お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
  • 再生する

i-新聞記者ドキュメント-

G

現代日本に大きな衝撃を与え大ヒットを記録した、権力とメディアの“たった今”を描いた衝撃の問題作『新聞記者』のプロデューサーが新たに世に問う。

蔓延するフェイクニュースやメディアの自主規制。民主主義を踏みにじる様な官邸の横暴、忖度に走る官僚たち、そしてそれを平然と見過ごす一部を除く報道メディア。そんな中、既存メディアからは異端視されながらもさまざまな圧力にも屈せず、官邸記者会見で鋭い質問を投げかける東京新聞社会部記者・望月衣塑子。果たして彼女は特別なのか?そんな彼女を追うことで映し出される、現代日本やメディアが抱える問題点の数々。本作の監督を務めるのは、オウム真理教の本質に迫った『A』『A2』、ゴーストライター騒動の渦中にあった佐村河内守を題材にした『FAKE』などで知られる映画監督で作家の森達也。この国の民主主義は本当に形だけでいいのか、メディアはどう立ち向かうべきか。森監督の真骨頂ともいえる新たな手法で、日本社会が抱える同調圧力や忖度の正体を暴きだす。菅官房長官や前川喜平、籠池夫妻など、ここ数年でよくメディアに登場した渦中の人間が続々と登場し、これまでの報道では観られなかった素顔をも映し出す。報道では決して映し出されない、現代日本の真の姿。既存の社会派ドキュメンタリーとは一線を画する、新たな社会意識をもった前代未聞のドキュメンタリーが誕生した。

詳細情報

関連情報
プロデューサー:河村光庸,飯田雅裕,石山成人 音楽:MARTIN 企画・製作:河村光庸 監督補:小松原茂幸 編集:鈴尾啓太
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
公開開始日
2020-06-19 00:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
440
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
550
ご注文手続きへ

購入(期限なし)

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

その他邦画ランキング

i-新聞記者ドキュメント-の評価・レビュー

3.9
観た人
1855
観たい人
2087
  • 4.4

    SAORIさん2020/08/10 22:15

    望月さんの生活と命が無事であり続けることを祈るね。笑 
    当たり前のことを当たり前の声で
    ああ言う場で言い続けてくれる人って
    どれくらいいるんでしょね。

    知るべき事実がたくさんあるのに
    知られないようにされてる事実
    そしてそのことにすら気付かないこと
    「無知が人を殺す」

  • 4.0

    山前暁さん2020/08/10 19:28

    ★真実を観るために1人になっても斗う

    ①タイトルが出るまで溜めて ドーンっ て最高だぜ!園子温監督の『愛のむきだし』(2009)以来やな😆。

    ❷惜しむらくはこれ、藤井道人監督『新聞記者』(2019)(退屈だった🥱😴映画の半分も観ていないんじゃないかな😰)が前提に無いと、充分に楽しむことが出来ないのでは(?)という。

    ②前提となる藤井道人監督『新聞記者』(2019)とは、東京新聞と望月衣塑子記者をモデルとした同名原作本の映画化なのですが、これが、(自分にとっての)映画じゃないな〜、という想いで観ておりました。
    ー「この国の民主主義は〔ネタバレネタバレネタバレ〕。」
    その後のラストの심은경が「国会」へと走って行く姿が…スローモーション…なんだ…ちょっと良いじゃん😳…で…どうな?るの…ウホ!…ウホーッ!!…심은경の顔どアップ!!!🙄✊✌️

    ③ラストのメッセージは、民主主義は1人や2人のヒーローが作っているんじゃない。皆んなで作っていくんだよ。下手っぴでも良いんだ。きみが立ち上がってくれ。ヒーローに託すな、🎶 Sally can wait
    She knows it's too late as we're walking on by
    Her soul slides away
    But don't look back in anger, I heard you say

    ❸にしてもさー、音楽ってホントに大事ですね。

    ❹ぶっちゃけ死ぬほど退屈だったからね。寝てしまったわ❗️

    ④それですっきりしたのか(ズコッ汗)(寝起き)

    困るんやけど、そこからこのレビュー始めないといけません。

    ❺映画『新聞記者』(2019)はスコア1.0〜1.1を地面をスレスレ、ズズズズと超低空飛行しながらも、最後に심은경のclose upで4.0だな、という。



    ⑤続け様に観た森達也監督『i -新聞記者ドキュメント-』(2019)が最っ高に面白くて🤣。

    頭の方だから書いちゃいますが

    ⑥望月衣塑子記者が何かを書いているなと思ったら グーっ とズームして、こちらが観たいと思うとちゃんと観せてくれる感じでした。これだよ🥺これ。この映画は 観たい という欲望に可能な限り応えようとしている。そんな気分の中、私の閉じた眼も 👀 という。

    ⑦「コミカル」な望月衣塑子記者、「コミカル」な森達也監督、「コミカル」な民主主義の(目覚めた)登場人物たち。全てがチャーミングに画面に踊る。藤井道人監督『新聞記者』(2019)とは何だったのか😓という。そして


    ☆👁 (by 伊藤詩織さん)


    ❽というシーンがあるのですが、これ、伊藤詩織さんが森達也監督のカメラで遊んでいるんでしょうか?そう

    ⑧カメラに対する興味についての映画なんです。

    やはりハイライトはガースー aka 令和おじさん

    ⑨どーでもいい

    ❾国民の知る権利というどデカいテーマに、「権力」が介入しようとするならね。

    ➓久保憲司さんがかつて書いたのは、90%〜99%の現実/リアルに、1%〜10%の妄想が、素晴らしい作品を生むのだ、という。

    ⑩森達也監督は、Bob Dylanになれるような気もする。映画を観ながらそう思った。アーティスト、表現、作品となるプロセスを僕に観せつけ、後には自由な 風 を吹かせていった。

  • 4.0

    MikaNiwaさん2020/08/10 18:14

    フィクションの新聞記者を見た後にモヤモヤが抜けず、ドキュメンタリーのこちらを鑑賞。

    結論、こっちも併せて見たほうがいい!

    メディアとはどうあるべきか考えさせられる濃密な2時間。

    望月記者の勢いと熱にうかされるかのような森監督の暴走も熱い。でも違法行為はあかんな。

    まだまだ知らない日本が見えてくる。

    面と向かって政治家や官僚に立ち向かうたった一人の記者に、日本も捨てたもんじゃないのかもと思ったし、個の声をどう持ち続けるかの重要さを知った。

  • 3.7

    とりさん2020/08/10 14:02

    意見を持つことは所属することなのか?保守派、リベラル、記者クラブ、日本会議。思想は集団所属ではない。望月記者には疑問に思った事を問いかけるという自分の意思「i」がある。森監督は「i」で良いと言い、撮りたいモノを撮っている。官邸、記者、メディアの関係性が立体的に見えてくる作品。

  • 4.0

    しんしんさん2020/08/10 13:58

    森達也監督作

    新聞記者の発想元になった、東京新聞の望月衣塑子記者の活動を追う事で、そこから見える現在の安倍政権を取り囲む日本の権力と報道の腐敗構造を鮮烈に描き出したドキュメンタリー。

    この作品の感想は一言に尽きます。
    最高に面白い

    現実、特に今の社会情勢を反映させた作品だから、やっていることが非常にリアルタイム。ネットやテレビで普段ニュースの情報を得ていると思うが、本来は出来る限りリベラルに、時には批判的に政治を観察し世に現状の問題点を訴える、記者という仕事を行う望月氏の目線からこの安倍政権という組織を見つめ直すと、それらの情報がいかに恣意的に、権力者の都合良く歪められたものであったかを痛烈に自覚することができる。
    森友問題で籠池夫妻の報道のされ方って本当にずさんだった。他の先進国でもし国のトップがこんな事件を起こしたら一発アウト。

    官房長官会見で司会から望月氏への妨害行為を、同じ官房長官会見で望月氏が問いただしてたら、またしても妨害行為が行われるっていうシーンが面白すぎる。ギャグかコントかって思ったら現政権の失態でしたっていうね。日本映画がつまらないのは現状が映画よりもおかしなことになっているからかもしれない。

    この映画を見てしまえば菅をパンケーキおじさんなんて呼ぶことはできない。
    もう私たちは知らなかったでは済まされない段階にまで来てしまっているのだ。
    FUCK OFF GO TO TRAVEL!!!!

  • 3.5

    saodakeさん2020/08/10 12:56

    菅官房長官、感じ悪すぎ!
    あそこまで酷い質問妨害を受けながら記者会見に参加していたとは。
    記者クラブのあり方や記者会見に参加するための壁の厚さなど問題だらけだと勉強になった。
    しかし森達也の語りなど蛇足感のある演出は好きじゃないな。

  • 3.5

    hirokiotaさん2020/08/10 10:56

    「私、権力に対峙する記者が」とサラッと望月記者が自身のことを言うけれど、望月記者は異端というよりも、本来のメディアとしての役割を全うしている方だと思う。逆にその存在が目立って見える、日本のメディアの現状を危惧する。

    最後の演説の現場の光景と、パリ解放の話の引用、そして森監督の民衆の熱狂と正義の過ちの話、これは分かるけれど、同時に民主主義のシステムの中でこの点についてオルタナティヴを見出すのはなかなか難しいとも思う。

  • 3.8

    YuiMoritaniさん2020/08/10 07:55

    東京新聞の記者であるモチヅキさんのドキュメンタリー。

    度々くる菅官房長官との一騎打ちでは、ハキハキと、だけど鋭く突っ込む質問に対して、政府の見解はこれなので。的なそつのない返事。

    それぞれの立場から超えられない情報の壁や、政府を相手にしていることから、これまた超えられない報道の壁もある。

    だけど、望月さんは記者という立場で何時何時も一般市民の私達に確かで間違いのないインフォメーションを。そして、間違っていたとしたらそれを正すべきではないのかという意見を全うからぶつけていく。

    常に身なりにも気を使い、女性としての嗜みも忘れてない。

    いやー強いw

  • 3.8

    ポチさん2020/08/09 22:48

    私達が日々見ている情報の何を信じたら良いのか分からなくなる作品だった……

    誰にとって"正しい"のか…
    理不尽だと思うことや曲げられた表現……
    その様々な思惑で形を変えた情報を、望月記者は彼女の強い追求と言葉で世に伝えようとしている‪𓂃 𓈒𓏸◌

    私が無知なのが大きいが、新聞社によって取りあげる方向性??や、分量が違う事をはじめて知った(´・・`)💦

    菅さんに質問するって凄いハードル高い行為なんだって事もはじめて知った……
    もはやはじめてと驚きの連続だ(ノД`)

    彼女がいなかったら、あんなに妨害されたり永田町の人を選んだ対応について知ることは無かった‪ ᵕ ᵕ̩̩とっても勉強になった。

  • 4.0

    いさかさん2020/08/09 22:35

    一方的な視点は怖い

    おかしいという事を再認識

    ジャーナリストがどういう現状にいるのかを知った。
    無関心が1番怖い。

    笑えるところもあり、観ていて面白かったし、勉強になった

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    戻る