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グリーンブック

G
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旅の終わりに待ち受ける奇跡とは?

時は1962年、ニューヨークの一流ナイトクラブ、コパカバーナで用心棒を務めるトニー・リップは、ガサツで無学だが、腕っぷしとハッタリで家族や周囲に頼りにされていた。ある日、トニーは、黒人ピアニストの運転手としてスカウトされる。彼の名前はドクター・シャーリー、カーネギーホールを住処とし、ホワイトハウスでも演奏したほどの天才は、なぜか差別の色濃い南部での演奏ツアーを目論んでいた。二人は、〈黒人用旅行ガイド=グリーンブック〉を頼りに、出発するのだが─。

なお、吹き替えでも英語以外の言語や歌唱部分など一部字幕が表示されます。あらかじめご了承ください。

詳細情報

原題
GREEN BOOK
作品公開日
2019-03-01
音声言語
英語/イタリア語/ロシア語/ドイツ語or日本語吹替
字幕言語
日本語
作品公開日
2019-03-01
制作年
2018
制作国
アメリカ
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
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公開開始日
2019-08-30 10:00:00
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グリーンブックの評価・レビュー

4.2
観た人
95534
観たい人
103261
  • 3.8

    Icchiさん2020/08/14 16:50

    この映画の大テーマは、白人と黒人の間に存在する差別の問題。
    『Black Lives Matter』の問題が表出した現在において、この映画がより多くの人の目に止まるきっかけにもなるでしょう。

    実は人種問題を抜かし、男2人組のロードムービー兼友情ドラマとして観たとしても、この映画は面白いです。
    うまく対比されつつ、お互いを補い合うようなキャラの設定。アメリカ南部の旅で描かれる風景の美しさ。男2人の不器用な心の通わせ合い。旅先で訪れる種々のトラブル。

    ただ、これに人種差別のテーマが関わってくると、非常に評価は難しい。
    人種差別問題に切り込み、ハートフルな結末を描いている。人種が違っても分かり合える、そういう光を示している。
    差別問題に切り込んだ割には、描き方が中途半端で楽観視的すぎる。『白人側が意識を変えれば分かり合える』と捉えられなくもない結論も、余りにも平凡である。
    どちら側の意見も共感できる部分があるけれど、どっちも100点の意見ではない。

    結局捉え方は人それぞれなので、余り深く考えずに、こういう在り方もある、というモデルケースとして見るのが1番いいのかもしれません。お互いの意見を批判し合うのが、1番ナンセンスな事だと思います。

  • 4.0

    ぢゅんいちさん2020/08/14 11:36

    恐らく実際にはもっと酷い差別に直面しているんだろうなと思いながらも、魅入ってしまった。
    時間をかけて心を通い合わせていくのは、ロードムービーの醍醐味ですね。

  • 2.0

    martroniksさん2020/08/14 11:12

    話題作であっても、賞を沢山取っていても、合わないものは合わないんだなあと痛感。
    差別の不条理さや暴力性、人と人とが人種を超えて理解し合う事、その辺の描き方にあまり説得力を感じられなかった。

  • 3.9

    ほそまゆさん2020/08/14 10:07

    ヴィゴモーテンセン!!!!!
    これが!あの!アラゴルンですか!!!!!!、!

    もうそれだよね、見終わってからの感想は

    お話は人種差別が露骨な時代のアメリカ
    天才黒人ピアニストドンシャーリーの付き人としてイタリア系移民のトニーが採用されるとこから始まるんだけど、
    トニーのなにがすごいって腕っぷしと度胸。

    この乱暴なイタリア人が、あのアラゴルン(ロード・オブ・ザ・リングの役名)とは!!!気づかんよ!!!

    小学生の頃メロメロになってたのを思い出す。圧倒的にローランドブルームよりもヴィゴ派でしたよ。かっこよかったねえ。

    ふたりの距離が縮まって信頼が気づかれていくお話に素直に感動しました。
    よかった◎

    あとマハーシャラアリどっかで見たと思ったらドリームの主人公の旦那さん役なのね。かっこよかった。

  • 3.8

    おゆさん2020/08/14 06:34

    良かった~~~
    トニー・リップ節が炸裂してて、しかもめっちゃ頼れる ドクの笑った顔可愛すぎる、、
    ケンタッキーのシーン良いな~~~
    いつかall lives matterな世界になりたい

  • 4.6

    晴日さん2020/08/14 01:50

    寂しい時は自分から先に手を打たなきゃ
    2人の変化、成長に心があったまる
    ラストの奥さんのシーンもすごい良かった
    アメリカに留学してた友達が、黒人の子は自分が黒人ってバレないように車の保護フィルムをすごい暗くして乗ってるって教えてくれたけど本当に根強いんだなと感じた

  • 3.9

    神代さん2020/08/14 01:25

    どの属性にも混ざれないドクと奔放で偏見を持ちながらも憎めないトニー、この二人が互いに打ち解けあって互いに学び合っていく過程が良い……。ビバ友情モノ。トニーも根っから悪意を持って黒人を差別している訳ではなくただ環境がそうだったという話で、根っこは素直で真面目なんだよな……だから段々と打ち解け合える。
    当時の時代やその背景を直に感じたことがないしあまり知識もないので、どうしても薄っぺらな感想しか浮かばないのが悔しい。そこに入り込めればもっと得られるものが多いんだろうな。
    個人的なお気に入りシーンはトニーがNYの友人にイタリア語で仕事に誘われてからのあのシーン。本当はドクは行かないでくれ、って言いたかったけどそれを伝えられなかった+伝えても意味はないと思ったのかもしれない。だから昇給するしそれなりの立場も用意するけど、って言ったんだろうな。でもトニーはちゃんと言葉の真意を汲んでくれた。この瞬間、そしてこの後の彼という人間自身を肯定する言葉を言える辺りがトニーの根っこの良さなのかなと思う。
    あと最後の警官からの演出に救われた。どんな人種にだって職業にだって色々な思想を持つ人がいるんだよな。それを伝えてくれる。

    そして吹き替え勢は安心して観てほしい。どのキャストも一切違和感なく観れます。主人公トニーは大塚芳忠さんでドクは諏訪部順一さんです。

    ヴィゴ・モーテンセンは本当に良い男だ……。いくつになってもかっこいいなあ。

  • 4.0

    BiyoriManeさん2020/08/14 01:11

    印象に残るシーンがたくさんあります。
    旦那さんが8週間家を留守にするからと、泣いちゃう奥さんなかなかいませんよね。
    めちゃくちゃ可愛い💕
    いい人の回りには、いい人が集まる。
    いい人の連鎖はトニーの人柄からかな。
    温かいお話です。

  • 4.2

    muuminさん2020/08/14 00:16

    素敵な話!
    実話ベースで、さらに主人公の息子さんが脚本を書いていると言うから驚き。
    ラストのBARでの演奏シーンが好き。

  • 4.4

    つーさん2020/08/14 00:11

    トニーのピザの食べ方贅沢で笑う

    日本には黒人だからという差別は
    馴染みが薄いのでこんなに酷いのかと
    とても悲しい気持ちになった

    映画は少し前の話だったけど
    いまだにその差別はあるし
    ドクを招いてる側のくせに
    演奏以外の理由でその場所を
    使わせないのは理解できない

    トニーはテキトーなとこもあるけど
    愛妻家で機転もきいてカッコ良かった

    笑いの要素もあっていい映画だった

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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