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テッド・バンディ

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極めて邪悪、衝撃的に凶悪で卑劣ー

1969年、ワシントン州シアトル。テッド・バンディ(ザック・エフロン)とシングルマザーのリズ(リリー・コリンズ)とは、あるバーで恋に落ちる。素晴らしい出逢いの一日から始まり、 テ ッド 、リズと彼女の幼い娘モリーの三人は、幸福を絵に描いたような家庭生活を築いていく。しかしその運命は一変。テッドが信号無視で警官に止められた際、車の後部座席に積んでいた道具袋を疑われて逮捕されてしまう。マレーで起きた誘拐未遂事件の容疑だった。またその前年にも女性の誘拐事件が起きており、キング郡警察の発表によると、目撃された犯人らしき男の車はテッドの愛車と同じフォルクスワーゲン。新聞に公表された似顔絵は、テッドの顔によく似ていた。突然の事態に混乱するリズ。テッドはすべてまったくの誤解だと説明するが、次第に、いくつもの事件の真相が明らかになっていき・・・。

詳細情報

関連情報
原作:エリザベス・クレプファー
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2019
制作国
アメリカ
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公開開始日
2020-04-22 00:00:00
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テッド・バンディの評価・レビュー

3.6
観た人
6548
観たい人
22825
  • 3.0

    無さん2020/12/05 00:00

    空に燦々と輝く太陽のようなザック・エフロンのギラギラした感じが苦手なんだけど、今回は役作りのせいか地味な見た目であまり気にならなかった!
    犯人の似顔絵が新庄剛志似w
    この手のサイコパスは息を吐くように嘘をつくのが、芸能人でもない素人が機転を利かせてでたらめな話をとっさに思い付く辺りがすごい。
    IQの高さも相当なものだろうし、それを何故もっと建設的な方面で発揮しないのか、それが気になる。
    他人事のように裁判を楽しんでるのが印象的だし、あの蝶ネクタイはふざけすぎ。
    収監され全裸になったザック・エフロンの鍛え抜かれた身体が不気味さを醸し出してて笑った。
    この作品では徹底的に婚約者との関係を描いてるけど、シリアルキラーは女を痛め付けたり殺す事でしか性的興奮を得られないはずなのに彼女とはどうだったのかが気になる。
    彼にとってリズと他の被害者とはどういう違いがあったのか、本当に好きだったのかそれとも自分の最後の良心や理性を測るための存在だったのか知りたかった。
    リリー・コリンズの作品は「レ・ミゼラブル」に引き続き二度目だけど今回も不幸な役…w
    タバコの吸い方、持ち方がいかにも不慣れな感じで気になるし、その演出もいらないような。
    主人公の裁判を傍聴しに行く彼のファンを名乗る若い女たちの神経も理解不能。
    度々映るオスメントのマシュマロマンのような顔と身体が気になって法廷でのやり取りが頭に入ってこないw
    裁判長を演じるマルコビッチが淡々と延べる中で「君は道を誤った」「人間性の完全なる無駄使いだ」というその言葉に尽きる。
    あれだけ人を引き付けるカリスマ性や知性があったのに罪のない若い女性達を惨殺し続けたエネルギーを別の何かに変えるべきだった。
    結局この作品を通して監督が伝えたかった事はよく分からずじまいで終了。
    監視カメラだらけの現代ではここまでの被害者は出なかっただろう…と思うものの、逆にSNSが普及した影響でターゲットを見つけるのは簡単になり日本でも一人で9人を殺す事件が起こったりと、シリアルキラーがその気になればなんて事はないのかもしれない…

    予告編
    https://youtu.be/Hh0uqMejDKQ

  • −−

    マシロさん2020/12/04 21:54

    有名なシリアルキラーを題材にした内容でしたが血生臭さは無いに等しく、彼は冤罪なのではとも思えてくる、その構成にもゾッとする映画でした。

  • 3.7

    シカまるさん2020/12/03 23:27

    ハンサムを無駄遣いしない男ザック・エフロンが、テッド・バンディってジャストな配役。
    ザック・エフロンの素敵な怪演が観れる。

    あんなに悪名高いバンディなのに、ストーリーがバンディの婚約者視点で描かれてるし殺害描写がないから、割と最後の方まで「本当は無実なんじゃ…」って思わされる作り方。
    非常にアッパレ。

  • 3.9

    TakejirouNakamaさん2020/12/02 20:55

    2020 12.2 鑑賞
    リリー・コリンズを視る映画❗️
    ザック・エフロンの熱演❗️
    シックスセンスの名子役の激太り❗️

  • 3.6

    shiroさん2020/12/02 12:14

    ユーモアがあって明るく話好きな人は、陰で人を殺したりしない⁉︎
    恐ろしいシリアルキラーなはずなのに、巧みな話術に惹きつけられる人々。
    世間から見るテッドの姿を、深くも浅くもなく余計な味付けなく描いた作品でした。
    こういう人がいたんだ、と興味深く見ました。

  • 4.4

    TaKeiteaZyさん2020/12/01 23:24

    女性だけを30人以上殺害したアメリカ史上最悪の殺人鬼、シリアルキラーという言葉を生み出した男、テッド・バンディ。その彼の恋人であった女性リズの自伝を元に作成された映画。

    視聴前に一度テッド・バンディについて調べてみた方が良い、最悪な気持ちになることは確実だけど、この映画を見るためにはどうしても必要だ。何も知らずに見よう、という人も少ないと思うが、ザック・エフロンのファンとかならまずは。

    殺人犯の生涯というのは、あくまで我々通常の人間には決して推し量ることはできないものだ。その決して見ることのできない狂気の部分は、この映画ではほぼ明るみには出ず、彼と人生を共にしようとしていた恋人リズ(実在)の視点から、テッドが皆に見せていた表の部分だけで映画は展開していく。何か残酷な描写だけを期待していた人は、正直踵を返した方が良い。

    久しぶりにゾッとした映画だった。何故なら、彼の狂気はほぼ描かれていないため、当時傍観者だった人間と同じく「本当に彼は何もやってないんじゃあないか?」と真剣に思えた。全ての社会的人間が縋り付く判断基準である法の下、彼は殺人鬼として正式に罰せられたのだから、今更そんな危なっかしいもの、この世界に存在してはいけない魅力を鮮烈に蘇らせる必要はないはずだ。その彼が生まれながらに持っていた力を、名優ザックが余すところなく表現している。

    映画て、こういう作品の意義自体が良いか、悪いか、どっちとも取れる状態にする、て狙ってできるもんじゃないような。奇跡みたいに色々なピースが綺麗にハマらないとダメというか。面白かった、なんて実際の被害者家族のこととかを考えると噯にも出さないが、テーマとしては限りなく危険でギリギリな、シリアルキラー版「ボヘミアンラプソディー」だ。

    手塚治虫が昔書いた実在するドイツの殺人鬼、ペーター・キュルテンの話を思い出したよ。

  • 4.5

    謙さん2020/12/01 05:02

    最後の最後まで諦めない姿勢に魅力されてしまう作品。
    ノンフィクションだと思うと色々と考えさせられる作品。

  • 4.8

    ゆうさん2020/11/29 22:44

    日曜の夜にはかなり重たい映画。。。最後のリズとのシーン、これはまじで胃がズーンってなる。テッドに同情させられたのはリズだけでなく映画見てる人もそうだと思う最後のシーンまでは。それだけシリアルキラー、サイコパスはやべえやつなんだな。。。#50

  • 4.0

    Lemonさん2020/11/29 18:43

    リズ目線で、さら〜っと進む展開ゆえに、テッドの「極めて邪悪、衝撃的に凶悪で卑劣」さは見えて来ない。

    でも、だから、こわい。

    優しかった。素敵だった。
    愛してた。
    だから信じちゃった。

    裏では何十人も殺してるのに…
    ((((;゚Д゚)))))))

    テッドは何故あんな事が出来たんだろう…
    嘘を重ねた自分自身をどう思っていたのかなぁ…
    罪悪感や申し訳無さは、微塵も感じなかったのかなぁ…

    考えたって、わかる訳はないけど

    リズは、テッドが感じなかった罪悪感全てを背負って、生きたんだろうなぁ。

  • 3.0

    VEL04さん2020/11/28 22:03

    自分で弁護する被告なんて初めて見ました。そんな事が許されるのか?頭は良さそう。
    映画の中では歯型くらいしか証拠が無いみたいだったが、裁判長も陪審員も確信してたのはなんでだろう。映画の中では無かったけど
    もっとなんか他の証拠があったのだろう。母親も息子が犯人なのは分かってたみたいだったな。
    見終わって時間が経つと意外に後に何も残らない。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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