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マグダラのマリア

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聖女マグダラのマリアを主人公とする映画

男性原理に支配された社会で、家族に結婚を強要され、苦しい想いをして生きるマリア。イエス・キリストに出会い、家族から離れ、使徒らと共にイエスに仕え、教えを伝えるため旅をする。死者を蘇らせたイエス・キリストは、やがて救世主として民衆から崇められるも…。

詳細情報

原題
Mary Magdalene
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
イギリス
対応端末
公開開始日
2018-12-05 00:00:00
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マグダラのマリアの評価・レビュー

3.3
観た人
845
観たい人
2297
  • −−

    すんすんさん2021/04/19 01:12

    聖書を読んでいない人には少しわかりづらいかも。
    マグダラのマリアとイエスにフォーカスした映画。
    「神の国とは存在せず心の中にあるのよ。子どものように、ただ無邪気に日々に感謝して争いをせずに生きてゆけばいいの。それを彼は望んでいるのよ」
    とマリアがある種の悟りの境地に達した場面は非常にわかりやすい説明だったと思う。

    裏切り者であるはずのユダがいい感じの人に描かれており、「ユダ、お前は私のことを知らないと3回言うだろう」のシーンはカット!だいぶ脚色入っていました笑

  • 5.0

    gokigendaneさん2021/04/18 17:28

    ルーニー・マーラの個性的な美しさ。
    ホアキン・フェニックスのおじさんっぽいイエス。
    ペテロが黒人だったりして、現代風の聖書物語はすごく見やすい。風景も聖書の世界。ラストに近づくにつれ、じわじわ感動。

  • 3.3

    terusukさん2021/04/06 20:58

    ドラゴンタトゥーの女、ルーニーマーラがマグダラのマリアを、バットマンの宿敵ジョーカー、ホアキンフェニックスがキリストを演じる。

    キリスト教の素養が薄い者が観てどこまで理解出来ているか分からないが、力作である。
    マグダラのマリアは娼婦、という俗説を否定する。
    バチカンのような奥行きのある宮殿、聖書に出てくる荒野、なかなか見応えがある。

    ユダとペトロはまあまあキャラが立ってるが他の使徒はモブ。
    マリアとキリストを描くためにかなり割り切っている。
    その割にはマリアの人間性がイマイチ薄いかな。
    この辺がキリスト教が分かってない者の限界かも知れない。
    感動した、というまでは至らなかった。

  • 3.8

    水さん2021/04/03 19:47

    先日、キリスト教の映画『サン・オブ・ゴッド』を観たのがキッカケで鑑賞。

    『サン・オブ・ゴッド』は主人公は特に設定されてなくてあくまで客観的に捉えた作品だったけど、今作はマグダラのマリアを主軸に置いたストーリー。

    やはり主軸があるほうが、キリスト教とユダヤ教の違い、マリアがキリストのどの言葉に救われたのか、キリストの言葉がローマの圧政に苦しむユダヤ人にどう響いたのか、分かりやすい!めちゃめちゃ理解できた。
    (サン・オブ・ゴッド観たときはキリストってなんて胡散臭い奴なんだと思ってたけど笑)

    ルーニー・マーラとホアキン・フェニックスがめちゃいいね。ルーニー・マーラの儚げなんだけどどこか芯のある女性の姿、ホアキン・フェニックスの慈悲深い立ち姿、素晴らしかった。

    それにしてもマグダラのマリアは2016年にやっと他の使徒に並ぶ存在と認められたそーな。それまでの数千年の間娼婦だと思われてたらしい。衝撃ですね。

    この作品を見る限り、マグダラのマリアは極めて現代的でキャリアウーマンみたいな女性。長年の誤解を払拭するいい作品だった。

  • 2.7

    TDSさん2021/04/03 16:40

    マグダラのマリア目線のキリスト

    聖書の詳しい内容はそんなに知らないからわからない部分は多いけど、キリストの磔のシーンは鳥肌

    マグダラのマリアがメインではあるけど、当然のごとくキリストもメイン

    信仰やら女性やら

    キリストが思ってたよりアグレッシブ

  • 3.0

    みちをさん2021/04/02 23:16

    たしかに今日のマリア信仰を考えれば、聖母マリアにしろマグダラのマリアにしろ、女性の存在は大きかったのかも。

  • 3.3

    ポチさん2021/04/01 18:48

    マグダラのマリアのお話✩.*˚

    宗教的な事はまるで分からないので、そう言うことは深く考えずに作品として鑑賞✨

    ずっと娼婦だとされてきた彼女の新しい解釈で作られた作品のよう(๑´ ³`)¸¸♪
    イエスの力は、やはり奇跡なんだろうが……
    凄い力ですが…それ故に、あんな目にあってしまうなんて……

    宗教観が強いので、あまりなんとも言えませんが、世界観は嫌いじゃない🎶

  • 3.5

    マーティさん2021/03/29 08:03

    キリスト教のイエスについてをマグダラのマリアという女性視点で描かれた映画。
    新しい視点や、解釈で描かれていると思った。
    ホアキンフェニックス演じるイエスが悩み人のような感じで、ある種良い味を出していた。
    こんな人柄だった可能性もあるのかと思った。

  • 3.1

    yuukiteさん2021/03/27 15:51

    ルーニーマーラ主演の未見3本を続けて。ひとにより解釈の違いや信仰上の伝われ方もあるらしいが。。ホワキンはいつものホワキンであった。シンプルな展開。

  • 3.9

    ろっちさん2021/03/22 02:27

    マリアの話。
    キリスト教の始祖イエスの起こす奇蹟に感銘を受けた女性が、神に使える事を決意し、故郷を離れ敬虔な弟子として伝道の旅に出る。聖書に記されたマグダラのマリアを中心にキリスト復活までを描く。……ってあらすじ。
    エヴァを鑑賞して、セリフで出てきた「イスカリオテのマリア」がマグダラのマリアをモジった表現だったので、鑑賞しました。まぁ置いといて……
    聖書の内容を多少でも知っていると楽しめる作品です。私は宗教学は好きですが、無宗教です。
    マリアの純粋な信仰とイエスへの尊敬、愛が、綺麗に描かれていた。ホアキンフェニックスさんの演技は本当にキリストに見える。そしてルーニーマーラさんの美しさが映える。
    まぁ多くは語るまい(笑)いや、
    ちょっと語ってしまったかな?(笑)

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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