お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
  • 再生する

魂のゆくえ

G
  • 吹替
  • 字幕

巨匠ポール・シュレイダーが再び、時代を射抜く!構想50年の末に完成させた渾身作にして最高傑作。

ニューヨーク州北部の小さな教会「ファースト・リフォームド」。牧師のトラーは信徒のメアリーから相談を受ける。彼女の夫が地球の環境問題を思い悩むあまり、出産に反対しているというのだ。夫の説得を試みるトラーだったが、逆に教会が汚染企業から間接的に献金を受けている事実を知ってしまう。悩めるトラーは、やがてある決意をする。彼の聖なる願いと魂の行き着く先は…。

詳細情報

原題
First Reformed
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2017
制作国
アメリカ
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
公開開始日
2019-10-23 00:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
440
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
550
ご注文手続きへ

購入(期限なし)

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

ドラマ洋画ランキング

魂のゆくえの評価・レビュー

3.6
観た人
3182
観たい人
6165
  • 3.0

    進藤タケスさん2020/07/05 12:12

    環境破壊について悩む夫が出産に反対という悩みを牧師に相談。
    ずっと暗い感じでしたが最後が気になり観続けてしまいます。
    なんで画面ワイドじゃなく四角いのかな?最近の作品なのかな。

  • 3.4

    kekoさん2020/07/04 23:30

    イーサン・ホーク演じる、
    トラー牧師の葛藤、、、
    まるで、マイケルが乗り移ったのかと思うほど。

    何を言いたいのか、静かに進んでいくストーリーに私も睡魔と3日も葛藤を続け鑑賞😅

    途中、なんとな〜く嫌な予感はしたけれど、まさかのラスト。

    でも、彼女が予想外に現れたことで、彼は彼女によって救われた、って事なのかな〜?

    イーサン・ホーク、素敵❤️

  • 3.7

    n43takenokoさん2020/07/04 19:28

    中盤以降音響効果もなく、静かに進んでいく地味な作品だけど、対話に重みがあって引き込まれていった。

    マイケルが言わんとしている事は、自分も若い頃から思うところがあるので共感できてしまう部分もある。

    ショッキングなシーンや某グッズが出てきてから嫌な予感がしながら、どうなるんだろうとドキドキしてくる。

    刺激的なラストはどこからホントに起きてる事としてとらえたらいいのか、未だジャッジできないけど、私としてはトラー牧師は救われたしとどまったと思いたい...

  • 5.0

    ナーオーさん2020/07/03 01:13

    ポール・シュレイダーの"集大成"

    まず、とても静かで地味な映画です。
    基本的に何も起こらない日常をゆっくーーーーーーりなテンポで描かれていますが、非常に刺激的で、心がざわざわする映画でした。

    それと唐突に終わるラスト…
     このラストシーンは衝撃でした。強烈すぎるくらい印象的で鳥肌が立ちました。

    改めてポール・シュレイダーの作家性がすごいと実感できました。これはシュレイダー監督にしか作れないです……

  • 2.9

    db2yさん2020/06/30 12:14

    トラーが環境問題に傾倒していくところが、なんか安易というか理由がわからない。後半のわけわからんな所は好き。

  • 3.1

    DAさん2020/06/29 22:44

    ポール・シュレイダー監督脚本。この予備知識があると結末に向かう期待値が上がらずにはいられない裏タクシードライバー的な作品。
    イラク戦争に行った息子の死、環境保護者の死、スポンサーに言いなりのメガ・チャーチ、自身の病気の発覚をキッカケに今まで見て見ぬフリをしていた信仰の矛盾に向き合う。人間がテロリズムに走る課程を見ているようだった。
    監督がスピリチュアルな映画と明言してるだけに、あのラストは主人公が救われたのだと信じたい…

  • 3.0

    nori110さん2020/06/27 22:47

    魂の行方は?
    なぜ死にたい?なぜ恨む?
    考えた末に行き着いた先は、やっぱり愛だということなんだと思う。

  • 4.0

    ゴマさん2020/06/27 10:37

    Amazon primeにて鑑賞。
    ポール・シュレイダーはマーティン・スコセッシ監督の超傑作「タクシードライバー」の脚本を担当している。映画評論家の町山智浩さんによるとタクシードライバーのトラヴィスというキャラクターには脚本のポールシュレイダーの当時置かれていた状況というものが反映されているそうで作品内でのトラヴィスの孤独な状況は監督のマーティン・スコセッシ監督自身の投影もあるのだろうが、ほぼ脚本のポール・シュレイダー自身の状況と言ってもいいのではないだろうか。
    今作品、「魂のゆくえ」はポール・シュレイダー監督が自身のオールタイムベストに挙げていて評論本まで執筆しているというジョルジュ・ベルナノス原作、ロベール・ブレッソン監督の1950年「田舎司祭の日記」という作品からの影響が色濃く現れている。他にも作品のテーマと言える部分ではロシアの映画監督、アンドレイ・タルコフスキー監督の諸作品からの影響も垣間見えると思う。しかし後半なんかはなんだがタクシードライバーみたいな感じになるんじゃないだろうか、みたいな雰囲気もあって「タクシードライバー」が私自身のオールタイムベスト1位なのでワクワクしながら観たが実際、あんなにド派手な感じにはならなかった。傑作。

  • 2.0

    foodunitedさん2020/06/21 00:45

    タルコフスキーオマージュ。故にものすごく淡々として眠い映画。色々と裏読みしないと一切理解できない作品。そこもタルコフスキー。でもタルコフスキーほどすごくない。小津、ヒッチコック、プロテスタントオマージュでもあって、つまり全部オマージュでできている。

  • 2.5

    d173さん2020/06/19 19:58

    真面目に観なきゃダメな雰囲気だけど、
    この作品って、適当で良いんじゃない?

    宗教的に理解出来ないけど、しなくて良い。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す