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1959年バーモントの秋。名門校ウェルトン・アカデミーに一人の新任教師がやって来た。

1959年バーモントの秋。名門校ウェルトン・アカデミーに一人の新任教師がやって来た。同校のOBでもあるというジョン・キーティング(ロビン・ウィリアムス)だ。伝統と規律に縛られた生活を送る生徒たちに、キーティングは型破りな授業を行う。「先入観に捕らわれず自分の感性を信じ、自分自身の声を見つけろ」とキーティングは、若者たちに潜在する可能性を喚起する。風変わりな授業に最初はとまどっていた生徒たちも、次第に目を開かされ、キーティングへの関心は高まってゆく。中でも7人の生徒たちはキーティングの資料をもとに“死せる詩人の会”を結成し、深夜に寮を抜け出して洞窟に集まり、自らを自由に語り合うようになる。恋をする者、芝居に目覚めるもの…。皆がそれぞれの道を歩み始めたかのように見えたとき、ある事件が起こった。

詳細情報

原題
DEAD POETS SOCIETY
関連情報
製作:スティーブン・ハフト,ポール・ユンガー・ウィット,トニー・トーマス 音楽:モーリス・ジャール
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1989
制作国
アメリカ
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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いまを生きるの評価・レビュー

4
観た人
28379
観たい人
23809
  • 4.7

    POSCAMさん2021/12/09 06:05

    結構古い映画ということもあり期待せずに観てみたらかなりよかったです。

    ロビン・ウィリアムズ演じるキーティング先生。破天荒だけど生徒たちの輝ける未来や人生のために大切なことを伝えてくれます。そのたくさんの名言や考え方は、自分にとってもかなり心に刺さりました。
    印象に残ったシーンはたくさんありますが、テキストのページを破り捨てるシーン、校庭の中庭を歩くシーン、大好きです。

    そしてなんといってもラスト。生徒たちのキーティング先生への静かで強いメッセージにかなり胸揺さぶられました。決してハッピーエンドとは言えないけど、穏やかで優しい気持ちにさせてくれるラストでした。
    何度でも繰り返し観たい名作です。

  • −−

    くさん2021/12/09 03:22

    人はいつからか諦めることを覚えてしまう、大人に教えられるから。私は人の夢に諦めろ、なんて言う大人にはならない(レビューじゃない)
    カーペ・ディエム

  • 4.6

    Zonoさん2021/12/08 13:48

    元気もらえた!!
    でも後半は深く考えさせられた。

    1989年の作品。この頃も今も、どの国のどんな人も、希望と夢が活力だね。
    詩の一節が出てくるから文学好きにおすすめ!セリフにも名言がたくさん。
    先生が言ってたように色んな角度から勉強したいな〜って気持ちになれた作品。

  • 4.0

    わかさん2021/12/07 20:09

    名作だなぁ
    ラストで号泣
    ロビンウィリアムズのこの手の役好き
    主人公が先生ではなく生徒たちっていうのがとてもいい

    O captain, my captain.

  • 3.8

    あやねんだよんさん2021/12/07 11:25

    伝統とか格式もいいと思う。かっこいいしすき。けど視野が狭くなるのはいやだ。いろんなことを見て知って自分で選択していく人生がいい。こどもは親や先生オトナたちに影響をうける。
    この10代後半はこどもから大人になる大事な時期、出会いが今後を形成していく。

    こういうのに憧れてそうな教員に何人か出会ったけど、どこか型にはまらないを強要してるようで苦手だった。むずかしい。

    素晴らしいと思うが、泣けるかと言われると泣けなかったし少し飽きる感じがあった。

  • 5.0

    mogシネマさん2021/12/06 20:44

    2021年、間違いなく私のベスト映画だった

    学生の今。先生という存在がどれだけ大きく偉大なものか
    力強い言葉に勇気を貰い、胸を打たれた。
    大好きな「今を生きる」という言葉。
    本当に今が大切なんだ。

    "今を生きろ学生たち。素晴らしい未来をつかもう"

    久しぶりに大号泣した。

  • 4.0

    suamaさん2021/12/04 15:55

    マニュアル通りの人生なんて何にも得られやしないし何にも生まれやしない
    自己を表現することで夢や希望を抱ける
    たった一度の人生を自分らしく生きることがいかに大切か
    今という時を本当の意味で生きるというのは簡単なようで難しい
    とにかく今を大事に考えつつ、後悔しないように懸命に行動し自分らしく生きること
    気がつくと涙が出ていたくらい感動しました
    ほんと大切な作品

    そのまま七日戦争ちゃえば笑

  • 4.0

    ルーさん2021/12/04 13:02

    カルペ・ディエム!!
    目新しさを感じる作品ではないけれど、穏やかでありながら心揺さぶられる作品で、私はこういう映画を観る度に、登場人物たちを羨んでしまう。

    自由を掴もうとする生徒たちと、それを許さない現実主義者の大人たち。恐れを忘れる生徒たちの背中を押したくなる気持ちもある一方で、キーティングの言うように視点を変えてみれば、大人たちの心情も理解できる。特に親は、子の''いま''ではなくて未来を見据えているから。

    自分もどんどん大人寄りの立場になっていくけれど、二者択一ではなく''いま''と未来、点と線の両方の視点を持てるようにしたい。

  • 4.0

    ともやさん2021/12/03 22:21

    とても120分とは思えないほどの濃い時間を過ごせた。
    私がこの映画に入り込めるのは何年後か。
    まだまだ未熟さを感じた

  • 4.2

    リョウタさん2021/12/02 04:52

    2021年 714本目

    こんな先生に出会いたかった
    教科書を破れ、教壇に立てなどありえない教えが好き
    ロビン・ウィリアムズから学ぶことは本当にたくさんある

    ニールの親が嫌すぎる

    「今を生きる」
    まさにこの通り

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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