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希望の灯り

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旧東ドイツの巨大スーパーを舞台に、社会の片隅で助け合う人々の日常を穏やかにつづったヒューマンドラマ。

旧東ドイツ生まれの作家クレメンス・マイヤーの短編小説「通路にて」を、同じく旧東ドイツ出身のトーマス・ステューバー監督が映画化した。ライプツィヒ近郊の田舎町に建つ巨大スーパー。在庫管理係として働きはじめた無口な青年クリスティアンは、一緒に働く年上の女性マリオンに恋心を抱く。仕事を教えてくれるブルーノは、そんなクリスティアンを静かに見守っている。少し風変わりだが素朴で心優しい従業員たち。それぞれ心の痛みを抱えているからこそ、互いに立ち入りすぎない節度を保っていたが……。

詳細情報

原題
In den Gängen
関連情報
製作 ヨヘン・ラウベ:ファビアン・マウバッフ,原作 クレメンス・マイヤー:美術 ジェニー・ルースラー:衣装 ユリアーネ・マイヤー:クリスティアン・ロアーズ,編集 カヤ・イナン
音声言語
ドイツ語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
ドイツ
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公開開始日
2019-10-02 00:00:00
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希望の灯りの評価・レビュー

3.7
観た人
2901
観たい人
4088
  • 3.0

    funさん2021/06/08 15:29

    ちょっと落ち込むことがあったので希望というフレーズと評価点が高いことで選んだのですが、、、
    主人公は絶対ありがとうとかすみませんとか言わない、けど周りの人達はなんだか暖かい
    特に何か大きいことが起こるわけではないし悪くはない、静かな作品でしたがやはり凹んでる時には響きませんでした。
    どの辺が希望の灯りだったのかな?
    去りゆくものが若者のこれからに道を譲ったことによる今後の希望のことを言ってたのかな、、、深くてまだ分かり切ってはいないけれど、
    でも良い邦題だと思います。

  • 3.3

    s0o0gleさん2021/06/05 09:50

    前職の職業病で、ずっと貨物事故とか人身事故起こるんじゃないかとハラハラしながら観てた、通路狭すぎだし危ねぇよな
    あとこんなガッシャンガッシャン荷扱いするものなのかな、粉モノの入った紙袋ならまだしも、瓶の入ったケースだよね

    Langsam(ゆっくり!)って言葉が何度も使われていて、やっぱり作業現場で飛び交う語彙っていうのは万国共通なんだろうなぁ

    というわけで感情の機微だとか人間模様だとかは全然頭に入ってこなかった

    てかこれタイトルがIn der Gängen(通路にて)だし、庫内の5Sが気になる人に向けた話なのではそもそも?

  • 4.2

    ゆきのすさん2021/06/01 09:18

    2001年宇宙の旅を彷彿とさせるオープニングから謎にテンション上がる。市井の人々を真摯に描く。彼らへのときめきが止まらない。愛しい人々!闘うためのタバコ!
    そこは神聖なる宇宙であり、波が打ち寄せる人生の舞台で道なのだ。こんな宇宙が見たかった。

  • 4.0

    zzzzzmさん2021/05/29 18:59

    何気なく観始めたらとてつもなく良かったドイツ映画。主人公が無口でモノローグも必要最小限、固定とゆったりしたパンによる落ち着いたカメラワーク、それらが作品に独特の静けさを与えている。鮮魚の水槽、終盤で現れる「波の音」といった海への憧憬も良い。地味に音楽も良い。

  • 3.8

    こーたさん2021/05/26 23:25

    コストコみたいな大型スーパーで働く前科持ちの無口な青年、クリスティアンの日常を描いた作品。主人公の視点が多いからか、静かでゆっくりと進む映画。
    何気ない日常にあるささやかで確かな「良いこと」は次の日の生きる活力になる。

    ブルーノが良い味を出していて、終盤での展開がそれまでの言動や行動を裏付けるものになっていた。他人に話しにくい過去はありながらも未来への希望を持って生きる青年と過去の楽しかった想い出を酒と共に語る中年男性。対比的に描かれる2人が今となってみればこの物語の主軸だったんだな。
    バスの運転手がお疲れさんと言ってクリスティアンを迎え入れてくれる日常が人の繋がりを感じて良いな〜とほっこりした。

  • 4.1

    archさん2021/05/26 21:18

    日々は変わり映えもなく過ぎていく。同じ場所、同じ人、同じ帰路、同じ毎日。それでも「今日はどうだった?」と聞かれたなら

    「いい一日だった」
    と答えられる日々を送りたい。

    この映画には目新しさのない平凡な日常のときめきを詰めている。自分も夜勤をよくやっているから分かるが昼とは違う妖しげな景色は高揚感を感じさせるもので、この映画は見事にそれを捉えている。

    この世の端っこ、誰もが捨ておくような人達の決してドラマチックとはいえない人間模様。だがそこには微かに羨ましくも感じる幸せがあった。


  • 3.0

    ゆにこさん2021/05/26 20:33

    いろいろあるよ。みんな

    近くにいる人とぐらい分かりあいたいよね。


    それは高望みではないと思うのだけれど、難しいよね。

  • −−

    だーしぃさん2021/05/24 10:53

    こういう映画が好きでできればずっとみてたい

    生きて生活するのはとても大変でだから愛に飢えてしまう
    日々は淡々と過ぎて太陽が昇ってから眠りにつく、もちろん夢はみない
    学生の時にやってた夜勤を思い出したな、おっちゃんばっかだったけどみんな優しかった
    この映画もみんなユーモアがあって全てが愛おしい

    静かなところで働きたい、静かなところで愛したい

    「あの夏、いちばん静かな海。」や「心と体と」みたいな映画知ってればぜひ教えて欲しいです。

  • 3.5

    fukoさん2021/05/23 09:59

    DDR、いわゆる旧東ドイツについてもっと知りたいと思い鑑賞。
    自由を求めた先にあったのは資本主義という名の不自由という皮肉を考えると、本当に人間社会って…という気持ちになる。

    でもそんな資本主義の象徴のような巨大なスーパーの陳列棚で恋に落ちるって、なんかロマンチックですよね。

  • 4.5

    シオさん2021/05/19 23:01

    スーパーマーケットの
    小宇宙に
    飛び込んだ
    朴訥な青年

    人間模様そして恋

    何気ない
    日常のすべてが
    ファンタジックに
    彩られる

    確かに
    聴こえていた
    あの音


    _____

    映画の色彩が
    とにかく美しい
    どの場面も
    例えば事務所であったり
    バックヤードであっても
    どこか近未来的に見える
    出てくる人物も
    微笑ましく
    音の使い方もgood
    映画のエッセンスが
    凝縮した
    成熟した作品
    かなりイイです

    劇場で観れなかったのを
    後悔してます

    オススメ

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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