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やっぱり契約破棄していいですか?

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最後に笑うのはどっちだ!?Wシチュエーション痛快エンターテインメント!

青年ウィリアムは、小説家を目指すも全く芽が出ず、人生に絶望し7回も自殺を試みたがいずれも失敗している。一方、長年殺し屋としてキャリアを積んできたレスリーは、英国暗殺者組合の毎月の暗殺件数のノルマを達成できず引退に追い込まれていた。ある日この二人は出会い、“死にたい小説家”ウィリアムは、“クビ寸前の殺し屋”レスリーに一週間以内に殺してもらう契約を結ぶ。これにて一件落着!と思いきや、ウィリアムの前にキュートな彼女が現れ…「契約破棄」から始まるワケあり二人の“人生を懸けた一週間”が、今はじまる!

詳細情報

原題
DEAD IN A WEEK(OR YOUR MONEY BACK)
関連情報
製作 ダニエル=コンラッド・クーパー:ニック・クラーク・ウィンド,製作総指揮 ジーナ・カーター:オリオン・リー,マイク・ルナゴール,アンディ・メイソン,スティーブン・フライ,撮影 ルーク・ブライアント:衣装 ナタリー・ハンフリーズ:編集 タリク・アンウォー:美術 ノーム・パイパー:音楽 ピーター・ジョブソン:ポール・ソーンダーソン,ガイ・ガーベイ
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
イギリス
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公開開始日
2019-12-30 00:00:00
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コメディ洋画ランキング

やっぱり契約破棄していいですか?の評価・レビュー

3.5
観た人
2144
観たい人
6535
  • 3.7

    Naoさん2021/11/26 06:44

    死の意味と生きる意味をユーモアを交えて感じられるブラックコメディ。
    自殺に失敗し、死ねないと悩む小説家と、殺そうとしたのにミスをしてしまいボスに狙われる殺し屋。
    殺し屋の爺さんのプライドと意地、頑固さに胸を打たれた。
    男らしく一貫としてた。
    それでもどことなく仕草が可愛らしくほっこりもする。
    ウィリアムが死にたいと思ったことで生きる希望が湧いたという展開がなかなか良かったけれど、ラストの数分がどうも納得いかなかった。

  • 3.5

    カリフラワーさん2021/11/21 23:51

    完全にアナイリン・バーナード目当てです。
    コメディー部分はクスッとなる感じで好きだった

    あんまり深い話でもなく長くもないので、気楽に観られて良かった。設定とか展開とか色々めちゃくちゃだけど、そういう映画だと思うし、コメディーだしそこまで完璧さを求めるものでもないと思う。

    アナイさんはめちゃくちゃ可愛かった。ジャケット(コート?)似合いすぎでは…
    あと声が思いの外高くて少年っぽいのでいつも最初「こんな声だっけ!?」ってなる。綺麗な澄んだ声。
    彼の魅力を心ゆくまで堪能出来ました。

  • 2.9

    おーつぼじゅうじんさん2021/11/20 18:19

    評価がそこそこ高かったので吹き替え派だけど仕方なく字幕で視聴。自殺志願者の青年が何度やっても死ねないもんだから暗殺者に自分殺しを依頼するブラックコメディ。設定は面白いが思ってたほどのドタバタ感も無く、薄味コメディ。ブラックも薄め。なんならちょっとハートウォーミング狙いなのかな。

  • 3.8

    GAKKYさん2021/11/20 10:50

    笑いどころは沢山あるのに、誰も笑わないし、なんか新しい感覚で見れました。

    真剣に死にたい人間が外注した死と、クビレースを駆け上がる殺し屋。

    殺し屋はプロで、ちゃんと組合まで存在してるし、武器は貸し出しで要返却、事務員さんがしっかりいて福利厚生もちゃんとしてそうな雰囲気。笑

    殺しなのに、真剣に仕事に向き合ってる姿はどこかかっこよくて、仕事を愛してるのが滲み出てた。天職って中々言えないですよね。

    死にたくないけど、生きがいを見つけたからその為なら死ねるってありきたりな言葉ですけど、凄い言葉だなと思いました。どうせ人間死ぬならいつ死ぬかじゃなくて、どう死ぬか選びたいですよね。

    彼の英雄死への憧れもその一つ。

    一つ気になったのがパッケージ。
    邦題パッケージがポップ過ぎてもっとコメディかと思いきや、英題のパッケージの何倍もポップに作り過ぎてギャップを感じている人も多そう。

    映画中のメインフォントはTRAJANなのに、これは違和感あり過ぎて悪い意味で目につきますね...。

  • 3.3

    reさん2021/11/01 12:09


    もっとコメディだと
    思っていたけど
    ブラックコメディだった

    どっちかというと
    殺し屋の方が主人公かな

    1番敵に回したくないのは
    殺し屋と知ってて
    長年笑顔で連れ添う
    奥様よね笑
    笑顔が狂気
    1番強いんじゃないかい

  • 2.4

    テレッテさん2021/10/31 20:16

    設定が面白い!

    自殺しても死ねない主人公だけど決定的な行動してないあたり、あぁそういう感じね、と冷めた目で見てしまう…

    映画で見るカッコいい暗殺者とは違い、一般人と同様の生活とノルマに悩まされる暗殺者は新鮮だった

    いわゆるブラックコメディだけど、そこまで笑える部分もなく、なんか色んな要素盛り込んだ結果中途半端で全体的に薄味だった印象

  • 3.5

    pokotanさん2021/10/29 03:54

    まず、設定が面白い。
    何度も自殺を試みるも死ぬことの出来ない自殺志願者の青年って、完璧死ぬ気ないよね。自殺方法もそれぞれ詰めが甘くて失敗する。死ぬ死ぬ詐欺というか、死んでやるって結局死なないそうゆう人いるよねぇ。
    で、死ぬためにプロの殺し屋に1週間以内に射殺するよう契約するんだけども、依頼者がヨボヨボのおじいちゃん。
    昔は、しっかりした殺し屋だったようだけども、もう今やお年の老人。昔のようにはいかない。
    こちらも、詰めが甘い。歳のせいにしていいのか、元々腕がないのか、一般人を巻き込んで殺しちゃって、組織からは呆れられて引退を迫られてる。
    青年も編集者から本を作らないかと誘われて、死ぬことに躊躇して契約破棄を申し出るが、老殺し屋もノルマがあるので拒否する。
    その駆け引きが面白い。
    しまいには編集者と恋に落ちて、どんどん死ぬ気がなくなる青年。
    結局理想の死に方風な終わり方だけど、いやあのまますんなり死んでないだろうな。

    老殺し屋の奥様との夫婦関係が何気に素敵でツボった。
    包丁隠してたのには笑ったわ。
    良い夫婦。
    世界一周のクルーズで2人で余生を楽しんでほしい。

    ツッコミどころは多いけど、何も考えずに楽しめるブラックコメディだった。

  • 3.4

    saturnさん2021/10/23 02:29

    以前に予告編を観て、面白そうってチェックしてました。「やっぱり契約破棄していいですか?」です(^^)

    自殺願望があるけど死にきれない青年が、ロートルの暗殺者と自分を殺す契約をしますが、ちょっと話が変わってその契約を破棄して生きたい青年と、引退のかかったノルマ達成のため、どうしても殺したい暗殺者のお話です。

    ドタバタの楽しいコメディかなって予想してましたが、まあ、コメディなんだけど、印象は少し違いましたね。ちょっと感動作方面にも振ってる感じで、その分、中途半端になってる気もしますね。もっと面白く出来たんじゃないかな?

    あと、上記の理由から、この邦題ももう少しいいのがあったんじゃないのかな、と思いました。まあ、普通です(^◇^;)

  • 1.6

    大野さん2021/10/21 18:28

    かなりパンチの弱い作品。
    近年稀に見る薄味。見なくても良かった。

    もっと破茶滅茶なものを想像してたのに、
    終始静かというか、

    茶番。

    もっと、
    如何なる手段を持ってしても自殺できん
    vs 絶対自殺させてやる!
    って感じでやってほしかった。

    全てが中途半端。
    本当にやる気あんの?

    そんでオチが?
    お気にの女性に出会って、
    やっぱり破棄していいですか?って。。

    ペラッペラ!
    こんなレベルでも映画作れるなら、
    本当に誰でも作れるよ。

    もしあの契約書に効力があるというなら、
    もう安楽死容認やんって話で。

    わざわざ、
    処理の面倒なオプション要らないだろ。

    これはもう、
    ボケたお年寄りへのメッセージ映画だったと、
    思う事にします。

    運転免許もそうだけど、
    爺ちゃん婆ちゃんは、
    若い人の言う事聞いた方がいい。

    周りから諭される前に、
    運転免許返納しましょうね!!

    人様に迷惑を掛ける前に!!
    周りの人を巻き込む前に!!

  • 4.0

    torakoaさん2021/10/20 20:46

    通りすがりのおやっさんが渡してった名刺に職業・暗殺者て書いてあって、死にたがりの主人公は確実な死を求め自殺を外注することにし、心残りをなくす行動のため期間延長を希望するが……といった話。

    英国コメディ好きゆえ。とぼけた味わいのユーモアが川原泉とかそのへんの漫画ぽいかもしれない。読んだことないけど何となく。
    アサシンという生業ながら保険のセールスか何かみたいなのが面白微笑ましい。主人公がやりたいことリストに口髭生やすとか書いてたのも微笑ましい。ほのぼのゆるいテイストが楽しい小品。

    『ベロニカとの記憶』の若ベロニカで『キーパー』ヒロインの人が出てた。覚えやすい顔立ちなんだよなーこの人。
    彼女との絡みはギャグでもあったと思う。ちょっとパタリロのタマネギ同士の場面的な何かを感じた。そういやどことなく魔夜峰央作品的なテイストあるかも。なのでリアリティを求める作品ではない。
    『フル・モンティ』で英国アカデミー助演男優賞獲ったという彼は真面目ゆえの面白さというか言い方が面白くて楽しかった。わかっててやってるよね。うまいなあ。

    エンディング曲への流れ方もいい感じで、スタッフ名を刺繍で出してくるとこもかわいくて、ほんのり幸せ気分で観終えた。好き。
    インコの刺繍笑った。あと組合の人が聞き慣れない都市名に反応するとこ。5回ぐらいリピートした。ちゃんと聞いてたんだなあw

    アサシンの車で流れてるラジオから、世界最強の男でセキセイインコ愛好家ジェフ・ケープスとかいうのが聞こえてきて、何か意味あるのかなーと思ったら世界最強の力自慢の男を決める大会があるそうで、そのWikipediaに名前があった。世の中には知らないことがたくさんあるなあ(小学生並みの感想)。

    吹替なし、英語字幕なし。多分、字幕オンオフもない。もうちょっと真面目に作ってー。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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