爵と結婚させようと決め、そのためスザンヌが年の離れたサロカ男爵の婚約者になってしまう前にモーツァルトと恋がしたいと望む事で悲恋を招くストーリーが描かれている。

    当時のヨーロッパ貴族社会は「立場が上の者は下の者を思いのままに扱っても許される」という暗黙の了解があった(法律では認められていないが)。

    サロカ男爵は大変な女好きのサディストで自宅の使用人からオペラ座で働く娘や支援するオペラ歌手、そして貴族の令嬢や夫人を手当り次第もてあそんでいた。
    飽きたら捨てるか、自分の召使いに払い下げる事もしていた、かなりの胸糞クズ野郎だ。

    スザンヌは年齢設定が分からないが、当時の結婚適齢期を考えると15.16才だろう


    サロカ男爵はモーツァルトをプラハに呼び寄せる資金を提供しながら、モーツァルトの人気に嫉妬してどうにか足元をすくおうとする、そこにザルツブルクの司教の使いがやって来る(ザルツブルクの司教はかつてモーツァルトを支援してやったにも関わらず恩を仇で返された事を恨みに思って、プラハで何かモーツァルトのヘマを見つけて立場を失墜させようとしていた)

    サロカ男爵とザルツブルクの司教の使いはモーツァルトが男爵の婚約者に選ばれ歌手として支援を受けるスザンヌがモーツァルトに恋をしている事を見抜くと執拗に2人の後を付けて証拠を掴もうとする。

    当時の貴族の結婚は宗教上の理由からも花嫁が処女である事が第一条件だった。

    両親が決めた結婚に逆らえないスザンヌはたった1度だけモーツァルトと一夜を過ごし、その後は両親の言う通り夫になる男爵に生涯を捧げようと覚悟していたが、モーツァルトと一夜を過ごした事がサロカ男爵に知られた事で彼女に悲劇が起こる。

    今まで自分が気に入らなければ殺人も厭わなかったサロカだが、スザンヌの父親が議員だった事を甘く考えていたために自ら墓穴を掘る事件を起こしてしまう。

    「ドン ジョバンニ」が第2幕で地獄の底に落ちる大迫力のシーンとサロカ男爵の最期のシーンが重なる。

    モーツァルトの映画といえば「アマデウス」、ウィーンの宮廷や王侯貴族、毎夜繰り広げられる華やかで隠微なパーティー、全編モーツァルトの音楽で彩られ観る者を中世の世界に誘う至福の作品だ。

    この「プラハのモーツァルト」を「アマデウス」と比べてはいけない。
    宮廷音楽家から一般人になったモーツァルトがプラハで成功し「ドン ジョバンニ」が初演された事が描かれてるモーツァルトの歴史の一部分のお話し。

    宮廷もハプスブルク家も皇帝もお姫様も出てこないが、衣装やカツラ、アクセサリー、貴族の館や、照明、蝋燭の光など細かい所まで行き届いている作品。

    中世コスチューム映画ファンとしては「大変良く出来た作品をありがとう!」と思える映画。

    個人的な意見を書くと…、モーツァルトが誰よりも色白で美形のヴァンパイアに見える、そしてだんだんダルビッシュに見えて来たのは私だけだろうか🤔
    モーツァルトの妻コンスタンツェのイメージがこの作品では夫の仕事を理解している賢い妻のように描かれている不思議🤔
    作品としてはモーツァルトをカッコイイ主人公に描きたがたのかな…でもちょっと美男すぎ🤔
    プラハが舞台なのでプラハ映画なのは分かるけど、制作がイギリスということに不思議を感じた、どおい経緯があったのだろう🤔

    この映画を観た上でオペラ「ドン ジョバンニ」を観たら、物凄く物語に引き込まれるだろう。

  • 3.6

    ピロピロさん2020/03/17 19:57

    プラハに来てドン・ジョバンニを作曲するモーツァルトと恋仲になるオペラ歌手と二人に割って入る金持ちの男爵のお話

    「天使の歌声でめざめて、ここは天国かと」

  • 3.7

    つみ吉さん2020/03/11 00:24

    私は音楽史は無知すぎるものの興味はあるので興味を深めるために鑑賞しました。
    知識がないのでこのストーリーがどこまで史実に沿った物語なのかわからないのですが、スザンナが不憫でしょうがなかった…

    しかしアナイリン・バーナード綺麗すぎません…?モーツァルトこんなにかっこいいの??
    そして誰かと思えばサマンサ・バークス!とても好き。

    私みたいに音楽詳しくなくても楽しめると思います

  • 3.6

    せいちろさん2020/03/08 09:53

    史実として観ようとするとアマデウスに遠く及ばないが、フィガロやドン・ジョバンニの要素を含んだ作り話として観るにはけっこー面白い。

  • 3.5

    yosukeさん2020/03/04 22:21

    サマンサ・バークスが出ているので鑑賞
    最初に真っ白な顔で出てきたのはびっくりした。
    流石に歌はすごくうまいが何か化粧の仕方に違和感が
    この人はエラも張ってるしアジア人に近いな
    モーフィド・クラークもとても歌がうまくて良かった
    男爵は本当にゲス野郎だ
    権力を持つと何でも自分の思うとおりに行くと勘違いしてしまう。私も十分気を付けねば
    常に謙虚に皆に感謝して機嫌良くしていなければダメだね!

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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