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ブルーノート・レコード ジャズを超えて

G
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ジャズの過去・現在・未来がここにある

第二次世界大戦前夜、ナチス統治下のドイツからアメリカに移住したジャズ好きの二人の青年が立ち上げたブルーノートレコード。アーティストに完全に自由をあたえ、ジャズのみならず、アート全般やヒップホップ等の音楽に消えることのない足跡をのこしてきた。映画はロバート・グラスパーを中心とする若手アーティストに2人のレジェンド、ハービー・ハンコックとウェイン・ショーターが加わる夢のセッションからスタートする!

詳細情報

原題
BLUE NOTE RECORDS BEYOND THE NOTES
関連情報
プロデューサー:ヘルクリ・ブンディ,スザンヌ・グッゲンベイガ―,ソフィー・フーパー,チエミ・カラサワ
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2018
制作国
アメリカ/イギリス/スイス
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公開開始日
2020-06-03 00:00:00
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ブルーノート・レコード ジャズを超えての評価・レビュー

3.9
観た人
463
観たい人
1414
  • 3.7

    chieさん2020/07/15 21:41

    ジャズのいろはを知りたいと思って見たけど、時代背景による音楽の変化や色々なジャンルの関連性が知れてよかった。

    いつも喫茶店でジャズを聴いてるにも関わらず、あまりにもBGMすぎて意識してなかったことに興味を持てた。
    特に、ブルーノートが沈みかけた時「家に一台、近所に一台のレコードプレーヤーとターンテーブルがあった。そしてヒップホップが生まれた(DJの形)」(うろ覚え…)というエピソードは素人の私からすると、へぇ…だった。諸説あるとは思うけどジャズとヒップホップの目的は同じだったんだ。

    しばらくしてノラ・ジョーンズのいつも聴いてる曲が流れて鳥肌…。なんで同じメロディーでも奏でる人によってこれほど変わるんだろう。。

    音楽は文化が色濃くても万国共通で分かち合えるのは本当素敵だなと思う。言葉もリズムだと言い始めたらまた長くなりそう。

  • 3.7

    donguriさん2020/06/29 18:45

    18年 ソフィー・フーバー監督
    ジャズの名門レーベルBlue Noteの歴史を綴るドキュメンタリー作品。

    数々の名盤を残しているBlue Note。
    音楽はもちろんジャケットやロゴマーク、レコードレーベルのデザイン等、全てが魅力的です。

    ちょっと脱線します。。。

    もともとジャズはアシッドジャズ以外は苦手意識がありましたが、大学生の頃たまたま知人から聴かされた古いジャズがブルースっぽくて心地良く、すぐにその足でDisk Unionにレコードを買いに走りました。

    その時に買ったアルバムの1枚がBlue Noteの名盤「バードランドの夜」

    アート・ブレイキー、ホレス・シルバー、クリフォード・ブラウン等一流のミュージシャンが1954年にマンハッタンのジャズクラブ「BIRDLAND」で繰り広げたハードバップ誕生の瞬間とも言われる奇跡のセッション。

    冒頭のMCに続いて始まる1曲目の「SPLIT KICK」の緊張感と疾走感溢れたカッコ良さ!!
    その一曲で完全に魅了され、それから今に至るまでジャズが大好きになりました。

    もともと音楽は大好きで、特に古いJamaicaのレコードはイベントで回す機会が多かったのですが、人のいない早い時間帯に大音量のサウンドシステムでジャズのレコードを回して1人で楽しんだりしてました♪

    今は本当に色々なジャンルの音楽を聴きますが、やはりSOULやJAZZの古い曲をレコードで聴くのが、素朴な音の良さを感じられ一番好きです。

    話を戻します 笑

    この作品を観て改めて、音楽を本当に愛してる人達が作ったレーベルだからこそ、時を経てもこれだけ世界中の人から愛され続ける沢山の音源が残ってるんだな…と実感しました。
    また、新しい時代のBlue Noteにも注目していきたいと思いました。

    貴重な写真や映像にも触れられますので、ジャズ好きな方は必見の作品です♬

  • 5.0

    ISAMooNさん2020/06/28 01:02

    ブルーノート・レコードの歴史。

    アルフレッド・ライオン、フランシス・ウルフ。
    デザインのリード・マイルスと録音のルディ・ヴァン・ゲルダー。

    音楽の歴史において間違いなく重要なレーベルであり、カルチャーを創った偉大なレーベルである。
    それはレコード会社という範疇で語るものではなく、共同体であり、文化の創造だ。

    各アーティストについては長くなるので触れないが、ジャズというインプロヴィゼーション主体の音楽においてテイク一発でOKの場合もあれば、テイクを重ねることもある。
    納得がいく演奏を収めるという1点である。

    私も自分のレーベルを立ち上げて、自分の聴きたい音楽を創っていきたいという目標がある。
    そこにはブルーノート・イズムが入ってくるであろうし、ジャンルに固執しない新しいカルチャーを創造していくことを夢みているのだ。

  • 4.0

    moekojiさん2020/06/20 19:56

    ジャズには疎い私(ジョン・コルトレーンとマイルスデイビスしかわからないレベル)ですが俄然興味が湧き、勉強してみようとおもいました。
    アメリカで起きている現実とか、こんな時代だからこそ音楽に救いを求めたくなる。

  • 5.0

    Masakiさん2020/06/05 09:47

    音の達人達みんなイカしすぎ。よくある「偉人語り系」だけど、ハービーとウェインショーターのシーン贅沢すぎ。。
    ジャズファンなら絶対観るべき。
    何より社長とミュージシャン達の良好な人間関係が覗けて良かった。。
    定期的に見返すなコレは。。

  • −−

    ひさとさん2020/06/03 18:51

    過去から今、ロバート・グラスパーからカマシ・ワシントン、ノラ・ジョーンズ他、ハービー・ハンコックがブルーノートを語る。

  • 4.0

    hirosu0925さん2020/05/24 20:52

    劇場のチャンス逃してがっくしからまさかの1100円でハンマープライス

    改めてジャズとヒップホップの関係性おもしろい

    ブルーノートレコードの結局なにが素晴らしいって劇中でこれでもかってくらい登場するリードマイルスデザインのジャケ

  • 3.0

    320さん2020/05/24 15:58

    200524


    いつ終わるか?
    分からない気持ち悪さ。
    本当にわかっているか?
    わかっていないのか?
    わからない気持ちわるさ。

    それは知らないから。

    怖さは慄きにかわる。

    わからない。
    ついていけない。

    慄きは、
    興奮に変わる。

    その曲への思いに
    文字をつければ、
    方向は定まり、
    それを求める誰かの元に、
    一直線に突き進む。
    そこに1点への進みはあっても、
    広がりはない。

    時とも文化とも呼ぶ何かを
    越えて進むには、
    沢山の思いを、
    文字ではなくメロディに
    のせる必要がある。

    だからこそ、
    1点の進みは残しつつ、
    時を越えて、
    形を変えて行き続ける。

  • 4.3

    pinoさん2020/05/18 19:58

    Bunkamuraでの公開当時、観てみたくて毎日座席の空き状況をチェックするが来る日も来る日も8割超えの盛況ぶりに劇場鑑賞は諦めてたけどまさかU-NEXTで観れる日がくるなんて…。

    ロバート・グラスパーのスタジオセッションが良質な音で聴けて巨匠たちのトークが観れる、ジャズ畑の人間にはこんなご褒美ないだろう
    ハービーもショーターももう天の人すぎて何言ってるか分からない笑

    動いてるセロニアス・モンクの映像、アート・ブレイキーの伝説的なライブの裏話
    コルトレーンやマイルス、クリフォード・ブラウンの人柄
    ジャズやってても知らない話が盛り沢山

    ヒップホップとジャズの関連性をこういった作品で紐解いてくれるのは嬉しい

    ジャズを知らない人にはもちろん知ってる人にも是非観てほしい

  • 4.5

    tanayukiさん2020/05/14 22:15

    プロデューサーのアルフレッド・ライオンとジャケ写のフランシス・ウルフが共同創業者。サウンドエンジニアのルディ・ヴァン・ゲルダー、ジャケットデザインのリード・マイルス。それにARマンのアイク・ケベックが果たした役割を再認識。

    ルー・ドナルドソンが出てきたときは思わず「おおっ」と声が出た。フランシス・ウルフの写真はマイケル・カスクーナが所有権を持ってるんだね。背景が真っ黒のモノクロ写真がクールなことこの上なし。ジャケ写の元写真からジャケットを再現する編集がにくい。イングルウッドのヴァン・ゲルダー・スタジオも見れて幸せ。

    クリフォード・ブラウンとルー・ドナルドソンが参加したアート・ブレイキーの伝説のバードランドセッションは、ブルーノートオールスターズ名義となるはずが、ブレイキーが司会のピー・ウィー・マーケットに2ドル握らせて、ブレイキーのバンドだと紹介させたというエピソードをルー本人が語っていて笑ったw

    ブレイキー大学に作曲家ウェイン・ショーター。マイルス・デイヴィス・クインテットの「フットプリンツ」のライブ映像が見れて感激。フットプリンツはうちの屋号です。

    バド・パウエルのブルーノート作品が傑作揃いの理由を聞かれたアルフレッド・ライオン
    「理由があるなら、バドと私はとても仲が良かった。彼のやり方がわかっている。アーティストを理解しないとね。何かを本当に引き出すには」

    即興演奏について。
    ウェイン・ショーター「勇気を持ち恐れないこと。勇気は傷つくからチャレンジなんだ。勇気を奮うこと自体がチャレンジだ」
    ハービー・ハンコック「きついよね」
    ウェイン「そうさ。けれど勇気を持ってチャレンジをするほど不確実なものが味方になっていく」

    ハービー「マイルスの振る舞い自体が教師だった。あるとき、64〜65年のこと。その晩はすべてがうまくいって私たちの演奏から音楽があふれピークに向かっていた。そしてマイルスのソロ、しかも見せ場で私は見当違いのコードを弾いた。ひどい間違いだった。すべてが台無しだと思ったね。するとマイルスはひと息入れ、いくつか音を吹いた。そして私のコードうぃ正当化した。いったいどうやって? 私は土下座する思いだった。私は誤りを裁いたのに、マイルスはそうじゃない。音楽の一部として聴き入れたんだ。おお、これは新しいと言って。そしてうまく取り込んだ。こんなふうにわたしは教えられた。音楽を維持するばかりか、活用することを。裁かないココロは重要な美徳だ。さまざまな形で価値を生み出していくうえで。マイルス・デイヴィスの人生から学んだレッスンだ」

    △2020/05/14 Apple TV登録。スコア4.5

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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