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i-新聞記者ドキュメント-

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現代日本に大きな衝撃を与え大ヒットを記録した、権力とメディアの“たった今”を描いた衝撃の問題作『新聞記者』のプロデューサーが新たに世に問う。

蔓延するフェイクニュースやメディアの自主規制。民主主義を踏みにじる様な官邸の横暴、忖度に走る官僚たち、そしてそれを平然と見過ごす一部を除く報道メディア。そんな中、既存メディアからは異端視されながらもさまざまな圧力にも屈せず、官邸記者会見で鋭い質問を投げかける東京新聞社会部記者・望月衣塑子。果たして彼女は特別なのか?そんな彼女を追うことで映し出される、現代日本やメディアが抱える問題点の数々。本作の監督を務めるのは、オウム真理教の本質に迫った『A』『A2』、ゴーストライター騒動の渦中にあった佐村河内守を題材にした『FAKE』などで知られる映画監督で作家の森達也。この国の民主主義は本当に形だけでいいのか、メディアはどう立ち向かうべきか。森監督の真骨頂ともいえる新たな手法で、日本社会が抱える同調圧力や忖度の正体を暴きだす。菅官房長官や前川喜平、籠池夫妻など、ここ数年でよくメディアに登場した渦中の人間が続々と登場し、これまでの報道では観られなかった素顔をも映し出す。報道では決して映し出されない、現代日本の真の姿。既存の社会派ドキュメンタリーとは一線を画する、新たな社会意識をもった前代未聞のドキュメンタリーが誕生した。

詳細情報

関連情報
プロデューサー:河村光庸,飯田雅裕,石山成人 音楽:MARTIN 企画・製作:河村光庸 監督補:小松原茂幸 編集:鈴尾啓太
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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公開開始日
2020-06-19 00:00:00
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i-新聞記者ドキュメント-の評価・レビュー

3.9
観た人
2801
観たい人
2425
  • 5.0

    山田啓太さん2021/08/04 12:36

    望月さんの葛藤に涙。「記者の役割は空気を壊すこと」という言葉が印象的。正しい情報を発信するために質問をする望月さんに対し、「事実に基づかない質問を平気で言い放つ、そうしたことは絶対許されないことだと思う」と主張する菅さん。権力に押しつぶされるのが悔しいな。

  • −−

    Tamakiさん2021/08/02 01:17

    観てよかったし、観てほしい作品。

    正直、望月記者の話と森監督のシーンが混ざっていて、ドキュメンタリーとして見づらい部分はある。けれど、この2人の話が合わさることで、「ジャーナリズム」の在り方にしっかりと問題提起がなされていると思う。

    個人的には、
    “この政権が好きだからやってる、嫌いだからやってるではなくて、今ある権力がどうあるかを見るっていうのが僕らの仕事”
    という言葉が刺さった。

    現政権にどう思うかは置いておいて、ジャーナリズムが正しく機能することを強く望む。「パンとサーカス」を助長するようでは、メディアは終わりだと思う。

  • 3.0

    yamatoさん2021/08/01 23:13

    個人的には右でも左でもないが、菅官房長官はじめとした、政府の腐りようが如実に表れてるな。
    もっと、論理的に公平にやってほしいという気持ちもあるが、そのとおりにやると政治家としては立ち行かなくなるんだろうな。
    だから、政権変わったところで良くなるとも思えないのが問題。
    会見の質疑応答の杜撰さは今に始まったことではないとはいえ、森加計や公文書偽造等法に則って明らかにおかしなところは罰するべきだと思う。
    法の下の平等は守られるべき。

  • 3.4

    oo2kさん2021/07/31 18:35

    映画だから出来たんだろうか。
    エンタテイメントとして観ていいのか。
    作為的な演出は含まれていないのか。
    いろんな視点で、いろんな感情で観れる作品。
    映画なんで、気にせずエンタテイメントとして楽しめばいいんじゃないかなってのが結論。

  • 4.1

    tsさん2021/07/25 21:46

    望月さんほどずっと強く動けないとしても、ここぞというときに大事なひとやもののためにあのレベルの動き方ができるようになっておきたいなと思った。思うだけではあかんけれども。

  • 4.0

    ダイキチさん2021/07/25 06:41

    報道自由度ランキングと言うものがある。日本は67位なのだとか。果たしてこれは何を示すのか。欲しい情報が開示されていない。それでもそこそこ不自由なくやれている。無関心さはそこにあるのだろう。搾取されているのに気づかず。あるいは目を伏せ。
    ジャーナリズム。報道の正義と意義。
    これを観るとすべてが予定調和なのだと思ってしまう。思いつきの発言は周りを凍りつかせ進行の妨げになるのだと。どこかの偉い人が女性が会議にいると長くなるって言っていたのを思い出す。
    報道は難しい。テレビのニュースだって局によって扱い方が違うし。関係ないけどオリンピックの報道もネガティブキャンペーン多すぎ。楽しみにしている人もきっといる。

  • 3.5

    OGSさん2021/07/23 22:55

    オリンピックの開会式に目もくれず刮目した。
    個人として、この国をどうしていきたいのか、周囲の大切な人にどうあって欲しいのか、そのために自分自身の問題意識を持ち、それを言葉にする必要があるだろう、と。
    メディアのその先に何を思うかを問いかけてきた。

    それにしてもヒール役が似合う為政者が増えた。こんな人たちをのさばらせたのは他でも無い自分だとしっかり自覚した。
    冒頭にも書いたがオリンピックの開会式に目もくれずにこの作品を見た。
    自分なりの答えのつもりだ。

  • −−

    OKWRさん2021/07/11 23:51

    日本に報道の自由なんてほとんどないんだと痛感せざるをえない貴重なドキュメンタリー。望月衣塑子記者のあり方は報道マンであろうとするなら至極真っ当だと思う。

  • 4.1

    esakinariyaさん2021/07/09 22:37

    映画を観てこんなにイライラしたことがあるだろうか。もちろんイライラしているのは監督の演出が悪いわけではないし、望月いそこにイライラするわけでもない。今のこの政治を許してしまう、投票しない無関心な日本国民にイライラする。でもそれは野党が頼りないのがいけないのかもしれない、メディアが忖度するのがいけないのかもしれない、でも投票率が低くて、笑うのは政治家だけだ。

  • 4.0

    AQUAさん2021/07/09 08:06

    望月衣塑子さん、バイタリティが凄い女性だと思いました
    でも彼女を突き動かしてるのはただのひとつで「本当は何?」

    隠したい事だらけで何も言えないのに余計な事は言ってしまう今の世の中で頭をすげ替えても結局システムや環境が変わってないから誰もが同じようになってしまう
    それを変えるバイタリティあるカリスマ的存在が不在だから何も期待できない
    期待できないから何もしないって悪循環を断ち切るには何かをしなきゃいけないって姿勢を見せ続けていくしかないんですね

    正直新聞は取っていないので読売の政治寄りな事とか無頓着だったけど望月さんの活動は支持したいと思いました

    映画.com参照
    映画「新聞記者」の原案者としても話題を集めた東京新聞社会部記者・望月衣塑子を追った社会派ドキュメンタリー。オウム真理教を題材にした「A」「A2」、佐村河内守を題材にした「FAKE」などを手がけた森達也監督が、新聞記者としての取材活動を展開する望月の姿を通して、日本の報道の問題点、日本の社会全体が抱えている同調圧力や忖度の実態に肉迫していく。2019年・第32回東京国際映画祭「日本映画スプラッシュ」部門に出品され、同部門の作品賞を受賞した。

    i 新聞記者ドキュメント
    2019/日本
    配給:スターサンズ

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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