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チャーチル ノルマンディーの決断

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ノルマンディー上陸作戦決行まで96時間、その知られざる真実が明かされる!

第2次世界大戦末期、イギリス。首相のチャーチルは、ノルマンディー上陸作戦の遂行に反対していた。英国王ジョージ6世が同席する前で反対意見を述べるが、連合国軍最高司令官アイゼンハワーに即却下される。四面楚歌になったチャーチルは秘書に八つ当たりをするなど孤独を一層深めていく。その様子を見かねた妻のクレメンティーンは、夫を真のリーダーとして国民の前に立たせようと愛のムチで、チャーチルの心を奮い立たせるのだった。作戦は決行され、勝利の演説の原稿を準備するチャーチルの側には、最愛の妻が寄り添っていた。1944年6月6日午前6時。チャーチルによる作戦の成功と国民を勇気づける世紀の演説が始まった。最大の困難を最大の勝利へ導いた 人間愛に満ちた感動の物語!

詳細情報

原題
Churchill
作品公開日
2018-08-18
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2018-08-18
制作年
2017
制作国
イギリス
対応端末
公開開始日
2018-12-21 00:00:00
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チャーチル ノルマンディーの決断の評価・レビュー

3.3
観た人
611
観たい人
899
  • 3.0

    テツさん2021/12/05 20:16

    第二次世界大戦のイギリス視点の映画をここんとこ良く観るけど、今回は戦闘シーンが無いチャーチルの映画。

    多くの若い命を失う事を恐れて、ノルマンディー上陸作戦を最後まで反対してたんだね‼️
    ちょっと意外でした。

    しかし葉巻とお酒を飲み過ぎ😵🍺🚬 奥さんより若い秘書の訴えに心が動いた。(笑)
    奥さんも気が強い人けど、夫婦愛を感じました‼️

  • 3.5

    minohachiさん2021/11/12 18:28

    第二次大戦末期、イギリスとアメリカの連合軍はドイツに占領されたフランスを奪還するためフランス西海岸から大量の兵士を上陸させる作戦を計画する。

    1944年6月1日ノルマンディー上陸作戦における犠牲の大きさを危惧するチャーチルはなんとか作戦を変更させようとするが、老いぼれとして蚊帳の外におかれることに。
    首相としての責務とは何か。人々に一体感と希望、勝利への確信を与えることとは。
    赤い血に染まった海岸線から何を学べるのか。

  • 2.3

    辛子蓮根さん2021/11/08 00:10

    演技力はよかったけどこんな感情的で腰の座ってない首相がいるのかなぁって思ってしまった笑
    本当に最高のイングランド人として扱いたかったのかよくわからない映画でした。

  • 3.5

    黒猫さん2021/10/23 20:12

    『D-DAY決行前の96時間、チャーチルの作戦への葛藤』
    〜チャーチル ノルマンディーの決断

    ジャケ写では、自信満々の表情の様に見えますが、本編でのチャーチルは、周囲の作戦決行に対して、直前で異議を唱え、孤立し、迷いと苦しみが描かれています。
    映画を観た後、このジャケ写を見ると、表情が違ってみえます。

    タイトルでは、決断と書かれていますが、ノルマンディーの葛藤という方がイメージは合いました。

    この作戦では、人が死にすぎる。
    チャーチルの焦りに共感する人が全然いません。もう決まった作戦なのだから、と、、、奥様も共感しません。
    弱々しく、小さなチャーチル。
    ガリポリの戦いの反省と経験から、この作戦への不満をずっと唱えています。

    アイゼンハワー達は、作戦決行に自信を持ち、作戦を変更するという選択肢を持っていない立ち位置です。
    まぁ、作戦4日前ですし、、、


    映画としては、”対ドイツ、対ヒトラーとの決戦”というより、D-DAYに対して異論を唱え、周りから責められるシーンが多いので、何と戦っているのか分からなくなってしまいました。


    この映画のチャーチルが、本当のチャーチルとは違うかもしれません。
    でも、兵士たちの命の大切さに悩み、苦しむ姿には共感します。
    弱々しい、小さなチャーチルが、頑張る姿が、魅力的でした。


    チャーチル一人の魅力から離れて、映画全体としては、ゆっくりと美しい映像が連なっているからなのでしょうか、戦争中である、という、緊張感は、あまり感じなかったです。
    こういった、美しい映像表現は、もっとアーティスティックな作品で取り入れてほしいと思います。
    現実の、ザワザワした危機感、緊張感、不条理さを体験し、共感する、という気持ちにはなれませんでした。



    イギリス 1944年6月


    ネタバレ❓😣




















    6月6日〜8月末の損害(wikiより)
    イギリス軍 死傷者83,045人
     死者15,995人 行方不明9,054人 負傷者57,996人
    アメリカ軍 死傷者124,394人
     死者20,668人 行方不明10,128人
    ドイツ軍 死傷者158,930人
    この合計だけでも、366千人の方が死傷者になりました。
    たぶん、もっと多いと推測できます。

    悲しい。。。🥺

  • 2.8

    TadashiSakabeさん2021/10/23 12:16

    これはほとんど会話劇なんだね…
    大きな盛り上がりも無く…
    同時期のウィンストン,チャーチルが良かっただけに残念😩

  • 3.4

    かおるさん2021/10/22 02:42

    チャーチル首相のノルマンディー上陸作戦までの96時間を描いた作品。

    チャーチルがノルマンディー上陸作戦の決行に反対し、第一次大戦でのガリポリの戦いのように負けてしまうこと=兵士たちが犠牲になることを懸念している姿が印象的でした。
    大義のための犠牲ってなんだろうなと…答えが出せません。

    同時期のゲイリー・オールドマンが演じたチャーチルは特殊メイクでしたが、こちらは特殊メイクなしというところに驚き!

  • 3.0

    NNNtomさん2021/10/21 12:40

    チャーチルの迷いを描く。
    戦争映画だけど、現場を見せずに、チャーチルの苦悩だけで、戦争の悲惨さを描いている。

    国王自身を「いなくていい存在」だという言葉が一番残っている。
    政治家の苦悩さ。現実を分かった上でいかに希望を導くか、なのかな。
    まぁ、しかし戦争は必ず人は死ぬし、殺してるし。英国では英雄かもしれないけれど、敵国からすれば人殺しなことは変わらないけどな。

    チャーチル以外は迷いなく、作戦を遂行したい!チャーチルだけが駄々こねてる!みたいな図、もし事実なら気持ち悪さはある。戦争って怖い。やりたくない。

    それでも、政治家の国への向き合い方、日本と全然違うなぁ。

  • −−

    Miyukiさん2021/10/20 01:59

    第二次世界大戦末期、イギリス🇬🇧のチャーチル首相はノルマンディー上陸作戦に反対する。なぜなら第一次で同じような作戦で多くの人を亡くしたからだ。

    これ実話なんかな?妻クレミーが強い!どっちの気持ちも納得。

  • 3.0

    Hirokingさん2021/10/15 21:45

    〖伝記映画:第2次世界大戦:イギリス映画〗
    英国首相チャーチルのノルマンディー上陸作戦決行までの96時間を描いた伝記映画らしい⁉️
    本当に苦渋の決断が伝わってくる。
    戦争の悲惨さを国のトップから描いている作品でした。

    2021年1,709本目

  • −−

    抹茶さん2021/10/11 02:33

    最後の演説はよかったけど、それまでチャーチルが邪魔な映画。ネガティブな指揮官だと士気が下がる。部下を信頼していないようにも見えるし。方針をたてるのは上手だけど、作戦立案は下手な人だったのではないか?まるで英雄のような終わり方で、確かに第二次世界大戦の時はそうかもしれないけど、インドやパキスタンにしたこととか、他はどうかな

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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