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COLD WAR あの歌、2つの心

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一緒にいたいだけ

冷戦に揺れるポーランドで、歌手を夢見るズーラとピアニストのヴィクトルは音楽舞踏団の養成所で出会い、恋に落ちる。だが、ヴィクトルは政府に監視されるようになり、パリに亡命する。歌手になったズーラは公演で訪れた先でヴィクトルと再会、幾度かのすれ違いを経て共に暮らし始める。しかし、ある日突然ズーラはポーランドへ帰ってしまう。あとを追うヴィクトルに、思いもかけぬ運命が待ち受けていた。二人の愛が結ばれる日は来るのだろうか・・・。

詳細情報

原題
ZIMNA WOJNA
関連情報
プロデューサー ターニャ・セガッチアン:エヴァ・プシュチンスカ,製作総指揮 ナタナエル・カルミッツ:リジー・フランク,ロヒット・カタール,ジョン・ウッドワード,ジェレミー・ガワデ,ダニエル・バトセック,撮影 ウカシュ・ジャル:美術 カタジーナ・ソバンスカ:マルツェル・スワヴィンスキ,編集 ヤロスワフ・カミンスキ:音楽 マチェイ・パヴウォフスキ:ミロスワフ・マコフスキ
音声言語
ポーランド語/フランス語/ドイツ語/ロシア語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
ポーランド/イギリス/フランス
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公開開始日
2019-12-25 00:00:00
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COLD WAR あの歌、2つの心の評価・レビュー

3.8
観た人
3117
観たい人
5498
  • 3.6

    eddiecoyleさん2021/12/01 01:46

    キメキメの画が畳み掛ける感じがすげぇんだが、後半のガレルっぽい状況もガレルが個を捉えて人にフォーカスするのに対し、こちらは演者のいる空間にフォーカスすることで国(環境)と民族(個人)の対比が炙り出されてておもしろい。ラストの十字路に音楽映画の矜持をみた。

  • 4.3

    要一さん2021/11/23 22:59

    冷戦下のポーランド、15年に及ぶ2人の愛。
    亡命や密告といった愛を邪魔する悲劇的な事象に悩む姿だけでなく、それによって起こる、すれ違いや静かなる諦めなど、現実的なほろ苦さも映し出されていて、より国を超えて冷戦を超えた愛情の行く末をエモーショナルに感じた。

  • 4.3

    はむさん2021/11/16 19:09

    『COLD WAR あの歌、2つの心』
    15年もの歳月、再会と別れを繰り返す男女の激しい愛の物語
    二人で幸せになる為に変化を求め奔走する男
    一緒にいられるこの瞬間を幸せだと感じ、ありのままの自分を愛することを求める女
    愛とは?を考えさせられる美しく恐ろしい作品
    モノクロに沈むパリの美しさは必見

  • 3.9

    カリーナさん2021/11/11 01:59

    ビターな大人の恋愛

    すごく新鮮な作品だった
    ぶつ切りの多用、いきなり数年後の描写がやって来る。その時間の中で2人の間に何が起きたのか自分なりに考察する。無駄が極限まで削ぎ落とされていて台詞も音も少ない。音楽に関しては作品中に奏でられているもののみ。だからこその芸術的美しさが光る作品だった。

    まさに美の暴力

    とにかく構図が美しすぎる。
    どこのシーンが好きか言い出したらキリがないくらい。
    特にゾーイが結婚した後にパリで2人が再会した後くらいからがとても好き。
    1番印象に残ってるのは2人が愛し合う時のクローズアップからの船の上のシーン。ゆったり流れていく情景の写し方もすんばらしいです。

    jazz音楽も最高で、、、

    そしてヨアンナ・クーリグの謎めいた魅力もいい。

    スコア4.0超えなかったのは中盤までのストーリー性の無さが個人的に退屈だったからです、
    中盤からはめちゃくちゃに好きでした。


    至高の映画ですね

  • −−

    人生ツムツムさん2021/11/10 21:22

    事前にわかってはいたことだけど、1時間半只ひたすらに男女の恋愛を白黒映画で見せられる。映画初心者の自分からするととにかく退屈。オヨヨ~~

  • 4.0

    ゴリラリラさん2021/11/09 22:31

    コレは凄い好みでした。
    モノクロで正解!
    断片断片がまるで絵画のよう。

    音楽が始めっから良かった。
    舞踊団のステージ、JAZZ、 Rock Around The Clock!

    映画館の大画面で、大きな音で臨場感をもっと味わいたかったな。

    冷戦下での禁断の愛を見せつけられました。

  • 3.5

    やすきちの庭さん2021/11/02 23:32

    とりあえずオヨヨ〜〜〜!やったね
    どのカットも美しいし音楽も心地よかったな〜
    私も永遠の愛を知りたいよ

  • 4.0

    francois708さん2021/10/29 19:48

    モノクロなのに、カラフルだった。
    オーディションでのアカペラの歌でいきなり引きずりこまれて、その後もたくさんの歌と踊りが美しい。
    ズーラ役のヨアンナ・クーリクの歌声に魅了される。

    私はひねくれ者なので、運命の女性とか、死が二人を分かつまで愛するとか、そんなわけないだろうと思ってしまう。
    たとえば、ズーラの黒歴史を、ヴィクトルがミシェルに暴露してしまったところ。ヴィクトルによれば、そういう暗い過去をあえてさらけ出したほうが、歌手としてよく売れる、という資本主義の理屈なのだけれど、忘れたい過去を暴かれて売り物にされるズーラにとってはたまらない苦痛のはずで、あの時点でヴィクトルにビンタを浴びせて愛想をつかしてもおかしくないのに、結局離れずに一緒にいつづけるのは理解に苦しむ。
    誰もいない教会の廃墟で愛を誓う場面も、引いてしまう。

    この映画を作った人は、男女間の永遠の愛を信じているのだろうな。

  • 3.7

    はなびさん2021/10/23 23:41

    白黒で、とても綺麗な景色や歌声と対照的な、ズーラの強いキャラクター。
    出会った時から、惹かれ合う運命の様な2人が繰り返す、別れと再会。
    心情を歌に乗せているかの様なズーラと、それを受け止めるヴィクトルの愛。
    冷戦や亡命といった暗い背景もありますが、ラストは驚き、とても印象に残る作品でした。

  • 2.5

    さうしんしさん2021/10/10 12:14

    やっぱり、西側の方がjazzyで、やさぐれて楽しそうだなあ オヨヨ

    冷戦。そもそもこれは、誰と誰の戦いか?

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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