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RBG 最強の85才

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米アカデミー賞2部門ノミネート!85歳現役最高裁判所判事の感動のドキュメンタリー。

85才にして現役の女性最高裁判所判事。異例のキャリアを邁進し続けるRBGことルース・ベイダー・ギンズバーグに女性監督が迫ったドキュメンタリー映画。1933年ニューヨーク、ブルックリン生れの彼女は、苦学の末コーネル大学を卒業。コロンビア・ロースクールの教授を経て、カーター大統領にD.C.巡回区控訴裁判所の裁判官に指名され、1993年、ビル・クリントン大統領に女性として史上2人目のアメリカ合衆国最高裁判所判事に指名され就任する。小さな体に大きなメガネ、シャイな素顔を覆う巧みな法廷戦術と、マイノリティの権利のために訴え続ける姿は若者にも支持され、Tシャツやマグカップなどのグッズが販売されるなど、今やRBGはアメリカのポップカルチャー・アイコンとなった。働く女性としてのルースだけでなく、家族、友人、同僚が、母として妻としての知られざる素顔を語り、彼女を支え続けた夫マーティンとの愛溢れる感動のエピソードも描かれる。すべての人が勇気をもらえるドキュメンタリー映画。

詳細情報

関連情報
製作:ジュリー・コーエン,ベッツィ・ウエスト 音楽:ジェニファー・ハドソン
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
アメリカ
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公開開始日
2020-03-06 00:00:00
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ドキュメンタリー洋画ランキング

RBG 最強の85才の評価・レビュー

4
観た人
3061
観たい人
5710
  • 4.0

    とれたてクラブさん2021/04/09 02:00

    ・最強のSUPER DIVAありがとう
    ・ケーポの好きなアイドルがRBGTシャツ着てたの自慢していいですか?ナムドルです

  • 4.5

    ハナコさん2021/04/04 01:39

    女性の地位向上とかフェミニズムの話になった時に、娘や母親などの身近な女性を例に挙げたり、フェミニズムが男性の利益にもなることを説明しなくても女性の意見が聞けように男性になって欲しいものです。

  • 4.0

    いわしさんさん2021/04/03 21:13

    ほんとに偉大で素敵な人物

    1993年の判事就任の挨拶を反芻しながら人生を振り返る構成も素晴らしい

    フィクションを観てからこのドキュメンタリーを観たからひとつひとつの判決にとてもドラマを感じた

    夫婦のエピソードが最高

  • 4.0

    yukinaさん2021/04/03 16:31

    大切なことは変革も一歩一歩積み重ねて信念貫くこと。ドラスティックに見えてとてもシンプルででも戦略的で洗練された仕事

  • −−

    ちゃくろねこさん2021/04/02 13:27

    RBGが手掛けたのはアメリカでの女性の地位向上だけど、やっぱりアメリカの影響は大きいので、結果的に他の国々の女性の地位向上にも貢献してくれた、と言っても過言ではないでしょう。本当に感謝しかない。
    普段は社交的でなく世間話もしない、でも法廷では的確な理論でバッタバッタと差別主義をなぎ倒すなんて、カッコ良すぎて泣けてくる。
    ジェンダーギャップ120位の国の絶望を日々感じながらも、RBGはじめ先人たちの足跡を途絶えさせないよう、出来ることからやっていこう……

  • −−

    Manaさん2021/04/01 01:27

    涙がでちゃう。現代を生きる私たちが知らない、知るべきことはたくさんあって、先人への感謝は忘れちゃいけないんだよね。それは自分から探しに行かなきゃいけないよね。って改めて思わせてくれた最高のドキュメンタリー。

  • 3.7

    Kenさん2021/03/31 20:11

    2021年32本目。
    すごい人だ………
    アメリカの最高裁判事を長年務めたルース・ベイダー・ギンズバーグのドキュメンタリー。性差別の撤廃などに尽くした方。

    いろいろと印象的だったこたがあるなー。個人的に一番印象的なのは本人ではなく、旦那さん 笑
    ひたすらに面白い。あんだけ明るい人が家にいたらそりゃ楽しいだろうな笑。
    そして人間性もね。あんな風に頑張っている人を支えられるような人になりたいなーってしみじみと思った。

    すごい個人的な意見を書くと、
    ぼく自身今の仕事というか業界にかなり限界を感じている。ここに居続けるならば、結婚して僕が仕事辞めて、妻にガンガン働いてもらい、僕は家で子供見ている方がものすごくいいな…って思うようになった。子供の成長に関する勉強をすればするほど、学校なんて古い組織の中にいるのではなく、専業主夫やりたいと思っちゃう。
    だからこのルースベイダーキンズバーグさんの家族の形をとてもいいなって思った。



    女性差別とか、女性の権利について触れるならば、やはりみんな差別の存在を知らないんだよね。幼稚園の先生のように教えるという表現をしていたが、まさにそれ。

    最近『女子の人間関係』という本を読んでいても、まだまだ女性の置かれてる状況を全然知らないんだなって思った。
    その本で書かれていた「伝統的に、そして未だに一般的な傾向として、女性は「男性から選ばれる性別」です。」ということを根本原因として本当にありとあらゆる場所に不平等が蔓延っている。そしてそれを知ったり、気がついたりすることができない。ジェンダーギャップ指数も120位と相変わらず。取り組まなければならないことが山積みだ。

    ルース・ベイダー・ギンズバーグのように、口数少なくとも、本質を力強く指摘できるように日々を積み重ねていきたい。



    ドキュメンタリーでは、時系列で彼女の活躍が取り上げられていく。ひとつひとつの事案を深く取り上げるというより、彼女の功績を紹介していく感じ。性差別についての新しい知識を得るというより、彼女の人間性とかパワーとかそういうものを見させてもらえる作品。






    最後に、印象的だったセリフ。
    「私の知性に関心を示した初めての男性でしたね。50年代の男性としては珍しかった。」
    ホントこの言葉の通りだよね。でもとても残念ながら、今の社会でもこれってとてつもなく蔓延っているよね。ぼくはすごくそういうことが嫌い。

    先日バズっていたnoteにとても印象的なフレーズがあったので引用。
    「どうして学校は、教えておいてくれなかったのだ。女性は男性に対して「かっこいい」「収入がある」「背が高い」以外にも、優しい、オシャレ、おもしろい、声が素敵、自分の世界を持っている、絵や歌が上手いなど様々なパラメータを持っているのに、男性が女性に対して「かわいい」か「若い」か「胸が大きい」程度のパラメータしか持ってないことを。意見が伝わるのはそのどれかをクリアしてからだということを。」
    https://note.com/yasuharakenta/n/ne19f1e86e899

  • 4.0

    TJさん2021/03/29 02:12

    RBGの人としての魅力が溢れたドギュメンタリー、知るきっかけになるといいと思う
    編集は可もなく不可もなくだが、判例や史実が本当に素晴らしい

  • 4.2

    さきこさん2021/03/29 00:29

    所々、実際の判決の内容を録音音声で伝えることで文字で読むより臨場感があった。そして、裁判の場での英語だから聞き取りやすいし崩した言い回しをしてないからより内容が入ってきやすかった。

    RBGの魅力が詰まった映画なんだけど、史実の伝え方がよいから本人の魅力がよりうまく伝わってきた気がする。

  • 4.5

    やのちゃんさん2021/03/28 11:25

    自分の子供たち世代に
    「なんでこんなに当たり前のことを言ってるだけの人の映画があるの?」
    って言ってくれるような世界になってほしい

    めちゃくちゃかっこよかった

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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