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戦神 ゴッド・オブ・ウォー

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明軍3千人 VS 倭寇2万人、ノンストップ戦国合戦!

兪大猷将軍率いる明軍は、中国沿岸部を荒らしまわる日本の海賊・倭寇の脅威に晒されていた。倭寇を指揮するのは大将の熊澤だが、その正体は松浦藩の武士であった。松浦藩の目的は、明の財を奪って武器を購入し、勢力を拡大すること。単純な戦法を繰り返す明軍に対して優勢を保っていた倭寇だったが、明軍きっての武将・戚継光が立ちはだかり、形勢は一気に逆転。知力にも人望にも厚い戚継光は、倭寇の上をいく軍師だった。倭寇2万人に対し明軍はわずか3千人。互いの兵法と軍力がぶつかり合う、威信をかけた最終決戦の行方は─!

詳細情報

原題
GOD OF WAR
関連情報
撮影:石坂拓郎 音楽:梅林茂 衣装:ワダ・エミ,ボニー・ウォン
作品公開日
2018-03-10
音声言語
中国語
字幕言語
日本語
作品公開日
2018-03-10
制作年
2017
制作国
中国
対応端末
公開開始日
2018-06-06 00:00:00
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戦神 ゴッド・オブ・ウォーの評価・レビュー

3.5
観た人
160
観たい人
176
  • 3.0

    esewさん2021/09/01 17:37

    2021.8/31 no29

    ロケーションとセットの異なる合戦シーンが多くて金がある。それだけでかなり面白い。時代劇では相当珍しい戦術を駆使して松浦藩と明軍が争う市街戦もある。

    おそらく時代考証もちゃんとされてそうで、この日本側の侵略を退けるのに重要になったいくつかの重要な戦術兵器も登場する。

    和寇である日本がただの極悪に描かれておらず、日本側の美学や思想をしっかり聞き入れて制作されている。

    中国側の考え方は若干プロパガンダ寄りかもしれない、軍を家族に例えた練兵シーンはアメリカの海兵隊のように浜辺を走っていてるなど現代の中国人に軍のイメージを良くするように働く可能性がある。日本側の戦術により、家族が住む街を捨てる非情な決断を中国側の大将がするが、その部分も残された女性住民が兵士として実戦投入することにつながっており全体主義を彷彿とさせる。

    全体に何か新しいことをしようという気概に溢れてて見て損がないと思う。
    がしかし、サモハンキンポーの中国武術シーンはいらない気がする笑

    最後の一対一の真剣勝負が少し漫画的でもあるけどふざけた感じはせず、娯楽としてクライマックスに持ってくるのは全然あり。とても面白い作品だった。

  • 3.5

    焼肉うまいさん2021/08/17 10:58

    もっとエンタメな感じかと思ってたけど意外に真剣な感じやったけど普通に面白かった。
    サモハンの飛んで蹴ってのアクションがもっと観たかったけどサモハンのアクションはかなり控えめにだった。

  • 4.0

    テロメアさん2021/06/15 16:32

    何事も訓練は大事という話。

    倭寇の海賊たちに対し、恐れて逃亡する程度の明軍。そんなところから始まって、戦えそうな者たちを拳で語り合ってスカウト、そして集めて訓練に訓練して訓練しまくり鍛えあげて、強敵たる倭寇とその背後にいる武士たちと戦う。これだけ書いたらスポ根映画のようだけど、あらすじはこんな感じである。

    しかし、今作のもっとも優れていてよかったところは、明軍の軍師と武士の軍師が互いを認め合っているところだ。映画的な敵だからといってただただ悪者然として描くのではなく、武士たちの事情もドラマも描かれている映画なんてそうそうない。てか、近年でいうならもっとも武士が丁寧に描かれていたと感じた。とてもよかった。

    ただ全体的に編集の雑さとか、明の将軍の夫婦ドラマ(これ自体、尺的に削ってもよかったのでは、と思う)がしっかり描かれているようで最後雑とかは残念だった。と、日本国内ではBlu-rayがないので画質も荒いのがもったいなかった。せめてBlu-ray画質で見たかったな。

    だけど総括したら良作なので、コレクションにDVDを購入してよかった。

  • 3.6

    モモさん2021/03/28 20:38

    テンポやストーリーについてはそこまで評価できないけれど(途中ちょっと寝てしまった)敵国である武士に対しての表現がかなり好意的で敬意に満ちて居たこともあり観賞後に当時の中国人や日本人についてあれこれ楽しく考察することができました。
    スルメ的良作だと思います。

  • 3.0

    えりこさん2021/03/13 15:37

    和製ドラゴン vs チウ・マンチェク
    かっくい~!!

    倭冦の脅威と戦う明軍が描かれているのだが、結局男の戦いで終わって、え?終わり?ってなった。
    政治も家族関係も師弟関係も全体的に中途半端な印象。
    あっちもこっちも美しく描こうとするのは無理があるのでは?

    でもまぁ戚将軍の奥様美しかったし、マジで強かったからいっか(笑)

  • 4.2

    せらさん2021/02/18 05:21

    乱世には、民心と治者の心は離れるもので、それが明朝でも倭寇でも描かれている。名将の器とは、この離れた民心を再び治者と結びつける力のことである。

    戦の描写や一騎討ちも美しく、いわゆる“日本的なもの”を陳腐化させることなく映し出すことに成功している。

  • 4.0

    ーcoyolyーさん2021/02/17 22:47

    小出恵介がガッツリ出ていてびっくり!
    サモハン先生と倉田保昭先生がガッツリ関わっているのでアクションしっかりしていて見応えあります。このジャンルの映画としては傑作と言っていいんじゃなかろうか。イップ・マンシリーズ好きな人なら楽しめそう。

    何がいいって倭寇の描き方が敵ながら天晴れという敬意に満ち溢れていること。日本の描き方が丁寧で日本人が見ても違和感ないです。黄金の扇子振って倭寇登場は平野ノラかな?と少し笑いましたけども「黄金の国ジパング」ですもんねこの時代は。演出としては面白かったからアリです。日本が黄金と日本刀の国なら中国は火薬の国で、お互いの持ち味を存分に引き出しながらよく戦いました。倉田保昭先生は徹頭徹尾日本人を貫いた。中国映画なのに一番美味しく描かれた。

    こういう力作が劇場公開できない最近の日本が私はとても嫌。この作品に関しては小出恵介の問題という特殊事情も絡んでるのかもしれないですけど、こんなかっこいい強敵として描かれていても炎上恐れて怯んでしまう気持ちもわかるので、こんな日本を変えたいと常に思って行動するようにしてる。この映画いいよ、反日じゃないよ、日本サイドもガッツリ関わって日本の描き方に関しては倉田保昭先生他日本側に一任されてそうだよ。倉田保昭先生なんだから信じていいよ。そこは何をおいてもお伝えしたい事案です。音楽担当が梅林茂、衣装担当がワダエミも書き添えておきます。

  • 3.0

    Hirokingさん2021/02/16 13:36

    海賊倭寇に立ち向かった一人の武将の実話を基にした戦国アクション大作‼️
    倭寇嫌なやつらだ‼️
    小出恵介が出ててビックリな作品でした😅

    2021年268本目

  • −−

    タナトス田中さん2021/02/16 01:55

    渋くてかっこいいサモハンが見れる!!
    中国美人はレベルが高い!!

    中国アクション系なのに、珍しくド派手じゃなくて渋くて戦略的でしっかり!!

    ストーリーも勧善懲悪じゃなくて、どちらかと言うと両軍のドラマを見せるタイプ。

    倉田保昭かっけー!!
    最後の一騎打ちかっけー!!これはまた観たい!!

    骨太でした!!

  • 3.7

    すうさん2021/02/13 22:47

    戦闘シーンが多くて時間を忘れる。
    明・倭寇、どちらも応援したくなる。
    中国らしくない地味なチャンバラではあるが、こっちの方が好き。
    たまにある嫁とのラブはいらんかな。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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