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ブルーノート・レコード ジャズを超えて

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ジャズの過去・現在・未来がここにある

第二次世界大戦前夜、ナチス統治下のドイツからアメリカに移住したジャズ好きの二人の青年が立ち上げたブルーノートレコード。アーティストに完全に自由をあたえ、ジャズのみならず、アート全般やヒップホップ等の音楽に消えることのない足跡をのこしてきた。映画はロバート・グラスパーを中心とする若手アーティストに2人のレジェンド、ハービー・ハンコックとウェイン・ショーターが加わる夢のセッションからスタートする!

詳細情報

原題
BLUE NOTE RECORDS BEYOND THE NOTES
関連情報
プロデューサー:ヘルクリ・ブンディ,スザンヌ・グッゲンベイガ―,ソフィー・フーパー,チエミ・カラサワ
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
アメリカ/イギリス/スイス
対応端末
公開開始日
2020-06-03 00:00:00
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レンタル・購入440円~

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ブルーノート・レコード ジャズを超えての評価・レビュー

3.8
観た人
1021
観たい人
1875
  • 3.5

    sabo103さん2022/01/17 18:01

    ブルーノート・レコードの歴史を
    紐解くドキュメンタリー作品。

    ジャズは好きなのですが
    まだまだ勉強中の身としては、
    学べる事が沢山ありました。

    多分(私のように)軽いジャズファン
    から観やすい作品かなぁと思います。

    特に印象的だったのは

    勇気を奮うことがチャレンジだ
    チャレンジし続けることで
    不確実なものが味方になっていく

    という言葉で、
    ミュージシャン(アーティスト)として
    生きようとする事ってそれ自体が勇気だし
    不確実な中を模索して模索して
    どんな形であろうとも
    自分の道(世界)を築き上げていく事って
    本当に凄いなぁと思った。
    わたしには全然できなかったなぁと反省も。

    セロニアスモンクより
    バドパウエルが好き!だったのですが
    これを観てモンクちゃんと聴こう〜と
    思いました。

    今まであんまり聴けないな?って思ってた音楽が年齢やら環境やら心境やらで好きになっていくのって面白いよね。
    モンクの魅力もわかる様になれるといいな☻

  • 3.2

    太さん2022/01/17 00:35

    自分の教養が無さすぎて理解はできなかった。ジャズについて何も知らないに等しいけど、心落ち着くしBGMには最高だったね。ジャズは演奏の時にリハ無しで本番に入るって聞いたことあるけど、ぶっつけ本番でしか出せない味ってあるしそれが好きだ。用意周到がいい訳では無い。

  • −−

    サクラさん2022/01/10 17:57

    教養として鑑賞しておいたけど、
    名前も歴史も何一つ頭に入らんかったから
    BGMにした。
    おかげでいい感じに部屋が整った。

    『偉大な芸術は混乱から生まれる』
    最近いろんなところで
    こんなキーワードを聞く

    スパニッシュアパートメントでも
    誰かの引用で
    『混乱の中から何かを得る』と。
    仕事についてアドバイスをもらった時も
    『頭に浮かんだものを今、全部無理に納得させたり整理しなくていいです。』と
    もうちょっと『引き』で
    物事を見ろってことかなぁ...

  • 3.0

    エイガスキーさん2021/12/29 18:58

    ジャズの世界的レーベル「ブルー・ノート」を扱ったドキュメンタリー。
    ブルー・ノート創設から、ジャズの全盛期だった1950~60年代の話が中心。
    そのころのジャズプレイヤーやジャズの中でのジャンルであるビバップ~ハードバップへの変遷等の話が展開されていた。
    ある程度のジャズの知識がないと楽しめない内容だと思った。
    終盤はジャズの衰退とヒップホップの台頭を描き、「ヒップホップで数多くサンプリングされてるのはジャズの名盤なんだぜ。だからヒップホップはジャズなんだぜ」理論はいくらなんでも無理筋だと思った。
    ハービー・ハンコックとウェイン・ショーターの相棒感が良かった。

  • 3.7

    QvQさん2021/12/23 00:32

    音楽の作り手にとって、自分の音楽を自由に、不安なくワクワクするような環境で作り上げることができるということが、どれだけ素晴らしく貴重なことなのか。
    その環境を作った人たちの話は、音楽好きの端くれの端くれの私でも嬉しくなってしまうようなものでした。

    ブルーノート。何となくジャズは敷居が高いような、凡人には容易にわからないようなイメージがあるけど、このドキュメンタリー観てちょっと気持ちが変わったかもです。実はそんなにとっつきにくいものでもないのかなと。いや、やってることは凄いんだけど、もっと人間的っていうのか、ハートで出来てるっていうのか。うーん、感覚でしか話せなくてすみません。汗

    ブルーノートが根本では芯を貫きつつ、時代の変化にもとても柔軟だったあたりもなんか気分良く観れました。一部には抵抗もありそうなのに、ヒップホップに曲を使用するの簡単に認めちゃうあたりはやっぱすごい。それで新しい、いい音楽ができればいいっていう発想になれるっていうのがかっこいいです。

    今年もいろいろあって、音楽やエンターテインメントもまた辛い一年を過ごすことになってしまったけれど、私にとって音楽は希望だし日々の生きる力になってくれるもの。それは私だけじゃない、みんなが思ってるって思います。そう、人間にとって音楽は必要不可欠!

    これからも、ジャンルじゃなく本当にいい音楽を聴いていきたいです。大した耳もないし、ましてや音楽に貢献できるような力は私にはないけれど、せめてそういう欲求だけは無くさないでいたいなと思いました。ジャズもいいです。ブルーノートかっこいいです。

  • −−

    ズさん2021/12/20 22:20

    面と向かってジャズを聴いたのはこれが初めてだった。
    ジャズのど真ん中にいる人々の言葉を聴き、当時の人々の息吹を感じ、音を聴く。
    そこでは、音が生きていた。
    そして演奏中の緊迫した息遣い、音が鳴っている空間、信頼を含んだ視線までが、そっくりそのままレコードに埋め込まれている。

    ジャズでは、ごまかしが効かない。
    自分の経験とその空気の感触、仲間との真のコミュニケーションだけを頼りに音楽が紡がれていく。
    そして、ブルーノートではそれが一番"生"を伴ったセッションになったときだけ、レコードという形にして残す。

    こうして濃い音が残ったレコードが、戦後の音楽を奪われた若者たちの手に渡り、彼らの肉声という楽器とともに『HIPHOP』となって後世につながっていく。

    勉強にもなったし、ジャズかっけえ!!!になりました。

  • 3.8

    タジマメカさん2021/12/18 00:31

    ウェイン・ショーターって若い頃はシャイボーイだったんだなぁ。あと、モンクはどこまでもモンクで最高!
    ジャズとしてのクオリティはどうあれ、ブルーノートは他のレコード会社に比べて振れ幅が特に広い。やっぱり、今現在の価値観から照らすと「外れ値」に該当してしまう音楽も許容していくことが歴史的傑作を生む第一要因なのだろうな。俺も、自分の会社にモンクみたいなヤベーやつがいても将来のために許容しようと思った。

    あと、リード・マイルスのジャケデザインはほんっとーーに最高

  • 3.8

    RINOさん2021/12/13 10:33

    ブルーノート・レコード。これからジャズを聴いてみたい。そんな気持ちから本作を観た。有名レコードレーベルの歴史から超一流ジャズミュージシャンの話しなど映像や音楽や写真などを通じて知ることが出来た。ジャズがヒップホップに繋がっているとは知らなかった。ノラ・ジョーンズの出演は嬉しかった。さっそく手持ちに数枚あるジャズCDを聴こう。

  • −−

    オカカさん2021/12/10 22:04

    職業として成立させつつ「アーティストに自由に演奏させる」ってとても難しい事なんだなと。

    音楽(ジャズ)が好きという気持ちだけでレーベルを作ったお二方は本当に凄いし、関わったアーティストの方々も嬉しかっただろうな。

    ノラジョーンズのファーストアルバムは、かれこれ10年以上聴き続けている大好きなアルバムで、これからも聴き続けるだろうな〜

  • 3.7

    サーフさん2021/12/07 19:37

    ジャズレーベル「ブルーノート・レコード」の魅力と歴史をひも解く音楽ドキュメンタリー作品。

    創設者のアルフレッド・ライオンやレコードエンジニアのルディ・ヴァン・ゲルダー、第一期ブルーノートで活動したルー・ドナルドソン、現在のブルーノートで活動しているロバート・グラスパーなど、様々な視点からみたブルーノートレコードの魅力や偉大さが語られる。

    ブルーノートがこれまで作り上げてきた音楽の素晴らしさも感じ取れるが、ヒップホップを巻き込んで進んでゆくというジャズの未来も見れた。
    この作品でケンドリックラマーが出てくるとは思わなかった。

    なによりも素晴らしいジャズ・ミュージックに彼らの名演の瞬間を切り取った様々な写真。有名なジャケットの元写真を見れたのは凄く良かった。

    やっぱりブルーノート・レコード作品のジャケットのオシャレで洗練されたデザインは本当に最高だよね…。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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