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16歳、戦火の恋

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大戦中に出会った二人の運命は・・・

1944年、黒人のドイツ人少女とナチスの青少年団に所属する若者の悲恋を描いた物語。

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歴史・戦争洋画ランキング

16歳、戦火の恋の評価・レビュー

3.9
観た人
133
観たい人
1201
  • 3.6

    はなびさん2021/11/15 21:54

    史実を元にした物語。
    恋愛よりも、戦争の悲惨さが残りました。
    白人の母親と黒人の父親から産まれた娘は、ドイツ人と認められず、ユダヤ人と一緒に迫害された。
    16歳の少女の身に起こった事とは思えない出来事ばかりでした。
    レイナの笑顔を何度見れただろう。

  • 3.8

    Azminさん2021/11/04 00:39

    ジョージ・マッケイ君目当てで鑑賞。
    すごく見応えがある実話ベースの物語だった。

    ナチス時代のドイツでの人種差別はかなり酷く、白人の母と黒人の父から生まれた主人公レイナは常に居場所が無く、ユダヤ人と同じ差別を受けていた。
    そんなレイナを母は愛情深く、時に厳しく生きる術を教え、必死で彼女を守り抜く。

    当時は黒人のドイツ国籍を持つ女性は、強制的に不妊手術を受けさせられ、その証明書がないと強制収容所へ送られたというから衝撃的。

    ナチスの青年部隊に所属するマッケイ君と黒人の血を引くレイナの恋は、当然世間から許されず、人目をしのんで会うシーンが何とも辛い。

    収容所へ入れられた後の展開がさらに悲惨で、そこへマッケイ君の父親のクリストファー・エクルストン演じるドイツ人将校が絡んで来るのでラストまで目が離せなかった。

    軍服が良く似合い背筋真っ直ぐのマッケイ君。
    純粋で少し不器用な愛情表現がすごく良かったけど、レイナ役のアマンドラ・ステンバーグのハングリーで力強い生き方がとても魅力的で胸を打った。

  • 4.0

    はるさん2021/10/14 20:47

    『ヘイトユーギヴ』のアマンドラ・ステンバーグと、『1917命をかけた伝令』のジョージ・マッケイのラブストーリー。

    舞台は1944年のベルリン。
    ユダヤ人ではなく、アフリカ系ドイツ人への迫害に切り込んでいます。

    国籍がドイツであっても、黒人は一掃される対象で、強制的な不妊手術や収容所送りが行われていました。

    アマンドラが黒人と白人のハーフを、ジョージ・マッケイはヒトラー・ユーゲントの青年を演じています。

    これだけで悲惨なストーリーが想像できますが、
    母親と娘、父親と息子の親子愛にも見応えがあって、間違った思想から子どもたちを守ろうとする母の姿からは『ジョジョラビット』のお母さん、スカーレット・ヨハンソンを思い出しました。

    『ヘイトユーギヴ』では黒人問題に力強く立ち向かっていただけに、この時代のやるせなさが一層心に染み入りました。

  • −−

    superdekoさん2021/09/08 20:56

    残念だけどこれが現実だったんだろうなぁと、しんどいなと思いながら最後まで見た。最後家族に再会できたのは映画だからであって、そんなうまくいくはずないよなとも思った。現代に生まれたのは恵まれていたのかもしれないし、一周回って恵まれてないのかもしれないとも思った。

    あと、例にも漏れずこれは邦題が中身に全然合ってないと思う。ロマンスモノと思ってる人は見ないほうがいい。

  • 4.3

    あっくんさん2021/05/06 21:01

    以前から観たかった作品で久しぶりにAmazonprimeからの発掘作品❗
    ただし観るのは覚悟が必要💦( ̄_ ̄|||)
    余り知られていない歴史の中の儚い愛の物語…。

    1944年のドイツ。黒人の血を引く16歳の少女レイナは周囲から差別的な扱いを受けていた。そんなある日、レイナはヒトラーユーゲントに所属する青年、ルッツと恋に落ちるが、2人の幸せは長く続かず、レイナが強制収容所に送られてしまう…。そこでレイナが見た残酷な光景とは❓

    また残酷な歴史を知ってしまった…。
    ナチス時代で余り語らないアフリカ系ドイツ人の話…。
    ナチス時代の1933~1945年、ドイツには何千人ものアフリカ系ドイツ人がいたが、例えドイツ人でも黒人は許されない…。

    そう…「不完全な人間」…そう呼ばれていた…。

    ユダヤ人と同じく、黒人もナチスが目標とする異人種撲滅計画…「過激化する人種政策」に巻き込まれしまった…。
    ヒトラーが政権を握ってから黒人は嫌がらせを受け、公共の場で辱められ、特定の職業や教育から除外され、基本的には国籍を与えられなかった。
    白人との恋愛・婚姻関係を禁じられ、複数人種の子どもたちは強制去勢される事も。強制収容所へ送られる人もいれば、更には殺人も❗
    こんなの不条理…ひど過ぎる…こんなの理不尽過ぎる❗(*`Д´)
    観ていて辛くも苦しくも悲しいながらも、ラストの一筋の希望の光にはただ救われる…。

    そんな逆境に翻弄される儚くも切ない二つの愛…。
    一つは黒人ハーフのドイツ人少女とナチス青年団の青年との一途な愛…。
    もう一つは差別に苦しむ少女に時代に流されず、自身の価値観を貫きながらも娘に大切な事を教える母からの深い愛…。
    どのキャラクターも印象的でキャスト陣もドンピシャだと思います。

    ストーリー的にはドイツのロミジュリ風で展開が読めやすく感じましたね。ちょっと脚本の物足りなさを感じました。ε=(‐ω‐;;)
    ただし、知られざる歴史を知る事の意味、キャスト陣の更なる魅力を感じる事の意味としてはオススメです。(*≧▽≦)b

    キャスト人も魅力的な注目の若手ばかり❗
    レイナ役のアマンドラル・ステンバーグ(ヘイトユーギブ、エブリシング)、ルッツ役は“1917 命を懸けた伝令”注目のジョージマッケイ(1番のオススメはパレードへようこそ❗、他はマローボーン家の掟)。
    他にも母役のアビーコーニッシュ(スリービルボード、ジオストーム、エンジェルウォーズ)、弟役のトムスウィート(シークレットオブモンスター)等など。

    そして、女性映画監督のアサンテ監督がこの時代の物語を映画化するには、12年かかったとの話あり。なおアサンテ監督は他の作品で18世紀に実在した黒人伯爵令嬢の物語“ベル ある伯爵令嬢の恋”をオススメします。(いつかレビューしたいですねd(*ゝωб*))

  • 3.5

    水さん2020/12/31 15:25

    2020年ラスト映画。
    今年は何年か手をつけてなかったFilmarksを再開し、映画を観たらレビュー書く習慣を定着できた個人的に転機となる1年でした。
    来年もいろんな映画に出逢いたいです。

    最後の映画になんでこんな悲しい映画を選んでしまったのか若干の後悔あるけど、ニューイヤーズ・イブの夜は長いのでこれからアゲていこ。

    1944年@ベルリン、黒人の父と白人の母の間に生まれた16歳の黒人少女とナチス兵の青年とのラブストーリー

    日本と違って、ドイツは国内でも戦争をしていた。同胞を殺しまくるヒトラー。
    こんなに怯えながらじゃないと暮らせないドイツを泣きながら愛しているという少女に、やるせない気持ちになった。

    悲しいけど、最後はよかったな。
    不幸中の幸いってやつ。
    実話に基づく話と思うと、つらい。

    アマンドラ・スタンバーグ良かった!
    『ヘイト・ユー・ギブ』も観たいな〜

  • −−

    村山さん2020/12/23 21:54

    スコアをつけていいものか…気持ちとしては余裕で4こえてるけど(´・ω・`)…。
    一言でいえば、ナチス下のドイツのヤバさを嫌というほど味わうことができる映画。

    ・黒人だからといってユダヤ人差別をしないわけではない(逆も然り)
    ・祖国を愛する気持ちもまた平等ではない
    ・ナショナルアイデンティティの放棄は容易ではない
    ・ナチスに、戦争に抵抗していようとも、それが理性的な価値観に結びつくとは限らない…

    二項対立で理解できる歴史じゃないことを再認識させられる(この映画はイギリス製作なので、それを念頭に置かない手放しの評価もまた許されない)。村山の中の今年の(12/23時点の)ベスト映画。

  • 3.9

    hmsugaさん2020/12/18 00:43

    なかなか良かった。
    現実的には少々無理がある脚本だったが演出は上手かった。
    アモンドラ ステンバーグさんの演技はアカデミー賞もの。
    ナチスとドイツ人の悪質非道ぶり、あくまでも英国映画なのでそこは差し引いて観た方がよいだろう。

  • 3.5

    Yuriさん2020/11/22 02:23

    ナチス政権下のドイツで、時代に翻弄されながらも必死に自分たちの愛を守ろうとした若者たちの物語。
    ドイツに生まれながらも黒人として差別され収容所へ送られるレイナ。他人種を愛することが認められない時代、誰もが生きることだけに必死で人間性を失っていく。
    ジョージの演技がとても良い。将校の息子としての誇りと垣間見えるもろさと。自分が愛するものを最後に守り切った。彼の目はとても説得力があり、倒れてからも力強かった。
    ジョジョラビットに近いところもあり、戦争や人種、国籍について改めて考えた。分断を生み、戦争を引き起こすのは政府だけれど、その政府を生み出してしまっているのは私たちの臆病な心や自己保身なのだと。

  • 3.0

    ayaさん2020/11/01 16:34

    第二次世界大戦下のドイツ。
    父親が黒人で、ドイツ人なのに差別を受ける女の子と、ドイツ高官の息子のラブストーリー。
    国籍って、人種ってなんだろう、と考えさせられる。
    誇り高きお母さんがとてもかっこよかった。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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