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パパは奮闘中!

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『クレイマー、クレイマー』の感動から今― ある日突然、妻が家出!仕事と育児に悪戦苦闘する父と子供たちの愛と絆の物語

妻のローラと幼い二人の子供たちと、幸せに暮らしていると信じていたオリヴィエ。ところが、ある日突然、ローラが家を出て行ってしまう。オンライン販売の倉庫で働くオリヴィエには、ベビーシッターを雇うお金もなく、残業続きの仕事と慣れない子供の世話の両立を迫られる。朝は子供たちに着せる服も分からないし、夜は寝かしつけることさえできない。料理もまるでダメで、夕食にシリアルを出す始末。次から次へと巻き起こるトラブルに奮闘しながら、ローラを捜し続けるオリヴィエだったが、彼女の行方も姿を消した理由も一向に分からない。そんな折、妻の生まれ故郷ヴィッサンから一通のハガキが届き、さらなる騒動が起きる―。

詳細情報

原題
Nos Batailles
関連情報
製作 イザベル・トゥルク:ダビド・ティオン,フィリップ・マルタン,撮影 エリン・キルシュフィンク:編集 ジュリー・ブレンタ
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
ベルギー|フランス
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公開開始日
2019-11-20 00:00:00
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ヒューマン洋画ランキング

パパは奮闘中!の評価・レビュー

3.3
観た人
735
観たい人
2335
  • 3.3

    masahitotenmaさん2021/06/09 20:26

    フランスの雇用問題を背景に、突然妻に去られた男が仕事と育児に奮闘し、再出発する姿を描いたヒューマンドラマ。
    監督はギョーム・セネズ
    原題:”Nos Batailles"私たちの闘い

    オンライン販売の物流倉庫でリーダーとして働くオリヴィエ(ロマン・デュリス)は多忙な日々を過ごしていた。
    ある日、妻(ルーシー・ドゥベイ)が幼い息子(バジル・グルンベルガー)と娘(レナ・ジラード・ヴォス)を残して姿を消すが、彼には"家出"だとすぐにはわからない。
    しばらくして、妻から、“いつ帰れるかまだ分からない”と書かれたハガキが届くが、妻の行方は全く分からない。
    母や妹(レティシア・ドッシュ)の協力も得て、子育てと家事をする中で、"父親失格だった"と気付き……
    やがて、人事課への就任(勤務地は遠く離れたトゥールーズ)を勧められた彼は……

    「悔しいな。多数決で勝ったことがない。
    1人だけならマシだろ。悔しいのが2人よりはいい」
    ~民主主義は悔しい人が少ない」

  • 2.8

    ちょいこさん2021/06/05 23:39

    タイトルとパッケージ詐欺がマイナス

    父親の子育てものを見たくて、「あしたは最高のはじまり」とセットで観ようとしたけど観る順番間違えた。こっち先に観ればよかった。
    あしたは~はファンタジー、こちらは現実。
    理想だけでは子育てできん。

    (シングルマザーだとシリアルだけの食事めちゃんこ言われるんだろうな)

  • 3.3

    Fuuさん2021/05/31 16:39

    ロマンデュリスの演技はいつも惹かれる。ストーリー云々ではなく。

    しかし、クレイマークレイマーをジャケットに出したらそれはNG。
    そして邦題…。
    この残念過ぎる邦題を考えた配給元はどういう意図か説明してもらいたいくらいだわ。

  • 3.4

    ひゅうどんこさん2021/05/19 19:46

    ◎仏🇫🇷原題:『Nos Batailles』
     英題『Our Struggles』
    ⇒どちらも私達の闘い、という意味らしい


     私には、主人公の言葉や行動が「きっとそうなんだな」と違和感なく映った。

     私は、評価が割れる作品を観るのもレビューを読み漁るのも好きだ。
    何かを鑑賞する時、みる者の経験や記憶を引き出す作業に大きく手間をさく。この内部データが感想に反映される。観賞とは似ているがまるで違う(映画を観るとは書くのに不思議ではある)。

    その内部データ。埃を被った引き出しから引っ張り出すと、まぁろくでもないガラクタが多い。つまりそういう人生を歩んできたっていうことだね。
    だからこそ、映画とかで( -_・)?っとなる人物描写があっても大抵受け入れてしまう。

     本作の主人公に「もっと優しくなれないの?」「そこでそのセリフはサイテーだろ!」などという感想を持たれた方が沢山いらっしゃったようである。私はそう思えた皆さんが羨ましい。それだけ真っ直ぐ正しい道を歩んでこられた証拠だから。

    「でも」「だって」「私は精一杯やってる」、、こんな言葉が口をつく時には大概良い成果は得られない。むしろ悪い状況に悪いことは重なる。神様もお人が悪い(←人か?!)。それが分かっていながら負のスパイラルに陥る。

     この話で奥様は添え物だ。言い方悪くてごめん。だけど絶対にわざとそういう撮り方をしている。そもそもの動機や、その時に何をしてるかなんて関係ない。子供を含めた残った者達が、どうしたら前を向いて進めるか、、その素敵なシーンがラストに用意されていた。
    私は感謝してグッときたね。







    、、、とここからは全く別の私的な戯れ言。


     レビューで丁寧な言葉を使おうとやってきたが辞めた。思いそのまま、喋り口調に近いこの形でやってゆく。

    頻度やバランスに配慮したつもりでやってきたいいねやコメントの形も辞める。本当にいいねと感じた時だけ、是非書き込みたいと思った時だけコメントする。


    「お前何様だよ」と思われた方、思われていた方、すぐにフォロー解除してください。
    正直なところ、Filmarks始めて4度フォロワーさんと意見の相違が起きた。トラブった。私はその全てで自分の非は認め詫びている。だがどの人もその後訪問された形跡はない。あーだこーだ悩んでわたしゃ疲れたよ。
    しかしながら、ブロックされた1人を除いた皆様、新しいフォロワーさんを抱えて何事もなかったように嬉々として活躍中。私にはダメージだけど、それは別にいい。
    ただ、これだけは言わせて、、
    「書き込んだコメント勝手に消すのヤバイよ。」コメント書くにも時間を割いてますからねぇ。そこに思い馳せれないアナタ、ろくでもない人生しか送ってない私以下に堕ちてるよ。

  • 4.0

    mendeさん2021/05/13 18:38

    『パパは、出張中!』に似せたタイトル? 男性の仕事と育児、家族についてのいい映画だった。
    オリヴィエ(ロマン・デュリス)は工場での仕事に追われ、雇用側との交渉にも忙しい。衣料品店に勤める妻が突然失踪して、2人の子供と残される。
    仕事と家事、子供の世話、妻の捜索と精神的にも物理的にも追い詰められる。

    妻が働いていても、家事や育児は妻側の仕事になりがち。オリヴィエもそうで、子供の服のありかや病歴もよくわからない。料理はシリアル一辺倒(冬なのに寒い…。『クレイマー、クレイマー』のダスティン・ホフマンですらフレンチトーストを作ろうとはしていたよね)。なにより、妻は子供とよく会話していたけど、オリヴィエはあれしろ、これしろだけになりがち。
    いきなりワンオペ育児になったのだから仕方ないけど…。

    子供たちを見てくれるオリヴィエの妹との会話から感じられる「どうせたいした仕事やってないんだからうちの子供の面倒見てよ」という思いやりの欠如。失踪した妻から子供達に送られたハガキを破ってしまう自分勝手で無配慮な態度。基本的にいい人なんだけど「あれ?」と思うことが多い。
    もし妻が一晩中起きていて、早朝に起きた夫から「え、寝れなかったの?」ですまされ「じゃ、遅刻するから」って感じで出勤されちゃったら妻としては寂しい。

    子供たち2人はとんでもなくかわいくて、演技も自然。セリフを言っているように思えないから、もしかして是枝メソッド? 
    元気がない妹に「ママの匂い」と言って母親のショールを渡してあげるお兄ちゃん、泣ける。そしてそれ以来、家の中でも外でも、寝る時も食べる時も幼稚園でもずーっとその緑のショールを身につけてる妹ちゃん…。かわいそうに😢

    ある事件をきっかけに子供達と向き合うようになり、オリヴィエにも笑顔が増える。妹ちゃんもママのショールを手放してる。
    工場ではパワハラ人事課員、アガトが免職に。よかったよかった。フランスであの対応は許されんだろう。
    エンディングがかわいらしかった。

  • 3.8

    邹启文さん2021/05/10 23:34

    邦題のおかげで平均点が0.4点下がってる印象、この売り方しかないのか、何故だ
    あんまりにも現実がしんどすぎて、危うく虚無を超えてしまう所だった

  • 3.0

    mellowさん2021/04/23 21:48

    ヨーロッパ特有の暗さが悲しみを増幅させ過ぎた。突然妻に失踪された夫と子供の物語。
    決して暗い話でなく、それぞれがどうにかもがいて生きていこうってゆう熱量みたいなものを感じました。
    父親と子供ってどうしても母親より距離があるからそれを埋める努力って大変だなーって思いました。
    欧米ってほんと仕事の保証がなくて怖いな。

  • 2.9

    ゆうりさん2021/04/09 13:09

    2021年101作目
    他の方がコメントされている通りですが、邦題とビジュアルと全然異なる内容でちょっと期待外れだったかな。

  • 3.5

    菜の花さん2021/03/21 11:50

    ある日突然、奥さんが失踪。残された子供たちの世話、慣れない家事、仕事との間でイライラする旦那さん。
    奥さんを探す話ではなく、残された3人で生きていこうとする話。
    そんなパパ頑張ってます!っていうような簡単な話ではなかったです。真面目に見る映画。

  • 3.7

    mArikOさん2021/02/25 01:26

    よかった
    ケンローチみたいなアプローチ
    邦画のようにグダグダ吐露せず、淡々と進行していくのが良い(笑)
    皆抱えているのものがあり、近い存在ほど見えにくいもの。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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