お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男

G
  • 字幕

生きるか死ぬかの鬼気迫る闘いの表と裏に迫る熱狂と興奮の最高潮に、やがて押し寄せる感動の実話。

1980年、世界ランク1位のテニスプレイヤー、24歳のビヨン・ボルグはアスリート人生最大のプレッシャーと向き合っていた。まもなく始まるウィンブルドンに、歴史的記録となる5連覇がかかっているのだ。いつも冷静沈着で、「氷の男」と呼ばれるボルグの真の葛藤を知るのは、コーチのレナートと、婚約者のマリアナだけだった。そんなボルグの5連覇を阻止するべく現れたのが、「悪童」としてメディアから激しいバッシングを受けているジョン・マッケンローだ。世界ランク第2位を誇りながら、納得できない判定に食い下がり、ブーイングを放つ観衆にも容赦ない罵声で反撃する男だ。ついに、世界中が見守るなか、人智を超えた決勝戦が始まる─

詳細情報

原題
Borg McEnroe
作品公開日
2018-08-31
音声言語
英語/スウェーデン語
字幕言語
日本語
作品公開日
2018-08-31
制作年
2017
制作国
スウェーデン/デンマーク/フィンランド
対応端末
公開開始日
2019-01-23 00:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
1,650
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,200
ご注文手続きへ

キャンセル

ドラマ洋画ランキング

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男の評価・レビュー

3.7
観た人
2900
観たい人
2476
  • 3.6

    ロミアラータさん2022/01/25 22:18

    ボルグとマッケンロー
    名前と顔くらいは
    知ってます。
    2人のキャラクターの違いなど
    はっきり描かれていて野球物など
    チームプレーとは違うスポーツの
    苦悩や葛藤、内面も描かれており
    引き込まれました。


  • 3.7

    fwgjさん2022/01/04 00:46

    ボルグがプレースタイルまでそっくりなので40年以上前のウインブルドン決勝を違和感なく追体験できた。結果は分かっているのだがドキドキして観てしまった。

    監督がデンマーク、脚本がスウェーデン、製作国はスウェーデン、デンマーク、フィンランドということでボルグサイドの視点で描かれており、マッケンローファンにとっては翌年のウインブルドンまで描いてほしいのではないかと思えるのだが、ここは5連覇を前にしたボルグの心理にスポットを当てた作品で、翌年についてはキャプションのみで正解でしょう。

  • 4.1

    まっちゃんさん2021/12/30 17:30

    2人の死闘が素晴らしすぎて感動‼️✨
    ドキドキが止まらなかった‼️
    ボルグのプレッシャーの中での孤独と苦悩、やはり世界のトップは精神力半端ないんだろうね。考えられない😱見てるだけで私なら降参しちゃう😭

  • 3.5

    センガさん2021/11/20 05:52

    実在の元プロテニスプレイヤー、ビヨン・ボルグとジョン・マッケンローによる1980年ウィンブルドンの壮絶な決勝戦をそれぞれの幼少時代からそこに至るまでを描いた作品。

    ウィンブルドン史上伝説の試合とされている1980年の決勝戦。
    チャンピオンシップポイントを握られながらも18-16でセットポイントを2-2としたマッケンロー、それでもファイルセットをとり5連覇を達成した“氷の男”ボルグ。
    実際、どんな試合なのか気になっちゃってYouTubeで観ちゃいましたよ😅
    そんなボルグ、サブタイトルに『氷の男と炎の男』とはあるものの少年時代は主審のジャッジに納得いかないとクレームをつけてキレまくる、まるでマッケンローのよう。
    態度は別としてあれぐらい究極の負けず嫌いじゃないと世界は獲れないんだろうなぁ。

  • 3.4

    ヒロさん2021/11/16 21:17

    両名とも知らなかったのと、テニスに興味は無いが、ウィンブルドンでの二人の激闘シーンは熱かった。

    ストーリーとしては試合シーンは短く、一流プレイヤーの苦悩やプレッシャーとかが重点的で退屈しがち。

    天才ボルグは26歳で引退しちゃったんだね。

  • 3.7

    chilさん2021/11/16 00:33

    面白かった。
    流れや繋ぎもきちんと組み立てられている印象で安心して見ていられた。ボルグ役が本人そっくりで驚いた。コート上で寄りのシーンが多いのは仕方ないが、それ以外は特に違和感なく試合に集中できたのが良かった。
    それまでちゃんと話す場面を見せず、二人の会話シーンを最後に持ってきたのが好みだった。

  • 3.2

    コブレッティさん2021/11/10 16:52

    ボルグvsマッケンローですがボルグのお話です。氷の男と言われたボルグですが若い頃は感情を爆発させるタイプだったそうです。その後勝負のディテールにこだわる神経質なタイプに変わっておかしくなっていきます。
    スター選手だった為に常にマスコミに追いかけられておかしくなるのも無理はないと思います。この映画で描かれるマッケンローとの伝説の試合の翌年またしてもマッケンローとの試合に負けてあっさり引退、若干26歳だったといいます。
    この映画に描かれないマッケンローもなかなか波乱の人生で当時のアイドル、頑張れベアーズでお馴染みのテイタムオニールと結婚し、3人子供をもうけるも離婚。マッケンローの暴力に耐えられなくなったそうです。ボルグもこの映画に出てきた奥さんと離婚してるしスポーツ選手の奥様も傍からみてると羨ましいかもしれませんが、大変だと思いました。

  • −−

    hepcatさん2021/11/09 00:08

    タイトルだけみたら、ナルニア国物語的なスペクタルなストーリーかと思ってたんだけど、蓋を開けてみたらテニスの名選手の世紀の一戦の話だった

    テニスに対して造詣が全くないので、あまりディープな内容ではなかったから、見やすかった

    四連続タイトル制覇した紳士的だが、神経質すぎて孤独なボルグ
    対照的にビッグマウスで短気なマッケンロー

    5連覇、新王者を目指す男の戦いだった
    ル・マンにも似てるようなお洒落なドキュメンタリータッチの作品

  • 3.3

    alienchibullさん2021/11/06 16:15

    何が伝説で、どのあたりが歴史を変えたのかよくわからなかったよ😭
    激戦ののち親友になるのは素晴らしいね!🙆🏻‍♀️

  • 3.6

    Tairaさん2021/10/31 23:12

    1980年のウィンブルドン決勝、北欧の王子様みたいなボルグとアメリカの悪ガキ・マッケンローの世紀の一戦。全編で「頂点」「前人未到」の孤独が痛いほど伝わってきた。主役2人のキャラクターがハッキリしてるので、二人の事を殆ど知らなくても入りやすい。当時の世界はどれだけ盛り上がったんだろう。

    話はボヘミアンラプソディーのように、栄光の裏の孤独と苦悩を中心に描く感じ。全体のトーンはどちらかといえば暗め。リアルで淡々としたタッチでどんどん緊張感が高まるので、2人の「陽」の面を知らない自分から見ると息苦しくなるほどだった。

    特にボルグはシャイで神経質そうな性格な上、自分を追い込むタイプに見えて本当に試合が辛そう。実際、彼に言葉に出来る理由はないかもしれないけど、作品のカタルシス的にはもう少しテニスへの執念とか楽しさとか勝利にこだわる理由の分かりやすいヒントが欲しかった。

    内容とは違うけど、試合のシーン、テレビの中継より全然音に迫力ないぞ?と思ったら、この時代はラケットが木製なせいだった。軽くて性能のいいカーボンラケットがあってビデオ判定もある現代なら2人はどんなプレーをしたんだろうと、いろいろ想像して楽しかった。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    リンクがクリップボードにコピーされました