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ヒポクラテスたち

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自らも京都府立医大を卒業した大森一樹監督がみずみずしく青春群像劇を描く。

京都の医科大学に学ぶ7人の学生が医師の卵として成長していく姿を描く青春ドラマ。自らも京都府立医大を卒業した大森一樹監督がみずみずしく青春群像劇を描く。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1980
制作国
日本
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公開開始日
2018-11-27 17:00:00
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青春・学園邦画ランキング

ヒポクラテスたちの評価・レビュー

3.6
観た人
683
観たい人
628
  • 3.6

    chuchuyamaさん2021/07/15 16:02

    こつこつ観てる70〜80年代のアート・シアター・ギルド作品。あの頃の青春はいいなぁ人間臭くて。当時の空気感もたっぷりの青春映画の名作。

  • 3.0

    torosasaさん2021/05/06 23:32

    「恋は恋でもせこいってところかな」
    『なるほど、せこいね』
    「自分にないものを相手が持っているっていうんで惹かれ合うのが恋だとしたら、自分にないものが相手にもないんだってお互い安心しあってるってわけよ」
    『そとみは恋でも中身は薄いか。オッホッホッホッ』

  • 3.8

    ハさん2021/04/22 09:26

     趣向を凝らした演出の効果が狡くあからさまで、特別出演で良い味を効かせる個性派たちの演技のアクセントがちょうど観客を飽きさせないタイミングで現れるので手放しで面白いとはいえない。ビスタではなくスタンダードサイズで、シナリオの推進力となる事物を先に映さずあえて編集ではぐらかしてしまうあたりも狙いが透けてみえる。一見無邪気なように見えてあえてコマを遅くしたり、増やしたりする遊びは戦略的な偽りの前衛だろう。この映画は昼に働く病院の白衣と寮に夜帰って着る黒衣の対比が作られているがやはりそれもまたシナリオから言い表せるもので露骨なところが荒唐無稽さを損ねている。これはかなり評価をしやすいのだ。

  • 4.1

    雲乾杯さん2021/04/21 12:05

    登場人物、等しくみんな好きだなあ。
    心に残るものがありつつも、読後感が爽やかな作品。

    群像劇/青春映画 括るならそう形容されるんだろうが、その輪郭がぼんやりしていて押し付けがましくないのもまた良い。要所のヘンテコな効果音・カットもオツ。

  • 4.6

    ダディグースさん2021/03/14 08:00

    自主制作時代から異彩を放っていた大森一樹監督の初期代表作。主演の古尾屋雅人が気っ風のいい医大性を好演していて愛着が湧く。柄本明も若い。

    ATG映画ではあるが、そこまで暗くなくアットホームな作風で誰もが楽しめる青春群像劇になっている。この時代の邦画は温かみがあって良いね。登場人物全員にフレッシュな魅力がある。
    ゲスト出演の原田芳雄、手塚治虫、鈴木清順にも着目して頂きたい。

    ちなみに自分が観た大森一樹作品は『ゴジラ対ビオランテ』が最初でした。

  • 4.8

    shunさん2021/03/06 23:09

    この時代の空気が感じられる。
    医学部の学生6人の群像劇。医学部っていう設定は、見たことない映画だったのでとても良かった。








    普通の大学生のように飲んだり遊んだり学生寮にいたりと生活してるが、大学生が感じることのない死やストレスと付き合いながら大人になっていく医学生たちの話。







  • 4.0

    pokutaさん2021/03/01 17:22

    何回目かの鑑賞。よく出来ていると感心する。原田芳樹の外科医の言っていることがまさに正論であったのでおかしかった。ひと昔前の医学生ってプラカード持って街頭でビラとか配っていたんだ。これって公開時の1980年の話なのかそれとも少し前の話なのか?40年も前の話だと随分時代の変化もあるだろうが、基本大きな変わりはないんだろう。最後、伊藤蘭が卒試の最中に眠剤飲んで自殺って凄い設定だと思ったが、大森一樹の同級生に同じような人がいたのだろうか

  • −−

    ぷかしりまるさん2021/02/13 17:54

    ボコボコにされた気分

    とても印象的だったセリフ
    「私のはね、恋じゃなくてセ恋。セコイのよ。恋ってお互いに足りないものを相手に求めるけど、私は自分が持ってないものを相手も持ってないって確認して安心してる。だからセコイの。」「じゃあ恋は恋でも中身は薄いってか、アハハ」

  • 3.9

    aminさん2021/01/04 08:26

    胸の苦しくなる映画。悪い意味じゃなく、恋愛要素でもなく。ただただ破裂しそうな気持ちになってしまう映画。

  • 4.5

    ShingoMatsuokaさん2021/01/01 11:18

    めちゃくちゃ面白かった。
    やっぱり個人的にATGの作品が好きなようだ。アメリカンニューシネマに影響を受けている青春作品だけど、なんだかリアリティがあるし、ただただ暗いだけにならずにユーモアがありべっとりしないのは、演者たちの活き活きした芝居と存在感から出ているものなんだろうなぁと痛感する。

    素晴らしい作品だった。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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