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白い巨塔

G

山崎豊子原作の医療ドラマ

大阪・浪速大学医学部では、東教授の定年を控え、後任教授には若きエリート助教授・財前五郎が有力視されていた。しかし、野心家で傲慢な財前を嫌う東教授が対立候補を擁立したため、教授戦に向けて熾烈な裏工作合戦が始まる。そんな折、財前は、同期の里見助教授から依頼された患者の胃に癌を発見するが、里見の忠告を無視して断層撮影をせずに手術した結果、肺移転により死亡させてしまう。財前は教授の座を手に入れたものの誤診で訴えられることになる…。

詳細情報

関連情報
原作:山崎豊子
音声言語
日本語
制作年
1966
制作国
日本
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公開開始日
2020-03-15 00:00:00
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白い巨塔の評価・レビュー

3.8
観た人
772
観たい人
500
  • 4.6

    mie38さん2021/04/08 22:23

    財前=唐沢寿明のイメージ強い!
    素晴らしい映画でした。
    医療の映画はとても好きです。教授争い、誤診、裏での人の繋がり等、最後までとても面白かった。
    慎重と謙虚..軽々しくならず素直でいる。再認識できた🙋‍♀️👍👏🙏✨

  • 4.5

    ragaさん2021/04/06 09:37

    貧しい境遇から抜け出すために権威主義に邁進する主人公・財前五郎の医療問題と大学病院内の権力闘争。55年前に製作された作品にも関わらず決して古臭くなく、なんだ、日本って全く成長してないよね、と体裁と利権に固執する男社会をおかしみ含めて描いている。これでもかと登場する接待・会食場面を鑑みると、非民主主義のもとよっぽど "根回し" が好きなんだろうね、これも一種のギャンブルだもんね、ジェンダー差別ではないけど、"男の愚かさ" をまざまざと見せつけている。
    舞台となる我が町・大阪は「まん延防止等重点措置」実施中。役所職員が "見回り隊" を結成して、コロナ感染防止対策の遵守を働きかけるために飲食店を巡回する。為政者の愚かさも露呈する現代。

  • 4.0

    えいこさん2021/04/04 22:18

    最近、唐沢版を通しで再視聴し堪能したばかり。つながりで田宮版も初鑑賞。

    いきなりのモノクロ手術シーンから、ザ・リアリズム。ビジュアルは印象にあったが
    私の生まれる前の作品。病院の建物や白衣、医療機器類に時代を感じる。しかし、権力闘争や派閥争い、権威主義や建前論、利己主義にまみれて、正義や倫理が追いやられている状況が、50年経っても全く変わってないのがやるせない。

    物語はわかっているので、キャスティングと演技をしみじみ味わう。田宮は、体格や濃い顔立ちもあり、ギラギラした感じがよい。脇を固めるレジェンド達の演技はさすが。ベタな大阪弁の台詞や表情を見ているだけであっという間の2時間半。音響やアップ多めの構図が効いてる。センチメンタルなTV版に比べリアリズムに寄せた作品。それぞれの良さがある。

    梅田や淀屋橋、心斎橋など、大阪の昔の風景も興味深く楽しめました。

  • 4.2

    エルさん2021/03/27 01:10

    半端ねえ!!
    こんなすごいドラマ有ったんかよ
    ウルフオブウォールストリート見てるみたいやった

    医療ドラマから政治になって法廷?すごいな
    田宮二郎の生涯も含めて映画化すべきやろこれ

  • 4.0

    Maiさん2021/03/21 02:19

    唐沢版ガチ勢なのですが、それきっかけで田宮二郎ドラマ版も観て、ネトフリに1番初めの映画版があると知って鑑賞!

    小説の途中までしか描かれてないので、短いし財前の最期までは見れないんだけど、全体の大すじの流れを知っててもやっぱメチャクチャ面白い。
    財前はもちろん、里見、東、又一、鵜飼、花森ケイ子、佐枝子さんまで!俳優さんの個性がかなり光っていて、そうそうこのキャラクター!と見応えがありました。
    田村高廣さんかっこよかった!

    田宮二郎さんはこのドラマでしかほぼ知らなかったけど、当時の年齢は小説中の財前の年齢設定よりかなり若いらしい。なのに雰囲気や表情など財前の高慢な性格にピッタリ。最後の方の腹黒い笑顔は凄みがある!

    細かい演出やセリフが唐沢版まで継承されてて、時代が変わってもそのまま通じる普遍性を感じる物語だ〜

    この後田宮二郎さん本人が熱望してドラマ化されたらしい。そしてドラマと現実の区別がつかなくなってしまい…という話も含めやっぱり唯一無二の作品です!

  • 3.9

    ゆきのすさん2021/03/17 00:41

    正義正論を「時代遅れのヒューマニストでロマンチスト」と揶揄する空気、悪徳を看過する事が美徳な世界。野望こそが希望と化すと悲劇となる。財前五郎は我々か。昭和の男社会はいつ終わるのだろう。

  • 5.0

    tristanaさん2021/03/03 01:33

    みんな素晴らしいが熱苦しい正義漢加藤嘉と踊る石山健二郎が一歩リード、一人で殺せ殺せ息巻いてる小川真由美、どっち側なの滝沢修、ハリーアンドリュースにしか見えない伊東光一。コウモリ加藤武の暗躍、全てを司る神オザエイ、突然芝刈りでひとり娘藤村志保に怒られてシューンの東野英治郎も良い。

  • 4.0

    TOMOYUKIさん2021/02/27 23:34

    今の教授クラス(60歳くらいの医者)の考えをを読み解くに必須の一本。あの世代はこれ観て医学部目指してる。

  • 4.0

    通行止さん2021/02/27 19:30

    役者陣の顔の圧と関西弁の濃ゆいノリが原作のイメージ通りで大変よいですね。

    なお第一審で財前が勝訴する所で終わります。

  • 3.0

    やまびこさん2021/02/24 22:48

    医療系ドラマの金字塔。
    野心に燃えるこんなに露骨にギラギラとした男は意外に初めて見たかもしれない。
    黒いものは黒いままで終わる、という感じで何だかすっきりしない締めくくり。これが、山崎豊子劇場なんでしょうか。その分リアル感は感じるが。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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