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氷上の王、ジョン・カリー

G
  • 字幕

「スケート界のヌレエフ」と評された美しき金メダリストの栄光と孤独――

本作はアスリートとしてのカリーだけでなく、栄光の裏にあった深い孤独、自ら立ち上げたカンパニーでの新たな挑戦、そして彼を蝕んでゆく病魔AIDSとの闘いを、貴重なパフォーマンス映像と、本人、家族や友人、スケート関係者へのインタビューで明らかにしていく。新たに発掘された、ホームビデオで撮影された彼の最高傑作『ムーンスケート』について監督のジェイムス・エルスキンは「どんなスケートより美しく心を打たれた。これをみて感動を覚えない人はいないだろう」と語っている。これは、時代に翻弄され不当な扱いを受けながらも、屈することなく高みを目指し、人を遠ざけながらも愛に飢え、滑り、踊り続けた男の物語。

詳細情報

音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
イギリス
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公開開始日
2020-03-06 00:00:00
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ドキュメンタリー洋画ランキング

氷上の王、ジョン・カリーの評価・レビュー

3.6
観た人
280
観たい人
572
  • 3.5

    乃希多さん2020/05/25 18:40

    10年位前からフィギュアスケートはちょこちょこ観ているが、ジョンカリーはこの映画で初めて知った。

    死因も含めてフレディマーキュリーを彷彿させるところがあった。

    ショーで滑るシーンは画質は良くないけど、素敵だなと心を動かされた。

  • 4.2

    しながわさん2020/05/21 19:00

    美しい。この当時というか今でも性的マイノリティーとして生きる大変さが悲しい。原因が分からない疫病って分断生むよなあって。

  • 3.0

    hさん2020/05/13 22:02

    周囲の親しい人々がバタバタと死んでいき、自分もまもなく死ぬ感覚はどんなものだろう。誰にもわからない孤独。
    アイルトン・セナのドキュメンタリーの締めくくりがフジテレビの三宅アナの号泣映像だったように、本作にも日本のアーカイブ映像が流れる。当時の日本にはお金があったんだな。

  • −−

    まえだりさん2020/04/20 12:49

    これでもかと尺たっぷりに貴重映像を見せてくれる上質で誠実なドキュメンタリー。イーグルが美しい…
    作品を彩るように時折入るジョニーのスケーティングと最後の言葉が沁みて、フィギュアスケートを芸術たらしめてくれたカリーには本当に頭があがらない気持ちだ。
    いつか町田先生の解説も観たい。

  • −−

    加藤才紀子さん2020/04/19 18:19

    【 UPLINK Cloud :02 】

    最悪な練習環境から、支援を受けて金メダリストになるまでと、自身のカンパニーを立ち上げてからの苦悩を追ったドキュメンタリー。

    記録映像はかなり粗いものもあるのですが、それでもハッと惹きつけられる美しさ。最後に彼の放つとってもシンプルな言葉にガツンと殴られた。

  • −−

    みねさん2020/04/18 18:07

    何を為したかというところにセクシャリティがどうしても噛んでくる。現代は当時よりもましになっているはずで、これからもっと変わっていくはずなのだと思う。スポーツ界もそれ以外も。

  • 3.8

    よしおさん2020/04/18 01:33

    No.2635

    アップリンクの見放題ラインナップは、グザヴィエ・ドランやロウ・イエ作品での「性的少数者」や、

    「サーミの血」における「少数民族」など、マイノリティーを扱った作品が多い。

    これらの作品を通し、自分の価値観を再考する機会を頂いている。

    本作も「同性愛者への偏見」に屈することなく芸術を極め続けたジョン・カリーがモチーフであるが、

    「ギフテッドの持つ苦悩」を描いている、という点では、同じラインナップの「ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣」と対を成す作品ともいえよう。

    セルゲイ・ポルーニンも

    ジョン・カリーも

    人間の体そのものの持つ芸術性を否応なく見せてくれるが、同時に、見れば見るほど、なぜか切なく、悲しい気持ちになってくるのはなぜなのだろう。

    17/60 https://www.uplink.co.jp/cloud/features/2311/

  • 4.0

    bluestarさん2020/04/09 00:09

    2020年3月からのコロナ自粛を受けて、ミニシアターのアップリンクさんが苦肉の策でクラウド見放題プランをやってくれてます。 
    3ヶ月見放題で2980円。

    その中で1番早く観た映画です。 

    2018年公開で、観そびれていました。
    ジョン・カリー、
    スケートに芸術性を取り入れた開拓者。
    1976年インスブルック冬季五輪フィギュアスケート男子シングルの金メダルを獲得した、当時の大スターのドキュメンタリーです。

    ドキュメンタリーという体裁に収まらない程ドラマチックで、そして本人の一挙手一投足が全て美しく、演技に見惚れました。

    時代は少し古いけど、この人を知って良かったし、観てよかったです。ちょっとネタバレ気味に観た感想を。

    ジョン・カリーは、元々子どもの頃にバレエをやりたかったけれど親から許されず、スケートならスポーツだからokと認められ、そこから並々ならぬ才能を伸ばし続けて一躍金メダリストに。

    だけど、それはキャリアの一部で、その後の挫折を乗り越えて、アイススケートを劇場に導入し、舞台芸術に昇華させるなど、
    指導者、主催者、主演者、経営者としての人生と、
    ゲイでありながら生きる困難さや孤独や混沌のストーリーは映画の半分を占め、元パートナーであり唯一無二の友人から明かされます。

    イギリス人だし、観ながらクイーンのフレディにも重なりました。
    劇中、チラッとエルトンジョンは出てきました。
    彼もゲイだから、ジョンカリー自身はカミングアウトした覚えは無くても、世間から偏見の目で見られてしまったビッグネームの同士として、シンパシー以上の繋がりを感じていたのだろうな、と勝手に想像。

    エイズのためにアイススケートの団員の大半を亡くしたというのだから、なんという芸術家達の損失だろうと。
    ドラックとエイズ。
    時代を感じます。


    子どもが幼い頃に、一度厚生年金会館でアイススケートの「眠りの森の美女」を観に行ったけれど、
    舞台上にスケートリンクを作り、そこで公演をすることは、大変な取り組みだったのだろうな、と改めて感じました。

    日本には1984年来日で代々木体育館で興行をしたらしく、壁に並ぶ広告を見た途端機嫌が悪くなったそうな。
    確かにイギリスアルバートホールとは見映えが大違い…。

    日本のTV番組のインタビュー映像もあり、多分当時のニュースステーションに出ていた小宮悦子さんかな?(懐かしい)そこではそんなに機嫌悪くなさそうでした。

    何しろ、記憶に残しておきたいと思った演技がいくつもありました。
    最後の方、アイスショーでの「バーン」そして「ムーンスケート」が素晴らしく、心苦しくなるほど胸に迫る熱演です。
    魂と全人生を懸けて滑り続けた人でした。

    良いもの見せてもらいました。

  • 3.8

    みみさん2020/04/08 08:46

    コロナの外出自粛をうけ、大好きな映画館アップリンクを応援する気持ちも込めて、60本オンライン配信を購入。

    過去のスケーティングの映像も交えられている。いまの華やかで、ドラマチックなフィギュアスケートの流れは、彼の影響がかなり大きいと感じた。

    いま見ても彼のスケーティングの美しさは、惹き付けられる。ダンサーとしてのストイックさも感じられるが、それだけでないのは繊細に自分の内面を友人に手紙として綴る様子があること。

    うっかりするとストイックに片寄ると人間味が失われることがよくあるが、そこにとどまらないカリーの姿が、好感が持てた。

  • 4.3

    つばきさん2020/04/02 18:00

    フィギュアスケートに芸術的要素を取り入れた先駆者ジョンカーリーのドキュメンタリー。
    アマチュア時代のスケートも異彩を放っているが、プロになりモダンバレーのような振り付けの滑りは鳥肌もの。個人で芸術作品のようなショーを作り上げ、そこに生のオケを使うこだわりぶりには驚いた。
    セクシャリティーの問題も描いているが、あらためてフィギュアスケートが芸術性とスポーツを融合した競技か、問い掛けた作品。

    日本は空前のフィギュアスケートブーム。何度かアイスショーにも足を運び正直物足りなさを感じてやっぱり競技がいいなーと思っていたが、アイスショーの可能性を見せつけてくれた。

    だれかジョンカーリーの振り付けで滑ってくれないだろうか考えていたら、引退した町田樹さんを思い出した。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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