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アートのお値段

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なぜ現代美術が億単位で売れるのか!?アートとお金の関係に迫る初のドキュメンタリー映画。

2017年のニューヨーク。秋のサザビーズ・オークションまで6週間―。オークショニアのカペラッツォは意欲にあふれ、有力コレクターたちもざわめきだす。だが作品が出品され高値が予想されるゲルハルト・リヒターは複雑な様子だ。成功を収めるジェフ・クーンズ、世間から忘れられたラリー・プーンズらのアーティストも、アート市場にそれぞれの意見をもっている。一方で、評論家はアートの商品化を憂い、ギャラリストは市場の行く末を案じるが…。そんな彼らをよそに、アートバブルはとどまることを知らない。そして迎えるオークション当日、アートの“価値”は本当に決まるのか…?

詳細情報

原題
The Price of Everything
関連情報
プロデューサー:ジェニファー・ブレイ・ストックマン,デビ・ヴィッシュ,カーラ・ソロモン 音楽:ジェフ・ビール
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
アメリカ
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  • BRAVIA
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公開開始日
2020-06-03 00:00:00
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ドキュメンタリー洋画ランキング

アートのお値段の評価・レビュー

3.7
観た人
449
観たい人
1855
  • 3.5

    MORwoodgarageさん2020/08/06 18:17

    Sさんのオススメで鑑賞。

    アート。
    それはいったいなんであろうか。

    予測ができない。値段もさることながら。。

  • −−

    はちみつさん2020/07/13 22:54

    深い世界…。
    "現代アーティストが作品を沢山作ると価値が下がるから作りすぎって言われるけど、モネやピカソにそんなこと言う?"と言う場面が印象的だった。
    ラリープーンズの絵、色使いが凄く好きだった!

  • 3.4

    nanaco888さん2020/07/12 14:50

    知らない世界を垣間見られる。

    作家は、高額転売されても利益は入らない。次の作品は高く売れるだろうけど、絵の価値は、自分とは関係のないところで決められてしまう。

    特に女性は年寄りか死なないと価値がつかない、と白人女性の中年作家は言ってたけど、ナイジェリア出身の黒人女性の若手作家はそれなりに高額で売られてた。あれは、高額ではないのかもしれないけど。

    現代アートの成れの果てが、高級ブランドって言葉も印象的だったな。

    精巧なコピーを作成して、普段家ではそれを飾るコレクターに、監督は、じゃあ芸術とは何か?と問いかける。

  • 4.5

    順子さん2020/07/02 20:56

    一概にこれが間違っていると否定はできないけれども…
    そんなふうに値打ちが決まってしまうのは、もったいないよな〜と思いつつも、そもアートってなんだ?

  • 3.7

    mementomoriさん2020/06/07 12:25

    投資のためのNYアートの世界が、どんな人達によってどんな風に作られているかがよく分かるドキュメンタリー🎞
    監督の皮肉をこめた演出もよい
    ある限られた行き過ぎた世界のお話

  • 3.7

    yusuke0516さん2020/06/07 03:06

    そもそも自分がアートにそんなに興味がないってことを再認識。もっと価値のある"アート"が存在する。日本画家の横で見れてよかった。

  • 3.5

    シロウさん2020/06/04 17:17

    アートの中心地、ニューヨークでのアート市場とそれを取り巻くバイヤー、コレクター、アーティストの考えがよく理解できる。お勉強ムービー

  • 3.0

    ろーたすさん2020/03/04 00:06

    アートの価値はどう付けられるのか。
    その価値の定義ってなんなのか。
    この疑問が少しでも晴れるかなぁと思って観に行きましたが、釈然としない感じで終わりました。

    私の思う芸術の評価順序は
    この絵は素晴らしい!→1000万ドルの価値がある!
    ですが、どうも現実は、
    この絵は1000万ドルの値がついている→この絵は素晴らしい!
    のように本作を通して感じました。アートがビジネスのツールのように思えました。

    要所要所で撮影者が問うんです。
    「この価格は適切なんですか?」とか
    「この価値ってどう決まってるんですか?」みたいな。それに対して、
    「君は傷をえぐるような事を聞くんじゃないよ〜笑」
    いや、答えになっとらん笑
    作品の価値は"描き手からどう生まれるか"でなく、"世間にどう産み落とされるか"で決まると私は受け取りました。結局は商売なんだなぁと少し興醒めしてしまった。

  • 3.7

    ぴよまろさん2020/02/26 21:40

    現代アートとお金、マーケットの話を、アーティスト、ギャラリスト、オークショニア、コレクターのそれぞれの目線から語るドキュメンタリー映画。
    それぞれの視点から語られるので、現代アートについて多面的に語られています。
    現代アートはなぜ、超高額な額がつくのか?という疑問に対する一つの回答を得た気分になりました。

  • −−

    緑さん2020/02/07 20:02

    題材はおもしろく取材もいろいろしているのに
    踏み込みが浅く編集が短調。
    最後の運搬の様子が一番興味深いというのは
    映画としては残念でしかない。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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