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正しく生きる

G

「正しく生きる」とは何かを問いかける衝撃作。

美術家で大学教授の柳田は放射性物質を組み込んだオブジェを制作展示することで無差別テロを画策する…。“とある大きな災害”をきっかけに、様々な事情を抱えたまま“愛”を求め疾走し始める人々。その姿を浮き彫りにし、漠然とした不安な時代である“現在”に「正しく生きる」とは何かを問いかける衝撃作。

詳細情報

作品公開日
2015-03-07
音声言語
日本語
作品公開日
2015-03-07
制作年
2015
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2019-08-23 00:00:00
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正しく生きるの評価・レビュー

2.8
観た人
208
観たい人
350
  • 2.0

    いち麦さん2021/10/23 06:25

    弱い者たちが剥く牙が刺さる中、狂気の芸術家とその女子学生の話が一際異彩を放っていた。異なるEpの人物たちの関わり具合もさり気なくて良かった。ただ期待していた緊張感が不思議と感じられなかったのがとても残念だった。

  • 2.5

    ここなまさん2021/02/13 03:32

    ある災害をきっかけにポッカリと空いた穴。それを埋め合わすために色んな選択をする。色んな角度から現代の問題に切り込む。

  • 3.4

    Wednesdayさん2020/08/06 15:54


    うーん、難しかった。

    "ある津波の震災"をきっかけに人生が変わった人たちの群像劇。
    岸部一徳と柄本明しか知ってる俳優がいない中鑑賞。

    震災や放射能を始め、年少、DV、不倫、死、シングルマザーなど現代の問題がごちゃまぜになった大盛り丼って感じで結構テーマ重たい。
    そんな中タイトルは"正しく生きる"。
    "正しさ"の尺は人によってまったく違って、何がよくて何が悪いのか分からないまま、自分の選択をして進んでいく人たちを見た。
    「この人たちはこうでした。あなたはどうですか?」というような置いてけぼりをくった印象で難しかったなぁと思った。

  • 3.8

    いしんじさん2020/03/16 13:10

    何だかとても、人物の内側に存在する「時間」を感じました。
    それぞれの止まっていた時間が動き出して、他の誰かの時間と噛み合う時、そこで何が欠け何が得られるのだろう。
    逆に、欠落したものはいつどこで何で埋まるのだろう。
    私たちは正しくなんて生きられない。「正しさ」と「生きる」は矛盾し合うから。

  • −−

    Kieferさん2019/04/26 11:47

    4/26

    ハードな内容で
    見ていてしんどかった。
    辛いしんどさではなく
    いいしんどさ。


    上川周作さん
    すごく魅力的だった。

  • 2.4

    Yuyaさん2019/03/22 05:09

    “不適切”って言葉は 年がら年中どこかしこにも溢れかえれども
    その一方で ”適切”な人や生き方なんて どこにも存在しない…
    そんな矛盾と憤り そして失望

    とはいえ 共感の「き」の字も見当たらないような 劇中の人物も 観ている自分も 全く救われない なんとも破滅的な映画だったなぁ
    理不尽な終わり方に向かって 身勝手な行動を繰り返すっていう 結末ありきの逆説が なんとも腹立たしくもあって
    とりあえず自分は “虹の向こう”なんて探したくもないんだよね

    岸部一徳のシュールさと 柄本明のロジックが作り上げる均衡は ちょっと面白かった

  • −−

    okkinanekotoさん2019/01/14 00:05

    水本佳奈子という女優さん。
    「金の鍵」で出会い一目惚れ。
    立誠小学校で美大演劇にも足を運んだ。いまは何をされてるんだろうか。

  • −−

    もふもふさんさん2018/04/20 13:34

    この映画のテーマは何か、何を伝えたいのか。そんな次元の話じゃないと思う。たぶん伝えたいことはあるんだと思う、けどテーマに行きつく前に自分の存在がなくなってしまう。だから私にはテーマなんて見つけられないな。うん。

    あと、人生で初めて途中で観たくないなって思った映画だった。
    でも観たいって思う。あぁ矛盾〜

  • −−

    reokaさん2018/03/18 20:16

    岸部一徳さんと柄本明さん目当てで視聴。
    意図がつかみづらい印象。自分にも経験あるのだが、頭でっかちに考えすぎて、結果人に伝わってなかったみたいなことあるよなあ。

  • 2.3

    トラガスさん2017/06/11 10:55

    ほんと、震災からこういうの増えたよなー
    美大の演劇観てるみたい
    中身があるようでない感じというか、哲学というか、視聴者にぶん投げ的な
    終わってる人達がたくさん出てきて良い具合の退廃っぷりだった
    着信音がアクセント効いてた
    映画としては間違いなく学生レベルの駄作 手探り感は嫌いじゃないけどね

    追記:美大の演劇みたいとか学生レベルとか書いたけど、特典映像観たら制作がほんとに学生で笑った
    主なセットも京都造形美術大学?使ってるらしいし
    あと柄本明が「よくわかんないな!…よくわかんないのがいいな!」つってて更に笑った フォローへたくそ!
    他の演者のインタビューから「正しく生きる」って「わからないな」ってことを伝えたかったのかなと思ったり…

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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