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ジュピターズ・ムーン

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人生に敗れた男が出会ったのは、宙を舞う少年ー

医療ミスによる訴訟で病院を追われた医師・シュテルンは、難民キャンプで働きながら違法に難民を逃すことで賠償金を稼ぎ、遺族による訴訟取り下げを目論んでいた。ある日、被弾し瀕死の重傷を負った少年・アリアンが運び込まれる。シュテルンはアリアンが重力を操り浮遊する能力を持ち、さらには傷を自力で治癒できることを知り、金儲けに使えるとキャンプから連れ出すことに成功する。その頃、アリアンを違法銃撃した国境警備隊が口封じのため彼らを追い始めるが、行く先々で起こる失踪やテロ、不可解な事件の現場に少年の痕跡が残されていることに気づく―

詳細情報

原題
JUPITER’S MOON
音声言語
英語/ハンガリー語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2017
制作国
ハンガリー/ドイツ
対応端末
公開開始日
2018-08-03 00:00:00
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SF・超常現象洋画ランキング

ジュピターズ・ムーンの評価・レビュー

3.2
観た人
1336
観たい人
2253
  • 3.4

    bob2416さん2021/04/10 21:49

    SFと銘打たれているが、どちらかと言えば社会派ドラマ。移民の命懸けの国境越えから始まりひょんなことから超能力が開花。そんな少年が落ちぶれた医者と出会いなんたらかんたら… とにかく、宗教的な話かと思いきや社会的な弱者の視点で見たドラマ作品の方がイメージはあるのかな。敵?役も今回は敵っぽく見えなかったし、何より主人公と医者の目指していた先がよく見えなかった。能力がなぜ開花したか、どんなことができるかはよくわからなかった。まぁ、浮遊してるシーンだったりカメラワークがいろんな登場人物に寄り添ったものになったりと見ている間はハラハラしたが、よくよく考えると徹頭徹尾フワフワしててよくわからない。映像を楽しめた意味でこのスコア。

  • 3.8

    nekonekoさん2021/04/04 12:13

    「ホワイトゴッド…」🐕を劇場で観て以来の監督作品
    前作以上に🇭🇺ハンガリー版「世にも奇妙な物語」でございました

    金儲け💰しか頭にない堕落した医師👨‍⚕️シュテルンと重力を操る青年アリアン🧑のサスペンス逃亡劇?

    前作でも感じた光や照明 ムダな色を使わない映像の美しさとセンスに内容より惹かれてしまう✨✨映像加点作品😅
    (独特なカメラワークなので 体調の良くない日の鑑賞は注意)

    難民の青年と医療ミスで患者を殺してしまった医師の閉塞感と絆…宗教色も色濃い作品

    終盤のカーチェイス🚗💨の果てに車の屋根?部分に映るアリアンの影……とラストの展開は現代寓話📚

    観る人によって好き嫌いが分かれそう…
    (毒っぼいところもあるので)

    …短いシーンだけれど美しい夜景が広がるビルの屋上でアリアンの靴ひもを結ぶシュテルンにキュ〜ン🍃ときちゃいました
    (良作に靴ひも?靴ひもに弱いなぁー)

    あのタトゥーは謎……🎻

  • 2.6

    eyeさん2021/03/25 10:51

    ミニシアター系SF作品

    難民キャンプで従事してる国境なき医師が診察の際、ある青年と出会う…だが青年は超常現象等を扱えられる特殊なタイプの青年だったのだ。

    視覚効果や特殊効果が散りばめており映像の技法をかなり駆使した作品だと感じた。
    個人差ではあるが…人によっては鑑賞中に回転性めまいを起こす可能性がある事を留意する事を付け足しとく。

    悪い作品では無いけど…感情や感性で訴える描写が多くストーリーを理解すると言うより映像を楽しむ作品かもしれない。


    かなり独自の作品なので変わった作品を観たい人はオススメ

  • 3.5

    ぱぷぽさん2021/03/10 21:16

    なんとなくタルコフスキー感を感じた。
    タルコフスキーまだ観てないのですが…。
    あくまで私のイメージのタルコフスキーです。笑

    浮遊する主人公なせいかふわふわ面白かった印象。
    ハンガリーの情勢がわからないので、色々な社会問題を取り入れてるんだろーなーって言うのは分かるのですが、読み取りきれないのは私の無知ゆえ…。

    なにが面白かったか聞かれてもハッキリ答えられないのですが、なんとなく好きだった。
    多分また観たくなる映画。

    口伝えで海を渡って、ロシア?東欧??風味になった後ハンガリーに入って、ゆるっとしてしまったAKIRAみたいな印象。笑

  • 4.2

    mArikOさん2021/02/02 12:23

    凄くよかった
    神は人間が作り出した最も美しい概念。。
    幸福なラザロ、を思い出した。
    難民問題やキリスト教等の要素を色々含んでいる映画だけど、描かれているのは人間社会に共通の普遍的なもの。さらに浮遊するシーンは美しいし、適度にアクションも多めでエンタメ感アリ❤︎

  • 2.8

    manaさん2021/01/31 15:56

    難民や移民という現実に、少年が浮遊するというありえない話でよくわからない展開だったなー最後どういうこと??追いかける側のカーチェイスはちょっと新鮮だった。

  • 3.3

    ネットさん2021/01/26 18:06

    イロモノ映画しか撮らないムンドルッツォが真面目そうな新作でベネチア女優賞、ということで過去作を見てみることに。
    自分の考え方にいま一番近い作家かも。

    ただ脚本がテキトーすぎる。浮遊と難民というアイデアだけで止まっていて、お話が中途半端。浮遊をうまく使えてない。はいはいタルコフスキー好きなんだね〜くらいしか言えないし。見せ方も毎回同じで飽きるし鼻につく。
    カーチェイスはありそうでなかったもので面白い。ルルーシュの『ランデヴー』。

  • 3.9

    たっツんさん2020/11/19 22:09

    アルフォンソ・キュアロンやネメシュ・ラーシュロー的な舞台を移動するカメラワーク。
    浮遊シーンは神秘性を出すためにカメラが主人公の周りを回ったり横軸で動いたりする。
    これまた目まぐるしく切り替わる「ホワイト・ゴッド」と違うヤバさのカメラワークでした。

  • 3.1

    Ridenoriさん2020/11/18 07:41

    ハンガリーに逃げてきたシリア難民の少年が銃で撃たれるも、奇跡的に生き還り、同時に空中浮遊の力まで手に入れてしまうという作品。フワフワと空に浮かぶさまを幻想的に描き、そのシーンを前面に押し出してくるんだけど、長回しだし3回目くらいから飽きてくる…笑
    ストーリーとしてはただ逃げ回るのを観てるだけでなんだか慌ただしいまま終わってしまう印象。
    神の存在が違う諸外国だとまた捉え方も違ってくるのかな?

  • −−

    みともさん2020/11/16 06:33

    これも面白かった。長回しによる時間の生々しいリアリズムはキュアロンやイニャリトゥ、『1917』も含めて考えられるかな。シリア難民の話に超能力っていう急にジャンル映画っぽい要素が入ってくる異質さ。冒頭のロングテイク、中盤のアパートの一室を縦に回転させる場面は特に迫力あった。患者を死なせた医者が青年を助けることで罪滅ぼしするというドラマも泥臭い。公用語が英語以外のヨーロッパの映画もっと見たい。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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