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デヴィッド・リンチ:アートライフ

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ようこそ、リンチの“アタマの中”へ――

アメリカの小さな田舎町で家族と過ごした幼少期、アーティストとしての人生に憧れながらも溢れ出る創造性を持て余した学生時代の退屈と憂鬱。後の『マルホランド・ドライブ』(2001年)美術監督である親友ジャック・フィスクとの友情。生活の為に働きながら、助成金の知らせを待った日々。そして、当時の妻ペギーの出産を経てつくられた長編デビュー作『イレイザーヘッド』(1976年)に至るまでを奇才デヴィッド・リンチ自らが語りつくす。

詳細情報

原題
David Lynch: The Art Life
作品公開日
2018-01-27
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2018-01-27
制作年
2016
制作国
アメリカ/デンマーク
対応端末
公開開始日
2018-07-04 00:00:00
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デヴィッド・リンチ:アートライフの評価・レビュー

3.5
観た人
1716
観たい人
2812
  • 3.3

    ふゆさん2021/11/29 18:46

    理解ある両親に育てられ創作のサポートもあった、そこから始めたとしてもアートライフは厳しい。主に経済的に。グラント取れて良かったなあ。個性的なアーティストが続けていけるかどうかはそういうチャンスをものにできる機会があるかにかかっている。

  • 3.0

    しょんべいさん2021/10/11 16:39

    こーゆー内面が彼の作品を産んだのか。と言うか、作品は彼自信である様な感じですね。

    デイヴィッドの噛みしめながら話す口調が良かったです。ジム・ジャームッシュの映画に合いそう。

  • 4.0

    なださん2021/09/09 22:27

    創作活動の姿を追いつつご本人のナレーションを独白形式での生い立ちが綴られていくドキュメンタリー。

    不思議な手法で制作される絵画、画材不明物質をこねたり手で塗ってみたり。でもアートなんです。銀髪のおじいちゃんがカッコよく見えるのよ。

    デヴィッド・リンチアートの制作過程が見られるのは興味深い。
    暗闇を恐れる人間の本能に付随する好奇心を操るのが本当に上手いと思う。
    映画とはまた違うリンチ監督の横顔を観られて良い時間でした。

  • −−

    taさん2021/09/08 15:19

    リンチの作品は一見強烈な世界観とは裏腹に割と素直というかマトモな印象があったので、全体的にまあイメージ通りという感じだった。

    個人的にはなぜ彼が映画というジャンルを選んだのかがずっと疑問だったのだけど、そこは案外サラッとしていた。

  • 3.8

    SNLさん2021/08/21 14:02

    タイムラインにフォローしてる人のこの作品のレビューが流れてきた。わたしは数年前にネトフリで鑑賞した本作品

    個人的に、「見てよかった」と思う作品だった

    彼の作品

    マルホランドドライブ 大好き!
    ブルーベルベットも妖麗で
    ストレイトストーリーは驚きのピュアさ

    いい作品作るんだけど
    「イレイザーヘッドの恨み」のため
    この監督は 性格悪いと思ってた

    イレイザーヘッドの恨み とは

    わたしは 妊娠中にこれを渋谷映画館に観に行ってしまったのだ!!!
    わたし自身子供好きでなかったので子供を持つことが 寄生されているように感じていて(産んだら変わりました、早産したのも今思うと愛情1000%になってよかった)
    そんな気持ちの時にあの映像 あの音
    全身全霊で人を不快にするために作られた映画と感じた。

    だからデビッドリンチは人に嫌がらせするのが好きなへそ曲がりなんだと思っていた。

    この映画でわかる

    彼は、彼が好きなことをやっているだけ

    ネタバレ↓













    訪ねてきた父親に 意気揚々と自分の作品を見せに地下室に案内するエピソード

    それ見た父親の絶望

    あーーーそうなのかーーー
    リンチは本当に悪気なく自分の中の世界を表現してるんだーーーー とわかったエピソード

    支援してくれる人がいるくらい優れた才能だったわけだけど そのアトリエに通う少年リンチの情熱!

    ずっと好きなもの作って 好きなことして 生きてください!

    LUCKYの演技も良かったぞ

    テレビ画面テレビ音声にて一人で鑑賞

  • 3.5

    フリーザさん2021/08/19 15:25

    デヴィッド・リンチのドキュメンタリー。

    インタビュアーがいるタイプのドキュメンタリーではなくただリンチが己の生い立ちについて語りバックでリンチの描いた絵なんかが流れてる、というスタイル。
    自身の映画について語りたがらないリンチがドキュメンタリーだからと言って作品の裏話などをするわけもなく、映画についての考えや哲学を熱く語る訳でもないので映画監督のドキュメンタリーとして観ると肩透かしかもしれない。

  • 3.0

    riekonさん2021/06/23 14:23

    D.リンチの生い立ちから
    「イレイザーヘッド」制作まで
    本人から語られます😊
    沢山のアート作品も見れて
    リンチファンには堪らない映画ですね。
    住む土地柄が合う合わないで
    彼はしんどそうな時もあったんですね。
    小さい頃の家族の写真や
    娘ちゃんと遊ぶリンチ監督が
    温かくていいです☺️

  • 3.7

    アキラキアさん2021/06/10 11:47

    イレイザーヘッドの撮影が楽しかったと、住んでる部屋で好きなものを作ってる環境が良かったと言っていた。映画だけじゃなくて絵を描いたり物を作ったりするアートな感性が映画に活かされてるんだと思った。たしかにイレイザーヘッドの赤ちゃんとかエレファントマンとかツインピークスの『腕』とか物作りを楽しんでる感あるなあ

  • −−

    21世紀さん2021/06/10 01:56

    アトリエで創作するリンチの姿から本当に芸術が生きがいとなっているのが伝わってきた。

    想像していたよりもパーソナルでスケール小さめのドキュメンタリーだったが、その内容がリンチ映画の奇天烈な感じとちゃんと繋がっていた。

    自分の目に映ったトラウマ的な出来事が、映画表現としては価値のあるものになるかもしれないという無限の可能性を感じる。

  • 3.8

    ソミスさん2021/06/06 08:51

    ドキュメンタリーなのに何か起こりそう。
    背景に何かあるんじゃないかとか気になって中身が入ってこない。
    すごい。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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