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デヴィッド・クロスビー:リメンバーマイネーム

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人気ミュージシャンであるデヴィッド・クロスビーが自らの音楽キャリアについて語る、人生に深く切り込んだドキュメンタリー作品。

死をおそれながらも70歳を超えてまだなお精力的に創作を続けているクロスビー。自省と後悔、恐れと活力、そして家族と音楽への揺るぎない信念。自身の紆余曲折だらけの人生をユーモアと辛辣さを交えて語る。彼が語る刺激的な物語は、昔からのファンだけでなく新たなファンの心にも響く。

詳細情報

原題
DAVID CROSBY: REMEMBER MY NAME
関連情報
製作:キャメロン・クロウ,ミシェル・ファリノラ 製作総指揮:ジェームズ・キーチ,ジル・マザースキー,ノーム・ウェイト
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
アメリカ
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公開開始日
2020-04-08 00:00:00
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デヴィッド・クロスビー:リメンバーマイネームの評価・レビュー

3.6
観た人
32
観たい人
65
  • −−

    なまだくんさん2021/10/21 09:24

    バーズもcsn&yも好きで聴いてきたけど、人間関係は全く気にもしてこなかったので興味深い。傷つけてきた友人のなかではニールヤングの拒否具合が圧倒的w 仲直りなんかしなくていい。みんな孤独と後悔抱いて死んでいくのだから。

  • 4.2

    pancさん2021/10/19 01:16

    厄介な性格を抱えるおじいさんのドキュメントとしてすごく良かった。おじいさんが本音で自分の人生を語るとそれだけでもう凄みがある。(ロビー・ロバートソンのあれはこれに比べると全然)
    いろいろ周囲に迷惑をかけたようで孤独な晩年にも見えるが、奥さんを語るときの、「自分の愛し方も含めて愛し方を教えてくれた」という言葉に救いがあった。ジャンを大事にしてずっとそばにいてあげてほしいと心から願う。

  • 3.6

    isjmさん2021/10/05 15:02

    David Crosbyのこともthe byrdsのこともよく知らなかったけど、彼が出会ってきた音楽家やウッドストックフェスティバルの追憶などどれも魅力的で面白かった。ジョニ・ミッチェルのドキュメンタリーが見たい。

  • 3.8

    prmlscrmynさん2021/09/25 07:11

    キャメロン・クロウによるデヴィッド・クロスビーの人生(音楽キャリアというより)を追ったドキュメンタリー。The Byrdsの存命メンバーであるマッギン、ヒルマンの二人が出てきて最高。他にも、グラハム・ナッシュにジャクソン・ブラウンなど、著名なミュージシャンのインタビューが満載。
    トレーンとのトイレでの遭遇やイージー・ライダーのモデルの話、アイコニックなピストルの写真が撮られた経緯など、興味深いエピソード満載。
    ついにCSN、特にナッシュとの関係すら悪化していたとは驚き。少し前にマッギンとTwitterで話しているのを見たが、少しは関係改善しているだろうか。
    映画内でもある通り、こんなめちゃくちゃな人生にも関わらず、美声を保っているのは驚異的。昔の仲間と和解して、いい作品を残してほしい。

  • 4.5

    TWRさん2021/09/22 21:49

    凄まじい人生、凄まじいドキュメンタリーだ。破滅的な人生を送ってきた後に、ようやく復活したのに、近年またあろうことか長年献身的に付き合ってくれてきたCSN&Yの面々と決別してしまっているとは…。

    しかし、これだけ周りの人々を傷つけて生きてきた人間の歌声がなんと美しいこと。80代を目に前にして、昔と変わらず美声を届けているのはただただ脅威だ。

    人間的に全く尊敬すべきではないが、表現は素晴らしい人物というのは有名人に限らず、個人的にも何人か今までの人生の中で見てきたし、その度に複雑な気持ちになってきたが、この人はその究極形のような人物だろう。仮に自分が身近な人間だったら付き合いきれないだろうな…。

    点数なんてつけられないが、とりあえず適当に高得点を付けておく。みんな見た方がいい。

  • 2.0

    カーロフさん2021/09/16 23:54

    CSN&Y大好きなオッサンです

    最近出た『CSN&Yの真実』を読んだばかり
    なんでかなり楽しめました

    ホントはSNYと仲直りをして映画を
    終わらせたかったんだろうけど…
    英国紳士ナッシュのあの怒りっぷりを見たら
    無理っぽいな〜

    劇中終盤の若手ミュージシャンとの
    セッション風景…
    この時のアルバムが結構な良作でビックリ。
    オススメです




  • 3.9

    kabkazさん2021/09/14 05:19

    今や他の音楽仲間とほとんど絶縁状態なのは知らなかった。バーズやCS&N、CSN&Yにおいても自分にとっては「じゃない方」ミュージシャンといった存在だったので、彼の半生を知れたのは良かった。

  • 4.1

    ごぶさたマンさん2021/09/12 19:15

    長年のCSN&Yのファンとしてはショッキングな出来事が多いけど、David Crosbyという一人の男の赤裸々な姿を知ることができた。

    音楽も詩も最高やから、それに専念できれば良かったのに、政治という複雑な世界についてはほとんど勉強もせずに言いたいことだけ言ってたのは痛い。

    最高の仲間をも傷つけてまでも、「俺には音楽しかない」と言い切って、関係修復にあまり関心がないように見えるところはすごい。こういう所は徹底的な個人主義のアメリカ人だからなのか、冷徹に見えるけど、不完全な一人の人間としてはこれでいいようにも思える。

  • 4.0

    穂苅太郎さん2021/09/08 09:49

    最近は1年ごとにニューアルバムを出してほぼ出し続けていて、それがどれもこれもクオリティが年々上がっていくというほぼ妖怪に近い存在だってきた。
    しかもドナルドフェイゲンなどとのコラボなどかなりエネルギーがいるようなことを進んでやっている。

    そうした中での本編は「こんな僕が生き長らえてすみません」とも哀れな独白が延々と続いて痛ましい仕上げとなっている。

    70年代のロックスタークレイジーぶりとわがままぶりとしては、特別じゃない標準的なレベルにしか見えないのだが。よっぽど酷いことをしてきたんだろうな。温厚そうなグラハムナッシュや、近年はもうなんでもよくなった寛容の塊となったニールヤングも全く許していないところがその激しさを伺わせる。

    音楽ドキュメンタリーとしても演奏部分や音楽が多くとても楽しめる。 まあそれでもファンじゃないとなかなか見ることもないと思うけど。

  • 3.2

    いしやまさん2020/07/02 11:33

    CSN&Yの全員に頭下げて和解するくらいまですれば良いドキュメンタリーだったんだろうが、作り手が何を目指したのかよくわからない。
    捻くれたジジイに人生を回顧させて、常に最低野郎だったし今もそうだ、と言わせただけで、それ以上のものはあまりない。
    中途半端。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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