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ジュディ 虹の彼方に

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第92回アカデミー賞主演女優賞受賞!

ハリウッド黄金期を象徴する映画『オズの魔法使』の主人公ドロシー役のジュディ・ガーランドは、17歳にして一躍スターダムを駆け上がる。その後、不朽の名作『スタア誕生』を始め数々のヒット作に出演。ハリウッド史を代表するミュージカル女優となる。それから月日がたち―1968年の冬、彼女は単身、ロンドンの舞台に立っていた。ショービジネスの裏側で少女時代の全てを奪われ、波乱の女優人生を送ってきたジュディ。47歳で亡くなる最期の日々、〈命を燃やし尽くした〉と今も語り継がれる起死回生をかけたステージとは?

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ジュディ 虹の彼方にの評価・レビュー

3.7
観た人
8061
観たい人
14784
  • 2.5

    もぐもぐさん2021/11/26 22:28

    レインボーのライブのオープニングで虹の彼方に〜キルザキングの流れが最高にカッコよかったのだが、ベストにキルザキングが入っていないのは何故なんだ?それはさておき、女優さん本人が歌っているらしいけどやはり声量、声域は苦しいかな。可哀想といえば可哀想なんだけど、どんなに才能があっても薬中のメンヘラでは人が離れていくのもやむなし。ショービズの世界は厳しいね。

  • 3.7

    しゅりさん2021/11/21 17:36

    レネー・ゼルウィガーの演技が見たくて観たけどもはや誰 Judyという人の生涯を見た感覚しかない、レネーの癖のある喋り方はほぼほぼ封印されてた 出演作もっと見よ

    作品自体はそれぞれのエピソードが妙にあっさりしてたな なにかひとつをもっと掘り下げても良かったのではって思ったけど、ざっくり彼女の生涯の紹介って感じだとこうなるんかな

  • 3.6

    その他さん2021/11/17 17:26

    子役時代のエンタメ界に消費される苦悩とその後を描いたジュディ・ガーランドの伝記映画。

    才能ある子役を映画界が消費することが当たり前だった時代のスター、ジュディ・ガーランドの叶わない再起に同情してしまいます。

  • 3.4

    はーにゃんさん2021/11/15 11:58

    レネー・ゼルウィガーの演技力と貫禄は流石という他にない。
    どちらかというと大人のジュディよりも、ドロシーを演じた頃のジュディの闇をもっと詳しく知りたかった。
    食べ盛りの子供に太るという理由でご飯を与えずに薬を飲ませるって虐待としか言いようがない。
    そして周りの人とは違う、君はスターだと子供の頃から言い聞かせられてスポットライトを浴びながら人生駆け抜けてきたら精神おかしくなって病むの必須。
    周りのサポートも無くむしろ有害な大人の世界に入って薬やお酒、擦り寄ってくる男達。
    よく知らない大勢の人から愛されても心からは誰からも愛されていない印象。
    子役からの転落人生は切ないし辛いけどなぜか引き込まれてしまう人間のさが。

  • 3.2

    べりすさん2021/11/13 18:11

    「心はどれだけ愛したかよりどれだけ愛されたかが重要だ」by オズの魔法使い
    という、オズの魔法使いに出ていた女の子の生涯のお話(伝記)でしたが、オズの魔法使いにかけてこの言葉が彼女に一番似合う言葉だということがわかる映画。
    この一文を持ってくることが素晴らしい終わり方だった。
    正直この女優さんを知らなかったしこのオズの魔法使いは見たことがないけれど。
    47歳という若さで亡くなってしまった彼女が幼少期からどんなふうにこの世界に入り、どんなふうに注目され、プライベートではどんなことが起こっていたのかが知れる映画ですが、彼女を知らずに見ても楽しめました。
    彼女を知らない分、音楽をやってる人は波乱万丈な人生を送ってこその深みみたいなのあるんじゃないかとワクワクしてみてたらとても「愛してほしい」という気持ちが強い人だと思った。
    何回結婚しようがね。
    何歳になっても恋愛しようが私はとても素敵なことで恥じることではないと思ってるからこういうのを見て「痛いオバサン」みたいなので済ませられたくないと思うんだ。切ないよ。
    なんで何度も結婚するのかっていうのも私からしたらもう結婚という形にとらわれなくてもと思ったけど彼女は愛してほしい、確約がほしい、どこにもいかないでほしい気持ちの表れで結婚というカタチが安心材料の一つなんだなと見て思ってた。そんなことないのにね。
    子供目線だとまた嫌なのかもしれないね。
    娘達を愛してるのかもしれないけど、そこはだんだん薄くなってみえてしまってたな。失いたくない一つであって、無条件に自分を愛してくれるものがいなくなるのは困る感じというか…大げさに言いすぎかもだけど。
    こんだけ愛してほしいと思っている人に本当に支えてくれる人が(恋愛関係なく)周りにいないのが悲しかった。それも何とははっきり言えないんだけど運命だとか出会いがなかったとかそんなことではなく、彼女の欠落した何かを伺わせている。

  • 4.0

    かぼすさん2021/11/12 17:50

    不遇な晩年、薬、アルコール、男に依存した気の毒なスターだと思ってたけど、あんなに素晴らしい才能を持って生まれて、ミュージカル全盛期にキャリアのピークを迎えて、世界中に歌声を届けてくれた人生を気の毒と思うのは間違いに思えてくる。伝記すら哀愁のエンタメなんだもの。人生そのものが間違いなく偉業。
    女の子としての幸せと命を削って届けられた歌声、ありがたく拝聴させていただきます。

  • 3.0

    goslinKさん2021/11/08 16:20

    レネイの演技、歌唱、スタイルは良かった。
    スターの苦悩物語。伝記によくある感じで、ちょっと物足りない感じ。

  • 3.4

    tanziさん2021/11/08 08:01

    今よりうんとテレビで映画を放映していた時代。
    たまにやるMGMをはじめとするハリウッドのミュージカル映画が好きで大人になって狂ったようにレンタルしまくり、劇中彼女が歌う曲の元ネタをいくつか知ってるくらいには観たと思う。

    『オズの魔法使い』は続編も含め原作も読んだし、映画は何度も繰り返し観て長らく溺愛映画でした。

    けど後にそのハリウッドという『夢の製造所』では人権無視、児童虐待、性犯罪が横行していたことを本で読んで知り、今となってはもう手放しで無邪気に愛することができなくなってしまったことが悲しくてたまらない。

    伝記映画って本当に難しい。
    2時間前後で誰かの人生を数年切り取ったとしても、真実を描くには人間は矛盾し多面的でありすぎるために取捨選択は免れない。

    近年、音楽系の伝記映画がヒットし目立つのは、その乖離を埋めるのに音楽の力が作用するからかもしれません。

    レネー・ゼルウィガーがジュディ・ガーランドに。
    全く似てない彼女がそっくりだったことにまず驚いた。特に横顔。そして圧巻はステージ上のその動き。足の運びに手の使い方。彼女がどれほどジュディを研究し憑依させるために努力したか想像を絶する。

    さすがに声まで似せることはできなかったけど、歌い方ブレスそして仕草に、同じに思える瞬間が何度もあって本当に驚異的で、彼女をキャスティングした慧眼に恐れ入るし、結果的にオスカーのための作品だったのかもしれない。

    これでジュディを知り彼女の素晴らしさに新たに触れる人が増えることは嬉しい限りですが、過去の映画を観ることになっても、作品の多くは搾取され続けた背景が頭をよぎるのは仕方ない。

    これだけでなく、近年の倫理観の変化から往年の名作が素直に見れなくなっているケースが増えているのは残念です。

    どちらを選ぶか問われれば、知らないふりをして立ち止まるより変化することを自分は選びたい。

    それもまた映画の宿命だと思うので。

  • 3.0

    AkikoAsoさん2021/11/02 23:10

    ジュディ・ガーランドの晩年が描かれている。時代背景のなか、才能あるが、作られたスターの苦しさ、スターであるがゆえの、弱さ。しかし最後まで仲間、ファンに支えられていました。

  • 3.9

    君子さん2021/10/31 23:54

    母がジュディのファンなので一緒に観てみた。歌声は彼女本人のを聴けなくて残念に思ったけど、レニー・ゼルウィガーの歌い方がちゃんとジュディらしさがあって命を削って歌ってる感じのする後期の雰囲気がよく出ていて、そういう意味では素晴らしいと思う。

    彼女のキラキラした時代ではなく、晩年の大変な頃の話なので観ていて辛い。亡くなり方とかも母から聴いていたのでなんとも言えない。

    昔ながらのスターって難しいな。あんなに歌が上手くて、ダンスなんか一度見たらすぐ踊れるという才能の塊なのに。

    「ザッツ・エンターテインメント」でジュディの娘さんであるライザが、『どんな人だったの?と聞かれたら、その人の映画を観せればいいのです。映画はその人の一瞬をとらえて残してくれるものだから。』(うろ覚えなのでちょっとニュアンス違うかも…)って言ってた言葉は本当にその通りだと思っていて、これはもちろんジュディにも他の人にも当てはまると思う。だから、もしジュディをよく知らない人にはこの映画だけで彼女を知ったつもりにならないで、他の彼女自身の映画も観て、彼女の素晴らしさ・才能を感じてほしいなとも思った。

    WOWOW

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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