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いなくなれ、群青

G

階段島。僕たちはある日突然、この島にやってきた

「階段島。僕たちはある日突然、この島にやってきた。どうして島にやってきたのかを知る人はいない。島の秘密なんてものを、解き明かしたいとは思わない。――この物語はどうしようもなく、彼女に出会った時から始まる」「僕たちは初めから,矛盾しているんだよ」悲観主義の七草と、理想主義の真辺由宇。根本から矛盾し合っている二人が、階段島で再会した。奇妙だけれど平和で安定した生活を送る住民たち。そんな彼らの日常は、真辺由宇の登場によって大きく動き始める。奇妙な島。連続落書き事件。そこに秘められた謎…。僕はどうして、ここにいるのか。彼女はなぜ、ここに来たのか。やがて明かされる真相は、僕らの青春に残酷な現実を突きつける。

詳細情報

関連情報
原作:河野裕『いなくなれ、群青』(新潮文庫nex) 音楽:神前暁
音声言語
日本語
制作年
2018
制作国
日本
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公開開始日
2020-04-17 00:00:00
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青春邦画ランキング

いなくなれ、群青の評価・レビュー

3.4
観た人
1774
観たい人
5526
  • 3.1

    Rikutoさん2020/07/02 14:36

    2020年137本目

    正直よく展開がわからなかったのと、淡い雰囲気は好きだけど小説の域をでないんだなとも思った。小説なら結構好きだったかもしれない。アニメでもよかったかもしれない。京アニでやってくれたら最高。でも実写はなんだか違うなと思った。原作未読だけど、そう感じた。

  • 4.0

    ゆうつよさん2020/06/28 23:43

    原作は新潮文庫なのになぜKADOKAWA映画?というのは置いておいてw
    原作シリーズが好きな立場から言うと、主人公の七草くんも舞台となる階段島も原作のイメージを壊さないように造られてて、見てよかったと思えた作品。
    原作を知らなくても十分楽しめると思います。

  • 3.5

    すがちゅあんさん2020/06/24 00:49

    DVDで鑑賞!(6/19) 題名やポスターの雰囲気、そして、飯豊まりえさんの可愛らしさに惹かれての鑑賞です! 横浜流星&飯豊まりえのコンビはなかなか魅力的。 何かに捨てられ、階段島という異世界にやってきてしまった子たちの、自分探しの物語は、結構感動的だと思います… ま、とにもかうにも、飯豊まりえさんの凜々しさ、可愛くってしょうがないです!

  • 3.2

    koichiさん2020/06/21 19:40

    捨てられた人達の島、階段島。
    この島には魔女と呼ばれてる者に管理されていて、この島から脱出する為には、自分が無くしたものを見つけなくてはいけない。

    この島の人達が皆そうであるように、ある日突然つれてこられた七草。
    この島ではしばしば奇妙なことが起こるも普通の生活がある。
    七草はこの島の秘密について考えたり、ここでの生活を出ようとしていない住人に違和感を感じるも、七草もまた何を起こすわけでもなく生活していた。
    ある日、小学校からの付き合いのあった真辺とこの階段島で再開する。
    真辺は積極的にこの島から出る方法を探し始める。
    無くしたものとはなんなのか。
    この島の秘密とは。

    真辺が勇ましくこの島の不満や違和感を口にするシーンが好きだった。
    セリフのひとつひとつのリズムや言い回しが綺麗でここちよかった。

    ちょっと癖のある映画。
    好き嫌いが分かれるだろう。
    多感であった学生時代の自分だったらこの映画からいろいろ気づきや学びを得て、ほくそ笑んでいたことだろう。
    こういう哲学っぽいセリフの言い回しやシーンの展開、描写の映画は何か自分も頭良くなった錯覚ができ、大好物だった。

    あくまでかつての話。
    正直眠くなってしまった。
    退屈ではないけど退屈と感じさせてしまうような映画だった。

    年を重ねた僕はネバーランドに行けなくなってしまったかの如く、学びや気づきを失ってしまっているのだろうか。
    若さとは求めても求められないんだな。

  • 3.3

    ヒジィアレンさん2020/06/16 01:31

    現実とは何か?
    哲学っぽい青春映画

    横浜流星、飯豊まりえ主演

    意外と難しい青春映画
    現実とは何なのか?
    正しいことはなんなのか?
    成長することとは
    なかなか哲学的でよくわからなかったなあ、、、
    あんまり好みではなかった、、、

  • 3.6

    海辺のダフ屋さん2020/06/11 14:18

    「この島を出るためには、自分が失くしたものを見つけなくてはならない」

    捨てられた人たちが集まる島「階段島」。なぜ自分たちはこの島に来たのか、その答えは島民たちさえも知らない。その不条理な日常に不信感を持った真辺(飯豊まりえ)は、七草(横浜流星)とともに、島を出るための手段を探りはじめる。自分はなぜこの島にいるのか、何を失くしたのか、「魔女」と呼ばれる人物の正体とは・・・・・。


    この謎に辿り着いたとき、彼らは真実を手にし、一方でまた何かを失っていくこととなる。予告を見る限りもっと現実世界での話なのかと思っていたが、そこは原作が小説の作品らしく、意外にもファンタジー(?)な不思議な世界観だった。また、セリフの一つひとつが鋭いのも小説が原作の作品ならでは。突飛押しもない始まり方に驚いたが、うーん、不思議と嫌な感じではない。

  • 3.4

    oideyaaaasuさん2020/06/10 01:39

    「それじゃまるで、今までが幸せじゃなかったみたいだもの」

    透明感すごい。
    やっぱ小説映画は、綺麗だな。
    言葉の持つ意味が、深い。

    お互い想い合っていたとしても、他人同士が一緒に居ることは、全てが全て上手くいくことばかりじゃない。

    人間関係の奥というか、裏側というか、真実というか、そんな部分を考えさせられる映画でした。

    それでも、証明しよう。
    合わない部分も、ひっくるめて向き合おう。たとえ傷つけあうことがあっても、一緒に居よう。そんな結末がとても嬉しい。

    自分を諦めちゃいけないね。



    ところで、前知識無しで観たら、もう最初から異世界ファンタジーな設定で驚きを隠せなかった。解りずらかったし、なんで真辺は戻れたの?って疑問しかないし、消化不良もあるけど、なぜかエピローグはしっかり響いた(笑)

  • 5.0

    rosemoonblueさん2020/06/08 14:59


    昔よく観たKADOKAWA作品の流れを汲む作品だと感じました。

    建物とか風景とか街の景色とか
    ノスタルジックで余韻があって…。

    不思議な物語だけど身近に感じる。

    今自分が抱えている問題とリンクして、
    まだ超えきれていなかったことも呼び覚ましてくれて、涙が溢れて止まらなくなりました。

    エピローグが本当に好き。
    よくありがちな展開になるかと思っていたけど…
    堂々と王道を貫く清々しい終幕。
    希望をくれる作品です。

  • 3.5

    tchnさん2020/06/08 03:37

    自然がとても綺麗でした。
    忘れ物を探しにくるというところから
    それぞれの思いが印象的。とくに飯豊まりえさんは意思の強さと真っ直ぐさからくるセリフは心に残りました。
    横浜流星さんの演技の幅が広いなと感じました。

  • 2.7

    映画好きなオッサンさん2020/06/05 13:08

    飯豊まりえが何故階段島にいるのか?いまいち、設定がわからない。探し物とはどういう事なのか、オッサンには難しかった。
    でも映画全体の雰囲気とか映像とか、綺麗に感じられた。
    飯豊まりえ、横浜流星も良かったです。
    予告編が良く、期待が大きすぎたかも。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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