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永遠の門 ゴッホの見た未来

G
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たとえ生前にたった1枚の絵しか売れなくても、いつか必ず感動が伝わると信じて――。

パリでは全く評価されなかったゴッホは、「新しい光を見つけたい」と南フランスのアルルへ向かう。どこまでも続く大地、風になびく麦の穂や沈みゆく太陽を見つめるゴッホは、「永遠が見えるのは僕だけなのか」と自身に問いかける。そんな中、パリからやって来たゴーギャンに心酔するゴッホだったが、共同生活は長くは続かなかった。孤独を抱えて、ひたすら自らが見た世界をカンバスに写し取るゴッホは、やがて「未来の人々のために、神は私を画家にした」と思い至る。晴れ晴れと穏やかなその瞳が最期に映したものとは――。

詳細情報

原題
AT ETERNITY’S GATE
関連情報
製作:ジョン・キリク 撮影:ブノワ・ドゥローム 音楽:タチアナ・リソフスカヤ 美術:ステファン・クレッソン
音声言語
英語/フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
イギリス/フランス/アメリカ
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公開開始日
2020-06-03 00:00:00
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ドラマ洋画ランキング

永遠の門 ゴッホの見た未来の評価・レビュー

3.6
観た人
3229
観たい人
11869
  • 4.1

    津軽系こけしさん2020/07/11 19:18

    救いのない彼の人生。しかし彼が評価された現在を知る私たちがいることで初めてこの映画は完成する。

    終始淡々としていて盛り上がりがないと言えばそうなのだがその淡々とした空気感だからこそ彼の言葉一つ一つに重みがある。

    この絵には何の意味があるのか、なぜこんな絵を描くのか。
    映画ではそういったことを何度もゴッホに問うが正直それは絵画の世界においては重要ではないと私は思う。その絵の美しさと魅力を否定せず自分の中で消化すればいい、それが現在のゴッホ達も直面している” 永遠 “の終わりにもきっとつながると思う。

  • −−

    shucoさん2020/07/11 15:26

    狂気は最高の芸術だ

    ゴッホって自殺したとおもってたんだけど?


    学校の先生、あたまおかしい…

    ゴッホは素早く描く人の絵が好みらしいんだけど絵をみただけでわかるものなのかな

    彫刻みたいってゴーギャンに言われていたけどそれを含めて私は好きだな

    全体的にどこに焦点を当てて描いているのか分からなかった

  • 3.0

    RACHMIMPSさん2020/07/10 20:57

    終始暗い雰囲気。

    今でこそゴッホの絵は世界的に有名であるが、画家としての人生は「孤独」「認められない」。

    ゴッホの作品やエピソードは好きだけど、この映画は何だか眠かったなぁ( ・ε・)(笑)
    ゴッホに関するおすすめ映画でいいのないかなー??

  • 3.7

    Maychangさん2020/07/10 16:12

    デフォーのゴッホの演技、見応えありました。瞳に引き込まれました。

    ストーリー展開の説明があまりなく、
    彼の生涯に関する知識がないと、何の場面か理解しづらいことも多いかも。

    けれど美しいシーンや台詞など、一瞬一瞬切り取りたくなるような、それこそ絵画のような作品でした。

    揺れたり、プツッと切れて切り替わる映像はゴッホの内面を表すよう。

    青色と黄色の組み合わせは、心理学では憂鬱性を表すことがあると言われています。
    けれどゴッホの青色と黄色は、憂鬱の向こうに、生命の一瞬一瞬に静かに向き合う哲学が見えるようで、美しくて大好きです。

  • −−

    MTCさん2020/07/10 10:17

    ゴッホの目から見える世界。超自然派。
    何故絵を描くのかと何度か問われるが、答えが素敵。
    インスピレーション浴びた〜!

  • 3.3

    nariさん2020/07/09 22:15

    主観アングル(誰の?)多いと思ったら潜水服~と同じ監督。手持ちのカメラなのか?その場にいるような臨場感だ。
    ジャケットの輝く稲穂で手を広げて気持ち良さそうなのと、ウィレムデフォーに釣られてみたけど、ちょっと美化しすぎ?もっと苦悩の描写が欲しかった。ゴーギャンとの確執とか、耳切り落とすところを深読み描写して欲しかったかな。草原に寝転んで自分の顔に土をぶっかけるとこが気持ち良さそうでした。

  • −−

    青猫さん2020/07/09 16:02

    ゴッホ映画って凄く多いんですね。

    個人的には最期の手紙の方が素晴らしかった。
    デフォーゴッホは最期の誘惑のキリスト像がちらついて、演出的にも敢えて神格化してキリストとダブらせていたので、個人的趣向としては演出的主観のアクが強すぎた。

  • 3.0

    すいみーさん2020/07/07 22:14

    揺れるカメラワーク。画面下半分がぼやける。フランス南部アルルの風と草木のざわめき、暖色。でも心は常になんとなく憂鬱。弟テオとゴーギャンの存在は彼にとって恋愛感情に近いほどの心の拠り所。彼の作品にしか出せない、唯一無二の特有性はあの孤立感に由来するのか。彼の核心に迫る挑戦的な映画だと思った。音楽も良い。

  • 3.2

    あんちゃんどらちゃんさん2020/07/07 18:46

    映像はゴッホの絵を見ているように美しい。フランス南部の風景もきれい。
    60歳過ぎのウイリアム・デフォーが37歳で亡くなったゴッホを演じるのは無理があるでしょう。出演者アップばかりの画面が気になったが、絵を描くところや知ってる絵がいっぱい出てきてそれなりに楽しめた。
    この映画では芸術を観ればそれでよい。

  • 3.0

    taiさん2020/07/07 18:04

    アルルでの生活からのゴッホが描かれている。
    その前も色々知りたかったし、ちょっと物足りなさはあったかなぁ…
    でも、デフォーのおかげで楽しめた。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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