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祈りの幕が下りる時

G

事件の謎は俺。俺なのか――

東京都葛飾区小菅のアパートで女性の絞殺死体が発見される。被害者は滋賀県在住の押谷道子。殺害現場となったアパートの住人・越川睦夫も行方不明になっていた。やがて捜査線上に浮かびあがる美しき舞台演出家・浅居博美(松嶋菜々子)。しかし彼女には確かなアリバイがあり、捜査は進展しない。松宮脩平(溝端淳平)は捜査を進めるうちに、現場の遺留品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることを発見する。その事実を知った加賀恭一郎(阿部寛)は激しく動揺する。それは失踪した加賀の母に繋がっていた――。加賀恭一郎“最大の謎”がついに明らかに。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2018
制作国
日本
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公開開始日
2018-08-01 18:00:00
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サスペンス・ミステリー邦画ランキング

祈りの幕が下りる時の評価・レビュー

3.9
観た人
29219
観たい人
11544
  • 3.7

    こむさん2021/05/09 00:59

    ものすごく見応えのある
    満足感がすごいサスペンス。
    ただただ事件の真相を
    紐解いていくだけじゃなくて、
    こうやって人間ドラマも
    しっかりと描かれていくのが素敵すぎた。

  • 3.5

    ゆうさん2021/05/08 21:16

    途中、「え!これって砂の器じゃん!」と思うことがあったが、最終的には感動した。
    親子の絆というより宿命に近いものを描いているというところでは、まさに砂の器そのもの。それを追いかける刑事がしっかり人情派であるというところも似ていた。

  • 4.0

    ANewさん2021/05/08 20:20

    東野圭吾原作、TVドラマシリーズ「新参者」完結編と知らずに鑑賞。
    加賀恭一郎どこかで聞いたことあるなーと何気にググってようやく気づくという。そもそも原作もドラマも未見。

    アパートで発見された絞殺死体が、加賀恭一郎の過去に繋がり、更にはある親子の秘密にされた悲哀の人生が明かされていく。

    犯人自体は開始30分位でおおよその検討がつくため、犯人当てよりもなぜこの事件が起きたのか、そして加賀の悲しい過去である母親の蒸発の真相にスポットが当てられている。

    正直犯人は可哀想である。人と殺人という行為はやってはいけないこと。しかし殺人を犯させるまで追い詰める原因となった出来事を考えると、同情したくなる。それと同時にあの登場人物のクズっぷりには腹立つし、死ななくてはいけなかったのはこいつだよな、何で生きているんだ、と物悲しくなる。

    キャストも松嶋菜々子、小日向文世、及川光博など錚々たるゲスト。この作品を描くに相応しいキャスティングだったと思う。特に小日向文世はドンピシャ、この人だからこそ余計に真実の重みが増したのでは。

    シリーズ未見でも十分楽しめる作品。TVシリーズ、劇場版1作目を鑑賞したくなる。

  • 4.5

    Lisaさん2021/05/07 23:08

    真実が見え始めた時から号泣。。
    胸が苦しくなりました。でも本当に良かった!
    リピートして何回も観てる作品。

  • 4.3

    やついさん2021/05/05 23:53

    めっっっちゃ泣いた
    原作も読んでみようと思った
    桜田ひよりちゃんの演技に飲み込まれた、すごかった、、
    音尾さんはこういう系はほんとハマり役 笑

    ただ演出が古臭く感じて、そのたびに現実に引き戻される

  • 3.7

    塩さん2021/05/05 22:49

    小説で読んだことがあるけど、原作を忠実に映画の中で見せてくれた。文字を映像にそのまましてくれた感じ。
    簡単そうに見えてとってもすごいんやろなって思った。

  • 3.6

    なべやんさん2021/05/05 18:15

    新参者を見ていませんが、普通に面白かった。
    火サスの阿部寛版みたいな感じで切なくよい刑事映画でした。

  • 3.9

    ぽこぽこさん2021/05/05 15:13

    せつない。本当にせつない。
    しっかり加賀さんの想いも汲み取ってくれたからこそやり場のない切なさでむねがいっぱいになった。
    けど、安定感のある良作だった。
    見てよかったと思える作品。

    それから、桜田ひよりちゃんに魅了された。お父ちゃんとの2人のシーンが映画全体のなかでもとても印象に残った。

  • 3.5

    shimさん2021/05/05 08:26

    これが東野圭吾か
    捕まるから、倫理的に正しくないから、殺人はダメって簡単には割り切れない。ひとつの殺人事件をとってもその背景には当事者にしか理解出来ないことがあるのかも知れないなぁ

  • 4.0

    ミユトさん2021/05/05 00:39

    以前から観たいと思いつつも、重そうだから心と時間にゆとりのある時に観ようと思い、ずっと温めていた作品。

    実際、思ったとおり、重く悲しい気持ちになった。親が子供を一番に思う心というのは、良くも悪くも重い。
    幸せになって欲しいという願いは、時にそのために周りを不幸にしても構わない、自分さえも不幸にしてでも守りたいという、自分勝手で切なく苦しいものになってしまう。
    でも、そこには不幸しかないのではない。確かに幸せもあった。幸せもあったと思いたい。
    そして、その気持ちを一身に受けてきた子供も幸せにならないといけないという義務だけではなく、本当に幸せを感じることができていたと信じたい。

    作品としては、東野圭吾原作で安定の面白さでした。張り巡らされた伏線が、最後に回収されていくのは見ていて楽しくなります。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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