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ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。

G

へこたれない。だって、夢がある。

クジラしか飼育されていない、和歌山県南部にある「太地町立くじらの博物館」。来客も増えず、次々に飼育員が辞めていく中、館長は、経験豊富なベテランスタッフから強い反対を受けても、飼育員リーダーに、純粋にくじらを愛する青年・鯨井太一(矢野聖人)を任命する。東京の水族館からピンチヒッターとして呼ばれた石唯(武田梨奈)や、学芸員の間柴望美(岡本玲)ら、同僚たちの中にも懸命に太一をサポートする人も現れるが、皆を悩ませていたのは来客が少ないことだった。そんな中、博物館を盛り上げるために太一は、スタッフの手作りによる「くじらまつり」を行うことを思いつく。しかし、開催を目前に控えたある日、「くじらまつり」中止の危機が訪れる・・・。

詳細情報

作品公開日
2018-11-03
音声言語
日本語
作品公開日
2018-11-03
制作年
2018
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2019-06-05 00:00:00
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ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。の評価・レビュー

3
観た人
212
観たい人
219
  • 3.2

    YSさん2021/05/01 18:02

    2018/11/13
    配給 キュリオスコープ

    クジラとイルカの違いって分かりますか?

    違い以前に、同類だという事を知らなかった。そこの知識がなかった。
    哺乳類って事しか知らない…
    大きさで名称変わるのね。

    「ザ・コーヴ 」って映画が当時話題になり、色々波紋を産んでた記憶がある。


    武田梨奈のくじらサーフィンは見事でした。

  • −−

    タナトス田中さん2021/04/30 17:08

    武田梨奈いいよね、ハイキックガールから好き。
    ぷしゅー!笑

    クジラは可愛いけど人間は本当にクソ!!笑

    クジラ可愛い!!人間クソ!!
    クジラ可愛い!!人間クソ!!

    武田梨奈すごい!!

  • 1.5

    Hirokingさん2021/04/26 15:21

    くじらの博物館を舞台に…なんやこれ⁉️
    頭の悪い人達のくだらない学芸会か‼️パワハラセクハラ三昧で、博物館を盛り上げる⁉️無理に決まってるやん。
    始まって10分で、嫌になった作品でした。

    2021年654本目(▲41)

  • 3.5

    たさん2020/12/27 20:22

    太地町行ったことないので、機会があえば行ってみたい

    武田梨奈さん、いいですね
    大好きです

    映画が自体は、突っ込みどころ満載ですが、まぁこれはこれで

    私は、これだけは言いたい
    くたばれ!シーシェパード!

  • 2.7

    テディレニーさん2020/11/23 21:12

    彼らの割り切りがすごいと思った。あれだけクジラ想いなのに、クジラを食べることは受け入れている。強い人たちだなと思った。そういえば、さかなクンは魚食べるのかな?それと、イルカは食べないのかな?

    僕は和歌山市出身だけど、彼らに親近感は湧きませんでした。太地行ったことないし。

  • 1.0

    DamKeeperさん2020/11/05 18:16

    この映画の登場人物は本当に社会人なのだろうか?テレビ局のバカも含めて。

    言葉遣いといい、態度といい、だだの頭の悪い高校生。人前で平気で同僚を攻撃する。子供か?

    あんな不愉快な連中にクジラの飼育や接客が出来るわけがない。

    主人公も場面によってトロくなったりまとめになったりテキトー過ぎ。
    呆れた。

  • 3.0

    OBAKEさん2020/10/14 22:37

    鯨の街と鯨に魅せられた男のお話。若干、お芝居がオーバーなのが気になったけど、一途な想いが鯨博物館に繋がってほのぼのする。

  • 3.0

    さくぱんさん2020/09/26 14:48

    毎年、勝浦に旅行に行くから太地長のくじらのオブジェを見てたんですよ

    まさかその博物館の映画があるなんて知らなかった、物語はごくごく普通ですが来年の旅行では博物館に寄りたいなって思いました。

  • −−

    debudebu1852さん2020/08/23 15:49

    観て良かった~

    りなちゃんのwikiにこの映画載ってない。タクシー飛ばして行った呑み屋で「プシュー」(≧▽≦)

  • 4.0

    荒野の狼さん2020/08/05 10:57

    和歌山県の太地町立くじらの博物館を舞台にした2018年の映画。矢野聖人、武田梨奈、岡本玲の3人がメインのキャストで、3人とも撮影時27歳と同年齢だが、役柄のためもあってか武田が他のふたりに比べ大人びたように見える。鶴見辰吾が館長役でしっかりと脇を固める。本作は117分の映画で主演の矢野は発達障害のようなものがある設定なのだが、具体的な病名などは明らかにされていない(こうした設定が必要であったかは疑問。映画の中で矢野に対して「バカ」というセリフが連発されているのもセンシティブな問題)。武田は出演時間の長さからいっても実質の主演といってよい。本作に出演するまで泳げなかったという話だが、本作ではクジラの上に乗るサーフィンまで披露(私は同博物館に2020年に訪れたが、クジラのショーでは、サーフィンは行われておらず、映画のパフォーマンスのほうがやや高度)。武田がクジラサーフィンを夕陽を背景に訓練する姿は美しく感動的ですらある。他にアクションシーンは、矢野にハイキックを繰り出す場面がある。強い個性の役どころだが、水中水族館のシーンでは、背筋を真っ直ぐにしている武田が、ドーム状のガラスには背中を丸めた姿に写っており内面の弱さが反映した名場面になっている。和歌山県出身の岡本は学芸員役でクジラの楽しいダンスを披露するが、このダンスは2020年の同館のショーでは見られなかった。
    本作では、反捕鯨団体との問題なども取り上げられており、くじらの博物館が、クジラを単なる見世物ではなく、くじらへの愛情・理解とリスペクトに基づいた運営をしている点が描かれているのは重要。同館は、訪れてみると映画以上に素晴らしく、クジラの生態、捕鯨の歴史の展示は充実、イルカとクジラのショーは、ショーの前に、イルカとクジラの理解のための説明がなされるなど、従来の動物ショーにはない内容になっている。映画のファンには、捕鯨の賛否に関わらず訪れて欲しい博物館である。なお、本館は、歴史的にも仮面ライダー1号・2号のダブルライダーが和歌山県ロケを行ったゆかりの場所のひとつでもある(シオマネキング、モスキラスの回)。同館は、かつてはシャチのショーがあったり、ラッコの飼育をしていたりしていたが、時代の趨勢にあわせて対応しているのは好感がもてる。将来的には、クジラやイルカのショーの内容の見直しなどもあり得るが、館員の真摯な姿勢から、よりよい方向性の運営がなされていくのではと期待している。なお、本作では、他に、主人公たちが新宮市に食事に行ったり、那智の滝が紹介されているが、世界遺産の熊野は、くじら博物館に近く、観光映画としての側面もある。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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