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ダンシング・ベートーヴェン

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“ひとつになれ、人類よ!”

スイス、ローザンヌ。モーリス・ベジャール・バレエ団では、モーリス・ベジャール亡き後、彼の遺志を継いだジル・ロマン芸術監督のもと『第九交響曲』出演のために過酷な練習に取り組んでいた。第3楽章のメインを演じるバレエ団の中心的存在のジュリアン・ファヴローとエリザベット・ロス。彼らは息のあった踊りで他のダンサーたちを魅了している。一方、第2楽章のメインを大貫真幹とともに任せられた才能豊かなソリスト、カテリーナ・シャルキナは、踊る喜びに満ち溢れていた。だが、ある日、カテリーナの妊娠が発覚し、彼女はメインを下ろされてしまう。代わりにチャンスが巡ってきたキャサリーン・ティエルヘルムは追いつくために必死だ。さらに、第4楽章のメインにはカテリーナのお腹の子の父となるオスカー・シャコンが担当する。彼は、生まれてくる子のために良き父親になろうとしていた。様々な想いを抱えながらもダンサーたちは、東京へと向かい、第1楽章などを担当する東京バレエ団の上野水香、柄本弾、吉岡美佳を中心としたダンサーたちとともに昼夜厳しい練習に励む。国籍も言語も文化的背景も違うダンサーたちは、ベジャールとベートーヴェンの遺志を解釈しながら、ひとつのステージへと向かい心を一つにしていく。

詳細情報

原題
BEETHOVEN PAR BEJART
作品公開日
2017-12-23
音声言語
フランス語/英語/日本語/スペイン語/ロシア語
字幕言語
日本語
作品公開日
2017-12-23
制作年
2016
制作国
スイス/スペイン
対応端末
公開開始日
2018-08-08 00:00:00
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ドキュメンタリー洋画ランキング

ダンシング・ベートーヴェンの評価・レビュー

3.5
観た人
446
観たい人
691
  • 3.7

    あんずさん2021/03/28 00:00

    もっとバレエの舞台シーンが沢山観られるかと期待していたんだけど、インタビューとか練習風景、ダンサーの怪我や妊娠など舞台裏のシーンも多く、どっち付かずの印象で勿体なかった。

    第九のバレエって観たことがなく、すごくワクワクした。ダンサーのしなやかで強く美しい肉体の躍動する様は、それ自体が芸術作品のよう。動き=音となるように振り付けされていて、それが聴力を失ったベートーヴェンにも音が見えるようにしたというような説明があった。確かに💡ベートーヴェンは自分で作った傑作を頭の中では音が響いているのかもしれないけれど、音楽として耳から聴くことは出来なかったのだな~と当たり前のことに驚いた。

    「人類みな兄弟」というテーマも何度も強調されており、色々な国籍の様々な人種の人たちが共に踊り、オーケストラを奏で、合唱していた。こんな素敵なシーンなんだから、もっと観せてよ~❕と思った。日本の観客の驚きと歓喜に満ちた表情がとっても生き生きしていた。

    バレエってただ美しいだけのものではなく、この前観た『愛と哀しみのボレロ』のボレロも強いメッセージを持っていた。人間の太古から失われることなくある原始的な感情にダイレクトに働きかけている気がした。

    私がバレエを初めて生で観たのは社会人になってから。日本だとチケットが高くてなかなか行けないので、ニューヨーク旅行の際に安い席を買って観た。あまりの美しさに「私はどうしてこんなに美しいものを観ずに、今まで生きて来てしまったんだろう。若い時に観ていたら、人生変わっていたかもしれない」と思ったほど。

    芸術の力は偉大✨美しさの裏の努力も偉大✨✨

  • −−

    ミヅキさん2021/03/21 14:15

    4楽章のスコア丸覚えしちゃったくらいやり尽くした第九に反応してみちゃったけどなんとまあいまいち!
    コンセプトとしては人間として100点満点みたいな事言ってるんだけど、中途半端だな。
    楽章が交錯しているのももやもやしたし、公演自体をもう少し観たかったなあ、

  • 2.8

    いーさん2021/03/07 00:05

    練習風景を見られるのはうれしい。
    ただ内容の掘り下げ方が浅いような気がしてしまい、そんなに引き込まれず。

    ジル・ロマンの娘(インタビューする態度が気になっていたらまさかの娘だった…!)が悪目立ちしているのが気になる。

    実際に舞台を観たあとで補足的に見る分には良さそう。

  • 4.2

    青い御伽噺さん2021/03/03 01:29

    とにかく美しいバレエドキュメンタリー✨

    人間の身体能力に感動し、芸術的な振り付けに感動し、最高の音楽に感動する。

    やっぱりバレエの世界は美しい。

    しかも、ただ美しいだけではなく、残酷で儚い。

    オープニングで語られる逸話と美しいステンドグラスがダンスとリンクする瞬間がとてつもなく好き。

    バレエに興味ない人も観て損なしです!

  • 3.3

    あまがえるさん2021/03/02 23:10

    第九のバレエは初めて観た。鍛え上げられた肉体に目を奪われる。ドキュメンタリーだからこの舞台の意味が伝わってきたが、欲を言えば舞台そのものも通して観たかった。ベジャールというバレエの振付師の名前を覚えた。次はボレロを観たい。

  • −−

    Naokoさん2021/03/02 18:19

    第九と歌声とダンスは最強だね。
    舞台を作る過程も胸熱。
    んがしかし、ノイズが多くて気が散る。

    .ナビゲーターが何も伝えないのにとかく前に出る
    ・人類皆兄弟多発
    ・人種差別の文脈での日本人、からの人類皆兄弟。人類枠で登場するオーケストラとエキストラダンサー
    ・終始曖昧で礼儀正しい笑みを浮かべる日本人ダンサー(人類枠)
    ・教授の長すぎる絶句

    教授の沈黙いらんやろ。「もっと勉強した方がいい〜」の意趣返しなのかな。みてるだけなのに人間関係にいろいろ気を回して疲れました

  • 3.6

    サッカー親父さん2021/03/01 17:24

    バレヱの美しさ、肉体の表現力に見入ってしまった。どうしてこんな動きができるんだろう、集団演舞の見事さ、ベートーベンの第九こそこのコロナ禍にあって、人類の融和、皆兄弟を感じさせてくれる音楽と実感した。

  • 3.3

    Arisさん2021/02/28 13:50

    芸術は深い👏👏👏
    人種や国の垣根を越えたバレエダンサー、楽団、コーラス。1人1人の努力がすごい。だからこそ、素晴らしい公演が出来上がるんだなぁ✨
    そんな舞台が出来上がるまでのドキュメンタリー🎥

  • 3.5

    柚餅一ゆべ一さん2021/02/28 08:15

    フランスの天才バレエ振付師「モーリス・ベジャール」。
    彼の代表作・第九交響曲の舞台裏をモチーフにしたドキュメンタリー作品。

    21世紀史上最高傑作とまで言われたバレエ団のステージに密着したドキュメント。
    ベジャールバレエ団に所属する日本人がいたり、東京バレエ団との共演、更に東京公演も題材になっているので、親しみやすさも窺える内容ではある。

    純度の高いドキュメンタリーなので、それ以外の映画的な演出は弱く、鑑賞する際には知る感じるを意識しないと楽しめないかもしれない。
    純粋にバレエ公演が好きだったり、その舞台裏に興味がある姿勢は持ち合わせたほうが良い。

    何にしても芸術が出来上がるまでの過程は素晴らしい。

  • 3.5

    chanさん2021/02/24 16:42

    年始に東京バレエ団の公演でモーリス・ベジャールの『ボレロ』に感動したもんで観賞。第九×バレエに込める"人類は皆兄弟である"国境と人種を超えて人は皆繋がることができるとの力強いメッセージ。生きることの喜びと希望を体現する熱量、躍動する肉体と生命に魅せられた

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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