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聖なる酔っぱらいの伝説

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芳醇なる、愛すべき大人の寓話。酔っぱらいの浮浪者が経験する奇妙な出来事とは―—

ある秋のパリ。セーヌ川の橋の下に住む浮浪者アンドレアスに、見知らぬ老紳士が200フランを手渡す。「もし返すことが出来るようになったら、聖テレーズ像があるバティニョール教会の神父に寄付してくれ」と。この金を手に入れてからというもの、アンドレアスに不思議なツキが巡るようになる。彼は約束通り200フランを返そうとするのだが……。

詳細情報

原題
La Leggenda del Santo Bevitore
関連情報
原作 ヨーゼフ・ロート:製作 ロベルト・チクット:ヴィンチェンツォ・デ・レオ,撮影 ダンテ・スピノッティ:美術 ジャン・ジャック・カジオ:音楽 イーゴリ・ストラヴィンスキー:編集 ファビオ・オルミ:パオロ・コッティニョーラ,字幕 古田由紀子
音声言語
イタリア語
字幕言語
日本語
制作年
1988
制作国
イタリア|フランス
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公開開始日
2019-11-20 00:00:00
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聖なる酔っぱらいの伝説の評価・レビュー

3.7
観た人
670
観たい人
900
  • 2.8

    oVERSONさん2021/10/15 13:14

    ストーリーのシンプルさは好きなので、もっとタイトなつくりの方が良かった。いくら良い表情のできる俳優だからって、その顔ばかり映して保たせなくていい間を保たせてるのは観客の泣き待ちのようで必要性を感じない。
    2021-439

  • 4.5

    yap0408さん2021/08/10 18:52

    アルコール依存症のホームレスを通してどのような境遇に置かれても信仰を持ち続ける事の大切さを訴えた素晴らしい芸術作品である
    今作は西洋圏で製作された作品であるためキリスト教(聖テレーズ)を信仰の対象としているが、宗教だけが信仰なのではないという事はこの場を借りて言っておきたい

  • 4.5

    突発性肛門遊戯さん2021/08/09 08:43

    ロメールやスコラを足したような唯一無二の日常生活描写。寓話性と相まってだらだら観ていて楽しいに尽きる人生讃歌の一本。

  • 4.1

    SaintNoLiquorさん2021/07/26 15:14

    前年の『偽りの晩餐』でのヴェネチア銀獅子賞に続いての金獅子賞なのね。ネオレアリズモの人だと思っていたけど、80年代の作品もちゃんと脂が乗っている。とにかく、ファンタジーとリアリズムの塩梅が絶妙で味わい深い。そして、ほとんどセリフに頼ることなく、映像で語れている。それこそ音量ゼロにして見ても十分に面白いと思う。寓話っちゃ寓話なんだけど、全然説教臭くなくてなんだか可愛らしいから(終盤のルドガー・ハウアーの唇の色とかは笑えないけど)、楽しんで観られてしまう。トリュフォー作品の如く、街の風景の良さが捉えられている。

  • 5.0

    simaさん2021/06/04 09:31

    DVD/棚①

    会話の無い薄暗い店内で様々な想いの入り交じった複雑な感情がめぐる強い雨音のシーンが好き。
    「すべての酔っぱらいに美しい死を与え給え」
    引っ越しのバイトもらったバーが「ムッシュとマドモアゼル(1977)」で登場するバーと同じ店舗。

  • 3.8

    おもてさん2021/05/20 12:00

    毎週日曜日、教会に行って借りた金を返そうとするけどなかなか返せないホームレスおじさんの話
    予期せぬ出来事が沢山起こってなんやかんや楽しそうだったし、お酒飲みたくなる
    終わり方いいなあ

  • 3.5

    マルケスさん2021/04/08 00:20

    原作者のヨーゼフ・ロートはオーストリア帝国生まれのユダヤ人。ジャーナリストとしてベルリンに滞在していたが、ナチスの台頭でパリへ亡命する。ホテル暮らしの中で絶望感を深め、多量のアルコールで次第に衰弱していく。ナチズムの終焉を見ることなく44歳で死去。

    映画はその上映内容のみで完結すべきだと思うが、原作者の人生を知ってしまうとまた印象が変わってくる。帰るべき故国を無くし、街の片隅を漂流するアンドレアスはロートの分身なのだろう。聖テレーズ(神)に金を返すことは人生の精算を意味していたのか。

    キレイな顔の俳優さんだなーと思ったらルトガー・ハウアーだった。こんな演技もできるのかと感嘆。いつまでも余韻が残る秀作。

  • 4.5

    詰み人さん2021/03/06 19:23

    初オルミ。切り返しの殆どが内側から為されていたはず。視線の先にあるものがフレームの外へ置かれ、見るというアクションのみがショットに残る。

    女を見るハウアーの顔、ハウアーを一瞥して微笑む女の顔が先にあって、そこが娼館であり、ハウアーが女を買う為にそこに来たことは後から分かる。女を買うという何でもないシーンが忘れ難いものとなるこの感覚。

  • 4.0

    たむランボー怒りの脱出さん2021/03/02 22:04

    この「すぐ本題に入る」感じが良い。ルトガー・ハウアーを一切泳がせることなく、登場した瞬間に即効で使命を与えられる。彼の過去については後々気まぐれに挿入される断片的な回想で語られるのみ。でも全然それで事足りるというか、この言葉少なな回想映像が良い。記憶って饒舌じゃなくてこのくらい瞬間的なものなんだという。

  • 3.5

    1234さん2021/03/01 00:03

    2回あるダンスシーンがどっちもよかったしまあまあおもしろいけどそんなすごい映画じゃない 最初期の2本が大好きだったから期待しすぎたか これが『霧の中の風景』に勝って金獅子とは到底思えないよ

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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